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2011年9月21日 (水)

銚子電鉄「ぬれ最中」 

お昼過ぎから風と雨が強くなりました。とくに風が強かったです。台風15号、ここにきて速度をあげてくれたので、それほど長い時間ではありませんでした。この時間は、風は少し吹いていますが、雨の音もほとんどしなくなった房総半島です。

さて、先日の銚子行きで買ってきた銚子電鉄グッズ。ぬれ煎餅の徳用袋(うすむらさき)と「ぬれ最中」です。この「ぬれ最中」、8月に行ったときは犬吠駅の売店で売り切れだったのです。「ここと銚子駅前のお店の2箇所でしか売ってないんですよ」とのことだったので、その時は涙をのんだのでした。でも、よく考えたら、地元の「ポッポの丘」の銚子電鉄コーナーに並んでました。

とはいっても、やっぱり地元で買いたいもの。そこで、今回買ってきたのです。鉄道の最中、いろいろありますね。明美の「都電もなか」、扇屋の「江ノ電もなか」、いすみ鉄道の「い鉄もなか」。ここまでは食べたことあります。そして、銚子電鉄の「ぬれ最中」です。

この最中のおもしろいところは、「ぬれ」というのは自分であんを塗るということなのだそうです。しかもあんこは醤油味とのこと。興味津々です。
Nuremonaka20110921_01
けっこう大きなパッケージですが、この中に6個しか入っていません。

Nuremonaka20110921_02
箱を開けると、プラモデルのように、餡と皮
(設計図によると、正しくは「種」というらしい)が別々にパッケージされています。そして設計図?もしっかりはいっていました。

Nuremonaka20110921_03
設計図に従い、1台分を並べます。

Nuremonaka20110921_04
餡の封を切り、車両の皮の片側へ入れます。なかなか角までキレイに入りません。まあ、いいや。袋に残った餡をなめてみると、たしかに醤油のしょっぱさがあります。スイカに塩的なしょっぱさがなかなかいいです。

Nuremonaka20110921_05
もう片方の皮でふたをします。う~ん、3扉でビューゲルっぽいですね。イメージは301の昔の姿かな。皮が餡に触れていなかったので、妙にパリッとしています。うん、なかなか美味しいですね。

通常は1箱900円ですが、犬吠駅の売店ではぬれ煎餅と一緒に買うと100円引きになり、800円でした。1台当たり150円というのは、他の鉄道最中とほぼ同じ値段です。

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