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2013年1月28日 (月)

川越日帰り旅(5) 

五百羅漢を出ます。境内には出店がたくさん出ています。ボランティアの方のお話しでは、節分まではお店がたくさんでているのだそうです。そんな中にあるお店で「厄除けだんご」を買います。本500円とあったので、そんなにたくさん入らないとあきらめたのですが、1本100円でバラもあるそうなので、1本買います。1つめをかじると・・・すごい伸びます。だんごではなく餅なのですね。小さな丸い餅を串に刺して、それを焼いてタレをつけたのが、川越の「厄除けだんご」でした。

Kawagoe20130126_21
山門を出てバスに乗ります。次は博物館バス停まで行きます。

まずは市立博物館に入ります。市立博物館、川越城本丸御殿、蔵造り博物館の3館共通券を買います。300円です。特別展は「むかしの勉強むかしの遊び」というものです。でも、並んでいるものは、ほとんど自分が子どもの頃家にあったりあそんだりしたものです。解説文の「お父さんやお母さんが子どもだった頃・・・」。そうか、自分も子どもがいてもおかしくない年なんだものなあ。

常設展では、大宮と川越を結んでいた路面電車西武大宮線の展示に目が行きました。国鉄川越線が開業して乗客が激減し、1940(昭和15)年には廃止になってしまったそうです。

その後、本丸御殿へ行きました。ここは、ぐるっと一通り見て終わりという感じでした。というのは、今日は「駅からハイキング」の人で混雑していて、ゆっくり見るという雰囲気ではかったのです。
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その隣にある、三芳
神社に「とおりゃんせ発祥の地」の案内があったので、そちらにも寄ってみました。
Kawagoe20130126_23
けっこう新しい碑が建っていました。
Kawagoe20130126_24

再び、博物館バス停に戻り、バスに乗って行きます。
Kawagoe20130126_25
今度は、蔵の街の中心になる、札の辻まで乗っていきます。
   

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