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2013年2月15日 (金)

周遊きっぷ廃止 

2013年2月15日(金)。今日はJR各社から、春の青春18きっぷの発売に関するリリースが出ました。いつもより遅く、本当に発売されるのだろうかと心配したのです。でも、内容は変化無し。一安心ですが、今回は春用だけの発表。夏用以降があるのかどうかは、まだわかりません。

それとともに、「周遊きっぷ」が周遊ゾーン券の利用開始日が3月31日になるものをもって、発売終了になるそうです。最近は、ほとんど使うことがなかった「周遊きっぷ」です。前回使ったのは、2009年夏に能登半島に行ったときです。その時使った、「加賀・能登ゾーン」も今では廃止になっています。

最後だから、「東京ゾーン」でも買ってみようかなあ。上総亀山から館山・安房鴨川周りで蘇我までだと201kmを越えるから、蘇我駅を入口駅で周遊きっぷを作れるんだよね。でも、この場合全区間東京近郊区間になるんだけど・・・。「ゆき券」は、最短経路の1110円と乗車径路通りの3570円のどちらが適応になるのだろうか。東京近郊区間のルール適応なら、途中下車もできないし1110円でよさそうだけれども、周遊きっぷ発売条件の201km以上が運賃にも適応されるなら3570円になるし。まあ、「東京ゾーン」の入口に、蘇我と成田がある(そのくせ佐倉は違う)のがおかしいとは思うのだけれども。

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コメント

もちろん、3,570円(の2割引)になります。
近郊区間というのは、発行された乗車券を使用するときの効力の規定であり、
運賃計算の規定ではありません。
つまり、(鎌取経由の)1,110円の乗車券で、安房鴨川・館山経由で乗車してもかまいません、という規定だということです。

安房鴨川・館山経由の乗車券が希望なら、当然、その経路での運賃計算がなされ、その経由を表記した乗車券が発売されます。

なお、安房鴨川・館山経由で発行された乗車券であっても、当然、近郊区間の制度は適用されますので、
鎌取経由で乗車することも可能です。

投稿: | 2013年2月16日 (土) 15時30分

安房鴨川と館山の順番が逆でした。

誤:安房鴨川・館山経由
正:館山・安房鴨川経由

投稿: | 2013年2月16日 (土) 15時35分

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