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2011年10月31日 (月)

郵便局会社がAKBのフレーム切手 

2011年10月31日、郵便局会社がAKB48のフレーム切手を販売すると、リリースがありました。

Aチーム、Kチーム、Bチームの3種類で、各5700円(送料込み)だそうです。50円フレーム切手シート2種、特製プレミアムホルダー、特製レターセット(便せん10 枚・封筒4 枚・シールシート1 枚)、特製ポストカード×16 枚(各チーム1人1 枚で16 種類)、特製通帳ケースのセットだそうです。

郵便局備え付けの線用申込用紙か郵便局のネットショップによる注文販売だそうです。現物が発送されるのは、来年の2月1日以降だそうで、ちょっと気が遠くなるような話しです。

おじさん、AKB48って中身はよくわからないのですけど・・・。今からお金を払って、2月までに脱退とかメンバー変更で販売中止なんてことは絶対ない人たちなんですかね。まあ、注文することはないからいいか。

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2011年10月30日 (日)

臨時急行「ハロウィン」運転(4) 

大原に到着して、そのまま急行4号も「ハロウィン」号として大多喜へ向かいます。
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ここで、ようやく池の畔のリトルミイたちを望遠でとらえることが出来ました。

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車内で配られたお菓子です。いすみ鉄道特製のタグがついています。

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臨時急行「ハロウィン」運転(3) 

国吉12:03の普通列車で大多喜へ向かいます。ハロウィン列車の受付は12:30からとのことでしたので、時間になって更衣室の確認をします。そうしたら・・・「女性の方は駅前本陣、男性の方はあの201車内でお願いします」。えっ、更衣は駅前本陣じゃないの? 何と留置線のいすみ201(さすがにカーテンは全部引いてありましたけど)が男子更衣室でした。まあ、留置線の車両に入れるという貴重な体験ができたので、これはこれで楽しかったですけど。

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午後の急行は臨時「ハロウィン」号になります。いったい仮装席でどこったのだろう。そこら中、仮装者だらけだったぞ今年は!

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発車してすぐに鳥塚社長さんの放送が入ります「本日の運転士は○○です。運転士は国鉄時代の衣装とアフロヘアで仮装しております」。う~ん、運転士まで仮装するとは、何という列車だ。ちなみにアテンダントさん(複数)もみな仮装しています。ちなみに、奥の赤い方はアテンダントさんですが、後ろ姿のメイドさんは参加者です。

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国吉駅での停車時間です。左の和服の方は、細密画の栗原画伯です。中央のタブレットを持った方が、国鉄時代の制服にアフロヘアの本日の運転士さんです。

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車内はこんな感じです。昨年は一般参加者が数名と、当日(社長さんに強引に?)引き込まれた、自分のような人間が数名。それに仮装した社員さんだったのですが、今年は一般参加者が一気に増えました。しかも、ほとんどハロウィン仕様です。キハくんははっきりいって浮いていたなあ。

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いつのまにやらtassさんのリトルミイまで仮装していました。

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臨時急行「ハロウィン」運転(2) 

急行2号に乗車します。
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あの、西大原~上総東間のリトルミーやニョロニョロたちが、ハロウィン仕様になっています。

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運転席直後にも、カボチャが鎮座しております。

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国吉駅に到着しました。ここで、急行2号を降ります。

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次にやってくる普通列車まで20分強です。Soychikenさんにお弁当を渡して、下りホームのベンチで早めの昼食です。

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おぉ、さざえの壺焼きがまだ入っています。壺焼きは最初だけで、やわらか煮になるとのことだったのですが・・・。これはうれしい誤算です。本当にこれはおいしい弁当です。

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臨時急行「ハロウィン」運転(1) 

2011年10月30日(日)。今日は、いすみ鉄道の急行3号、4号を臨時急行「ハロウィン」として運転する日。仮装する人は、急行料金免除とのこと。9月末にキハ52になりますといって申し込んである。ということで、午前中からいすみ鉄道へ出陣となった。

8:40頃自宅を出て、大多喜へ向かう。いつもの町営駐車場へ行くとパトカーが数台。今日は止められないのかと思ってたずねると事件があったので、奥の方へ止めるようにと指示がある。よく見ると、どうやら消火器ばらまき事件があったようで、車が数台粉まみれになっていた。

衣装はまだ車に置いて、大多喜9:29の大原行きに乗車する。
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上総中野からやってきたのは、203号パパ&ママだった。

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大多喜止まりの11Dが到着すると、しばらくして信号が変わり発車となった。

大原は定刻の10:00に到着。10:30頃入荷するという「いせえび弁当」を待つ。予定より少し早く入荷する。入荷数は2個。自分の分と頼まれていた
soychikenさんの分ということで、今日の入荷分をすべて購入。売店の方に「あらっ、入荷して1分で完売だわ」と言われてしまった。もちろん、急行2号の自由席急行券も買っておく。

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10:57に急行1号が大原に到着する。今日は1号からヘッドマーク無し。社長ブログによると、キハ52はカボチャ色だからハロウィンの今日はヘッドマーク無しにするのだとか。

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車内の優先席には、カボチャランタンが鎮座しておりました。

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車内はすでにハロウィン仕様に飾り付けされています。

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東急バスファン感謝祭(4) 

15時40分が集合時間です。その少し前に、運転士さんがバスへ行ったところで、みなさん一気に列を作りました。
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ちょうど自分が並んだ位置が中ドアのところ。何かの取材があって、中ドアが開きました。すると、車いす座席をたたんだ状態になっていました。その後、乗車前に座席を直す作業をしていました。
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ということで、開いた中ドアから両方の状態を撮影できました。座席の変換はもっと簡単かと思っていたのですが、見ていると、同時に2ヶ所を押さなければならないとか、意外と重労働のようです。

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車内の運賃表示器は「東急」になっていました。

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こんな感じで、ほぼ満席です。整理券には「補助席の場合があります」と書いてありましたが、正シートも若干の空席があり、補助席を使っている人はいませんでした。

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30分ほどで日吉駅東口に到着しました。営業開始後も、ここには姿を見せない車両なんでしょう。みんな到着後も写真を撮っていました。

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東急バスファン感謝祭(3) 

あと5台展示されています。

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日野のハイブリッド路線車です。ノンステップバスですね。

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見た目は路線車ですが、中身は高速道路走行対応です。11月1日から神奈川県の住宅地と渋谷駅を結ぶ通勤高速バスE-Linerに使用されるワンステップの通勤高速車両だそうです。

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20周年記念塗色の「MILKY WAY」カラーと都市間高速車です。

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トイレ付きの高速リムジンバスです。三菱ふそうのエアロバスです。

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これもトイレ付きの高速リムジンバスです。こっちは日野セレガです。

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東急バスファン感謝祭(2) 

開催は11時~16時です。始まりも遅いですが、16時までやっているというのは、この手のイベントにしては遅くまでやっている方だと思います。
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そして、16時に展示車両に乗って日吉駅とたまプラーザ駅まで試乗させてくれるそうです。その試乗券の配布が15時から。14時半過ぎに会場に戻ると、すでに行列が出来ていました。それぞれ3台の運行です。どちらも1台は路線車が入る模様です。今日は横浜市営地下鉄の1日券を持っているので、日吉行きを狙います。

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日吉行きのE-Linerの券をゲットできました。これでゆっくり15時から始まっている撮影タイムに参加できます。本日の展示車両は8台です。

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日産ディーゼル/富士重工の7Eですね。まもなく廃車らしいですが。

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いすゞのキュービックですね。この2台のツーステップ車は廃車になるまであとわずかなようです。

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東急トランセの観光車です。エアロクーンIIだったかな。

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東急バスファン感謝祭(1) 

会場について、まずは物販です。この時間でも、バスコレクションとトミカは無事に買えました。
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会場内は混雑していて、ゆっくりバスの写真を撮れる状況ではありません。今日は、綱71(綱島駅~勝田折返所)系統に4種類の記念塗装車両が運行されているので、それを撮影してこよう。営業所前に交差点は、ちょうど順光になるからか大勢の人がカメラを構えている。少し歩いたところから撮ることにしました。先客がお一人おられたので、邪魔にならないように後ろから狙うことにします。

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まずやってきたのは、東山田営業所の観光バス第2代カラー車でした。

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20分くらいしてやってきたのは、下馬営業所の観光バス初代カラー車でした。下馬営業所だから、当然品川ナンバーです。普段この路線を走ることはありません。

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そして、次にやってきたのが虹ヶ丘営業所の観光バス現行カラー車です。これは川崎ナンバーです。

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そして、最後に撮影できたのが青葉台営業所の一般路線バス先代カラー車でした。どのバスも、普段はこの路線には走っていない車両だそうです。

再び、新羽営業所の会場に戻ります。

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はまりんフェスタ2011(2) 

川和町の車両基地に到着です。正式名称は横浜市交通局川和車両基地のようです。
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狭いホームを使って降ります。ドアは先頭車の一番前だけ開きます。順番に降りるので時間がかかります。以前行ったことのある、TXの守谷車両基地と同じですが、あちらは20m車6両編成ですから、それに比べれば、進み方は早かったです。ちなみに、車内ドア脇のモニターは「回送列車」でした。この辺りは、TXの守谷車両基地への臨時列車の方が一枚上ですね。ちゃんと車両基地行きの表示が出ますから。

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さっそく屋外に2編成が展示されていました。実はリニア地下鉄を間近に見たり撮影するのは今回が初めてなんです。

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工事用車両ということで、こんな限界測定車も展示されていました。JRのオイラン車もなくなってしまいましたので、こんなアナログな測定車が見られてよかったです。

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市営バスの営業所代表者による競技大会が行われていました。一般ギャラリー参観の中競技するのは、なかなか集中できないのではと心配してしまいます。ちょうどS字クランク競技をやっていました。赤い旗が振り下ろされて、選手スタートです。

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帰りはシャトルバスで帰ります。シャトルバスには、市営交通90周年のヘッドマークと、特製の行き先表示が出ていました。

グリーンラインに乗って、センター北へ。そこからブルーラインに乗って新羽へ向かいました。新羽到着が12時半過ぎ。そこから歩いて、東急バスの新羽営業所へ向かいました。はまりんフェスタの会場にも、東急バスのイベントのチラシが置かれていました。

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2011年10月29日 (土)

はまりんフェスタ2011(1) 

2011年10月29日(土)。今日は、横浜で行われた市営交通のイベント「はまりんフェスタ2011」と、新羽で行われた東急バスの20周年記念イベントに行ってきました。

朝6時に家を出て、茂原まで自家用車で行きます。茂原6:52の総武快速に乗って横浜へ向かいました。そこから市営地下鉄ブルーラインでセンター南へ。そこでグリーンラインに乗り換えて2つ目の川和町で降ります。ここが「はまりんフェスタ2011」の最寄り駅です。会場までは徒歩、シャトルバス、特別電車の3つの行き方があります。10時の開会には間に合いませんが、川和町10:08の特別列車初便に乗りことにします。
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乗車待ちに列に「はまりん」がやってきて、小学生以下の子どもに「うmy棒」を配っています。いすみ鉄道で配っている能登同様の、市営交通オリジナルパッケージのやつです。

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狭い階段を上がると、そこに列車が停まっていました。

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旅客ホームは3・4番線ですから、この非営業ホームが1・2番線なんでしょうか。

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普段は見られない、車両基地への線路。

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営業列車はあちらの鉄橋を走ります。

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2011年10月28日 (金)

キハくん計画(13) 

本日、知り合いにお願いしてあったキハくんシャツができあがりました。仕上げは、フェルトから文字を切り抜いて、手芸用のボンドでくっつけます。ヘッドマークも換気扇の交換用フィルタにフェルトを貼り付けて作ります。これなら、マジックテープにそのままくっつきますから。
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フィルタではちょっと薄かったですね。でも時間がないから、これでいきます。もちろん、交換用のヘッドマークも作りました。やっぱり3号と4号で交換しないとね。

それでは、30日のいすみ鉄道急行3・4号でお会いしましょう。(こちらは、ボードで顔は隠してますけどね)

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は2
件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月28日15:00に郵便局株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

鎌ヶ谷市 市制施行40周年記念
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 鎌ヶ谷市内の計8局 

シートはブルーです。 


10月2815:00に郵便局株式会社北海道・南関東・東海・九州の4支社からリリース文が配信されました。 

日本四大工場夜景 全国工場夜景サミット開催記念
販売日 2011年11月4日(~未発表
販売部数 3,500部
販売地域 (11/4~6)第34回かわさき市民祭会場内臨時出張所、(11/10~)北海道支社:室蘭市内の計21局、南関東支社:川崎市内の計94局、東海支社:四日市市内の計31局、九州支社:北九州市内の計149局 

シートはオリジナルです。  

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2011年10月27日 (木)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は5
件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月27日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

伊豆の富士
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 3,000部

販売地域 熱海市、三島市、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、函南町、清水町、長泉町内の全72局と戸田局の計73局 

シートはオリジナルです。 


10月2715:00に郵便局株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。 

琉球泡盛~銘酒八重山
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 八重山局、西表島局、与那国局、大浜局、竹富局、黒島局、波照間局、小浜島局、川平局、白保局、西表大原局、伊原間局、石垣新栄局、石垣平真局、真喜良局、那覇空港内局       の計16局 

シートはグリーン(50円)です。  


10月27日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

景勝地 沼津 2011
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 沼津市、裾野市内の計37局

シートは大型です。   


10月27日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

双葉山誕生100年
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 宇佐市、中津市内の計54局

シートはグリーン(50円)です。 


10月27日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されまし

東海道五十三次 宿場の息づくまち 関宿
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 亀山市、鈴鹿市内の全35局と椋本局、美里局、安濃局、津片田局、高宮局、津櫛形局、曽根局、辰水局、河芸局、高野尾局、草生局、明局、津豊が丘局、一身 田局、津塔世橋局、 津駅前局、白塚局、津上浜局、三重県庁内局、黒田局、河芸千里ヶ丘局、津観音寺局、津南局、三重大学内局、津小川局、津緑の街局、津中央局、津新町局、津 藤枝局、津柳山局、津高茶屋局、津城山局、津岩田局、津乙部局、津橋南局、津博多局、津南が丘局の計72局 

シートはオリジナルです。

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2011年10月26日 (水)

キハくん計画(12) 

顔の前につける運転席ボード?ができました。ヘルメットからつるすようにします。
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真ん中のセロファンの部分から前を見えるようにしようと考えたのですが・・・目の高さが合いませんでした。ヘルメットのつばとボードの隙間から、なんとか前が見えそうです。

本番は30日です。もうあまり日数がありません。すべてのパーツが間に合うか、だんだんと心配になってきました。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は6
件のリリースが出ました。新宿駅以外は郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月26日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

宇部市90周年記念~宇部市ときわ公園
販売日 2011年10月31日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 下関市、宇部市、山陽小野田市内の計105局 

シートはオリジナルです。 


10月2615:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信されました。 

花と緑の”癒しの空間”(広島市動物公園 開園35周年記念)
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 広島市、大竹市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、安芸郡府中町、安芸太田町、北広島町の全247局と広局、呉局、呉阿賀中央局、呉三条一局、呉長浜局、 呉中通局、呉吉浦局、呉中通三局、呉三条局、呉中央六局、呉本通七局、呉東中央二局、呉海岸局、呉宮原三局、呉吾妻局、呉伏原局、呉辰川局、呉阿賀南四 局、呉宮原十一局、呉阿賀北局、呉山手局、呉横路局、呉広本町局、呉三坂地局、呉阿賀南八局、呉三和局、呉和庄一局、呉両谷局、呉宮原七局、呉広大新開局 の計277局 

シートはオリジナルです。  


10月26日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

野生息衝く 対馬のいきもの
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,300部
販売地域 対馬市、壱岐市内の計37局

シートはオリジナルです。   


10月26日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

記紀・万葉でたどる奈良
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 桜井市、磯城郡、宇陀市、宇陀郡、橿原市、高市郡、大和高田市、北葛城郡、香芝市、平群町、三郷町、御所市、葛城市内の計98局

シートはオリジナルです。 


10月26日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されまし

JR新宿駅の電車たち
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 3,000部

販売地域 新宿区内の全56局と落合局、西新橋局、日本橋南局の計59局 

シートはブルーです。ポストカード2枚とのセットで売価1500円です。10月25日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。


10月2615:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

奈良ゆるキャラ大集合
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 桜井市、磯城郡、宇陀市、宇陀郡、橿原市、高市郡、大和高田市、北葛城郡、香芝市、平群町、三郷町、御所市、葛城市内の計98局 

シートは大型です。

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2011年10月25日 (火)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は3
件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月25日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

大分市誕生100年記念
販売日 2011年10月27日(~未発表
販売部数 1,100部

販売地域 大分市内の計60局 

シートはシルバーです。 


10月2515:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

国指定重要無形文化財 唐津くんち
販売日 2011年10月28日(~未発表
販売部数 1,100部
販売地域 唐津市、伊万里市、西松浦郡、東松浦郡内の計52局 

シートはオリジナルです。  


10月25日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

第60回 おはら祭
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 鹿児島市内の一部局、鹿児島郡内の全局(喜入局、前之浜局、瀬々串局、生見局、郡山局、上伊集院局、松元駅前局、東俣局を除く)の計76局

シートはブルーです。   

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2011年10月24日 (月)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は1
件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月24日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

鳥山玲の世界-う・つ・し・み-
販売日 2011年10月31日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 品川区、大田区内の全115局と西新橋局、日本橋南局の計117局 

シートは大型です。 

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2011年10月23日 (日)

今日の急行1号・3号 

2011年10月23日(日)。今日は弟夫婦と姪っ子、それに母親が同居人の実家の畑にいもほり来ることになっていた。しかしながら、姪っ子が熱を出したとのこと。いろいろと予定が詰まっていて延期ができないこともあって、弟と母親だけきていもほり決行となった。11時頃来るというので、その前に大多喜駅へ寄っていく。

とりあえず10月30日の急行3・4号用の愛称版を渡す。事前に社長さんに了解は得ているので、たぶん当日はこの愛称版を装着してもらえる予定だ。どんなものかは、当日のお楽しみ。もちろん、自分も「キハくん」になって乗車することになっているけど。

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今日の急行1号は雨の日スペシャルかなと思っていたのだけれども、前後とも日曜日通常の「そと房」になっていた。

いもほりも終わり昼食をとっているとき、いつも国吉駅で買ってくるチーズの切り落としを出した。弟が気に入ってくれて、それじゃ3時のおやつタイムまで国吉駅へ買いに行こうということになった。

国吉駅の裏の広場へ行くと、とにかくアマガエルがあちこちにいる。姪っ子は、なぜかカエルにはまっているそうで、弟が一生懸命撮影している。(のどを動かしているカエルの動画とか)
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白ネコは、いつもの通り、待合室のベンチで何をされても起きずに寝ている。クロちゃんはいないのかなと思っていたのだが、カエルを撮影している間に近くに来ていた。
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あれぇ、クロちゃんいたんだ。と声をかけても、あまり反応はしてくれなかった。

そのうちに、急行3号の時間になった。
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やっぱりヘッドマークは「そと房」のまま。やっぱり今日は雨の日スペシャルはなかったのね。と後ろを(大多喜側)を見に行くと「水郷」になっていた。「水郷」はまだ撮ったことがないので、後追いで発車風景を撮ることにした。

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無事にチーズの切り落としも買えたし、急行の写真も撮れたので、同居人の実家に戻ることにした。

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キハくん計画(11) 

防災用ヘルメットに、ヘッドライトとタイフォンをつけてグレーに塗装しました。
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前から見るとこんな感じです。ライトを点灯してます。

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上から見るとこんな感じ。ヘルメットというのがわかると思います。

タイフォンは、ひもで引いて開く形にしたのですけど、基盤のプラ板がひもを引くと曲がってしまって、うまく開きません。ヘルメットも重さのバランスが悪く、きちんとかぶってもすぐに曲がってきます。バランスをとるバラスト用に鉄釘を買ってきたので、内側に貼り付けて少しでもバランスをとってみようと思いますが・・・なかなか思った通りにはいかないものです。

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2011年10月22日 (土)

大鉄道時代展いってみました 

2011年10月22日(土)。今日は午後から神保町で用事がある。そこで、朝から出かけようと思ったのだが・・・。とにかくすごい雨。家の横の用水はいまにもあふれそう。とりあえず6:10頃車で家を出て茂原へ向かった。

東浪見までは大雨。ところが一宮を過ぎると雨が止んでしまった。茂原は全く雨が降っていない。中止してきっぷを払い戻して帰ろうかと思っていたのだが、家へ電話すると大丈夫そうだよとのこと。それならと外出続行となった。

今日はホリデーパスと都営地下鉄の「秋」のワンデーパスを利用した。戸塚、本所吾妻橋、岩本町と回って、記念きっぷと記念フレーム切手を買って、13時過ぎには神保町に到着。用事が終わったのが17時頃。

さて、「水戸岡鋭治の大鉄道時代展」というのが、六本木のアクシスギャラリーで明日までやっている。今日は19治までやっているので、ワンデーパスもあるし行ってみるかと用事が済んでから行動に移した。

神保町から都営新宿線で新宿へ。そこから大江戸線に乗り換えて六本木に着いたのが18:30頃。歩いて10分弱でアクシスビルに到着した。
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会場は4階と地下1階に分かれている。まずはエレベータで4階にあがった。入場は無料。展示パネルの撮影は不可だが、風景や記念写真の人物背景として撮るのはOK。パネル以外の展示物も撮影OKとのこと。

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JR九州「あそぼーい」の白い「くろちゃんシート」の実物です。

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ここがそのくろちゃんの部屋だそうです。

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これが和歌山電鉄のたまの部屋です。

JR九州のクルージングトレインのイメージボードがありました。このボードのイラスト通りだとすると、牽引機も新造か改造するようです。寝台車は1両4室しかないんですね。長テーブルの食堂車というのも、意外とおもしろいと感じました。たしかに、座ったまま景色がよく見えますものね。

何か行列が出来ているなと思ったら、水戸岡さんがいらして、お話しとサインをされていました。自分も並んでお話をしたいという気持ちはありますが、行列の長さと帰りの特急の時間を考えると、ちょっとムリなようです。

4階からエレベータで地下1階に行きました。4階だけで帰ってしまう人が多いのか、こちらの方は空いていました。パネル展示が中心で、水戸岡さんってこんなものもデザインしていたのかと感心してしまうほど、多岐にわたる(建物、船、バスなど)のデザインパネルが展示されていました。

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アクシスビルの前からは、ライトアップされた東京タワーがよく見えました。六本木から都営地下鉄大江戸線で大門・浜松町へ。JRで有楽町から徒歩連絡で京葉線東京駅へ出て、19時のわかしおに乗りました。18時以降は10両編成全車自由席なのですが、今日は午前中に上総一ノ宮~安房鴨川が大雨運休の影響が出て、5両編成での運転でした。土曜日の19時にしてはやけに行列が長いなと思ったら、5両だったのですね。それでも十分座れましたけど。

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2011年10月21日 (金)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は5
件6種のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月21日14:00に郵便局株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

ときがわ町10施設の妖精たち誕生記念
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 秩父市、本庄市、東松山市、寄居町、美里町、神川町、上里町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、滑川町、吉見町、小川町、嵐山町、ときがわ町内の全76局と川本局、花園局、本畠局、吉岡局、小原局の計81局 

シートはフラワーです。 


10月2115:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

四季桜と紅葉の競演 おばら
販売日 2011年10月28日(~未発表
販売部数 1,300部
販売地域 豊田市、みよし市内の計44局 

シートはグリーン(50円)です。  


10月21日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

紅燃ゆる 香嵐渓
販売日 2011年10月28日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 豊田市、岡崎市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町内の計142局

シートはグリーン(50円)です。   


10月21日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

知ったかぶり カイツブリ
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 5,000部
販売地域 滋賀県内の計229局

シートはオリジナルです。 


10月21日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されまし

こころ 染まる もみじの里 永源寺IV(80円)
こころ 染まる もみじの里 永源寺V(50円)
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 各1,000部

販売地域 近江八幡市、東近江市、守山市、栗東市、甲賀市、湖南市、野洲市、竜王町、日野町の計84局 

シートはシルバー(80円)、グリーン(50円)です。 

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2011年10月20日 (木)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は2
件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月20日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

2012 ぎふ清流国体 パートII
販売日 2011年10月28日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域 岐阜県内の計355局 

シートはシルバーです。 


10月2015:00に郵便局株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。 

北海道遺産4
販売日 2011年10月27日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 北海道内の計1215局 

シートはオリジナルです。

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2011年10月19日 (水)

キハくん計画(10) 

今日は、組立が終わったレールと連結器にニスを塗りました。
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ニスを塗った連結器は、実際のキハ52についているもののように、ツヤツヤしています。これで、少しはリアルなりきり52になるでしょうか。
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2011年10月18日 (火)

キハくん計画(9) 

足に装着するレールですが、こんな感じで前後を連結します。
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連結部分に穴が空いているのは、ここに安全ピンを通して衣装に留めるつもりだからです。でも、サイドの紙がちょっと弱いようです。この後ニス塗りすれば、少しは強度が増すかな。

ヘルメットにヘッドライトとタイフォンをつけなければいけないのですが、まずは下塗りが先なんだろうな。あと1週間ちょっとか。間に合わせなくては。

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2011年10月17日 (月)

鉄コレ15弾にいすみ200形登場! 

トミーテックの人気シリーズ「鉄道コレクション」の第15弾の概要が発表されました。富士重工製のレールバスLEカーが登場するそうです。その1つにいすみ200形が入っています。

型が出来てしまえば、事業者限定バージョンも夢じゃないですね。ムーミン列車6両セットとか、出して下さいね。キャラクタ使用料が入るから6両で1万円くらいになるのかな。無装飾の204号込み7両セットいいかもね。年末には、トミックスからいすみ鉄道仕様のキハ52125も模型化されるそうです。模型の世界でも、いすみ鉄道が熱くなりそうですね。

自分は模型の趣味はありませんが、ディスプレイモデルとして是非購入したいと考えています。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は2
件3種のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

10月17日13:00に郵便局株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。

琉神マブヤー~THE MOVIE 七つのマブイ~
販売日 2011年10月23日(~未発表
販売部数 2,100部

販売地域 (10/23)那覇新都心局、サンエー那覇メインプレイス内臨時出張所の2ヶ所、(10/24~)沖縄県内の計180局 

シートはグリーン(50円)です。売価は1000円です。10月25日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。 


10月1715:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

海上自衛隊大湊地方隊
海上自衛隊大湊航空基地

販売日 2011年10月24日(~未発表
販売部数 各1,200部
販売地域 八戸市、三沢市、十和田市、むつ市、三戸郡、上北郡、下北郡内の計113局 

シートはオリジナル(地方隊)、大型(航空基地)です。10月25日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。   

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2人で地元旅(13) 

野島崎灯台口バス停へ歩いて行く途中で、ブルーからオレンジへとグラディエーションになった空が目に入った。
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野島崎灯台口バス停に到着した。
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デジカメだと明るく見えるが、実際はかなり暗くなってきた。ISO1600で何とか撮影する。
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17:12の館山駅行きは、ほぼ定刻にやってきた。館山駅へ着く頃にはすっかり真っ暗になっていた。館山~の列車が17:57。このバスが定時について17:50だから、遅れると厳しいなと思っていたが、定刻に館山駅に到着した。

安房鴨川、勝浦と乗り換えて、19:51に上総一ノ宮駅へ到着する。今日の2人旅も、あとは自家用車で自宅へ帰るだけとなった。けっこう充実した1日になった。

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2人で地元旅(12) 

房総半島最南端の地への遊歩道を歩いて行く。
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だいぶ太陽も落ちてきた。けれども、真っ赤な夕陽になるには、まだ少し時間がかかるようだ。
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最南端の碑から野島崎灯台を臨む。

とにかく風が強い。岩に砕ける波は、まるで東映映画のようになっている。
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空飛ぶ鳥も、何だかすごくたいへんそうだ。
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露出をマイナス補正して、少しでも夕焼け風に撮ってみる。
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肉眼でも、かなり夕陽の雰囲気にはなってきた。でも、そろそろバスの時間が気になり出す。もうフラワーライン経由のバスはないので、少し離れた野島崎灯台口バス停まで歩かなくてはならない。

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2人で地元旅(11) 

朝の雨がウソのように晴れたので、野島崎の夕陽を見に行こうということになりました。

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館山駅前のJRバス乗り場。ホームがあったところが更地になって、ずいぶんあっさりしてしまった。

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15:15の神戸経由白浜行きを見送って、15:30のフラワーライン経由白浜行きに乗っていく。野島崎灯台までは1時間ほどだ。

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波佐間港の半没式の海中遊覧船「ぴんくくじら」。あるのは知っていたけれども、船は初めて見ることが出来た。

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東京湾の入口、州の崎灯台が見えた。

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強い風の向こうに、房総半島最南端野島崎灯台が見えた。

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2人で地元旅(10) 

館山駅以外でのいただきもの。

安房鴨川駅にて。
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チーバくんピンバッジと和田浦駅で収穫した菜の花の種。

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特急電車えんぴつ。

和田浦駅にて。
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真空パックの伏姫さんが焼き。

このほかに、車内で館山の寿司屋の案内と割引券が付いたパンフレットが渡された。

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2人で地元旅(9) 

定刻14:25に館山に到着。でも、到着で「リゾートあわトレイン」の旅は終わらない。館山では「ダッペエ」がで迎えてくれた。
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そのまま帰る人も多く、ダッペエもちょっと暇そう。誰かが「ダッペエ、列車の脇に立ってよ」と声をかけるとやってきてくれた。そのままミニ撮影会になった。
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「ダッペエ」&「リゾートあわトレイン」

今回の乗車で、ちょっと残念だったのは「乗車証明書」がなかったこと。3月の時は、指定席車利用の方に配るとあったので、今回も同じと思っていたのだが・・・。車掌さんにたずねると「3月は用意していたのですが、今回はないのです」とのこと。

「ダッペエ」の撮影が終わって、階段を上がるとそこにテーブルがあり、館山独自の乗車証明書を配っていた。
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紙製の横断幕も手作りのようだ。

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館山市が作ってくれた「乗車証明書」。館山駅と「ダッペエ」だ。やっぱり、こういう記念品はうれしい。

駅前の中村屋というパン屋さんへ行き、夕食用のパンを買っておく。名物のぶどうパン(ピーナツクリーム付き)はちょうど2個残っていた。運がよかったのかな。

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2人で地元旅(8) 

上り列車でも、「さんが焼き」をいただいた。発車時刻が近づいた頃、今度は車内を回って、さんが焼きを配っていた。今日は最終日で乗客が少なめ。余って持ち帰るくらいならと、強制配布?に踏み切ったようだ。結局、上り下り合わせて2人で6個ももらってしまった。

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交換する下り列車が到着して、ようやく和田浦を発車する。次のイベント駅は千倉だ。

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千倉でも着ぐるみのお出迎えがある。まずは南房総市のキャラクター「なんぼーくん」。

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そして、あのちょっとメタボな「チーバくん」だ。「チーバくん」の撮影は、民謡の2曲目終了までです。とアナウンスが入る。その後「失礼します」と言って巨大な黒い包みが自分の後ろを通って行った。。あの出っ張り方は、どうみても解体されたチーバくん。どうやら、チーバくんは解体の上、袋詰めされて列車で運ばれたようだ。

そして、千倉駅ホームでは、地元若荻会のみなさんによる民謡と踊りの披露があった。
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(左上)こどもたちが踊る「海女の祭り唄」、(右上)こどもたちが踊る「房州大漁節」
(左下)大人と小さな子どもで「房州いっちゃ節」、(右下)大きなこどもたちの「房州浜唄」
踊り用の化粧をしているので、小さく顔出ししてますが、なるべく顔の見えない写真で紹介。

37分間の停車が終わって、いよいよ館山に向かって発車。なんぼーくんとこどもたちが見送ってくれた。
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2011年10月16日 (日)

2人で地元旅(7) 

上り「リゾートあわトレイン」が安房鴨川駅を発車た。
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駅長犬がお見送りしてくれる。

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さて、昼食にしよう。同居人は「うにとさざえ飯」(900円)です。これは以前食べたことがある。なかなか上手い弁当だ。

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自分は「さんが焼」(750円)にした。こちらは初めて。中身は、さんが焼きの他に、さんが焼き風のものがご飯にちらしてある。これがショウガが利いていて、なかなかおいしかった。

南総軒の弁当、「うにとさざえ」「あわびちらし」以外はあまり見かけないのだが、今日は5種類ほど並んでいた。

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下り列車同様、上りも和田浦駅で「さんが焼き」配布のイベントと交換列車待ちで長時間停車。ホームのサルビアが鮮やかだった。

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駅の外の自転車置き場の2階が展望台のようになっている。そこからホームを見ると、かろうじて家と家の間に海を見ることが出来た。

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2人で地元旅(6) 

下り「リゾートあわトレイン」でいったん安房鴨川に戻った。

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折り返し、上り「リゾートあわトレイン」に乗車する。今度は、全区間乗車をする。

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MVで大人2人買ったら、窓側のA・D席で出てきた。

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太鼓と着ぐるみが迎えてくれた安房鴨川駅。

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着ぐるみはJR東日本千葉支社の「駅長犬」と鴨川シーワールドの「シルキー」。

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安房鴨川駅のみなさんも、こんなすてきなボードを作って迎えてくれた。

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2人で地元旅(5) 

先ほど乗っていた普通列車が、となりの南三原で下り「リゾートあわトレイン」と行き違う。それを和田浦で待ち構える。

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「リゾートあわトレイン」がやってきた。

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和田浦駅では「さんが焼き」配布イベントがあるので、停車時間が長い。まずは、自由席を確保してから写真を撮りに行く。

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3号車売店車。「ニューなのはな」の特徴を活かして、片側ボックス席、片側お座敷にして、座敷部分に商品を並べている。

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各号車に愛称版が入っていた。残念ながら、NREからレプリカの販売はなかった。

和田浦から安房鴨川まで「リゾートあわトレイン」の自由席に乗車していく。乗ったのは5号車。海側のボックスがかろうじて1つ空いていたのでそこに座っていった。
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事前予告通り、房州大橋のところでは徐行をしてくれた。曇り空がいつしか青空に変わっていた。

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2人で地元旅(4) 

清澄寺10:11のコミュニティバスで天津駅へ戻る。
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今度は、自分たち2人だけしか乗客はいません。

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天津から鴨川までは、鴨川日東バスの路線バスに乗車する。JRはほぼ1時間に1本だが、バスは平日・土曜が20分毎、日祝日が30分毎と、JRより本数が多い。

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バスは海沿いの道を行く。正面に亀田病院が見える。また何か新しい建物を建てているようだ。

鴨川駅のNEWDAYSで南総軒の駅弁を昼食用に買っておく。今日は、NEWDAYSだけでなく改札前にも臨時売店を出して南総軒の駅弁を売っていた。

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安房鴨川11:20の内房線電車に乗って、和田浦へ向かう。

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211系5両編成だったのだが、10月1日から209系6両編成に代わってしまった。

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2人で地元旅(3) 

清澄寺バス停から清澄寺までの土産物が並ぶ参道には、ネコがたくさんいた。ネコ好き同居人の喜び様は、半端ではなかった。

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白と黒の模様のヤツラばかりです。

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みんな同じ血筋なんでしょうか。

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こいつだけちょっと色が薄いです。

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鼻の周りが汚れているみたいです。

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子猫と一緒にいるのもいました。

同居人によれば、「全部で10匹もいたよ」とのことです。

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2人で地元旅(2) 

バスは参道の入口まで入る。自家用車で行くと、駐車場は坂のもっと下になる。

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これが本堂。今日の旅の安全をお願いしておく。

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中門。この奥に宝物殿があるが、開いていなかった。

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中門を反対から見たところ。

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標高が高いからか、まだヒガンバナがかろうじて咲いていた。

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境内にモリアオガエルの池というのがあった。しかし、これは別の種類のようだ。

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2人で地元旅(1) 

2011年10月16日(日)。今日は「リゾートあわトレイン」の運転最終日。3月に指定券を取っていたのだが、震災後の計画停電で運転中止になってしまった。同居人と2人で、行く予定だったのだが。それが、この10月に運転が決まったので、最終日に2人で行く予定を立てていたのだった。

今回使うきっぷが、この10月からリニューアルされた「南房総フリー乗車券」。
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特急料金が別になり、有効期間が2日間になったものの、3000円と安くなった。地元旅を楽しむにはもってこいのきっぷになった。昨日の鹿島からの帰路、千葉から使用を開始した。

少しでも汽車旅気分を味わいたいと、7:45に自宅を車で出発して、上総一ノ宮駅近くのコインパークに停める。勝浦までの自由席特急券を買って「わかしお1号」に乗っていこう。駐車場に着いたときは小雨が降っていた。天気予報は、午後から回復しそうなので、とりあえず折りたたみ傘を1本だけ持って駅へ向かった。

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今日も、京葉線の強風の影響で、到着が6分遅れる見込みとのこと。天津でのバスの乗り換えが7分しかないので、これはおおいに不安材料だ。

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外房線茂原以南では1日1往復しかやってこない255系に乗っていく。途中交換駅の変更がなかったので、この列車が着くと対向列車が待っている状況だった。そのため、だんだんと遅れを取り戻していき、安房天津到着時点では3分延にまで回復していた。これで、バスには乗り継げそうだ。

今日はまず、清澄山へ向かう。ここ20年くらい行っていない。同居人は生まれから地元なのに、行ったことがないという。鴨川日東バスから鴨川市のコミュニティバスになったものの、運行担当は鴨川日東バスのままで、JRのフリーきっぷの利用範囲にもなっている。
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9:17の奥清澄行きを待っていると、やってきたのは・・・。
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2ナンバーのワゴンバスだった。誕生寺へ行く鴨川市のコミュニティバスがポンチョだったので、てっきりポンチョが来ると思っていたのだが、これには驚いてしまった。観光客6人を乗せて、ワゴンバスは天津駅前を発車した。

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2011年10月15日 (土)

鹿島臨海鉄道臨港線(5) 

午後の臨港線に乗車する人は、階段に2列に並んで待つようにと案内がある。前から10人以内にいるので、まず窓側には座ることが出来るだろう。

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1番線(留置線)から鹿島神宮に向けて回送列車が発車していった。

午後の臨港線はこんな感じだった。
907D 鹿島サッカースタジアム13:22→13:38神栖
908D 神栖13:51→14:07鹿島サッカースタジアム

午前便は4番線(2番ホーム)からの発着だったが、午後便は3番線(1番ホーム)からの発着とのこと。列車が到着してから、待機の列が順に誘導されて乗車となった。進行方向右側の窓側席が確保できた。
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鹿島港南まで旅客輸送をやっていた頃使用されていた、神栖駅のホーム。

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現在は滅多に動かないリクライニングシート車「はまなす」は、ここでゆっくり休んでいた。外板はかなり傷んでいるようだった。

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中吊り広告は被災状況の案内でした。神栖駅を発車してすぐに「ここが先の震災の津波で水没した区間です」とか「ここが先の震災で最大2mずれたところです」といったアナウンスがあった。水没したという所は、いまだにまわりが廃田のような感じで水があちこちに見えた。

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帰りも3番線(1番ホーム)に到着となった。臨港線から3番線(1番ホーム)への渡り線は、他の線に比べるとさびが目立つ。あまり使われていないようで、そういう点では午後便の方がレアな線路に乗れたということだろうか。

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鹿島臨海鉄道臨港線(4) 

まっている間にも貨物列車がやってきます。土曜日でもけっこう運転されているのです。
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6番線でJR貨物の電気機関車が待機する。

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5番線に停車する貨物列車の脇を4番線(2番ホーム)に鹿島神宮行き列車がやってきた。

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JR貨物の電気機関車と交代した鹿島臨海鉄道のディーゼル機関車。

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全線復旧記念乗車券を1組購入する。

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そして、この乗車券がないと乗れない、神栖行きの往復券を1枚購入する。

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鹿島臨海鉄道臨港線(3) 

鹿嶋まつり会場のB級グルメエリアで、豚くしとエビあんかけ焼きそばを食べて、902Dが戻ってくる時間を見計らって、駅に戻った。

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入口の両脇に小さな臨時出札所がある。

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戻ってきた902Dは再び4番線(2番のりば)に入って行った。

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11:52に回送列車となって、いったん鹿島神宮に向かっていった。

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そして戻ってくると1番線(留置線)へと入って行った。

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鹿島臨海鉄道臨港線(2) 

鹿島神宮に到着。定刻の10:03だ。今朝は、京葉線が風で遅れたし、総武快速も江戸川橋梁が強風で速度制限とかで、数分遅れていた。この列車も接続待ちで、千葉発車時点では6分延だったのだが。
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乗り継ぐ鹿島臨海鉄道は10:38とちょっと時間がある。今日は「鹿嶋まつり」があるので、鹿島サッカースタジアムに停車する。イベント開催日だから、最低でも2両編成だろうと思っていたのだが、やってきたのは単行だった。
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かなり傷んでいる車体だ。

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鹿島サッカースタジアムに着いてみると、反対側の側面はいろいろとシールが貼られて、華やかになっていた。

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ホームの向かいにいた2両編成が、今日だけ走る臨港線の臨時列車。それほど混んではいなかった。でも、もう窓側は埋まっていたので、予定通り午後の2便に乗ることにして、駅舎を出る。高架から、臨港線の発車を見学する。10:50の定刻になって、4番線(2番ホーム)の臨港線への出発信号が青になった。

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左側の臨港線への線路へと進んでいった。駅前にあった時刻表によると、この列車には901Dという列車番号が付いていた。

901D 鹿島サッカースタジアム10:50→11:06神栖
902D 神栖11:14→11:30鹿島サッカースタジアム

午前の1便は、神栖での滞在時間が8分。もちろん、降りられるわけではないのだけれども。

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鹿島臨海鉄道臨港線(1) 

2011年10月15日(土)。今日はあちこちで鉄道のイベントがある。その中で、1年に1日だけ貨物線を走る旅客列車に乗ることが出来る鹿島臨海鉄道に行くことにした。数年前から、この運転が行われている。行きたいと思っていたが、毎年都合が悪くあきらめていた。ようやく念願が叶った。

長者町6:57の普通電車で出発。上総一ノ宮で総武快速に乗り換える。京葉線が強風で遅れているとかで、誉田で先行する京葉快速が抑止されていた。「2番線の電車は運転の見込みが立ちません。成東高校の生徒さん、乗り換えて下さい」「成東高校の修学旅行の生徒さん、乗り換えて下さい」と2回放送が入った。たぶん、東京駅集合なんだろうな。成東高校といっても、東金線、外房線沿線の生徒は、京葉快速で行くように指示されていたのだろう。成東高校なら、こういうときに対処できるテツがいそうなものなのだが。

千葉に到着する。乗車するのは8:20の鹿島神宮行き。8両編成の前4両のみが鹿島神宮まで行くのは調査済みなので、前寄りの階段を上る。
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1本前の列車は「ホリデー快速ビューやまなし」。そうだ、10・11月は千葉始発なのだった。

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215系と209系が並ぶのも、何だか新鮮に見える。千葉で215系を見ること自体ほとんどないことだけれど。

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鹿島線はSuicaが使えないので、事前にきっぷを購入。えきねっとはダメ。MVもダメ。どうしても、鹿島サッカースタジアムが選択肢に出てこない。「えきすぱあと」で調べると、長者町から通しで買うよりも、上総一ノ宮で分割する方が少し安くなったので、今朝普通から快速に乗り換えるときに買い換えた。窓口なら難なく買うことが出来た。

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ボックス席に座ることが出来た。ちょっと遅めの朝食は、万葉軒の「千葉しゅうまい弁当」(750円)。とんかつ弁当があれば買ったかもしれないが、この時間はなかったので、まだ食べたことがないこれにした。

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一番左上が「のり」。佃煮みたいにしょっぱくなく、これがなかなかおいしかった。

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2011年10月14日 (金)

今日は「鉄道の日」です 

10月14日。今日は「鉄道の日」です。

いすみ鉄道でも、急遽臨時貸切列車としてキハ52が走ったらしいです。自分は仕事でしたので、確認することは出来ませんでしたが。

明日は千葉県でも、いろいろな鉄イベントがあります。「千葉モノレールまつり」に新京成電鉄の「車両基地見学会」。津田沼から長野への113系廃車回送ツアー。館山~安房鴨川間での「リゾートあわトレイン」の運転などです。

どれも魅力的なんですが、自分は明日は隣の県へ行くつもりです。数年前から行きたいと思っていたのにかなわなかったあの列車に乗ってこようと思います。さあて、早起きできるかなぁ。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は4
件5種のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月14日14:00に郵便局株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

入間航空祭2011(50円)
入間航空祭2011(80円)
販売日 2011年10月21日(~未発表
販売部数 各2,500部

販売地域 和光市、朝霞市、新座市、志木市、入間市、狭山市、所沢市、飯能市、日高市内の計94局 

シートはグリーン(50円)、オリジナル(80円)です。 


10月1414:00に郵便局株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。 

厚木市マスコットキャラクター あゆコロちゃん
販売日 2011年11月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 厚木市内の計20局 

シートは大型です。  


10月14日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

稲城市市制施行40周年
販売日 2011年10月22日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 (10/22・23)「Iのまち いなぎ市民祭」臨時出張所、(10/24~)稲城若葉台局、稲城押立局、稲城平尾局、稲城向陽台局、稲城駅前局、矢野口局、稲城長沼局、調布局、調布上石原局、国領駅前局、調布小島 局、調布駅前局、調布染地局、調布上石原三局、調布くすのき局、調布国領五局、調布飛田給局、調布市役所前局、西新橋局、日本橋南局の計20局

シートは大型です。   


10月14日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

是川縄文館
販売日 2011年10月21日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 八戸市、三戸郡、三沢市、上北郡、十和田市、むつ市、下北郡内の計113局

シートは大型です。 

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2011年10月13日 (木)

キハくん計画(8) 

月曜日の体育の日から作り始めたタイフォン。後ろのひもを引くと開くようにしたかったのですが、なかなかうまくいきません。
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閉じているところです。

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後ろのひもを引いて、少し開いたところ。あんまり開かないな。

百均のタッパのふたを外します。焼け釘で丸い穴を開けて、そこに百均で買ったさいばしを切って軸にします。2mm厚の塩ビボードを糸鋸で切って途中にトーションバネ(っていうんですね。名前がわからずなかなかさがせませんでした)を入れています。

まあ、これでもグレーに塗れば、少しはそれらしく見えるかもしれません。ちなみに、上下の抜け止めは、消しゴムに彫刻刀で丸い穴を開けたものです。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日に2
件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月13日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

晩秋の風物詩「海の紅葉シチメンソウ」
販売日 2011年10月20日(~未発表
販売部数 1,100部

販売地域 佐賀市、嬉野市、鹿島市、小城市、神埼市、多久市、鳥栖市、武雄市、杵島郡、三養基郡、神埼郡、藤津郡内の計114局 

シートはグリーン(50円)です。


10月1315:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信されました。 

美作国 歴史と文化の街 津山
販売日 2011年10月18日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 津山市、美作市、真庭郡、苫田郡、勝田郡、英田郡、久米郡の全68局と美作勝山局、久世局、湯原温泉局、落合局、二川局、美甘局、川上局、上長田局、月田局、落合鹿田局、中和局、若代局、河内局、津田局、美川局、湯原局、目木局、落合古見局の計86局 

シートはオリジナルです。

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2011年10月12日 (水)

新型ATS? 

日曜日に上総東駅で貸切急行を撮ったときのことです。ふと下り線を見ると、見慣れないものが・・・。
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既存のATSの隣に新しい物体があります。これ、新型のATSでしょうか。増設なのか、交換なのかわかりませんが、存続が決まり保安設備の更新も始まったようです。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日に2
件のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月12日15:00に郵便局株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。

万葉の里・越前市 あなたを想う恋のうた
販売日 2011年10月17日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 福井市(東郷局、市波局、羽生局、下味見局、上宇坂局、酒生局、上味見局、六条局、大土呂局、上文殊局、一乗谷局を除く)、鯖江市、越前市、池田町、南越前町、越前町内の計106局 

シートは大型です。


10月1215:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

嵯峨嵐山 ~季節の移ろい秋そして春へ~
販売日 2011年10月20日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 京都市下京区・南区・右京区・西京区・伏見区内(旧京北町域を除く)の計109局 

シートはオリジナルです。

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2011年10月11日 (火)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日に2
件3種のリリースが出ました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月11日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

平成23年度 迎賓館赤坂離宮参観
販売日 2011年10月21日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 赤坂局の1局のみ 

シートは大型です。


10月1115:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

2011佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(50円)
2011佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(80円)
販売日 2011年10月17日(~未発表
販売部数 1,100部(50円)、2,000部(80円)
販売地域 佐賀市、嬉野市、鹿島市、小城市、神埼市、多久市、鳥栖市、武雄市、杵島郡、三養基郡、神埼郡、藤津郡内の計114局 

シートはグリーン(50円)、オリジナル(80円)です。

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2011年10月10日 (月)

国吉駅にて 

午後から買い物に行きます。同居人がクロちゃんに会いたいというので、どうせなら急行4号の時間に合わせて、14:20過ぎに家を出ました。

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クロちゃんは待合室前でで迎えてくれました。

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あのずうずうしいデカ白ネコは、プランター用の水をごくごく飲んでいました。

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急行4号がやってきました。今日は土曜でも日曜でもないので、ヘッドマーク無しでの運転です。

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ホームに停車します。今日はめずらしくtassさんが乗客として乗っておられました。

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発車時、タイフォンが開くところを撮ろうとしたのですが、今日はあんまり開きませんでした。

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キハくん計画(7) 

2011年10月10日(月・祝)。今日は午前中からキハくん計画を進行させます。まずは、昨日作ったレールにポスターカラーとスプレーで色を塗ります。

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こんな感じです。すこしはレールに見えるかな。これを足に装着します。

以前作ってあったヘッドライトに、竹串でスイッチを作ります。これでふたをしたままでON・OFFができるようになりました。

そして、最大の難関、タイフォン作りに入りました。あの開閉するふたが難しいです。まだ完成しません。

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キハくん計画(6) 

昨夜は、家で足につけるレール作りの続きです。工作用紙を切り取って、すね側10cm、ふくらはぎ側5cmの胴体を作ります。

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最初は外周だけと思ったのですが、強度が出ないし、工作用紙の長さも足らないので、内側にも少し足を入れることでなんとか強度は大丈夫なようです。木工用ボンドでしっかり固めていきます。

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牛舎8号 二人展 

国吉駅で栗原画伯から、御宿の牛舎8号でたべけんぞうさんとコラボをやっているから見に来て下さいといわれました。そんな展示会をやっているとは知らなかったので、行ってみることにしました。場所はだいたいわかっていますが、牛舎8号に行くのは初めてです。

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中川のポッポの丘と同様、鶏卵牧場の施設です。

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売り物の材木に、無造作に貼り付けられた(本当は緻密な計算の上なんでしょうけど、そう見える)絵が、整然と並べられているよりおもしろかったです。鉄道、バスと区分けされているのでもなく、お気に入りを探す感じで楽しむことが出来ました。

たべけんぞうさんに、自作を説明してしただくこともできました。福島からやってきたハナちゃん(犬)とも遊ぶことが出来ました。1ヶ月もひとりでいたので、人恋しい見たいです。初対面の自分とも遊んでくれました。

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2011年10月 9日 (日)

本日の貸切92D~93D 

昼食をとっていると、また雨が降ってきました。ちょっとおっくに感じたけれども、午後からはヘッドマークが付くかもしれないと、13:30過ぎに自宅を出て新田野~上総東間へ行きました。

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急行3号に相当する貸切92Dです。やっぱりヘッドマークはありませんでした。

最後は上総東で再び並びを撮ろうと移動します。待っている間に大粒の雨が落ちてきました。
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急行4号に相当する貸切93Dです。上総東駅近くの線路沿いの柿の木を入れて見ました。もう少し柿が多いと良いのですけど。雨もなんとか小降りになりました。

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交換する20Dは単行です。お客さん、超満員のようでした。

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本日の貸切91D 

折り返しの急行2号に相当する貸切91Dを、そのまま上総東で撮りました。駅からちょっと離れたところにある柿の木の下です。
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また曇ってきてしまいました。

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線路沿いのヒガンバナはかろうじて痕跡を残していました。

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上総東で交換する14Dは2両編成です。今日は「大多喜お城まつり」で、お客さんが多かったです。

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車で先行して、上総中川で再び91Dを撮ります。ホームにコスモスが咲いています。

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上総中川を発車していきました。

午前中の撮影はここまでにして、いったん自宅に戻って昼食にします。帰りがけに国吉駅に寄ると、栗原大輔画伯にお目にかかりました。御宿の牛舎8号で展示会をしているそうで、夕方寄ってみようと思います。

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本日の貸切61D~60D~90D 

今日のいすみ鉄道の急行は全部お休み。61D~60D・90D~91D、92D~93Dは、すべて貸切列車で運行です。いすみ鉄道社長ブログに「ヘッドマークはお楽しみに」とあったので、正面がちに撮れるところで狙ってみました。

下り61Dです。総元~西畑間の踏切で狙ってみました。
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ヒガンバナは、もう盛りはすぎています。

同じ場所で、上り62Dを待ちました。
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西畑駅を出てすぐのところです。

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上総中野方もヒガンバナは終了のようです。

上総東まで移動して、急行90Dを撮りました。
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少しですが、天気は回復したようです。サボは通常のホーロー製のものです。愛称版は、特製の「貸切」が入っていました。
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2011年10月 8日 (土)

駅弁三昧(2) 

午後から取手の知り合いというかミーちゃんに会いに行きます。普段は甘いもの系のおかしをお土産にするのですが、今日は電話でお昼駅弁を買っていこうと思うのだがと連絡をします。それがいいということになって、東京駅の駅弁大会会場へ再び行きました。

今回販売の101種の中には、復刻弁当という昔の中身と掛け紙を再現したものが10種類ほどあります。その中から2つを買っていきました。

こちらが、自分が食べた大館駅(花善)の鶏飯弁当
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掛け紙も当時の復刻です。掛け紙だけで3種類、3日間で9種類の掛け紙があるそうです。

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値段は復刻というわけにはいかず、現代版でした。850円です。おいしかったです。

こちらは、ミーちゃんのパパが食べた米沢駅(松川弁当店)の米沢牛肉すきやき弁当です。
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昭和43年当時は200円で売っていたそうです。現在は1050円です。
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う~ん、まさしくすきやきです。おいしそうでした。

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駅弁三昧(1) 

2011年10月9日(土)。今日は、日比谷公園で開催される「第18回鉄道フェスティバル」に行った。南海電鉄が南海バスのバスコレを売っているのではないかと期待したのだが、それはなかった。鉄道コレクションは、編成にするとお金がかかるので、最初から単行で楽しめるものしか手を出していない。あまり購入しなかったが、その中でおもしろかったのは、社員の方が撮った山万ユーカリが丘線の前面展望ビデオ500円かな。帰ってきて見たけれども、出庫、入庫の撮影もあり、あの新交通システムの起動が転換するのがよく見えて楽しかった。

朝食は、東京駅で駅弁を買った。今日から3日間、NREが「第14回東日本縦断駅弁大会」というのをやっている。東日本地区の駅弁101種を集めて売っているのだ。その中に2種、今回の大会に造られた新作がある。その1つ「ヨネスケの築地こだわり弁当」(1100円)を買ってから日比谷公園に向かった。鉄道フェスティバル開会前の公園のベンチで朝食にした。
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これがおしながき
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これが中身
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おこわがけっこうおいしかったですね。おかずは、銀鮭粕漬焼がとってもおいしかったです。黒豆も3つじゃさみしいけど、これだけ入っていれば納得です。

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2011年10月 7日 (金)

キハくん計画(5) 

足につけるレールの型をようやく切り抜くことが出来ました。
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すね側とふくらはぎ側、それぞれ2枚ずつ使います。左右ですから、合計8枚。4枚目くらいまでは楽勝だったのですが、さすがに8枚になると注意力が散漫になってしまいます。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は5
件のリリースが出ました。忠臣蔵以外は郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月7日15:00に郵便局株式会社近畿・中国・東京支社からリリース文が配信されました。

忠臣蔵 歌川芳虎の世界
販売日 2011年10月17日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域 (近畿支社)兵庫県たつの市、揖保郡、佐用郡、相生市、赤穂市、赤穂郡、宍粟市、豊岡市(出石町、但東町、日高町域は除く)、京都市山科区内の計94局、(中国支社)三次局、布野局、横谷局、君田局、作木局、三次十日市局、香淀局、八次局、三次胡子町局、三次粟屋局、三次小文町局、三次東酒屋町局、櫃田局、大津局、三次日出局、三次西中町局の計16局、(東京支社)高輪二局、芝浦海岸通局、慶應義塾前局、港芝四局、高輪局、港白金台局、港白金三局、三田国際ビル内局、港白金局、港三田四局、品川駅前局、 高輪台局、港芝浦局、港港南局、泉岳寺駅前局、品川インターシティ局、港芝五局、西新橋局、日本橋南局の計19局 

シートは大型です。10月25日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。


10月715:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

東条湖 おもちゃ王国 入場引換券付
販売日 2011年10月15日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 (10/15・16)東条湖おもちゃ王国駐車場臨時出張所、(10/17~)三木市、小野市、加東市、加西市、西脇市、西宮市山口町、多可町、神河町、市川町、福崎町、神戸市内の全250局と大津中央局、京都中央局、大阪中央局、奈良中央局、和歌山中央局の計255       局 

シートはグリーン(50円)です。入場引換券とのセットで売価は1300円です。 


10月7日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

北遠江戦國史 高根城
販売日 2011年10月14日(~未発表
販売部数 3,500部
販売地域 浜松市、湖西市内の計113局

シートは大型です。解説台紙とのセットで売価1500円です。  


10月7日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

世界自然遺産 小笠原諸島
販売日 2011年10月14日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 小笠原局、西新橋局、日本橋南局の計3局

シートはグリーン(50円)です。 


10月7日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

新城の文化財
販売日 2011年10月18日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 新城市、豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村内の計114局 

シートは大型です。 

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2011年10月 6日 (木)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日に2
件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月6日10:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

北九州水道100周年(コンクール)
北九州水道100周年(あゆみ)
販売日 2011年10月7日(~未発表
販売部数 各1,000部

販売地域 北九州市内の計149局 

シートは大型(コンクール)、オリジナル(あゆみ)です。


10月614:00に郵便局株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。 

歴史と花の街 久里浜・浦賀
販売日 2011年10月8日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 (10/8・9)コスモスまつりの臨時出張所、(10/11~)久里浜局、横須賀大津局、横須賀浦賀局、横須賀新町局、横須賀鴨居局、北下浦局、横須賀馬堀海岸局、横須賀津久井局、横須賀浦賀一局、横須賀野比局、新大津駅前局、横須賀かもめ団地内局、横須賀ハイランド局、横須賀岩戸局の計14局 

シートは大型です。

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

10月5日に2
件のリリースが出ていました。クロマツは郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月5日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

風の松原クロマツ植栽300年
販売日 2011年10月17日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 能代市、大館市、鹿角市、北秋田市、山本郡、鹿角郡、北秋田郡内の計78局 

シートはオリジナルです。


10月515:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

京都・洛北 叡山電車
販売日 2011年10月12日(~未発表
販売部数 1,200部
販売地域 京都市北区・上京区・左京区・中京区・東山区・山科区内の全109局と京都中央局の計110局 

シートはオリジナルです。10月15日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。 

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支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

10月4日に2
件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがありません。

10月4日15:00に郵便局株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

龍馬脱藩の郷 ゆすはら
販売日 2011年10月7日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 四万十市、須崎市、中土佐町、津野町、檮原町、四万十町、黒潮町、三原村、大月町、土佐清水市、宿毛市内の全82局と高知中央局の計83局 

シートはオリジナルです。


10月415:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

ねんりんピック2011(ふれ愛)熊本
販売日 2011年10月11日(~未発表
販売部数 1,100部
販売地域 熊本県内の計391局 

シートはオリジナルです。 

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2011年10月 5日 (水)

青森・函館紀行(27) 

函館駅で夕食用の駅弁を買って、特急に乗っていく。
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乗車するのは「スーパー白鳥42号」だ。

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予想通り、月曜日夕方の上りは自由席でもガラガラだった。

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買ったのは「北の駅弁屋さん」というもの。昨日の夕方、函館駅をのぞくと駅弁の種類が、売り切れ続出で少ない。そこで、昨日のうちに予約をしておいた。1300円也。

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こんな形で、駅弁屋さん「みかど」の人気上位8種類のダイジェストと香の物が入っている。やっぱり、ウニ飯と身欠きニシンがうまかった。

青森からは、19:20のJRバスで青森空港へ向かう。
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20:35のJAL1210便は空席多数。クラスJも若干の空席があり、特典航空券をアップグレードすることが出来た。羽田着陸が21:45のこと。17番スポットに着いたのが、21:55だった。

今日は茂原行き高速バスはない。最初は市原辺りで泊まって、そのまま出勤も考えたのだが、調べてみると大網行きの高速バスならまだある。これを鎌取で降りれば大原行きの最終にギリギリ間に合う。これに乗り遅れても、茂原行きの最終には間に合う。ということで、今回の旅は、茂原駅前に車を置いて来たのだ。

22:35の大網行き高速バスに乗る。途中の大宮台での下車がなかったので、東金有料には入らず蘇我インターで降りて鎌取駅へ直行する。その結果、鎌取駅到着は23:28だった。これで、鎌取23:38の大原行き最終には十分間に合う。

0時過ぎに茂原駅に到着。駐車代金は500円×3日で1500円。コインパーキングは、24時間を過ぎると時間計算のところが多いが、1ヶ所だけ1日料金を繰り返してくれるところができた。ただし、4日以上停めるときは、事前に連絡をと書いてある。けっきょく、1時ちょっと前に自宅に戻った。もちろん、そのまますぐに寝てしまった。3日間、かなり充実した旅だった。観光を兼ねて、エレベータからトラクターまで、いろいろな乗り物に触れることも出来た。

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青森・函館紀行(27) 

館内に入る。
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「羊蹄丸」はグリーン自由席、「八甲田丸」はグリーン指定席。この「摩周丸」は普通イス席が保存されている。

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ブリッジから函館山を臨む。

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自動車輸送(航送)区画がきちんと残っていた。

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摩周丸のサイン。

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摩周丸を後にして函館駅へ向かった。

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青森・函館紀行(26) 

五稜郭タワー前にやってくる次の便を撮影する。
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このバスに乗って五稜郭公園前に戻った。そこからは、今日最後のハイカラ号4便に乗って、函館駅前に戻ることにした。
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ハイカラ号の車掌さんも昨日と同じ方。上手く撮れましたかと聞いてくれた。ようやく並びが撮れたと、この方にも成果を見ていただいた。
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函館ではもう1ヶ所行っておきたいところがある。帰りの特急まで1時間。そこに行くことにした。
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それが青函連絡船「摩周丸」。入館料500円が、2日乗車券で400円に割引になった。
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青森・函館紀行(25) 

交流センターから歩いてすぐの四角い電柱に行く。
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説明板も建っていた。
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大正12年の電柱が、いまだに現役なのだそうだ。四角いのは技術的なものではなく、当時建っていた「たくぎん」の建物にデザインを合わせたからだと、先ほど交流センターの方が説明してくれた。

十字街電停に戻る。14:13のハイカラ号よりも速い電車に乗らないと、五稜郭でハイカラ号を撮影できない。間一髪で先行する電車に乗ることが出来た。
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でも、すぐ後ろからハイカラ号が追いかけてくる。果たして、五稜郭公園前では撮影場所まで移動する時間があるだろうか。

昨日の経験から、「箱館ハイカラ号」とボンネットバス「函館浪漫号」の並びを撮れる機会は、バスの午前・午後の運転初便しかない。午後は14:40が初便だから、それに接続するこのハイカラ号がチャンスなのだ。このハイカラ号の五稜郭公園前電停発車は14:36予定。ボンネットバスが早めに配車してくれれば、並ぶはずだ。

そして・・・
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ついに、並びが撮れました。交通量が多く、あいだに自動車が来てしまうのではないかと心配しましたが、これまた間一髪で隙間ができました。

せっかくだから、14:40のボンネットバスに乗って行きます。車掌さんは昨日と同じ方。自分のことを覚えていてくれて「撮れましたか」と聞いてくれた。無事撮れたと、お礼を言って成果を見せた。

五稜郭タワー前で、次の便に乗りますからと言っていったん降りる。そして、昨日と同様、タワーの下を走っていく姿を撮影する。今日は、道路は乾いている。
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青森・函館紀行(24) 

函館駅前から市電に乗って十字街へ行く。
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昨日、イルミネーション夜景バスのガイドさんから聞いた、函館地域町づくり交流センターにある古い手動式エレベータと四角い電柱の見学をしよう。交流センターに入って、エレベータを見たいというと、ボランティアの方が案内してくれた。
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これがそのエレベータ。ここは、かつて丸井今井百貨店だった建物。3階建てから増築して5階建てにしたときに、このエレべータを造ったのだそうだ。

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鉄扉を開けると、こんな扉がある。

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5階の壁はあっさりしたものだった。

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正面の3階建て部分のドーム屋根を5階建て部分から見ることが出来た。

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青森・函館紀行(23) 

駅へ戻る途中で踏切がしまった。まだ、乗車予定の列車までは時間があるはずだがと思っていると、目の前を貨物列車が通過していった。
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渡島当別駅は、郵便局と駅が同居している。人がいるのは郵便局で、駅は無人駅だ。
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乗車する12:55の函館行きがやってきた。今度もキハ40の単行だった。
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車窓からは函館山が見える。
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そして、昨日行った五稜郭タワーもしっかり見ることが出来た。
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青森・函館紀行(22) 

別館の方へ向かう。ここは川田男爵の所縁の品が並んでいる。
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これが川田男爵が日本で最初のオーナードライバーになった際に購入したロコモービル。灯油エンジンで発生させた蒸気で動く蒸気自動車なのだそうだ。

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別館を出ると、先ほどの雨がウソのように止んで、太陽が差していた。

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博物館の隣のレストラン「龍杉創」で昼食にする。じゃがいも料理が自慢だそうで、ポテトスープセット1300円を頼む。

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左下がポテトスープ。単品なら500円。プレートとご飯とケーキ、それにセルフのコーヒーがつく。きちんとナプキンを敷いてナイフとホークをセットして、食後にケーキとコーヒーを持ってくれば、都会じゃ2000円以上はとるだろう。とてもおいしかったです。

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男爵博物館と龍杉創(りょうざんそう)。公共交通機関で来るのは大変だけれども、来てよかったと感じた。

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青森・函館紀行(21) 

渡島当別に到着する。踏切を渡っても、まだ発車する様子がない。どうやら下り列車と交換のようだ。
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あっという間に空が曇って雨が落ちてきた。函館では晴れていたのだけれども。歩いて数分で、駅裏にある男爵博物館に到着した。
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入館料500円を払って中に入る。まず、川田男爵とこの博物館についての説明がある。どこでも自由に撮影して下さいとのこと。古い機械類がたくさんあって、乗り物好きにはけっこう楽しい博物館だ。
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これが昔のトラクター。もちろん輸入品だ。

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これが博物館になっている昔の牛舎。木組みがとっても美しい。

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これが昔の孵卵器。ストーブの熱で温めたのだそうだ。このほかにも、いろいろな農機具や酪農機具があって、見ていてとても勉強になった。

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青森・函館紀行(20) 

9時ちょっと前にトラピスチヌ修道院を出て坂を下る。トラピスチヌ入口9:07のバスに乗車する。
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このバスは、函館駅方面へは行かないので、湯倉神社前で降りる。まっすぐ歩くと、すぐに湯の川電停がある。そこから市電に乗って、函館駅前へ向かう。
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今回使っているきっぷは「函館・大沼フリー乗車券」というもの。青森・新青森から木古内までの往復と江差~木古内~函館~森のフリー区間がついて3日間有効で3300円。
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青森~函館の乗車券が3150円。片道運賃に150円加えただけで、往復+フリーエリアがついてくる。せっかくだから、函館だけでなくフリーエリア内を乗り歩こうと思う。最初は森まで行って、いかめしでも買ってこようかと思ったのだが、それは止める。前から気になっていた、渡島当別の男爵博物館に行ってみようと思う。

函館10:27の江差行きに乗車する。
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キハ40の単行だった。発車20分前に乗車すると、すでに海側のボックスで空いているところは、2ヶ所しかなかった。それでも、窓側に座れたからよしとしよう。

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今日も下北半島がしっかり見える。秋の空気は澄んでいるようだ。

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青森・函館紀行(19) 

2011年10月3日(月)。今回の休みも今日まで。17時まで函館に滞在できる。昨日の体験から、今日は観光中心の行程に切り替えた。午後にちょっとだけ撮影をする予定。

早起きして、函館駅前7:30の椴法華行きバスに乗車する。
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トラピスチヌ入口で下車する。着いたのが8:05のこと。トラピスチヌ修道院の資料館が8:10開館だそうだから、この時間なら空いているだろう。

ここへ来たのは、30年ぶりだろう。当時は市電・市バス1日乗車券だったので、数少ない市営バスに乗って湯ノ川のユースホステルから来た記憶がある。でも、中の様子はほとんど覚えていない。当時は鉄道以外の写真はほとんど撮らなかったので、写真を見て思い出すことも出来ない。

空いていると思ったのに、すでに団体客多数。みんな、湯の川に泊まって、一番にここに来るのだろうか。
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入口のミカエルの像から奥を眺める。

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「ここから先は静粛に」の看板がある。

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広場までは行けますが、この先は関係者以外立入禁止。

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天気が良いです。今日も青空です。

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青森・函館紀行(18) 

昼間同様、空気が澄んでいるようで、夜景がとてもキレイだった。
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上磯方面のセメントの積み出し桟橋。

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立待岬の先に下北半島・大間の光が見える。

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定番の市街地を眺める。やっぱりキレイだ。新しい五稜郭タワーができてからは、初めての夜景かもしれない。そのタワーもしっかり見える。

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摩周丸。明日はあれにも行きたいな。

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山頂滞在は30分。この時期は22時まで、バスは30分しか停車できないそうだ。19:35には、函館駅前に戻ってきた。その間に、十字街で日本最古の四角いコンクリート電柱など知らなかった名所?の説明があった。

ボンネットバスとハイカラ号の並びがほとんど撮れないことがわかったので、明日の日程を変更して、撮影から観光重視にしようと考えた。

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青森・函館紀行(17) 

路面電車で函館駅前に戻る。いったんホテルで休んだ後、函館山の夜景を見に行く。夜の函館山登山バスは混むことが多いので、北都交通の定期観光を使うことが多かった。今日は、函館バスの「函館イルミネーション夜景観光バス」を利用する。2日乗車券は使用できないが、ガイド付き1000円と料金も手頃。バスもちょっと魅力あるものだった。
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後部に展望ラウンジのあるバス。たしか、京急バスが鎌倉で「りんどう号」として運行していた車両だと思う。

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定員24名の観光バス。今日の乗車は5名だった。

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ここが後部の展望デッキ。ベイエリアの間だけ、ここに立たせてもらった。

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展望デッキは窓が開くので、信号待ちには最後部の窓を開けてベイエリアの夜景を撮影できた。

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さすがに、登山道の立ち乗りは危ないので座席に座る。二合目展望台、七合目展望台の夜景を徐行しながら眺めて、山頂に到着した。

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2011年10月 4日 (火)

青森・函館紀行(16) 

ハイカラ号とボンネットバスの並びが上手く撮れなかった。せめて、ハイカラ号の入庫くらい見ておこうと、駒場車庫前へ移動する。

箱館ハイカラ号の最後の運行は、湯の川~駒場車庫前という短区間。待っていると、ちょうど駒場車庫前止まりの回送電車がやってきた。
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回送電車用の右折信号が出た。

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電車は道路を右折して入庫していった。

「箱館ハイカラ号」最終運行になる駒場車庫前止まりがやってきた。
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そのまま入庫線に入ってしまった。

車庫の中にいる電車。右側のアミューズメントトラムって、何に使っているのだろうか。
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2011年10月 3日 (月)

青森・函館紀行(15) 

函館山14:15の登山バスで函館駅へ戻る。
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このまま夜景見学まで戻らないつもりなので、いったんホテルへ行って着込んでくることにした。その後、路面電車で五稜郭公園前へ向かう。

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電停のちょっと先のローソン前で、やってくるボンネットバスを撮影する。

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バス停では、路面電車との並びを撮影。これがハイカラ号ならなぁ。上りハイカラ号が通る時間は、ボンネットバスはタワー前を出たところというダイヤが多い。

まだ、4便到着まで時間があるので、歩いて五稜郭公園まで行って、最近できた函館奉行所を見学してくる。そして、歩いて杉並町電停近くへ出た。4便の湯の川行きは、五稜郭公園前16:30で、ボンネットバスがタワー前16:30。もし並びが撮れるとすれば、少し湯の川寄りになるに違いないからだ。
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それでも、やっぱりハイカラ号の方が早かった。

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その先の信号で停車していると、ボンネットバスが右折して出てきた。そうか、さらに先なら可能性があったのか。とりあえず、ボンネットバスだけ撮って撤退する。

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青森・函館紀行(14) 

市街地方面のビューポイントへ移動する。
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これが昼間の市街地。五稜郭タワーもどこだかわかる。やっぱり高いんだ。

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摩周丸が見える。

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元町の教会も見える。

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低床電車らっくる号が走っているのが見える。

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「函館ハイカラ号」が走っているのが見える。帰りのボンネットバスの車掌さんから、雨で2便は運休になったと教えてもらった。天気が回復して3便から再び運転されているようだ。最終4便で、再びボンネットバスの並び挑戦しよう。

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青森・函館紀行(13) 

この時期は、昼間は1本だけ運転される、函館山登山バスに乗って、昼間の景色を眺めてこよう。明るい時間に函館山に登るのは、たぶんこれが2回目だ。夜景なら、何回も登ってみているのだけれども。

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土休日のみ13:15に、日中の登山バスが走る。平日は夜間便のみ。

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函館山まで360円。でも、2日乗車券がそのまま使える。

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函館山に到着。風が強くて寒い。まさか、寒いと感じるほど気温が低いとは、予想していなかった。

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駒ヶ岳がはっきり見える。今日、大沼に行っていれば、もっと間近に見えたのだろう。

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なんと、下北半島もしっかり見えた。今日は景色を眺めるには、当たりのようだ。

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青森・函館紀行(12) 

五稜郭タワーを出て、前の交差点でやってくるボンネットバスを撮影する。
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このバスの折り返し、11:40のバスで五稜郭公園前に戻る。バスは循環運転で、行きとはまったく違った経路で戻っていった。

せっかくだから、バスと電車の並びが撮りたい。ハイカラ号は無理でも1枚くらい撮っておこう。待ち構えていると、ちょうど路面電車がやってきた。
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さて、そろそろ12時だし昼食にしよう。五稜郭公園前電停で待っていると、ちょうど11:50のボンネットバスが発車していった。
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次にやってきた谷地頭行きの電車に乗って、宝来町で降りる。
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電停近くにある元祖小いけでカレーを食べよう。小いけ本店と元祖小いけと2つお店があるが、今日は元祖の方に行く。

頼んだのはカツカレー。ここはカツが有名だそうで、カツ丼もメニューに並んでいる。カレーは小麦の香りが強い辛めのカレー。懐かしい辛口カレーといった感じ。おいしかった。思ったより店も混んでなかったし。カウンターが多いので、1人でも遠慮なく入れるのもよかった。

再び宝来町から路面電車で函館駅前へ戻る。
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青森・函館紀行(11) 

五稜郭タワー前に到着したボンネットバス。乗車時間は5分程度だった。
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10:40には折り返し発車してしまうので、道路の反対側から発車の様子を撮影する。
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雨で道路が光って、水鏡のようになっていた。

五稜郭タワーに登ってみる。旧五稜郭タワーに登ったのは、今から25年くらい前のこと。北海道ワイド周遊券で旅をした学生時代のことだ。登ってみたけど、全然星形に見えなくて、ガッカリタワーだったのを覚えている。現在の新タワーは、旧タワーの2倍の高さがあるとのこと。これなら星形に見えるのだろう。入館券は、2日乗車券の割引で840円になった。
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これなら、入館料を払って五稜郭を見たという実感がある。

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ボンネットバスがやってくるのも、よく見える。

上の階は、窓ガラスに飴がついている方角があったのだが、下の階に行くとどの方角もよく見えた。
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下の階から函館山方面を見る。黒い雲が出ているものの、山頂はよく見えるので、登山しても景色は見えそうだ。

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青森・函館紀行(10) 

箱館ハイカラ号で、駒場車庫前~湯の川と進んで折り返す。車掌さんからどちらまでと聞かれて、最初はどっく前まで行って折り返そうと考えていたのだが、ボンネットバスを撮るなら1本前で行っておいた方がよいという。それなら、直線が続く新川町で降りて、路面電車の写真を撮ろう。

湯の川では、遅れているのですぐ発車するから、「折り返し乗車するならそのまま乗っていて」と言われて、写真撮影をすることはできなかった。湯の川温泉からキャリーバッグを持った観光客がけっこう乗ってきて、半分以上の座席が埋まる。その後もぼちぼち乗車があって、五稜郭公園前を出ると、ほぼ満席になった。

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新川町で降りて、走りゆくハイカラ号を撮影する。その後、隣の千歳町まで歩きながら、やってくる路面電車を撮影する。10時になったら五稜郭公園前に戻ろうと考えていた、その10時直前になって、また雨が落ちてきた。すぐにやってきた電車に飛び乗った。

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ハイカラ号がどっく前から戻ってきた。しかしながら、ボンネットバスはまだバス停におらず、残念ながら並びは撮れなかった。これだけ雨が降っているので、ハイカラ号は、次の折り返しは運休になる可能性大だ。

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バス停に行くと、ようやくボンネットバスがやってきた。初便は少し離れたところで時間まで待機しているよう。五稜郭公園前~杉並町の中間の待機場所ならば並びが撮れたかもしれない。

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おしりはこんな感じ。ちなみに、いすゞシャーシに金産ボディだ。

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車内はすべてロングシート。最後部まで伸びる長い座席だ。最後部は非常口の関係で、左右のロングシートのみになっている。

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2011年10月 2日 (日)

青森・函館紀行(9) 

8時50分頃、「箱館ハイカラ号」が姿を現した。これなら、運転をするだろう。
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本線に入らず、その手前でいったん停車する。
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やがて、本線の上り線(函館駅方面)へ入る。
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いったん、上りホームに停まる。
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エンド交換して、上り線から下り線に渡り線を通る。
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下りホーム(湯の川方面)に停車するとすぐに行って乗せてもらった。

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青森・函館紀行(8) 

2011年10月2日(日)。朝起きて外を見ると地面が濡れている。雨が降ったようだ。1日天気はあまりよくないようだ。

8時過ぎにホテルを出る。今日の一番の目的はボンネットバスに乗ること。次はボンネットバスと箱館ハイカラ号の並びを撮ること。でも、こっちはダイヤを見る限りむずかしそう。ポスターのような並びは、ダイヤ通りなら撮れないはずだから。

まずは、ボンネットバスの乗り場を確認するため、五稜郭公園入口まで路面電車に乗っていく。
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今日と明日は、バス・市電共通2日乗車券を使用する。1700円するが、たぶん元は取れるだろう。

やってきたのは、ノンステップ電車の表示がある車両だった。
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ノンステップになっているのは、中扉の部分だけ。その前後は車内の階段を2段登らないといけない構造になっていた。

五稜郭のバス乗り場は、ちょっと離れたところにポールがあった。これでは、並びを撮るのがいっそう難しい状況だ。

この天気だから、雨天時は運休になる「箱館ハイカラ号」が運転されるのかが心配だ。路面電車に乗って、駒場車庫前に向かう。窓口でたずねると、直前まで運休か運行かわからないという。それなら、時間になって車庫から出てくるかどうか見極めなくてはならない。その間、やってくる路面電車を撮影しておこう。
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先ほど乗ったノンステップ電車が終点から折り返してきた。

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どちらかというと新しい電車だ。

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どちらも、モーターの音がなつかしい古い電車だ。

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青森・函館紀行(7) 

八甲田丸の前から、再びねぶたん号に乗って、新青森駅へ向かう。
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新青森駅までは20分ほど。駅前広場は、ねぶたん号大集合だ。
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1回206号に乗ったけど、元サロンバスのようで、座席間隔が広い代わりに5列しかなくて、ほぼ満席状態だった。他は6列座席があるのだけど。

新青森駅からは、特急「スーパー白鳥25号」で函館へ向かう。
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自由席の乗客は、ほとんど青森まで。青森から先は数名になってしまった。新幹線からの乗り継ぎ客は、乗り継ぎ割引がきくので、指定席を買ってしまうのだろう。

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この25号は竜飛海底駅停車。といっても、下車はできず、見学者が乗車するだけ。

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青函トンネルを出て知内駅の手前。まださびてはいるが、すでに新幹線用のレールが敷設されていた。

無事に函館に到着。朝がものすごく早かったので、早寝することにした。

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青森・函館紀行(6) 

展望台に上がってみる。小雨が降ったり、太陽が差したりとおかしな天気だ。でも、そのおかげで、津軽海峡方面に虹が出た。
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青森に向けてフェリーが出て行くのが見えた。
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ブリッジ見学が終わると、順路は船内エレベータで1階に降りて、航送甲板の見学だ。船内エレベータが動くように保存されているのもうれしい。
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一部舗装されて見学通路になっているものの、現役当時の線路がそのまま使われている。

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船内の連結器。本来はここまで車両を押し込んで連結して固定していた。

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船尾の積み込み口はこんな感じになっていたのだ。船内にも分岐器があった。

保存されていた3隻の青函連絡船の中で、一番現役当時の姿を残しているのが、この八甲田丸だそうで、鉄にはうれしい姿を残してくれていると思う。


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青森・函館紀行(5) 

食事が終わって13:40頃のこと。次のバスまで1時間弱あるので、八甲田丸を見学に行く。つい先日、海の科学館の羊蹄丸を見学してきた。そこで、青森の八甲田丸、函館の摩周丸も見学してこようと考えた。

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列車を積み込んだ桟橋も保存されている。

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施設外の展望台から、後ろからの全景が撮れる。

入館券を購入するときに館内の撮影可否をたずねると、禁止場所はないとのこと。さすがに展示物は撮らなかったけれども、保存されいる施設は撮影させていただいた。
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グリーン指定席。1人掛けのリクライニングシートが並ぶ。夜行便に乗ったとき、たしか2回ほど使ったことがある。ちなみに、グリーン自由席は2人掛け。羊蹄丸に数席、客車の前に保存されていた。

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寝台区画。さすがに、ここは現役時代に使ったことはなかった。

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ブリッジから外に出ると、なんと煙突が展望台に改装されていた。

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2011年10月 1日 (土)

青森・函館紀行(4) 

見学時間は2時間くらいを予定していたのだが、特別展のため常設展が一部閉鎖になっていて、1時間半程度で見終わってしまった。ちなみに、今日は常設展を見るのが目的だったので、特別展には入らなかった。
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そこで、12:25のバスで青森駅まで行って、昼食をとることにした。
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今度のバスにはアテンダントではなくコンシェルジュという女性の案内人が乗っていて、いろいろと世話を見てくれる。記念のしおりなどをいただいてしまった。

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青森に来ると寄ってしまう「おさない」で、今日はホタテ定食にした。1200円也。

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これが「ホタテの塩から」だそうです。

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青森・函館紀行(3) 

奈良美智さんの作品「あおもり犬」とご対面した。ここだけは、写真を撮ってもよいエリアになっている。
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青空がよかったな。

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ちょっと離れると、花壇がえさ入れみたいです。

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顔を下から見上げてみました。

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さみしそうな後ろ姿

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おなかの下から斜め前を見上げてみました。

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青森・函館紀行(2) 

青森市内の移動は、「あおもりシャトルdeルートバスねぶたん号」というバスを利用する。農協会館前からそのバスに乗っていく。

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農協会館前バス停はベンチがない。あと30分ここに立っているのはつらいので、9:48の反対方向のバスで2ついったイトーヨーカ堂青森店まで行くことにした。

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1乗車200円なので、どうせ3回は乗るだろうからと1日乗車券500円を購入しておいた。イトーヨーカ堂青森店バス停は屋根とベンチがあるバス停だった。でも、店内のマクドナルドで、搭乗券の裏にあった無料コーヒーを飲むことにした。まあ、何か買わなければ行けないので、安いバーガーも追加してしまったが。

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数分遅れてやってきた10:17のバスに乗って、県立美術館前まで行く。

まずは無料ゾーンにある「あおもり犬」に会いに行く。
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矢印に従って歩いて行く。
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入口に、この先階段の上り下りが相当あり、所要時間5~6分と書いてあった。実際、非常階段のような狭い階段の連続だった。5分は大げさだけれども、1~2分で行けるところではなかった。

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青森・函館紀行(1) 

2011年10月1日(土)。今日から3日間、函館に行く。函館バスが、短区間だけれどもボンネットバスを週5日運行しているのだとか。このバスにはまだ乗ったことがないし、それだけ運転していれば撮影もできるだろう。マイルもたまっているので、特典航空券で行こうと考えた。しかしながら、函館便はとれなかった。青森便なら可能だったので、青森から列車で往復することにした。

今日の予約は12時のJAL1205便。インターネットで調べると7:35の1201便は空席多数。ということで、4時に起きて茂原まで自家用車。コインパーキングに停めて、茂原駅5:00の羽田空港行き高速バスに乗った。
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茂原駅から乗ったのが9人。牛久駅でも10人近く乗った。土曜日ということもあり、思っていたよりも利用者の多い初便だった。

特典航空券の早い便への振り替え(しかもクラスJに)できてひと安心。空港内で軽く朝食をとってから搭乗することにした。
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予定より5時間以上早い便に振り替えました。

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どうやら、この機体が1201便になるようです。

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松島から牡鹿半島ではないかと思うのだが・・・

青森空港に着くと雨が降っていた。
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青森空港から青森駅行きのJRバスに乗り換える。途中停留所は降車線用。2つめの農協会館で降りた。運賃は520円だった。

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