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2012年3月26日 (月)

ぐるっとちば南房総号の旅(6) 

浜金谷での停車時間(下車時間)は2時間8分ある。まだ1時間弱ある。同居人は、荷物も多いしまだここにいるという。自分は、金券と一緒についてきた「金谷美術館」の半額券を使って、美術館へ行くことにした。2年ほど前に開館したのは、たしかツーデーパスの旅で知っていたのだけれども、まだ行ったことはなかったのだ。

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最初入口がよくわからなかった。右側の黒いドアが入口だった。今は、白井烟嵓という日本画家の特別展をやっていた。入館料800円が半額の400円になった。この金谷に所縁の画家なのだそうで、渡辺崋山らの流れをくみ方だそうだ。

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別館は昔の土蔵がそのまま展示会場になっている。でも、入口が自動ドアになっていたのにはビックリした。こちらには、渡辺崋山の絵も数点展示してあった。

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本館と別館を結んでいる「枕木の道」だそうで。

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レールを留めていた金具の跡もしっかり残っていて、たしかに軌道に使われていたものだと、テツ心を多いに刺激してくれた。

その後、美術館近くのガスト前で同居人と待ち合わせをして、浜金谷駅へと歩いて戻った。
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戻ったのは13:30過ぎのこと。浜金谷発は13:58だけれども、この時間にはすでに多くの人が戻ってきていた。

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