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2013年1月13日 (日)

日本の鉄道完乗への旅(2) 

水島行きのディーゼルカーは、定刻11:25に倉敷市駅を発車しました。29年ぶりということで、景色もほとんど記憶にありません。高架の西富井駅は、29年前に写真を撮ったときと、ホームなどは変わっていないようでした。ここで、交換がありました。

浦田駅を過ぎると、線路が高架になりました。29年前に沿線を歩いて撮影したのは、栄から水島にかけてだったのでしょう。高架から見ていると、かつては側線があったであろう空き地が目に入りました。

途中の弥生でも交換がありました。
Kanjo20130113_06
列車本数が30分に1本と増えたこともありますが、途中2回も交換があるとは思ってもいませんでした。昔は朝を除いて1本の列車が行ったり来たりしているだけだったのですがね。

定刻11:49にこの列車の終点、水島駅に到着しました。
Kanjo20130113_07
ここも無人駅扱いで、運賃箱へきっぷを入れて降りる駅でした。乗客を降ろすと、さらに先へと回送されていきました。

さて、ここで何か昼食を仕入れないと、三菱自工前駅は何もない駅らしいですから。ところが、店が見当たりません。その代わり、駅近くの広場でフリーマーケットをやっているようです。「やきいも」という幟も見えますから、弁当もあるかもしれません。行ってみると、食べ物もいろいろとありました。その中でもおいしそうだった、手羽先の店がやっている鳥弁当(500円)を買いました。

Kanjo20130113_08
で温かいお茶と、三菱自工前駅まで180円の乗車券を自動券売機で買って、ホームへ上がります。ホームにはすでに列車がいました。
Kanjo20130113_09
さっき降りたホームにいるから、これが当然乗車列車だと思ったのですが、よく見ると倉敷市行きでした。

Kanjo20130113_10
あとひと駅、三菱自工前駅まで乗れば、日本の鉄道完乗です。
    

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