« 鹿島臨海鉄道臨港線(4)  | トップページ | 2人で地元旅(1)  »

2011年10月15日 (土)

鹿島臨海鉄道臨港線(5) 

午後の臨港線に乗車する人は、階段に2列に並んで待つようにと案内がある。前から10人以内にいるので、まず窓側には座ることが出来るだろう。

Kasima_20111015_21
1番線(留置線)から鹿島神宮に向けて回送列車が発車していった。

午後の臨港線はこんな感じだった。
907D 鹿島サッカースタジアム13:22→13:38神栖
908D 神栖13:51→14:07鹿島サッカースタジアム

午前便は4番線(2番ホーム)からの発着だったが、午後便は3番線(1番ホーム)からの発着とのこと。列車が到着してから、待機の列が順に誘導されて乗車となった。進行方向右側の窓側席が確保できた。
Kasima_20111015_22
鹿島港南まで旅客輸送をやっていた頃使用されていた、神栖駅のホーム。

Kasima_20111015_23
現在は滅多に動かないリクライニングシート車「はまなす」は、ここでゆっくり休んでいた。外板はかなり傷んでいるようだった。

Kasima_20111015_24
中吊り広告は被災状況の案内でした。神栖駅を発車してすぐに「ここが先の震災の津波で水没した区間です」とか「ここが先の震災で最大2mずれたところです」といったアナウンスがあった。水没したという所は、いまだにまわりが廃田のような感じで水があちこちに見えた。

Kasima_20111015_25
帰りも3番線(1番ホーム)に到着となった。臨港線から3番線(1番ホーム)への渡り線は、他の線に比べるとさびが目立つ。あまり使われていないようで、そういう点では午後便の方がレアな線路に乗れたということだろうか。

|

« 鹿島臨海鉄道臨港線(4)  | トップページ | 2人で地元旅(1)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/52999985

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿島臨海鉄道臨港線(5) :

« 鹿島臨海鉄道臨港線(4)  | トップページ | 2人で地元旅(1)  »