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2012年9月 9日 (日)

いよいよ試験だ 

2012年9月9日(日)。いよいよ、今年度の国内旅行業務取扱管理者の試験です。

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自分の試験会場は、駒澤大学でした。12:30から入校可能とのことで12:35頃着きました。入口で部屋割り表をもらって試験会場を確認します。

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試験場内撮影禁止とは、確認したけれども表示がなかったので撮影します。自席の席札です。しっかりシール式になっていて、貼り付けてありました。

黒板に正誤表が貼ってあるのですが、遠くてよく見えません。カメラで撮って、手元の液晶で確認しました。
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実際は、試験開始前に該当の15ページを開いて、訂正を書き込む時間がありました。もちろん、その時は監督者が訂正文を読み上げてくれました。

13:30試験開始です。旅行業法は、とにかく文章が読みにくいです。昨年までの過去問より、いっそう難解ないいまわしになっている気がします。「悪魔のささやき」で、せっかくの正解を書き直さないように、今回は見直しはしないことにしました(模試でみごとにやってしまたので)。その代わり、1問ずつ丁寧に解くことにしました。

約款も、過去問より細かいところをついてくるような問題が多いです。言葉のひっかけにかからないように、慎重に問題を読みます。今まで以上に、正しいものの組み合わせ、間違っているものの組み合わせといった、複数のものを選ばせる問題が多かったように感じます。

国内旅行実務は、3レターコードがでませんでした。苦手な祭りの開催月が6問もでました。まいった。航空運賃も割引運賃に制限期間があるかないかを問うもので、まったく頭にありませんでした。本州から海峡線がらみの計算法の問題も、いつもの運賃計算ではなく規則の問題なので、用語とともにしっかり覚えてないと厳しいです。ここを間違ったらテツ失格だなと緊張します。

考えて、わかる問題ではないので、できなかったところは、あっさりあきらめます。15:00から途中退出可能なので、15:05には手を上げて途中退出しました。これで、見直しをしたら、不安になって「悪魔のささやき」を聞いてしまい、正解を直してしまいかねませんから。まあ、悪魔にささやかれないように、会場入りしてからは直前勉強もしませんでしたけど。直前に見た断片が脳にあると、余計に悪魔にささやかれますからね。

夜は予備校各校の模範解答で自己採点です。その結果は、旅行業法88点、約款96点、国内実務90点といったところ。各科目60点以上で合格ですから、多少のマークミスはあっても、たぶん合格でしょう。

それにしても、国内実務の90点はくやしい。模試では96点、98点だったし。今回も1題は、わかっていながらのミス。消去法で「これだ」とやったら、同じ計算式が実は2つあって、答えの四捨五入の違いになっていたなんて。ラス前の問題ですよ。これをミスらなければ93点だったのに。祭りの2題と航空運賃はわからなかったから、あきらめがつくのだけれども。

さて、次は11月の乙4だな。まだまったく勉強してないけど。10月に始めれば、何とかなるでしょう。

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