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2011年10月 5日 (水)

青森・函館紀行(25) 

交流センターから歩いてすぐの四角い電柱に行く。
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説明板も建っていた。
Aomori20111003_32
大正12年の電柱が、いまだに現役なのだそうだ。四角いのは技術的なものではなく、当時建っていた「たくぎん」の建物にデザインを合わせたからだと、先ほど交流センターの方が説明してくれた。

十字街電停に戻る。14:13のハイカラ号よりも速い電車に乗らないと、五稜郭でハイカラ号を撮影できない。間一髪で先行する電車に乗ることが出来た。
Aomori20111003_33
でも、すぐ後ろからハイカラ号が追いかけてくる。果たして、五稜郭公園前では撮影場所まで移動する時間があるだろうか。

昨日の経験から、「箱館ハイカラ号」とボンネットバス「函館浪漫号」の並びを撮れる機会は、バスの午前・午後の運転初便しかない。午後は14:40が初便だから、それに接続するこのハイカラ号がチャンスなのだ。このハイカラ号の五稜郭公園前電停発車は14:36予定。ボンネットバスが早めに配車してくれれば、並ぶはずだ。

そして・・・
Aomori20111003_34
ついに、並びが撮れました。交通量が多く、あいだに自動車が来てしまうのではないかと心配しましたが、これまた間一髪で隙間ができました。

せっかくだから、14:40のボンネットバスに乗って行きます。車掌さんは昨日と同じ方。自分のことを覚えていてくれて「撮れましたか」と聞いてくれた。無事撮れたと、お礼を言って成果を見せた。

五稜郭タワー前で、次の便に乗りますからと言っていったん降りる。そして、昨日と同様、タワーの下を走っていく姿を撮影する。今日は、道路は乾いている。
Aomori20111003_35

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