« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月31日 (日)

薩摩半島路線バスの旅(3-3) 

17 郵便局前10:47→11:15湯之元(いわさきバスネットワーク)
 郵便局脇のバス停は、その名も郵便局前だった。会社が違うと、バス停名も違うようだ。しかも、片側ポールなので、どちらからバスがやってくるのかわからない。定刻の10:42になってもやってこないので、心配になってしまった。
Satuma20110731_11
 10:47にポールと反対側にバスがやってきた。急いで道路を渡って手を上げる。やってきたのは、この旅初めてのワンステップバスだった。
 乗客は自分だけ。加世田からずっと薩摩半島の西側を北上しているのだけれども、海の見えるところはほとんどなかった。このバスは、途中で海の見えるところが久しぶりにあった。
Satuma20110731_12
 運転士さんは、自分が観光客だとわかると、「あれが観光用の地引き網をセットしているところ」とか、いろいろと説明をしてくれた。
Satuma20110731_13
 江口蓬莱館というバス停があった。しかしながら、ポールにはなぜか「江口蓬莱館(仮)」とある。なんで(仮)なのだろう。道路上ではなく、駐車場の敷地内にあるからだろうか。夏場以外は道路上なのかもしれない。ここは、車で混雑している。国際サンドアートという砂のアートの作品会場になっているようだ。
Satuma20110731_14
 その先の赤崎というところから、内陸に入って湯之元へ向かった。終点は三叉路に三角形の広場があるちょっとしたターミナルだった。

 ここから、さらにバスで串木野や川内までいって終わりにすることも考えたのだが、地図を見ると薩摩半島としては、ここで終わりで良いかなという地形をしている。ということで、今回のバス旅もここで終わりにして、ここからは鉄道で帰ることにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(3-2) 

内山田上で降りるとき、運転士さんに伊集院方面はどこで待てば良いかきいた。答えは「ここでなくて、小学校前まで歩いた方が確実だ」とのこと。ここは、経由によって分岐するところ。反対側のポールは立っていないから、通過されてしまう恐れがあるのだろう。どうせ、廃線跡を見学しながらだから、小学校前まであるこう。

 国道の陸橋の下にホームが残っているという記述がネット上にはあったのだが、もうすでにその遺構はなくなってしまったようだ。歩いている道路が廃線跡なのか、それとも草むらが廃線跡なのかさえもわからない。しばらく行くと、どうも踏切だったらしい痕跡に出会った。
Satuma20110731_06
 銀色の鋲が停止線?で線路の跡が左右に走っている新しいアスファルト部分だろう。この右側にあるお宅で、ちょうど洗濯物を干していたので、失礼しますと話しを伺ったら、まさにその通りだった。線路跡らしい砂利道が、その方の敷地内に続いていたので、許可をいただいて行けるところまで行ってみる。すぐに川に突き当たる。もう橋脚もなにも残っていないそうで、対岸は遊水池にするとき、すべてこわしてしまったとのこと。
 そこから、小学校前バス停までは、わずかだった。

16 内山田小学校9:44→10:34日置(鹿児島交通)
 定刻に1分遅れて、伊集院行きのバスがやってきた。けっこう乗っていたが、加世田で自分以外の人は降りてしまった。
Satuma20110731_07
 空いてしまうと、座席に目が行ってしまった。このバス、都バスの中古じゃないですか。
Satuma20110731_08
 だって、座席が「みんくる」なんだもの。都バス時代にはなかったはずの、日よけカーテンがついてはいるけれど。
Satuma20110731_09
 優先席は、赤い「みんくる」のモケットだった。
Satuma20110731_10
 伊作からさつま湖にかけては、廃線跡が煉瓦色に舗装されたサイクリングロードになっているのが確認できた。

 日置で降りる。ここから、いわさきバスネットワークの湯之元行きに乗り換える。運転士さんは、バス停は別だから、郵便局の脇で待つようにと教えてくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(3-1) 

2011年7月31日(日)。今朝も晴れた朝を迎えた。

ホテルの部屋の窓から下を見ると、あれっ、踏切の跡がある。
Satuma20110731_01
 あの、自然なカーブはいかにも廃線跡だ。どうやら、あれが鹿児島交通の線路跡らしい。朝食後に行ってみることにした。
Satuma20110731_02
 道路部分にだけ、線路がそのまま埋め込まれて残っていた。
Satuma20110731_03
 この砂利敷きのカーブが、元の線路だったところ。

15 加世田8:53→9:03内山田上(鹿児島交通)
 今日向かう伊集院方面のバスは、7時の次は9:53までない。それなら、そのバスを迎えに枕崎方向へ、どこか廃線跡がわかるところへ行こうと、8:53の枕崎行きに乗ることにした。
Satuma20110731_04
 乗ってみると、前ドアの天井に椰子の木がシール貼りされている。どうやら、スタンションポールをヤシの木に見立てて、葉っぱを貼ったらしい。
Satuma20110731_05
 ヤシの木は、いわさきグループのコーポレートマークだから。でも、車外でなく車内にこんな風に作ってあるのは、なかなか洒落ていると思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(2-4) 

13 加世田14:50→16:02野間池(鹿児島交通)
 薩摩半島の南西の端にある野間池へ行くバスに乗る。1日1本だけ黒瀬経由というのがあり、この便だけは途中から半島の南岸に出て、南岸を西へ走り野間池へ向かう。その便に乗っていくのだ。
Satuma20110730_16
 乗客は10名弱といったところ。越路の手前で右手に海が見えてきた。正面に見える高い山が野間岳なのだろう。
 黒瀬入口から左折して、いよいよ半島の南岸へ向かう。この1日1本しか走らない経路で、お客さんが降りていく。残ったのは自分だけになった。だんだん道が狭くなり、緩いけれども上り坂になっていった。
 すると突然目の前が明るくなった。なんと南岸に出たのだ。海沿いだから下っていって海岸に出るのかと思っていたら、断崖の上を道が走っていたのだ。右折してすぐが「杜氏の里笠沙」という施設。なんでも明治30年代に起源する焼酎づくりの技術集団の里なのだそうで、バス停もあるものの、1日1本では路線バスで見学に来ることは不可能だろう。
Satuma20110730_17
 南岸は細道とアップダウンの連続だった。やがて、正面に円形をした野間の湾が見えたかと思うと、すぐにカーブで見えなくなる。やがて、坂を下ってあっというまにさっき見えた湾の奥、漁港近くにある野間池終点についてしまった。

 野間池での折り返し時間は45分ある。山川の地熱発電所に九州電力の見学施設があったけれど、ここにも九州電力の風力発電の見学施設がある。そこへいこかと思ったのだけれども、もと噴火口だったという丸い野間の湾を高いところから見てみたい。
 夕陽ヶ丘公園という標識があったので、それに従って坂道を上っていく。15分ほど上ってついたのは、NTTドコモの鉄塔が建つ高台だった。残念ながら、木々が多く湾の形を見ることはできなかった。地図で見るような、あの丸い形は、飛行機にでも乗らないと見えないのだろう。
Satuma20110730_18

14 野間池16:45→18:01(鹿児島交通)
 帰りはバスも運転士さんも同じだけれども、経路が片浦経由になる。こちらの方がメインルートのようで、道路の改修も進んでいる。新しいトンネルと橋梁工事をやっているところが何カ所もあり、この海沿いの細道から眺める景色も、まもなく見られなくなるのかもしれない。あの大きな島は、この位置から見える島だから、甑島ではないだろうか。
Satuma20110730_19
 大当というところでは、集落内の細道を行く。左手にいくつかの小さな島が見える。その島の手前が港になっている。島が、波よけになっているのだろう。
Satuma20110730_20
 その先、大浦というところの干拓地では、きれいに四角形に並んだ水田が見事だった。バスは、干拓前の道路に沿ってぐるっと遠回りしながら走っていく。
 18時を過ぎても、まだ夕方という雰囲気がしない加世田に戻ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(2-3) 

11 加世田12:16→12:30海浜温泉前(鹿児島交通)
 いろいろと見学したりしていて、バス停に着いたのは発車の12:15のこと。写真を撮っている時間がなかった。でも、発車は1分遅れ。これなら写真が撮れたのに。
 数少ない南薩病院経由に乗っていく。南薩病院の1つ手前のバス停、海浜温泉前まで乗っていく。乗客は5~6人なのだが、この寄り道経路で、自分を含めて3人が降りた。
Satuma20110730_11

 このバス停の近くに「万世特攻平和祈念館」がある。特攻隊というと、知覧が有名だけれども、実は戦争末期に陸軍最後の飛行場として建設されたのは、ここ吹上浜で、わずか4ヶ月だけ使用して終戦になった。その4ヶ月館に200人もの特攻隊員が出撃していったのが、ここ万世にある吹上浜の飛行場だったそうだ。
Satuma20110730_12
 敷地の入口には、万世特攻慰霊碑が建っている。そこには「よろずよに」の文字がある。これは、地名の万世(ばんせい)の訓読みにして当てた言葉だそうだ。
Satuma20110730_13
 入館料300円を払って中に入る。規模からいったら、知覧よりは小さいけれども、内容の充実は知覧と同等だった。特攻の出撃を指示する赤と白の旗が展示されていた。運命の旗との注釈があり、よくぞこういうものが残っていたと、じっと見入ってしまった。
 2階がそのような、遺書や遺品、特攻関連の資料の展示になっていた、1階は中央に吹上浜沖から引き揚げられた「零式三座水上偵察機」が展示されている。1階は撮影可能とのことだったので、これだけ撮影しておいた。
Satuma20110730_14

12 海浜温泉前13:36→13:51加世田(鹿児島交通)
 南薩病院を経由する便は本数が少ない。それをうまく組み合わせての訪問なので、1時間弱しか見学できなかったのが残念だった。
Satuma20110730_15
 やってきたバスは空いていた。次のバスに始発から乗りたいので、再び加世田まで戻る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(2-2) 

10 枕崎10:32→11:13加世田(鹿児島交通)
 バス乗り場でバスを待っている人が多い。そんなに加世田方面は混むのだろうか。
 やがて、やってきたのは、鹿児島空港行き直行バス。次に来たのが、鹿児島行き普通バス。この2台が10:30に発車してから、伊集院行きがやってきた。当然、このバスの発車も2分ほど遅れてしまった。
Satuma20110730_06
 この路線は、鹿児島交通南薩線の廃線に近いところを走るようだ。しかしながら、廃止から27年経っており、降りて足でたどればともかく、バスの車窓からは、線路跡かなとか、駅の建物の一部かなと思えるものはあっても、確信を持って遺稿だといえるものを見つけることはできなかった。

 加世田は、元鹿児島交通の加世田駅をそのまま利用している。ターミナルの隣には、南薩鉄道記念館があって、入館料は200円。バスの出札窓口できっぷを買うと「今、開けますね」と言ってくれた。見学者があるときだけ開けるようだ。
Satuma20110730_07
 行ってみると、まず出札口があり、中はいろいろと当時の備品が展示してある。2階には、キハ100からはずしたらしい、幅の狭いボックスシートが3組並んでいる。撮影禁止の文字はパンフレットにも館内にもなかったので、何枚か写真を撮っておいた。
Satuma20110730_08
 かつては、車両展示館もあったのだが、隣のスーパーの拡張工事でなくなってしまった。バスの車庫内に入れて保管してあるという。断れば見せてくれるということなので、行ってみる。趣旨を告げると、どうぞとのことで、庫内に入れてくれた。
 蒸気機関車が2両、ディーゼル機関車と移動機が1両ずつ。そして、あの丸い顔をしたキハ100が1両、肩を寄せあうように並べてあった。
Satuma20110730_09
 バスターミナルのロータリーに展示されているディーゼル機関車と蒸気機関車は、別にお金を払わずとも見学が可能。しかし、この2台は屋外に置かれているから、かなり痛んでいるのが残念だ。
Satuma20110730_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(2-1) 

2011年7月30日(土)。今朝も晴れだった。今日は、薩摩半島の南西部に乗る。海岸沿いを走る路線は、途中で断線しているので、往復乗車を繰り返すことになる。

8 枕崎8:25→9:24今岳(鹿児島交通)
 薩摩半島の南岸を走る国道を行くバス路線は、途中の今岳までしか行っていない。片道1時間弱のその路線に乗って、往復してこよう。
 やってきたのは、いすゞの中型バス。往復乗車をするので、趣旨と往復乗る旨を運転士さんに事前に伝えておく。「最近バスが人気なのかね。前もそういう人がいたよ」という。
Satuma20110730_01
 道路改修がすんでいるところもあれば、まだのところもある。坊は改修が済んで新しいトンネルがあるものの、バスは狭い旧道を走っていく。
Satuma20110730_02
 このバスも、少し破れてはいるが、国鉄~JRバス時代の車番表記が残っていた。このバスも移籍組なのだろう。
Satuma20110730_03
 仁田川から終点の今岳までの1区間が長かった。狭隘路を進んだ先に小さな集落があり、その集会場の空き地が終点の今岳バス停だった。9:20着のところ4分ほどお遅れての到着となった。

9 今岳9:25→10:23枕崎(鹿児島交通)
 時刻表では9:20着の9:20発。つまり、到着したらすぐ折り返しになっている。運転士さんに断って、バス停とバスの写真を撮らせてもらったので、1分かかってしまった。
Satuma20110730_04
 帰りの便は、集落ごとに乗車がかなりあった。枕崎へ出るのなら、これより早い1便に乗るのではと思っていたのだが、買い物の人はこの2便を利用するようだ。
 途中で、この旅最後になるだろう、開聞岳が海からそびえている様子を見ることができた。
Satuma20110730_05

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年7月30日 (土)

薩摩半島路線バスの旅(1-6) 

 枕崎から先は、今岳というところまで薩摩半島の海岸沿いにバスが通じている。その先は断線しているので、とりあえず今岳まで往復してくるつもりだ。今日は、今岳行きはまだあるものの、折り返しは明朝までない。そこで、今岳往復は、明日に回すことにして、今日は早めに宿に戻って休むことにした。

 その前に、昨日は遅くてしまっていた駅前の観光案内所によって見た。
Satuma20110729_26
 すると、ここにも到達証明書があった。西大山よりも高くて200円。でも買ってしまった。
Satuma20110729_27

 駅からホテルに向かって歩いて行くと、ビルの通りに面した空間が南薩線ギャラリーになっていた。
Satuma20110729_28
 廃止された鹿児島交通南薩線の歴史や想い出の品々が展示されていた。
Satuma20110729_29
 柱の四面に、このようなパネルが取り付けられている。けっこうしっかりした内容で、じっくり見るとけっこう時間がかかった。
Satuma20110729_30
 ただ、このビルの1階がフィットネスクラブのようなものになっていて、中で自転車を漕いでいる人が見える。なんだかカメラを構えると盗撮していると誤解されそうで、心配になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(1-5) 

5 西大山14:17(5330D)14:27山川
 列車が入線するところを、よく本で見る定番位置で撮影する。部活動帰りの中高生がけっこう乗ってる。空席を見つけて座っていく。
Satuma20110729_21

6 山川駅前14:46→15:41北大川(鹿児島交通)
 14:40がバスの時刻表上の時間。その時間にバスが3台やってきた。前2台は回送の表示だった。3台目は行き先が「鹿児島交通」のままで、乗客が乗っている。そのバスは、停まらずに行きすぎてしまった。ちょっと行って停まったものの、すぐに発車してしまった。たぶん、14:34予定のコミュニティバスだとは思うものの、少々心配になる。
 バス待ちらしい地元の方がいたので聞いてみると、40分の東大川行きはまだだという。いつも5分くらい遅れますからとのこと。地元の方が言うのだから、大丈夫だろう。案の定、46分になってやってきた。
Satuma20110729_22
 今度のバスは、海沿いではなく線路より北側の集落の中をいく路線。そのためか、先ほどの観光路線より乗客が多い。それでも、10分も走ると下車が始まり、利永で2人織り、次の利永校で1人降りたから、乗客は自分だけになってしまった。
 一番前に移動して、運転士さんに乗り継ぎのことをたずねる。すると、東大川ではなく北大川で乗り継ぐようにと指示があった。
 途中で保育園の遠足の団体利用があったりして、終点まで貸し切りというわけではなかった。長崎浜というバス停を辺りから海沿いに出る。振り返ると、先ほどとは反対側の開聞岳を見ることができた。
Satuma20110729_23
 バスは東大川を過ぎる。ここが終点ではなく、バイパス東大川といったところだろう。次が大川、その先で左折して旧道に入り、さらに左折したところが北大川だった。バスはそのまま旧道を逆方向に走って、西大川、旧道の東大川へと進むはずだ。

7 北大川15:45→16:16枕崎(鹿児島交通)
Satuma20110729_24
 15:42のバスは3分ほど遅れてやってきた。先客は2名。でも、すぐに降りてしまった。その先、中学校が近くにある尾之上まで自分だけだった。
Satuma20110729_25
 線路より北側の、畑や小さな集落の中を、バスは走っていった。そして、その中学生が乗ってきた尾之上からは海沿いに出て、枕崎の市街地へと坂を下っていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(1-4) 

 西大山駅には、いろいろと撮影用のアイテムがそろっていた。
Satuma20110729_16
JRの東西南北の端の駅を示す掲示板があります。
Satuma20110729_17
これは、ホームにあるのですが、線路側ではなく駅前広場に向けた側に書かれています。狭いホームではなく、広い駅前広場に立って写真撮影できるようにということでしょう。

 駅前にできた売店で、到達証明書を売っているというので、それを買いに行った。道路を渡った先に、その売店があった。そうしたら、そこで簡単な食事ができることがわかった。
 まずは、到達証明書(100円)と裏に絵をプリントした官製はがき(60円)を買う。はがきは、駅前に立つ黄色い丸ポストに投函する。家人宛に書いて差し出しておいた。
Satuma20110729_18
 それならと、それを注文することにした。メニューは1品だけ。鶏粕丼という漬け物バイキング付きの丼500円というもの。
Satuma20110729_19
今日は漬け物を6種類も並べて、お好きなだけどうぞという。セロリと辛子菜がなかなかよかった。
Satuma20110729_20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(1-3) 

3 池田湖12:11→13:01山川駅前(鹿児島交通)
 池田湖の滞在は10分ほど。もっとゆっくりしたいのだが、西大山駅に行きたいので、来たバスで引き返すしか時間がないのだ。
Satuma20110729_11
 行きには気づかなかったが、すでに稲刈りが終わっているところが何カ所かあった。
Satuma20110729_12
 また、山川地熱発電所がバス通りからすぐのところにあった。一定間隔で、水蒸気が立ち上がっているのが、車窓からもよく見えた。

4 山川13:24(5333D)13:36西大山
 西大山には路線バスは通じていない。そこで、山川から列車で行くことにする。ちなみに山川駅は、有人駅としてはJR最南端の駅。そこで、有人駅の最南端駅からJR全体の最南端駅までの、窓口で往復乗車券を買っておく。記念に入場券も買っておいた。
Satuma20110729_13
 ちなみに、先ほど寄った指宿駅では、西大山駅の記念入場券を売っていたので、すでにそれも買ってある。
Satuma20110729_14
 キハ47の2両編成がやってきて、それに乗車する。西大山駅は無人駅なので、前の車両に乗車していく。10分ほどで西大山に到着した。
Satuma20110729_15
 降りる人よりも、わずかな停車時間に記念撮影する人や、タクシーや自家用車で来て記念撮影する人の方が多いようだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薩摩半島路線バスの旅(1-2) 

 とりあえず指宿駅に入ると、観光協会がやっている売店があった。地元の「そらまめぱん」と「そらまめアイス」を1つずつ買う。次のバスまで時間がないので、これが今日の朝食になってしまった。
Satuma20110729_06

2 指宿駅前10:57→11:59池田湖(鹿児島交通)
Satuma20110729_07
 やってきたのは、いすゞの中型バス。乗り込んでみると、車内のドア上に[331ー2941]のシールがある。これって、国鉄~JRバス時代の車番だよね。ということは、元JRバスの車両を塗装だけ変更して使っているのだろう。
Satuma20110729_10
 このバスは、海沿いの観光施設によりながら走る路線だ。観光施設には行かないけれども、できるだけ海沿いを通りたいという希望にかなった路線だ。とにかく天気がいいので、開聞岳がよく見える。山頂だけ雲があって隠れているのが残念だけれども。
Satuma20110729_08
 運転士さんに「池田湖の大きさを感じるには、どこで降りて見学するのがいいでしょうか」と質問すると「終点がいいだろう」とのこと。お説に従い、終点の池田湖バス停で降りた。

 池田湖は九州最大の湖だ。実は、今回薩摩半島を調べて初めて知ったのだ。そういわれてみれば、九州や四国には大きな湖というのがなかった気がする。
 たしかに、ここまで来ると、湖の向こうに開聞岳が見えて、なかなかいい景色だった。
Satuma20110729_09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月29日 (金)

薩摩半島路線バスの旅(1-1) 

2011年7月29日(金)。今朝は晴れていた。今日から、明後日の午前中まで2日半に渡って、薩摩半島路線バスの旅をやって、その後九州新幹線の未乗区間に乗って、日曜日の午後、福岡空港から帰る予定にしている。
 本当は、この4月から指宿で走っている、ボンネットバスを使った「ディスカバリーIBUSUKI」というツアーをするつもりだった。夏休み中は平日も運行とあったので、このツアーを組み入れて薩摩半島を楽しむ予定だった。予約を兼ねて、申込先の指宿観光協会に電話をすると、平日運転は8月1日からで7月中は土休日しか運転しないとのこと。それではと、sunQパスを使った、路線バスの旅に切り替えたのだった。区間は鹿児島から湯之元まで。今日はその初日になる。

0 枕崎6:20→8:17山形屋バスセンター(鹿児島交通)
 昨夜は枕崎に泊まったので、スタート地点の鹿児島までオプションとして特急バスに乗っていく。枕崎6:20の特急バスは、トップドアリクライニングシートだった。鹿児島市内だけでなく、最初から特急運転で停車する停留所が限られていた。
Satuma20110729_01
 枕崎市から南九州市に入ると、霧が出てきて辺り一面が白くなってきた。
 途中から乗ってくる人も多い。降りる人はいないから、みんな鹿児島市内まで通勤・通学に使っているのだろう。制服の高校生もかなり乗っている。座っていけるとはいえ、毎日峠越え1時間以上のバス通学はたいへんだと思う。
 峠のトンネルを出ると、目の前に鹿児島湾と大隅半島が見えるのは、ちょっとした感激だった。
 平日の通勤時間帯で道路は混雑している。終点の山形屋バスセンター到着は、予定の7:55からかなり遅れて8:17だった。
 バスセンターという名前から、窓口や売店が並んだターミナルを想像していた。ここで、朝食くらいとれるだろうと考えていたのだが、ビルの1階に窓口と乗り場が並んでいるだけで、売店などどこにもなく、空腹を我慢するしかなかった。

1 山形屋バスセンター8:30→10:33指宿駅前
 ここから、薩摩半島路線バスの旅が実質スタートする。指宿方面の山川桟橋行きに乗車する。やってきたのは、3扉の路線車だった。指宿といえば観光地。今乗ってきた特急バスくらいのグレードを期待していたのだが。
Satuma20110729_02
 それでも、乗客が少ないので、車内で桜島の写真を撮っていても、それほどはずかしくはなかった。ちょうど、s倉島が噴煙を上げたところで、灰色の噴煙が立ち上っていくのが見えた。
Satuma20110729_03
 喜入が近づくと日石(今はエネオスだよね)の石油備蓄基地のタンクがずらりと並んでいるのが見えてきた。
Satuma20110729_04
 このバスも、けっきょく20分近く遅れて、10:15到着の予定が10:33到着となった。
Satuma20110729_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

青春18JR6社の旅(16) 

37 吉松15:45(4233D)16:37隼人
Jr6_20110728_16
 吉松を出るとすぐに雨が降ってきた。次の栗野へ着いたときには、土砂降りになっていた。そして、大隅横川まで来ると、地面は濡れていなかった。終始、青空は見えていたし、雨が降っていても日が差しているところもあったりと、何か変な天気だった。

38 隼人16:39(6763D)17:18鹿児島
 電化区間を走るのに列車番号がD。つまりディーゼルカーということで、ちょっといやな予感がしていた。案の定、待っていたのは、キハ40の単行だった。
Jr6_20110728_17
 下校の高校生に一般のお客さんもいて、車内はかなりの混雑。
 ワンマン運転だけれども、運賃収受はしていないので運賃箱の後ろに立っても大丈夫。そこに立って、貫通扉の窓から前方を眺めて、40分間立ったまま過ごした。

39 鹿児島17:39(3351D)18:58山川
Jr6_20110728_18
 鹿児島始発の快速「なのはな」に乗っていく。停まっていたのは、真っ黄色のキハ200型。転換クロスシートに座って、桜島を眺めながら指宿、山川へという思惑は、外れてしまった。なんと、車内がロングシートなのだ。
 どうやら、福岡近郊で使われていたロングシートのキハ200が、鹿児島へやってきたようだ。そういえば、先ほどの列車も、竜ヶ水でロングシートの415系電車4両編成とすれ違った。鹿児島でも、ロングシートが増えてきたのだろう。
 鹿児島中央から喜入までが混雑区間。そこを過ぎたら、ロングシートに座ったまま、大きな窓ガラスの向こうに鹿児島湾の風景を見ることができた。

山川駅前にある、旅館のやっている食堂で夕食にする。カツオのたたき定食950円を頼む。
Jr6_20110728_19
カツオのたたきは土地によって食べ方が様々なのは経験しているが、ここのは大量のタマネギに少量のネギとおろしニンニク。それに甘酢(ほんのり茶色いから黒酢なのかな)がかかっている。醤油系のものをまったくかけないで食べるというのは初めてだった。カツオそのものも、あまり炙らず生に近い感じだった。

40 山川19:57(5339D)21:05枕崎
 いよいよJR6社の旅、最終ランナーに乗る。
Jr6_20110728_20
 枕崎まで行く、下り最終列車だ。唯一の交換駅、西頴娃で上り列車と交換する。もう、この先上り列車もない。万が一、枕崎で泊まれなくなってしまうと、今夜はどうしたらよいかということになってしまう。
 終点の枕崎で降りたのは、西頴娃から乗ったおばあさんと自分の2人だけだった。駅の看板を撮ったりしてから、無事今日の宿に泊まることができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(15) 

 人吉では、転車台を見学するため、いったん駅裏へ行った。そこには湧水の脇にベンチのある小公園になっていた。ベンチがあったので、そこで「おごっつお弁当」を開いて昼食にする。
Jr6_20110728_11
 その後、歩いて転車台まで行ったものの、SLが入ってくるのは14時頃だという。転車台だけ撮って、再び人吉駅へ戻った。

36 人吉13:21(いさぶろう3号)14:47吉松
 これも、ほぼ全車指定席の普通列車。指定券は500円。本州なら510円なのだが、なぜかJR九州は10円安い。
 今日は3両編成での運転。SL人吉よりも空いていて、どのボックスも相席はないようだった。それどころか、空きボックスも多く、飛び込み客に車掌さんは車内で指定券を切っていた。
Jr6_20110728_12
 今日はとにかく天気がよかった。ループ線からの大畑駅もよく見えたし、三大車窓も桜島まで見ることができた。
Jr6_20110728_13
ループ線から見る大畑駅

Jr6_20110728_14
日本三大車窓の1つ

Jr6_20110728_15
中央にうっすらと見えているのが桜島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(14) 

35 熊本9:44(SL人吉号)12:13人吉
 指定券が800円するけれども、これも快速列車なので青春18きっぷで乗車できる。とれたのは、1号車の2人掛け(ただし、後ろ向き)のA席。八代からB席におじさんが乗ってきた。
Jr6_20110728_06
 平日だけれども、夏休みなので子供連れでほぼ満席。それに西日本テレビの取材が入っていて、走行中は車内を移動するのもままならないくらいだった。
Jr6_20110728_07
 それでも、車内限定の「おごっつお弁当」(500円)を買うことができたし、最近販売を再開したという焼酎アイスも買うことができた。
 白石での停車時間を利用して、SLの編成写真を撮ることができた。
Jr6_20110728_08
 同じく、一勝地では停車時間に入場券を買ったり、上りホームから再び編成写真を撮ったりすることができた。
Jr6_20110728_09
一勝地駅にて(客車側から)
Jr6_20110728_10
一勝地駅にて(機関車側から)

ちょっと慌ただしかったけれども、それなりに楽しい2時間半を過ごすことができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(13) 

2011年7月28日(木)。今朝は曇り空のスタートになった。目覚ましは4:45にしておいた。予定通り起きられたので、博多5:55の荒尾行きに乗ることにした。その後の6:30の熊本行きでも間に合うのだが、これだと3時間ロングシートになってしまうのがつらい。

33 博多5:55(2323M)7:28銀水
 改札で青春18きっぷの5回目に日付のスタンプを押してもらう。「博多駅 7.28 [九]ありがとうございます」と青いスタンプが押された。これで、JR西日本のきっぷに他の5社の改札印が1つずつ押された。JR6社コンプリートだ。
Jr6_20110728_01
 6番線に行くと、すでに811系電車がドアを開けて待っていた。門司港の観光ラッピングがされている編成だった。
Jr6_20110728_02
 ホームの向かい側に小倉からの普通列車が到着すると、そちらから乗り換えてくる人がけっういた。博多スルーで利用する人が、思ったよりも多いと感じた。
Jr6_20110728_03
 6時半をすぎたくらいから、通学や通勤の方が目立って多くなってきた。立つ人も多くなったが、久留米でいったん空席が多くなる。そして、また大牟田が近づいて混んできた。
 大牟田の1つ手前の銀水で降りる。高校生が大量に降りるが、一般のお客さんもそれなりに降りている。その中の数人は、改札を出ずに跨線橋を渡って2番線へ向かう。次の始発熊本行きは、2番線から出るようだ。

34 銀水7:50(5323M)8:42熊本
 やってきたのは、815系というロングシート2両編成のワンマン電車。折り返し列車が到着したにもかかわらず、降りてくる人が少ない。どうやら、大牟田から乗って座席確保をしているようだ。果たして、大牟田~銀水に乗れる乗車券や定期を持っているのかどうか。
Jr6_20110728_04
 それでも、どうにか空席を見つけて座っていく。案の定、大牟田からは通路までいっぱいになるほど乗ってきた。
 結局、熊本到着まで混雑は続いた。都会のすし詰め列車ではないけれども、朝の通勤通学時間帯に2両編成は、とっと厳しいようだ。まあ、その関係か、次の博多始発の熊本行きは、ロングシートの4両編成なのだけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

青春18JR6社の旅(12) 

28 岡山13:30(457M)14:57糸崎
 やってきたのは、元マリンライナーの213系の3両編成。ワンマン改造されていないタイプで、運転席直後も座席があるのだが、残念ながらそちらは先客がいた。
Jr6_20110727_16
 途中でうとうとしたりもしたから、まあ一番前でなくて正解だったかもしれない。最初は混んでいたものの、尾道をでる頃には、すっかり空いていた。
 この列車は三原行きだけれども、糸崎到着前に乗り継ぎ列車として糸崎始発の南岩国行きの案内があった。自分では最初からそうするつもりだったのだが。

29 糸崎15:14(361M)15:47白市
 やってきたのは、115系3000番台という2ドアでドア間が転換クロスシートになった車両だ。広島地区にしかいない車両で、クロスシートはなかなか座り心地がよい。
Jr6_20110727_17
 もちろん、糸崎から乗ったので、座席は選び放題。三原でも、それほどの乗車はなく、ゆったりとした30分余りをすごすことができた。

30 白市15:59(1567M)20:58下関
 これが今日のメインイベントの列車。始発の白市から終点の下関まで、実に4時間55分(実際は4分延着したので4時間59分)乗りっぱなしになる電車だ。複線電化区間を走るから、交換待ちの停車というのはなく、多少大きな駅での停車時間があるくらいだ。
 だから、白市発車時点で、念のために水とお茶のペットボトルを買っておく。2本も飲み物を買って乗ったのは、今回初めてのことだ。
Jr6_20110727_18
 車両は115系なのだが、3種類も座席タイプがあった。先頭車は、ロング部分を撤去して、座席間隔を広げたボックス席のみがならぶ、改造ボックスシート車。真ん中の2両は、オール転換クロスシートへの改造車。最後部は、オリジナルのセミクロスシート車だった。
 5時間近く乗るのだし、転換クロスシートの中間車に座っていく。白市発車時点では数人しか乗客はいなかった。しかし、次の西高屋では高校生がまとまって乗車し、その次の西条からは一般のお客さんも大勢乗ってきた。なんとその後、防府まで常に立ち客のいる状態が続いた。帰宅時間帯であることを考えれば、それでもぎゅうぎゅうではないのだから、適正な両数なのだろう。
 広島から3分の延発が続いていたが、柳井の停車時間を削って、そこからは定発になった。20時を過ぎた小野田で、岡山で買っておいた駅弁を開いて夕食にした。
 新下関で信号待ちとのことで、発車が3分遅れる。しかも、その先の踏切で安全確認のため徐行するので、さらに遅れる予定だという。実際、その踏切にさしかかると、折れて曲がった遮断棹が目に入った。なにかトラブルがあったのは、間違いなさそうだ。
 結局、終点の下関には4分の延着となった。すでに、乗り継ぐ小倉行きの発車時間は過ぎているが、接続するという。ただし、4番線から7番線に移動しなくてはならなかった。

31 下関21:01(5225M)21:13小倉
 ここから車両はJR九州になる。かつては常磐線でもよく見かけた、415系電車の4両編成だ。
Jr6_20110727_19
 関門トンネルを抜けて、文字駅到着直前に蛍光灯が消えて、非常電球だけになる。そうそう、すっかり忘れていた交直切り替えの姿だった。常磐線の新型電車は、切り替え時点でも非常灯にならなくなってしまったもの。

32 小倉21:30(3127M)22:44博多
 813系というJR九州の交流電車の6両編成がやってきた。これが、今日乗る最後の電車。時間的には、小倉で泊まりにしたいのだけれども、明日枕崎まで行くことを考えると、今日はがんばって博多まで行っておかなくてはならない。
Jr6_20110727_20
 快速なので、乗ってしまえば早い。それでも、途中で博多行きの特急待避がある。そして、やっぱり北九州は大都会だ。10分前に8両編成の普通電車がほぼ満席で発車したばかりなのに、この快速もほぼ満席になって小倉を発車した。

しかし、今日は長い1日だったと感じた。やはり、長時間乗車があったからかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(11) 

25 琴平11:29(1254M)11:42多度津
 接続時間も短いし、どうせ座れないだろうと思っていたのだけれども、この時間帯は思ったより乗客が少ないようで、車内はガラガラだった。
Jr6_20110727_11
 次の善通寺で降りる人も多く、多度津で降りた人は琴平で乗ったときよりも少なくなっていた。

26 多度津11:46(130M)11:59坂出
 多度津始発の高松行きに乗車する。ワンマンタイプの電車を4両もつないだ編成だった。
Jr6_20110727_12
 前の方にいくと、これまた、ほとんど乗っていない。数少ないボックス席さえ、空いているので、わずか10分ほどだけれども、そこに座っていく。

昼食は、さっき祖谷そばを食べたので、足らない分だけJR四国の駅にあるパン屋さん、ウィリーウィンキーで買ってきた。これを次の快速の中で食べよう。

27 坂出12:24(マリンライナー30号)13:02岡山
 マリンライナーは、いつみても混んでいるという印象があったので、途中乗車となる今日は指定席を用意しておいた。なるべく荷物置き場の近くがいいと17番を指定して出してもらった。
Jr6_20110727_13
 目の前が荷物置き場なので、安心して荷物を置いて、まずは階下席から見る瀬戸内海を楽しむ。
Jr6_20110727_14
 瀬戸大橋を渡りきってから、買ってきたパンで昼食にした。
Jr6_20110727_15
乗車した1号車。2階がグリーン席で1階が普通指定席。岡山到着後撮ったので、行き先がすでに高松に変わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(10) 

阿波池田では、お昼にはちょっと早いけれども、駅の隣にある「ちゃみせ」という店で祖谷そば450円をいただく。四国では数少ないそば文化だもの。
Jr6_20110727_06
出汁が、さぬきうどんのような薄味だったのが、ちょっとカルチャーショックだった。まあ、きのうのまねきの「そば」も、こういう出汁だったけれども。

24 阿波池田10:37(424D)11:23琴平
Jr6_20110727_07
数少ない、土讃線の普通列車で、徳島・香川県境を越える。まずは佃を過ぎて、吉野川を鉄橋で渡る。
Jr6_20110727_08
そして、どんどん坂を上る途中に箸蔵駅がある。地図を見るとわかるけれも、180度ターンしているので、この辺りから下の方に、先ほど渡った吉野川の鉄橋が見える。
 そして次が、この区間のメインイベント、坪尻駅だ。山の中のスイッチバック駅で、車両がワンマンタイプの1000形だから、前がよく見えるのだ。
 右側に上り坂の本線があり、左側に平らになった駅への引き込み線があるのが、正面からよく見えた。
Jr6_20110727_09
 発車は、運転士さんがエンド交換して操作するのだった。その先のトンネルを抜けて下り坂になると、どうやら県境を越えたようだ。
Jr6_20110727_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(9) 

2011年7月27日(水)。起きたときは曇りだったのだが、ホテルを出て駅へ行く途中に突然の大雨になる。あわてて、店の軒下に入って傘をバッグから出して逃れる。この旅、初めて傘のお世話になった。

徳島駅で、青春18きっぷの4回目にスタンプを入れてもらう。「徳島駅 7.27 JR四国」と青いスタンプが押された。4社それぞれスタンプの様式が違うので、並べてみるとなかなかおもしろい。明日、九州が押されればコンプリートだ。
Jr6_20110727_01

23 徳島7:21(437D)9:48阿波池田
 今日は、昨日までよりもゆっくりした出発時間になる。やってきたのは、JR四国の普通列車用の新型1500形というディーゼルカーの2両編成だった。すべて、転換クロスシートで、座れれば快適だ。もちろん、入線前から待っていたので座ることができた。徳島発車時点では、立つ人はいなかった。
Jr6_20110727_02
※乗車した徳島方の1次車は、スカートが薄いグリーン。
 次の佐古から乗ってきた人から、立つ人がでた。下りだから利用者が少ないかと思っていたのだが、そうでもなかった。それ以上に、すれ違う徳島行きは、多くの人が乗っていた。みな3~4両と長い編成にもかかわらずに。
Jr6_20110727_03
※阿波池田方は2次車で、スカートが濃いグリーンだった。
 この時間帯は、とにかくたくさんの徳島行きとすれ違う。石井では10分停車して、特急と行き違う。その特急を待っている人が結構多い。特急の短区間利用者も多いのだ。そして、この石井駅で、古い跨線橋を見つけることができた。
Jr6_20110727_04
鉄道院の文字が入っており、大正4年の文字もあった。
Jr6_20110727_05
 阿波川島で高校生や一般のお客さんが大量に降りて、ようやく車内は空いた。あとはゆったりと転換クロスシートに座りながら、景色を眺めていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月26日 (火)

青春18JR6社の旅(8) 

20 相生13:30(1319M)14:37岡山
 昼間の時間帯は、山陽本線の普通列車は相生折り返しで運転されている。13:18に到着した列車が、折り返しの乗車列車になる。
 やってきたのは岡山のK編成という、中間の2両が117系を改造した2ドア車になっている編成だった。先頭車は3ドアのセミクロスシート。中間車が2ドアの一部ロングになった転換クロスシート。早くから待っていたのだから、当然中間車の空席に座っていく。
Jr6_20110726_11
 ぎりぎり接続となる姫路からの普通列車が隣のホームに着くと、かなりの人が乗り換えて来たが、中間車に空席は少なかった。
 上郡を発車して、車内改札があった。ICカード読み取り器も持参しているし、JR西日本は、きちんと車内改札をやっているようだ。

21 岡山15:21(瀬戸大橋アンパンマントロッコ3号)17:18高松
 今日はこれから四国に渡って泊まる。火曜日だけれども夏休み中なので運転している、アンパンマントロッコに乗って瀬戸大橋を渡ろう。14:52に行き止まり式の7番線にやってきた。
Jr6_20110726_12
 しばらく写真を撮ってから、2号車のキハ185に乗車する。誰も乗ってこない。車掌さんが通ったので、状況を聞くと「今のところ、売れてるのは10席くらいですね」とのこと。それなら、ゆったりと瀬戸大橋からの風景を楽しめそうだ。
 結局、岡山発車時点では、個人の客が自分を含めて2人と、ファミリーが1組4人だけだった。児島からトロッコ車両に移動する。ここから、もう1ファミリー増えたけれども、本当に今日の乗客は幼児を含めても10人といったところだった。
 空いているので、瀬戸大橋上では自由に動いて、島々と船の行き交う姿を写真に撮ることができた。
Jr6_20110726_13
 坂出でトロッコ車両は終わり。再び、キハ185に戻る。でも、冷房は効いているし、リクライニングシートは快適だった。
Jr6_20110726_14

22 高松18:22(371D)21:00徳島
 高松からは、高徳本線、牟岐線と走破する牟岐行きの普通列車に乗る。全区間乗車すると約5時間かかる、今となってはかなりのロングラン列車だ。
 やってきたのは、キハ40と47の4両編成。今朝の高山本線といい、通勤・通学時間帯はそれなりに長い編成になるようだ。
 高松では、それほど混んでいるという印象はなかったのだけれども、昭和町、栗林公園北口と乗車が続く。通勤列車なので、街中の駅からの乗車が多いようだ。
 乗客が多いなと感じたのはオレンジタウンまで。そこからは、空きボックスも出てきて閑散とした雰囲気になった。
Jr6_20110726_15
 そして、そこから先は、造田で10分、三本松で14分、讃岐白鳥で8分とよく停まった。讃岐相生で香川県は終わり。峠越えをして徳島県に入る。真っ暗な山の中を走っていき、阿波大宮駅へ到着する。その先もまた坂を下る。板野の街の明かりが見えてきて、ほっとする気分だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(7) 

16 岐阜8:31(2603F)8:43大垣
 予定では、8:35の電車にするはずだったのだが、間に合ってしまったので、1本早い電車にした。4両編成だったが、空席が多くゆったりを座っていくことができた。
Jr6_20110726_06

17 大垣8:55(211F)9:30米原
 大垣~米原間は、青春18きっぷシーズンは混むことが多いので、1本でも速い電車で来たのだけれども、次の大垣行きは8両編成とのこと。これなら大丈夫だろう。
Jr6_20110726_07
 心配することもなく、ゆったり座って米原までの35分を過ごすことができた。

18 米原9:49(3439M)12:16姫路
 米原からは、長浜始発の新快速に乗車する。米原で増結があるのかと期待したのだが、8両編成とのこと。
Jr6_20110726_08
 やってきたのは、新型の225系電車だった。新型だからということはないのだろけれども、結局野洲での増結もなく終始8両編成だったので、近江八幡から三宮までは、けっこうな混み具合だった。
 西明石を発車すると、車内改札があった。自由席で車内改札があったのは、この旅初めてのことだった。

 姫路では、ホームのまねきのそばスタンドで昼食にする。ここのそばは、黄色い中華麺のようなそばをうどん出汁で食べる一風変わったもの。牛天うどん400円を食べた。
Jr6_20110726_09

19 姫路12:34(3441M)12:53相生
 姫路からは、次の新快速播州赤穂行きで相生まで行く。これは12両編成で、姫路で4両切り離しだった。姫路からは空席もそこそこあり、車端のボックス席に座っていく。
Jr6_20110726_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(6) 

2011年7月26日(火)。今朝は4時半にセットしたモーニングコールで起きる。5:10にホテルを出て、コンビニ経由で高山駅に向かう。今朝は高山5:26の岐阜行きで再開する。これでも2番列車で、初便は4:45だった。高山駅は全列車改札をやっているそうで、早朝でもしっかり改札があり、3回目にスタンプを入れてもらうことができた。「(海)高山駅 7.26 入鋏済M」と赤いスタンプが押された。
Jr6_20110726_01

15 高山5:26(1706D)8:26岐阜
 岐阜まで3時間かけて走る普通列車に、全区間乗車する。通勤通学時間帯にかかるからか、4両もの長い編成だった。しかも、後ろの2両は最近塗り変えられた、国鉄リバイバルカラーの車両だった。せっかくだから、その車両に乗っていく。
Jr6_20110726_02
 前の車両も、車内から観察に行くと、昨日猪谷から高山まで乗ったのと同じ車両だった。その時は気づかなかったのだが、2両目のキハ48 6810に、高山本線復帰車両のプレートがあり、平成16年の台風23号の災害で打保駅に長期間留置され平成19年の全線復旧に際して営業に復帰した車両だと説明にあった。
Jr6_20110726_03
 下呂駅で5分停車があった。まだそれほど混まないので、反対ホームから写真を撮っておいた。このとき行き違った列車の最高部にも、国鉄リバイバルカラーのキハ40が1両連結されていた。
Jr6_20110726_04
とっさのことで、上手くシャッターを押せなかった。残念。
Jr6_20110726_05
 高校生で混んだのは、飛騨金山からだった。ここから古井までが混んだ区間。古井には複数の高校があるようで、制服の高校生が大量に降りていった。
 美濃太田を過ぎると、岐阜近郊に入ったようで、列車交換が頻繁になる。各務原、蘇原、那加と3駅連続で下り列車と交換になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月25日 (月)

青春18JR6社の旅(5) 

12 直江津16:11(562M)18:09富山
 直江津では「くびき野2号」が3番線到着。そして、普通富山行きが4番線から発車。ということで、跨線橋をあがる必要がなかった。面倒になって、売店へ行くのも止めてしまった。
Jr6_20110725_06
 今度は、急行型交直流電車の3両編成。今日はここまで、同じタイプの車両がない。こういうのは、乗っていて楽しい。窓側にも肘掛けがある、急行型の広いボックス席に座って、約2時間を過ごす。柏崎で降り出した雨も、市振に来ると止んでいた。

13 富山18:28(868D)9:33猪谷
 富山での乗り継ぎ時間は19分。1番乗り場へ行くと、まだ入線していないが、たくさんの人が待っている。これは座れそうにない。それならば、夕食の確保をしておかないと危ない。富山駅は工事中で、改札までが遠かった。富山へ来たからと、「ます寿司の小箱」という、ハーフサイズで切ってあるますのすしを買ってくる。
 1番乗り場へ行くと、JR西日本の専用形式キハ120型の2両編成は、すでに立ち客もいる。ワンマン運転なので、ドアが開く機会が少ない、最後部の展望スペースに立っていくことにする。
 ちなみに、高山本線のキハ120は、前後左右でまったくイメージの異なる塗色になっている。
Jr6_20110725_07
富山方の正面は赤い塗色

Jr6_20110725_08
猪谷方の正面は緑色の塗色

 速星で、対向特急の遅れで9分の延発になる。越中八尾でまとまった下車がある。ここで、ボックス席に座れた。笹津でも、対向列車が遅れる。結局、猪谷到着は、定刻5分遅れの19:33だった。

14 猪谷20:36(1834D)21:36高山
 猪谷からの上り最終列車に乗る。高山止まりだけれども、高山で美濃太田行きに乗り継ぐことができす。美濃太田到着は23:57。今日のうちには着くのだけれども・・・。さすがにそれは止めて、今夜は高山泊まりにする。
 前がキハ40で後ろがキハ48の2両編成。後ろのキハ48に乗っていく。もう、すっかり真っ暗で、まったく景色を楽しむことはできなかった。
Jr6_20110725_09
 高山に到着すると、接続する美濃太田行きの1両が、国鉄カラーリバイバルのキハ40だった。
Jr6_20110725_10

最後に列車も遅れて、明日の朝も早いので、今日は簡単な内容にてごかんべんください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(4) 

2011年7月25日(月)。ホテルの部屋は10階だった。その部屋がきしむ音で目が覚めた。間違いなく地震だ。時計を見ると4時だった。5時までうとうとしていたものの、どうせ目覚ましは5時半にかけていたのだしと、起きてインターネットで列車の運行情報を確認する。たぶん、運転見合わせになって、今日の予定はガタガタだろうなと思っていたのだが、そんなことはなく、羽越本線は平常運転だった。

8 秋田7:00(530M)8:49酒田
 ホテルを6時半に出て駅へ向かう。改札口で2回目にスタンプを入れてもらう。「ありがとうございます JR東日本 7.25 秋田駅」と赤いスタンプが押された。
Jr6_20110725_01
 まだ、東北の高校は夏休みになっていないはず。ちょうど通学列車になって混みそうだからと、早めに行ったつもりだった。しかし、ホームに着いたのは、列車が入選した直後だった。この列車は6:44に着いて16分停車する。秋田スルーで通う高校生なのか、早くから来て待っていたのか、座席がすでにかなり埋まっている。予想外だったのは、通学生ばかりでなく通勤の人も結構いるということだった。
 ロングシート701系電車の3両編成。先頭車両に乗ったのだが、今日は実技試験なのか訓練なのか、運転席とその直後に6人も制服姿の人が乗っている。運転している若い人の指さし喚呼の大きな声が、客室によく聞こえる。
 1駅か2駅ごとに高校があるようで、1つの制服がまとまって降りると、次の制服集団が乗ってくる。そんな状態も金浦で西目高校生降りると終わった。
 秋田県から山形県にはいると、一般のお客さんが少しずつ乗ってきて、酒田に到着した。
Jr6_20110725_02

9 酒田9:23(824D)11:41村上
 酒田~村上間は、交直切り替え区間あるから、原則として普通列車は、すべてディーゼルカーで運転されている。
 前が夕日塗色のキハ47で後ろが新潟色のキハ40だった。客室が広く見えるキハ40の方が落ち着きそうで、後ろの車両に乗っていく。でも、この先キハ47に乗る機会の方が少ないかもしれないな。
Jr6_20110725_03
 庄内平野は羽前水沢まで。そこを過ぎて上り坂になり、三瀬を過ぎると右手に日本海が見えてきた。今日は、笹川流れ付近では、粟島の姿も見ることができた。
 村上駅直前のデッドセクションを撮ろうとするが、あまりよく撮ることはできなかった。

10 村上12:22(936M)13:35新潟
 村上からは、この旅初めての直流電車になる。見慣れた3ドアセミクロスシートの近郊型電車だ。郵便局から、少し荷物を自宅へ送るのに手間取って、駅へ着いたのが発車5分前。何とか、先頭車両に空きボックスを見つけて座っていく。
Jr6_20110725_04
 新潟へ向かう列車なので、どちらかというと乗車が多い。特に、新発田を過ぎてからは、目立って乗車が多くなった。豊栄を過ぎたところまでは意識があったのだが、地震で早起きしたからか、気がつくと新潟駅到着直前だった。

11 新潟14:00(くびき野2号)15:54直江津
 けっきょく村上で昼食を買えなかったので、新潟で駅弁を買おうと改札へ向かいかけたとき、くびき野2号入線のアナウンスが入った。13:40頃のことで、ずいぶん早く入線するのだ。先にハイデッカー構造の2号車に座席を確保してから、駅弁買い出しや撮影に行ってくる。
Jr6_20110725_05
 今日は指定席乗車はなし。すべて自由席の1日。その中で、唯一特急型車両を使用する、この快速「くびき野2号」が、今日の乗り得列車だ。約2時間を、快適に過ごすことができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

青春18JR6社の旅(3) 

6 青森13:54(リゾートしらかみ4号)17:23あきた白神
 青森からは「リゾートしらかみ4号」に乗車する。青森からリゾートしらかみに乗るのはこれが初めて。青池編成がハイブリッド車になってから乗るのも、もちろん初めてだ。
Jr6_20110724_11
 乗車率は30%程度だろうか。今日はとても空いている。上り列車なので、あまりイベントもなく、景色を楽しんでいくのが乗車の中心だ。北小金沢あたりから日本海が見えてくる。千畳敷の手前では、たぶん津軽半島と北海道が一緒に見えた。左側にうっすらと見えているのは、たぶん北海道だろう。
Jr6_20110724_12
 あきた白神で降りて、道路の向かい側にある「はたはた館」に寄っていく。
Jr6_20110724_13

 リゾートしらかみ利用で、400円の入湯料が300円になって、温泉に入っていく。それから、食堂で早めの夕食にする。これまた、リゾートしらかみの指定券提示で10%引きとのこと。

7 あきた白神19:08(リゾートしらかみ6号)20:38秋田
 19時でも夏のこの時期は、まだ明るい。自分だけかと思っていたのだが、あきた白神からは、老夫婦の乗車があり、全部で3名がこの無人駅から乗車となった。
Jr6_20110724_14
 4号以上に空いていて、指定された1号車は自分ともう1人の2人しか乗っていなかった。秋田までの1時間半は、日が暮れたこともあり大半が睡眠タイムになってしまった。
Jr6_20110724_15

今日は全部で7本の列車に乗った。座れなかったのは1本だけ。しかも、最初の1本を除いて、すべてリクライニングシートという、かなり青春18きっぷらしくない列車ばかりに乗った1日になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(2) 

3 知内9:38(白鳥93号)9:46木古内
 今度は、スーパーでない白鳥。JR東日本の485系を使っているやつだ。でも、今ではスーパーでない「白鳥」の方が希少になってしまった。
Jr6_20110724_06
 今度は6両編成で、空いている2人掛けはなかった。断って通路側に座らせてもらうのも、わずか8分なので面倒。自由席のデッキに立って過ごした。
Jr6_20110724_07

4 木古内10:56(スーパー白鳥26号)11:43蟹田
 今度のスーパー白鳥は6両編成だった。それでも、自由席は先ほど乗った22号より空いていた。日曜日の朝だからだろうか、人の流れは本州から北海道は多いけれども、その反対はそれほど多くないようだ。
Jr6_20110724_08
 停車する列車はなくなってしまったけれども、吉岡海底駅には明かりが灯っていた。最深部の青緑表示もしっかり確認することができた。
Jr6_20110724_09
 快適な50分間を過ごして蟹田に到着した。到着前に、青春18きっぷ利用者に対する、乗り越すと乗車した全区間の運賃・料金が必要になるので注意するようにとのアナウンスが流れた。

5 蟹田12:19(リゾートあすなろ津軽2号)12:49
 普通列車は14時過ぎまでないが、すぐにリゾート列車が接続する。今回は、この乗り継ぎを利用しようと、指定券を用意しておいた。
Jr6_20110724_10
 蟹田を発車すると、次の停車駅が青森。終点の新青森まで乗っても40分ほどのミニトリップ列車なのだ。車内販売はナシ。そして乗客は・・・。なんと、2両編成のリゾート列車に、自分しか乗っていないことがわかった。

 青森に到着したら、そのまま改札を抜けて昼食に行く。行ったのは、駅近くの「おさない」という食堂。前に青森に泊まったときに、何回か夕食を食べたところ。とにかく安くておいしい。今日は、刺身定食750円にする。ホタテとマグロの刺身を中心に、小鉢や味噌汁がついて、けっこうボリュームがあった。もちろん、おいしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18JR6社の旅(1) 

2011年7月24日(日)。函館は霧雨が降る朝を迎えた。今日から5日間、青春18きっぷを使ったJR6社の旅をする。

6時半にホテルを出て、函館駅へ向かう。駅の弁当売店は、6時半から開くことを昨日確認しておいた。2つのお店が入っていて、その1つから「函館駅いかわっぱ」(950円)という弁当を買う。

改札で、JR西日本の青春18きっぷにJR北海道の改札印を入れてもらう。緑色で「函館駅 7.24 AM」の文字が入っていた。
Jr6_20110724_01

1 函館6:53(120D)7:54木古内
 この旅、最初の列車はキハ40単行のワンマン列車だった。発車まで、まだ15分以上あるのだが、海側のボックス席はほとんど埋まっていた。空いていた、海側の数少ないボックス席に座る。発車までに、ほとんどのボックス席が埋まった。日曜の朝からこんなに乗るとは思わなかった。
Jr6_20110724_02
 五稜郭からも数人乗ってきた。その先、江差線に入ってからも、ぽつぽつと乗ってくる。この列車は江差行きだけれども、ほとんどの人が木古内で降りた。そして、その半数以上の人が、すぐに接続する「スーパー白鳥20号」の乗り場へと移動していった。

2 木古内8:47(スーパー白鳥22号)8:55知内
 今回は、JR北海道に乗る区間が短い。そこで、いったん知内まで往復してくることにした。知内駅に停車する列車は1日2往復しかない。この時間だと、往復乗車できるのだ。
 やってきたスーパー白鳥22号は、今日は8両編成だった。自由席は2両しかないけれども、意外にも空いていたので、わずか8分とはいえリクライニングシートに座っていった。
Jr6_20110724_03
 知内で降りたのは、自分を含めて2人。日曜日だし、同好の方がいたのだ。
Jr6_20110724_04
 跨線橋を渡って、駅の出口がここのようだ。隣には道の駅が建っている。
Jr6_20110724_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館・大沼の旅(2) 

函館に戻ってもまだ15時です。市電の箱館ハイカラ号の最後の運行に間に合うので、谷地頭へ行って待ち構えます。

Hakodate20110723_06
谷地頭への下り坂をハイカラ号がやってきました。

Hakodate20110723_07
折り返し15:59のハイカラ号に函館駅前まで乗ります。ハイカラ号が「湯の川」の行き先を出すのは、1日2回だけ。あとは駒場車庫止まりです。

Hakodate20110723_08
ハイカラ号はツーマン運転。車掌さんが乗っています。カードが使えない代わりに、専用の乗車券を売っています。せっかくだから、子供券を1枚記念に作ってもらいました。なんと、鉄道むすめがきっぷの図案にも採用されているのですね。

まだ時間があるので、流山温泉に行きます。

6 函館16:45(5883D)17:44流山温泉
SLと違い、ディーゼルカーは力強く峠を登りました。
Hakodate20110723_09
流山温泉駅前に展示されている、3両編成の東北新幹線です。

Hakodate20110723_10
源泉掛け流しの流山温泉です。大沼・駒ヶ岳フリーパスの提示で、入湯料500円が400円になりました。

7 流山温泉18:40(2846D)19:24函館
1両ですが、空いていました。さすがに夜行開けで疲れているので、函館山登山は止めて、早寝にしました。明日から「JR6社の旅」を始めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館・大沼の旅(1) 

2011年7月23日(土)。雲はけっこう多いですが、それほど悪い天気ではありません。今日は1日、函館、大沼、森周辺を乗り回ります。

Hakodate20110723_01
北斗星が函館に到着しました。ED79ってシングルアームパンタになっていたのですね。知りませんでした。

改札を出て、みどりの窓口で「大沼・駒ヶ岳フリーパス」と「SL函館・大沼号10周年」の記念入場券を買います。4月から販売されている入場券。もう売り切れかなと思ったのですが、まだ売っていました。通販ナシで、発売駅は4駅です。一番売れそうな函館で残っているのですから、他の駅も残っているでしょう。入場券購入も今日の楽しみになりました。駅近くの今晩泊まるホテルに行って、大きな荷物だけ預かってもらいました。

1 函館7:49(1152D)7:54五稜郭
入場券を売っている2駅目、五稜郭に行きます。予想通り、ここもまだ売っていました。すぐに函館に引き返します。

2 五稜郭8:00(1862D)8:05函館

3 函館8:54(SL函館大沼号)10:10大沼公園
Hakodate20110723_02
「SL函館大沼号」に乗っていきます。今日の牽引機は2つライトのC11 207号機でした。指定券は3号車。そう、唯一の非冷房旧型客車のスハシ441です。冷房はないけど、窓開けができるので、それなりに楽しかったです。指定券は、終点の森まで買ってあったのですが、入場券を購入するため、大沼公園で降りました。

大沼公園も、予想通りまだ入場券を売っていました。しかも、ここはダッチングマシンが健在です。何でも、2つ分の部品を組み合わせて再生させたそうです。函館、五稜郭と日付ナシで渡されたので、他の駅のもここで今日の日付を入れてもらいました。

1時間後の普通列車まで、大沼の島めぐりの遊歩道を歩きます。それから、昼食用に「大沼牛めし」を買います。JR北海道のサイトには、SL函館大沼号10周年の記念掛け紙のが載っていた気がするのですが、普通のものしか売っていませんでした。

4 大沼公園11:36(4833D)12:06森
たぶん、混んでいて座れないだろうと思ったのですが、2両編成だったこともあり、余裕でボックス席に座れました。

5 森12:40(SL函館大沼号)14:47函館
帰りの指定席も3号車でした。帰りは時間が早いためか空いていて、ボックスに相席の方はいませんでした。
Hakodate20110723_03

これが乗車証明書です。下りと上りで色が違います。裏面は単色刷ですが、乗車区間が始発→終着で書いてあるので、上下で異なっています。
Hakodate20110723_04

4駅完集した記念入場券です。森駅は何もいわずにゴム印の日付を入れてから渡してくれました。
Hakodate20110723_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月23日 (土)

函館へ 

2011年7月22日(金)。今日からひさしぶりの長い旅に出ます。午前中は出勤して、午後から早めの夏休みをとりました。8月はいろいろと忙しく、まとまった休みを取ることができないのです。

16時過ぎに、家人に車で上総一ノ宮駅までおくってもらいました。上総一ノ宮で、函館までの乗車券を買って、まずは1つめの旅が始まります。

上総一ノ宮16:31の特急「わかしお22号」に乗って、東京へ向かいます。この列車、上総一ノ宮から自由席を5両増結するので、その車両に乗っていきます。東京駅まで混雑することなく、ゆったりと過ごせました。

東京駅では、エスカレータや動く歩道が一部閉鎖されているので、構内移動が混雑します。まあ、急ぐ必要はないので、歩けるところは通路を歩いて移動します。

東京駅からは、京浜東北線に乗って上野駅へ行きます。やはり平日の夕方ということで、けっこう混んでいました。

上野駅では、19:03の発車まで1時間ほどの待ち時間です。入線が18:50頃とのことなので、45分くらいまでいすに座って待っていました。そろそろ入線の時刻と、ホームの前の方に歩いていきます。

今日の機関車は、北斗星塗色のEF510ー512号機でした。やはり機関車のところは混んでいます。それでも何とか撮影して、自分の指定された9号車へ向かいます。
Hakodate20110722_01

9号車はロイヤルとソロの合造車です。オロハネ25 502でした。ロイヤルが中央ではなく端に寄っているタイプです。指定された8番は、上の部屋でした。寝ながらカーブした窓から空が見える上の部屋の方が好きなので、うれしかったです。
Hakodate20110722_02

発車して車内放送が入ります。1・2・11号車以外は個室寝台で、その鍵は号車ごとに違うという内容でした。3~6号車がテンキー入力。8号車が鍵。9・10号車がカードキーなのだそうです。登場時は統一されていたのでしょうけど、状態のよい車両を残した結果なのでしょうか。自分の乗った9号車はカードキーということで、乗車記念にカードが手元に残るのがうれしいです。
Hakodate20110722_03

北斗星に乗ったからには、やっぱり夕食は食堂車へ行きます。さすがにコース料理は手が出ないので、パブタイムを利用します。最初の放送では21:05に予約時間が終わってからとあり、実際に食堂車へ行ってみると、パブタイムは21:15からとありました。しかしながら、今日は混んでいるからでしょう、食堂車へお客さんが入れるようになったのが21:30過ぎでした。

夕食は煮込みハンバーグセットをパンで頼みます。せっかくだから、パンをあの煮込みソースをつけて食べてみたかったのです。出てきたパンは2個でした。1個だと思っていたので、これはけっこうなボリュームです。バターはパスして、煮込みソースで2個ともいただきました。おいしかったですよ。食事が出てきたのが22時頃で、寝台に戻ったのが23時近くになっていました。
Hakodate20110722_04

食事中に福島駅に停車しました。
Hakodate20110722_05

今日はこれでお休みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月22日 (金)

青春18JR6社の旅にでます 

今日から旅立つのは、汽車旅が中心にいくつかの旅をくっつけたものです。

メインになるのは、青春18きっぷJR6社の旅です。どういうことかというと、購入した青春18きっぷの発売会社以外の5社の改札印(連続5日)を1枚のきっぷの上に集めようという旅です。今回は、先日購入したJR西日本、筒石駅発行のものを使いますので、JR北海道、東日本、東海、四国、九州の改札印を、この上に連続5日間で残そうという旅です。

Jr6_20110722_01

どこから初めてどこで終わってもよいのではつまらないので、自分なりにルールを作りました。
・スタート駅は改札を実施している行き止まり駅とする。同じ構内からJR以外の鉄道が反対方向に出ている場合は、行き止まり駅とは認定しない。(銚子駅など)
・ゴール駅は行き止まり駅とする。改札の有無は問わない。
・スタートは改札時間内とする。改札時間に制限のある駅(早朝、深夜は改札を実施しない駅)は、その時間内にスタートする。
・宿泊は原則として固定の建物とするが、8000円以下の夜行交通機関を1回だけ使用してもよい。

今回は、江差からを予定していたのですが、江差は改札をしていないそうです。出札はやっているのですが、これも早朝はやっておらず、改札印をもらうのは無理そう。そこで、函館から枕崎ゆきで実施することにしました。一筆書きにはこだわりませんので、若干の複乗もする予定です。

今回は、宿泊はすべて駅前のホテル。しかもすべて5000円以下のプランばかりです。毎日、遅く着いて早朝出発ですから、泊まれれば十分です。安いけれども、LAN完備のところばかり選びましたので、毎日の更新はできるかと思います。

まずは、今夜の「北斗星」で函館に向けて出発です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上アナログ終了まであと2日 

2011年7月22日(金)。今朝は、曇りです。風が涼しくて、汗をかかなくて済みそうです。

Tidegi_20110722_01
いよいよ、明後日の正午が最後です。午後から旅立つので、その瞬間を見られないのが残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月21日 (木)

地上アナログ終了まであと3日 

2011年7月21日(木)。今日は台風6号の影響で風が強かったです。雨は思っていたほどではありませんでした。

Tidegi_20110721_01
あと3日です。

明日の夕方から、久しぶりの長い旅にでます。8月は仕事が忙しく、通院以外の休みはあまり取れそうにないので、早めの夏休みです。アナログ放送ラスト2日の撮影ができないのが心残りです。最終日はいったいどんな表示になるのでしょうか。正午までのカウントダウンになるのかな。

ということで、明日から来週いっぱいは、支社版フレーム切手情報も更新できません。このブログを情報源にしている方がおられましたら、この間は、直接郵便局会社のサイトで確認して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

今日は5
件のリリースが出ました。琉神マブヤーと鳥取を除いて郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月21日15:00に郵便局株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。

ヤマピカリャー イリオモテヤマネコ
販売日 2011年7月28日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 西表島局、西表大原局、八重山局、那覇空港内局の計4局 

シートはグリーン(50円)らしいです。というのは、1シート900円とリリースに書いてあるのですが、添付してある画像はシルバーなんです。画像か文字か、どちらかが間違いなんですけど。たぶん、明日には再度訂正のリリースが出るのではと思っています。

P_stamp_okinawa20110721
画像はなぜか80円のシルバーです。

(7/22追記)再度リリースが出ました。80円×10枚で売価1200円とありますから、シルバーで間違いないようです。


7月21日15:00に郵便局株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。 

琉神マブヤー 
販売日 2011年8月2日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 那覇中央局、南風原局、東風平局、具志頭局、知念局、玉城局、佐敷局、与那原局、大里局、津嘉山局、宮平局、沖縄局、北谷局、嘉手納局、読谷局、喜名局、 伊良皆局、北谷桑江局、北谷宮城局、ハンビー局、浦添局、浦添牧港局、屋冨祖局、浦添勢理客局、浦添城間局、浦添内間局、浦添宮城局、浦添伊祖局、浦添前 田局、浦添港川局、浦添経塚局、浦添西原局、名護局、宮古局、八重山局(沖縄県内の他局では取り寄せ販売)

シートはグリーン(50円)です。郵便局のネットショップでの扱いがあります。 


7月21日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

日向ひょっとこ夏祭り
販売日 2011年8月5日(~未発表
販売部数 1,100部
販売地域 延岡市、日向市、西都市、児湯郡、東臼杵郡、西臼杵郡内の計82局

シートはオリジナルです。  


7月21日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信されました。 

第31回全国豊かな海づくり大会 鳥取大会
販売日 2011年7月28日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 鳥取市、八頭郡、岩美郡内の計56局

シートはブルーです。8月5日より郵便局のネットショップでの扱いがあります。  


7月21日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信されました。 

おかやま 桃太郎まつり2011
販売日 2011年7月25日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 岡山市、玉野市内の全122局と円城局、新山局、下土井局、津賀局の計126局 

シートはオリジナルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月20日 (水)

地上アナログ終了まであと4日 

2011年7月20日(水)。今日は、台風6号が近づいて、突然大雨が降ったしする、目が離せない天気でした。気温が低めなのが助かりましたが。

Tidegi_20110720_01
いやあ、ついにあと4日ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は1
件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月20日13:00に郵便局株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

里海 島がまるごと博物館 柏島 
販売日 2011年8月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 四万十市、須崎市、中土佐町、津野町、檮原町、四万十町、幡多郡、土佐清水市、宿毛市内の全82局と高知中央局の計83局

シートはオリジナルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月19日 (火)

地上アナログ終了まであと5日 

2011年7月19日(火)。台風6号の接近で、朝から時折強い雨が降ります。出勤途中、国道128号線が御宿漁港の脇を通るところでは、波が防波堤を乗り越えてました。海は相当荒れていますね。

Tidegi_20110719_01
ついにあと片手です。カウントダウンに入りました。うん、サンダーバードのオープニングだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(9) 

KEIJI MAEDA 400th Memorial
販売日 2011年4月22日(~未発表)
販売部数 4,000部
販売地域 山形県米沢市、長井市、南陽市、東置賜郡、西置賜郡内の計61局(※簡易郵便局は除く)
売価 1250円

Touhoku_p_stamp09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(8) 

弘前城築城400年祭 ~私四百恋へよ津軽~
販売日 2011年4月22日(~未発表)
販売部数 3,000部
販売地域 
青森県五所川原市、弘前市、つがる市、中津軽郡、西津軽郡、北津軽郡内の計77局(※簡易郵便局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(7) 

五所川原 立佞武多 2011
販売日 2011年4月20日(~未発表)
販売部数 2,000部
販売地域 
青森県五所川原市、弘前市、つがる市、中津軽郡、西津軽郡、北津軽郡内の計77局(※簡易郵便局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(6) 

湖南紀行
販売日 2011年4月20日(~未発表)
販売部数 1,000部
販売地域 
福島県郡山市、田村市、田村郡内の計72局(※簡易郵便局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(5) 

みちのくの小京都 角館の桜
販売日 2011年4月18日(~未発表)
販売部数 1,000部
販売地域 秋田県横手市、大仙市、仙北市、美郷町内の計71局(※簡易郵便局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(4) 

四季彩 角館の武家屋敷
販売日 2011年4月18日(~未発表)
販売部数 1,000部
販売地域 秋田県横手市、大仙市、仙北市、美郷町内の計71局(※簡易郵便局は除く)
売価 900円

Touhoku_p_stamp04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(3) 

さくら名所百選の地「白石川堤一目千本桜と船岡城趾公園」2011
販売日 2011年4月6日(~未発表)
販売部数 1,000部
販売地域 宮城県仙台市、多賀城市、塩釜市、白石市、名取市、角田市、岩沼市、宮城郡、黒川郡、柴田郡、亘理郡、伊具郡、刈田郡内の全局(※簡易郵便局は除く、※震災で営業休止している局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(2) 

置賜さくら回廊2011
販売日 2011年4月1日(~未発表)
販売部数 2,000部
販売地域 山形県米沢市、長井市、南陽市、東置賜郡、西置賜郡内の計61局(※簡易郵便局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版フレーム切手未発表(1) 

福聚寺
販売日 2011年4月1日(~未発表)
販売部数 1,800部
販売地域 福島県郡山市、田村市、田村郡内の計72局(※簡易郵便局は除く)
売価 1200円

Touhoku_p_stamp01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北支社版未発表フレーム切手 

2011年4月に、郵便局会社東北支社から、報道発表がないまま販売されていた支社版フレーム切手が9件あったことが、関係者の努力によりわかりました。

震災で報道発表を自粛したそうで、報道発表資料そのものは用意されていたようです。また、さかのぼっての公式発表はしないそうです。

何件かは、ネットオークションでみかけて、あれっと思ってはいたのですが、今回資料が手元に届き、全容が明らかになりましたので、同好のみなさまにお知らせします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は1
件のリリースが出ました。郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月19日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

浮世絵品川歳時記 
販売日 2011年7月26日(~未発表
販売部数 3,000部

販売地域 品川区、大田区内の全115局と西新橋局、日本橋南局の計117局

シートはオリジナルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月18日 (月)

東京の交通100年博(3) 

江戸東京博物館で開催されている、特別展「東京の交通100年博」ですが、館内展示はほとんどが撮影禁止です。

Tokyo100_20110718_11
唯一、この実物再現モックアップのみ、撮影可能となっていました。

展示は、東京都交通局が現在運行している、路面電車(トロリーバスを含む)、バス、地下鉄、モノレール、新交通システムの5つについて、歴史順に丁寧に説明されていました。内容はなかなか濃かったです。

ただ、ベビーカーの子供連れの方が多くて・・・。電車やバスの関係とはいえ、子供にはちょっと難しすぎる展示ではと思います。こちらもゆっくり解説文を読みたいのですが・・・。このあたりが難しいところですね。

特設売店では、オリジナルグッズを売っています。今回は図録1600円とDVD3000円を買いました。それから、こんなのも売っていました。
Tokyo100_20110718_12
ポスターと同図案がバックシートのオリジナルフレーム切手です。こんなの出てるって知りませんでした。もちろん、買いました。50円シートが1800円でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京の交通100年博(2) 

屋外展示のもう1台は、元東京市電1形(ヨヘロ)を改造した、函館市電のササラ電車です。
Tokyo100_20110718_06

ドアが開いていて、中を初めて見ることが出来ました。
Tokyo100_20110718_07

解説板によると、天井に東京市電当時の装飾が残っているとのことです。
Tokyo100_20110718_08
ひび割れがすごくて、何だかよくわかりません。そこで、ズームアップしてみることにします。

Tokyo100_20110718_09
おお、この細かい模様が東京市電当時の装飾なんですね。

ドアのない側は、こんな感じでした。
Tokyo100_20110718_10

開館時間からすぐにこちらに来たのは、自分を含めて2名だけ。ゆっくり写真を撮ることが出来ました。このあと、館内展示へと向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京の交通100年博(1) 

2011年7月18日(月・祝)。今日は午後から取手の知り合いの家へ行きます。その前に、7月14日から江戸東京博物館で開催されている特別展「東京の交通100年博」を見学に行きました。

開場が9:30からということで、それに間に合うように行きました。開場10分前に両国駅に着きました。
Tokyo100_20110718_01

館内と屋外展示の2ヶ所あるのですが、まず混まないうちに屋外の写真を撮っておきたかったので、そちらに行きます。
Tokyo100_20110718_02
屋外展示場に入るときに、改札スタンプが押されます。ちなみに、館内の入場口では2次元バーコードをかざして入ります。

ここは、都電と映画「三丁目の夕陽」のロケセットです。
Tokyo100_20110718_03
都電6000型が三ノ輪橋の行き先を出して停まっています。できれば、系統板をさして欲しかったです。

Tokyo100_20110718_04
車内には、なつかしい荒川線の路線図が入っていました。

Tokyo100_20110718_05
反対側は、大塚駅を表示していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上アナログ終了まであと6日 

2011年7月18日(月)。今日は海の日、祝日です。蒸し暑い1日でした。地上波は、まともに写らないし、CSもパックに入っていないチャンネルでの放送だったので、昨夜はワールドカップを見ないで寝ました。結果は今朝になって知りました。

Tidegi_20110718_01
ついに、あと1週間を切りました。エコポイントの時に悩んだ末、地デジ化を止めることに決めたので、ワールドカップが見られなくても悔いはありません。

昨夜は寝たので、今日は早くからでかけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月17日 (日)

地上アナログ終了まであと7日 

2011年7月17日(日)。今日も暑い1日でした。さて、台風はどうなるのでしょう。

Tidegi_20110717_01
いよいよあと1週間ですね。

明日からCSで「楽しいムーミン一家」の第1話からの放送が始まります。いすみ鉄道にムーミン列車が走り出して、売店でもDVDが流れているのですが、しっかり全話見たことはないのですよね。今回は、しっかり見てみようと思っています。

今週末から、早めの夏休みを撮って、どど~んと汽車旅に出る予定です。その前に、溜まっているバス旅日記を仕上げなくてはと、昨年9月の伊豆半島のバス旅を書いています。何とか、旅立ち前にアップできるとよいのですが。

まだ書いていないのは、伊豆半島、牡鹿半島、佐渡の3本ですね。牡鹿半島は昨年11月のこと。この3月の震災で大きく変わってしまったから、きちんとまとめて、当時の記録として残しておきたいのですが。できあがるのはいつになることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事?のついでに乗り鉄(3) 

2011年7月16日(土)。今日は午後から千葉で仲間内の勉強会の司会をしなければなりません。でも、午前中は何とかなる。ということで、今日から通用開始になった「パワフル×スマイルちばフリーパス」を使って、乗り鉄しながら千葉へ向かうことにしました。

勉強会も17時で終わりました。千葉17:38の快速上総一ノ宮行きに乗車します。上総一ノ宮では、1分接続で勝浦行きの普通列車に乗り継げます。

その勝浦行き277Mに、なんと113系が充当されていました。上総一ノ宮以南で113系を見るのは久しぶりです。乗るのはもっと久しぶりです。
Ps_chiba20110716_11
ということで、長者町に着いてすぐに撮影しました。安房鴨川方が217編成でした。

Ps_chiba20110716_12
千葉方が113編成でした。この編成の最後部車両ですが、冷房故障のため他の車両をご利用くださいと放送が入っていました。修理されるのでしょうか、それともこのまま廃車になってしまうのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事?のついでに乗り鉄(2) 

2011年7月16日(土)。今日は午後から千葉で仲間内の勉強会の司会をしなければなりません。でも、午前中は何とかなる。ということで、今日から通用開始になった「パワフル×スマイルちばフリーパス」を使って、乗り鉄しながら千葉へ向かうことにしました。

乗車する小湊鉄道の列車は8:58に到着予定です。やや遅れてやってきた列車は、単行でした。
Ps_chiba20110716_06
土日の養老渓谷方面は2両を期待したのですけどね。それでも、まだ時間が早いので、乗客は全部で10人いませんでした。

このまま五井まで行ってもいいのですが、今日は五井11:00の列車が「枝豆収穫列車」という団体車両増結で運転されます。この団体列車、7月の2・3・16~18日の5日間限定だそうで、これをどこかで撮りたいと思います。千葉へ間に合うようにするには、五井~牛久間で撮影するしかありません。そこで、対向列車の関係で、上総三又に降りてみました。

Ps_chiba20110716_07
やっぱり、側面逆光になるので、ここは止めることにします。下り列車に乗って、いったん光風台へ行きます。駅近くのスーパーへ行って、総菜売り場で昼食用の弁当を買ってきました。再び、上り列車に乗ってひと駅、上総山田で降りました。

土休日、五井~牛久間で無人駅になるのは、上総三又と上総山田の2駅です。まあ、有人駅で撮ってもいいのですけど、乗車券だけで構内をうろうろするのは気が引けたもので。ここは、対向ホームで下り側にもちょっとした空間があったので、少々見上げる形で撮影してみました。
Ps_chiba20110716_08
ケーブルも右側によけているので、いすみ鉄道同様、何もない空が広がっています。

Ps_chiba20110716_09
降りる人の乗車券回収に手間取っているようだったので、急いで上りホームに行って停車中の先頭も撮っておきます。後ろの一般乗車用車両は冷房が故障しているのか、窓を開けて走っていました。

上総山田駅のベンチで、ちょっと早めの昼食にして、11:49の上り列車で千葉に向かいました。
Ps_chiba20110716_10
上総中野始発のいすみ鉄道接続列車なので、混んでいるかなと思ったのですが、2両編成ということもあり十分空席がありました。

五井で12:03の内房線に乗り換えて千葉へ向かい。無事、勉強会の司会を務めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事?のついでに乗り鉄(1) 

2011年7月16日(土)。今日は午後から千葉で仲間内の勉強会の司会をしなければなりません。でも、午前中は何とかなる。ということで、今日から通用開始になった「パワフル×スマイルちばフリーパス」を使って、乗り鉄しながら千葉へ向かうことにしました。

Ps_chiba20110716_01
発売は7月1日からですが、利用可能日は前期が7/16~7/31です。今日がその初日になります。

長者町7:33の普通電車で大原へ向かいます。大原駅の新しい跨線橋を渡るのは、この日が初めてでした。以前より丈夫になった関係か、通路が狭くなったのが難点ですでね。

大原からは、7:49のいすみ鉄道上総中野行きに乗車します。土曜日ですが、大多喜高校の生徒と観光客で、始発時点でほぼ座席が埋まりました。途中駅からも大多喜高校生が乗ってきます。
Ps_chiba20110716_02
大多喜で8:22の発車まで7分ほど停まります。せっかくだから、ホームに降りて行き違う大原行きを撮影します。あの大きなクレーンは何の工事だったのかな。

終点の上総中野に到着です。今日も空は青いです。オレンジのカンナは、もう盛りを過ぎてしまいました。
Ps_chiba20110716_03

駅前には、この列車に接続する、養老渓谷駅行きのバスが待っていました。残念ながら、乗客はいませんでした。
Ps_chiba20110716_04

しばらくして、粟又行きのバスが回送でやってきました。こちらなら、あじさいハイキングの方が乗車してくれることでしょう。
Ps_chiba20110716_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月16日 (土)

地上アナログ終了まであと8日 

2011年7月16日(土)。今日も暑い1日でした。

Tidegi_20110716_01
いよいよ、あと8日です。日曜日の正午に消えるのね。

今日は第3土曜日。ということで、午後から千葉で仲間内の勉強会の司会という仕事?があります。今日はぽっぽの丘で上総いすみちゃんのお披露目会があったのですが、午前中ならともかくあの時間では参加することは出来ません。

ちなみに、長者町~千葉は片道950円です。往復1900円。ということで、今日から使用できる「パワフル×スマイルちばフリーパス」なら1800円で、県内JR+郡部の3民鉄乗り放題です。そこで、早めに出発して、大原からいすみ鉄道、小湊鉄道と房総横断鉄道経由で千葉に行きました。本日運転の、枝豆収穫列車もばっちり撮れました。詳しいことは、明日書くことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

昨日は9
件13種の大量リリースが出ました。阿波踊り、むすび丸、仙台七夕、三岐鉄道を除いて郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月15日13:00に郵便局株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

至高の舞・徳島阿波踊り(50円)
至高の舞・徳島阿波おどり(80円)
販売日 2011年7月26日(~未発表
販売部数 各3,000部

販売地域 徳島県内の計203局 

シートはグリーン(50円)、シルバー(80円)です。8月5日より郵便局のネットショップでの扱いがあります。


7月15日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

国指定重要無形民俗文化財 下北の能舞 -東通能舞- 
販売日 2011年7月25日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 東通村、風間浦村、大間町、佐井村内の計10局

シートは大型です。 


7月15日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

拝啓 元気です!みやぎ「むすび丸」
販売日 2011年7月25日(~未発表
販売部数 5,000部
販売地域 宮城県内の全局(震災で営業を休止している局を除く)

シートはグリーン(50円)です。7月25日より郵便局のネットショップでの扱いがあります。 


7月15日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

湯沢 七夕絵どうろうまつり
販売日 2011年7月25日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 湯沢市、にかほ市、由利本荘市、雄勝郡内の計53局

シートはグリーン(50円)です。 


7月15日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。 

仙台七夕まつり2011
販売日 2011年7月20日(~未発表
販売部数 4,000部
販売地域 仙台市、多賀城市、塩釜市、白石市、名取市、角田市、岩沼市、宮城郡、黒川郡、柴田郡、亘理郡、伊具郡、刈田郡内の計224局(震災で営業を休止している局を除く) 

シートはオリジナルです。7月25日より郵便局のネットショップでの扱いがあります。 


7月15日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

げんきなまち 多治見のうながっぱ(80円)
げんきなまち 多治見のうながっぱ(50円)
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 各2,000部
販売地域 多治見市、中津川市、美濃加茂市、瑞浪市、土岐市、恵那市、可児市、七宗町、白川町、坂祝町、富加町、川辺町、八百津町、東白川村、御嵩町内の計105局

シートはフラワー(80円)、グリーン(50円)です。ポストカード3枚とのセットで売価は80円が1500円、50円が1200円です。


7月15日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

~地域とともに歩む~三岐鉄道 三岐線・北勢線
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 1,700部
販売地域 四日市市、桑名市、いなべ市、菰野町、川越町、朝日町、東員町、木曽岬町内の計87局

シートはシルバーです。7月25日より郵便局のネットショップでの扱いがあります。


7月15日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信されました。 

恩賜上野動物園 リーリー&シンシン
販売日 2011年8月1日(~未発表
販売部数 50,000部
販売地域 東京都内(伊豆諸島、小笠原諸島を除く)の計1471局

シートはグリーン(50円)です。ポストカード台紙、パンダシールとのセットで売価1000円です。 


7月15日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

鶴田一郎と天草ほんどハイヤ祭り
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 上天草市、天草市、宇城市、宇土市、人吉市、水俣市、八代市、天草郡、葦北郡、球磨郡、下益城郡、八代郡、熊本市城南町、熊本市富合町内の計165局

シートは大型です。売価は1600円です。 


7月15日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

鶴田一郎と山鹿灯籠まつり
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 山鹿市、阿蘇市、荒尾市、合志市、熊本市(城南町、富合町域を除く)、玉名市、菊池市、阿蘇郡、上益城郡、菊池郡、玉名郡内の全226局と本渡局の計227局

シートは大型です。売価は1600円です。  


7月15日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

鶴田一郎と美人画
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 福岡市、朝倉市、糸島市、大野城市、春日市、古賀市、太宰府市、筑紫野市、福津市、宗像市、朝倉郡、糟屋郡、筑紫郡内の全284局と本渡局の計285局 

シートは大型です。売価は1600円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月15日 (金)

郵便事業会社のフレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日、郵便事業会社から1
件リリースが出ました。

7月13日に郵便局事業株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

YOKOHAMA2011(日本国際切手展2011)
販売日 2011年7月28日(~10月27日
販売部数 1,000部

販売地域 横浜市内の19支店(横浜、横浜港、青葉、鶴見、横浜南、港北、綱島、横浜緑、港南、港南台、横浜神奈川、横浜金沢、磯子、保土ヶ谷、横浜旭、横浜泉、瀬谷)と会場内 

シートはオリジナルです。国際切手展では、10年前のようにその場で来場者の顔写真を入れる、プリクラ式のフレーム切手が久々に出るという噂だったのですが・・・。これだけになってしまったのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上アナログ終了まであと9日 

2011年7月15日(金)。今日もよい天気、暑い1日でした。

Tidegi_20110715_01
いよいよ1桁となりました。

今日は支社版フレーム切手のリリースが、一気に14件(郵便局会社13件、事業会社1件)もでました。「展示館」のリリース一覧は追加したのですが、ブログの方には、郵便局会社分は明朝追加します。それにしても、6月はおとなしかったのに、7月のこの多さはいったいどうしたことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

地上アナログ終了まであと10日 

2011年7月14日(木)。今日も暑い1日でした。

Tidegi_20110714_01
正式にいつ終わるのかと思っていたのですが、24日正午で終わるとテレビで言ってましたね。お昼のサイレンと共にテレビが消えるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレーム切手つき証明書 

郵便局会社の新しい商品として、フレーム切手つきの証明書というのが、登場してきました。ここ数日のリリースに載っています。

富士登山証明書と登頂記録
・富士山頂局 500円
内容は、フレーム切手つきの登山証明書、フレーム切手つきの登頂記録、クリアファイルです。フレーム切手は1枚に切り離されたものです。シートではありません。たぶん、20面の50円シートをばらしたものと思われます。

竹富島入島証明書
・竹富局 500円
内容は、フレーム切手つきの台紙です。希望者には風景印を押印するとあります。

そのうち、どこの郵便局でも○○局訪問証明書なんてものが、オリジナルのフレーム切手(50円のばらしたもの)をつけて売られるようになるのではと危惧してしまいます。道の駅の記念きっぷみたいに、形が統一されればコレクションしやくすなるので、集める人が出るかもしれませんが。まずは、都道府県別のフォルムカードに対応するフレーム切手のバラ売りをしてくれた方がおもしろいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月13日 (水)

地上アナログ終了まであと11日 

2011年7月13日(水).今日も暑いことには違いないのですが、風が少し涼しく感じられました。

Tidegi_20110713_01
あと11日ですか。ここ数日の数字を見ると、どうやらプロポーショナル体のようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は5
件7種の大量リリースが出ました。青森ねぶたを除いて郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月13日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

青森ねぶた
販売日 2011年7月21日(~未発表
販売部数 3,500部

販売地域 青森市、黒石市、平川市、東津軽郡、南津軽郡内の計77局 

シートはオリジナルです。7月25日より郵便局のネットショップでの扱いがあります。


7月13日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信されました。 

軽井沢(2011)
販売日 2011年7月19日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 小諸市、佐久市、東御市、軽井沢町、御代田町、立科町内の計39局

シートはオリジナルです。 


7月13日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信されました。 

駒ヶ岳の四季 
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 1,200部
販売地域 駒ヶ根市、飯島町、中川村、宮田町内の全9局と西春近局、東春近局の計11局

シートはブルーです。 


7月13日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信されました。 

津南ひまわり広場
販売日 2011年7月20日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町の全35局と小千谷局、岩沢局、片貝局、千田局、城川局、三仏生局、上ノ山局、小千谷駅前局、真人局、川井局、十日町 局、越後田沢局、千手局、土市局、倉俣局、貝野局、上野局、魚沼吉田局、越後水沢局、下条局、十日町高田局、大井田希望の郷局、魚沼中条局、仙田局、橘 局、川口局の計61局

シートはブルーです。 


7月13日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信されました。 

花のまち上越(蓮)2011
販売日 2011年7月22日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 高田局、直江津局、牧村局、美守局、保倉局、桑取局、諏訪局、春日山局、五智局、黒井局、直江津駅前局、直江津港局、直江津有田局、上越八幡局、上越中屋 敷局、アコーレ内局、谷浜局、沖見局、三郷局、前島記念池部局、上越大和局、高田本町局、高田駅前局、高土町局、高田南本町局、高田本町一局、高田寺町 局、高田昭和町局、上越鴨島局、稲田局、川浦局、上杉局、高士局、越後森局、名立局の計35局 

シートはグリーン(50円)です。


7月13日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

富士登山
販売日 2011年7月15日(~8月21日
販売部数 2,000部
販売地域 富士山頂局のみ

シートはグリーン(50円)です。ポストカードとのセットで売価1000円です。


7月13日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信されました。 

おおむた『大蛇山』まつり
販売日 2011年7月20日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 久留米市(田主丸町域を除く)、筑後市、大牟田市、柳川市、大川市、みやま市、広川町、大木町内の全100局と八女吉田局の計101局

シートはシルバーです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月12日 (火)

地上アナログ終了まであと12日 

2011年7月12日(火)。今日もよく晴れて、暑い1日でした。

Tidegi_20110712_01
人類滅亡の日アナログ放送終了の日まで あと12日」。で、なんで最初は地球人と同じ皮膚の色で描かれていたガミラス星人が、途中からあんな皮膚の色に変わってしまったのでしょうか。うちのテレビがアナログだから、色がおかしくなったというわけではないようですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は2
件のリリースが出ました。知床を除いて郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月12日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

第50回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭
販売日 2011年7月15日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 浜松市、湖西市内の計113局 

シートはオリジナルです。


7月12日15:00に郵便局株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。 

世界遺産 知床V
販売日 2011年7月15日(~未発表
販売部数 1,400部
販売地域 網走市、大空町、置戸町、北見市、清里町、訓子府町、小清水町、佐呂間町、斜里町、津別町、美幌町、紋別市、遠軽町、興部町、雄武町、滝上町、湧別町、西 興部村、根室市、中標津町、別海町、標津町、羅臼町内の全129局と札幌中央局、札幌大通公園前局、札幌大通局、札幌駅パセオ局、北海道庁赤れんが前局、 新千歳空港内局、小樽堺町局の計136局

シートはシルバーです。7月15日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

地上アナログ終了まであと13日 

2011年7月11日(月)。今日も蒸し暑い1日でした。

Tidegi_20110711_01
ついに2週間を切りました。今日も地上波は、朝のニュースを15分みただけです。夜はパソコンの撮りためたビデオだけ。地上波を見ることはありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国吉駅のクロちゃん 

最近、国吉駅には大きな白いオスネコがやってくるようになって、クロちゃんも待合室にいる時間が減ってしまいました。

Isumi_kuniyosi20110710_01
トイレ前の日陰のコンクリがほどよく冷たくて気持ちいいです。

急行3号の到着時間が近づくと、裏の広場へ行ってしまいました。暑いのに、人間の相手はゴメンだよというように、1人でベンチの下で横になり始めました。
Isumi_kuniyosi20110710_02

あんまりかわいいので、肉球をなでると、ツメがニョキッとでてきます。
Isumi_kuniyosi20110710_03
あんまりいじっちゃかわいそうなので、そのままゆっくり寝かさせてあげました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復興応援きっぷを3枚買うと!? 

しばらく前のいすみ鉄道社長ブログにもあったのですが、4月に販売開始した「復興応援切符」を3枚買うと、ひたちなか海浜鉄道の硬券プレゼントというものです。

昨日乗ったキハ52の臨時急行の中でも販売していました。3000部作ったのに、あまり売れていないようなので、急行に乗る度に1セットずつ買ってます。すでに3セット持っているのですが、また昨日も買ってしまいました。

プレゼントされる、ひたちなか海浜鉄道の硬券って、たぶん6月25日の仮復旧の記念券なんだろうと勝手に思ってました。
Hitatinaka_fukko_20110710_01
1枚100円の乗車券チックな記念券です。これなら、6月の仮復旧イベントに行って、何枚も買ってきたので、今日も復興応援切符は1枚でいいなと思っていたのです。

ところが、ところが・・・。プレゼントされるひたちなか鉄道の硬券が、予想とはおおいに違ってました。
Hitatinaka_fukko_20110710_02
なんと、売価1000円の応援券+1日フリー乗車券なんです。6月30日発行ですから、来年の6月29日までの好きな1日に実際に1日乗車券として使えるきっぷがプレゼントされるのです。

3000円きっぷを買って支援すると、1000円分のきっぷがついてくるのですぜ。ひたちなか海浜鉄道には、7月下旬に全線復旧したらもう1度乗りに行こうと考えていたので、即購入決定です。

ひたちなか海浜鉄道にこの夏行く予定のある方。今なら、いすみ鉄道で復興応援切符を3枚買って、1日フリーきっぷを手に入れるのが、復興支援にもなるのでお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あじさい臨+急行に乗りに(3) 

急行1号が国吉駅に到着しました。せっかく停車時間があるから、降りてみます。
Isumi_kiha52_20110710_11
やっぱり空が青いです。この空の青さに、旧国鉄色は映えますね。

Isumi_kiha52_20110710_12
あじさい臨からの直通なので、この1号だけは「大原-上総中野」のサボをつけています。2号からは、「大原-大多喜」のサボになります。

Isumi_kiha52_20110710_13
新田野を過ぎると、線路脇にオート三輪がいました。先ほどの場所から回送してきたのですね。

これを見たら、大原まで行くのを止めて、上総東で降りて交換する列車に乗って大多喜に戻ることにしました。すぐに町営駐車場から車に乗って、ここまでやってきました。ぎりぎり急行2号に間に合いました。
Isumi_kiha52_20110710_14
撮影者が多かったので、時間ギリギリに到着したこともあって、みなさんの邪魔にならない順光側から撮ります。ただし、側面全部を入れることは出来ませんでした。でも、オート三輪のサイドミラーキラリがきれいでしょ。

昼食を自宅でとってから、買い物に出かける前に、もう一度国吉駅によりました。目的はクロちゃんなんですけど。ちょうど急行3号の時間だったので、これも1枚撮っておきました。
Isumi_kiha52_20110710_15
国吉駅のアジサイも、まもなく見納めになりそうです。天気が良いこともあって、急行はどれもにぎわっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月10日 (日)

あじさい臨+急行に乗りに(2) 

あじさい臨61Dは、大多喜駅での入替があったため、予定より2分遅れての発車です。途中で、オート三輪が待ち構えていたりと、「乗った人だけがわかる」イベントが隠されていました。

そのままの遅れで上総中野に到着です。折り返し時間は2分になってしまいました。ホームに降りて、数枚シャッターを切っただけで列車に戻ります。
Isumi_kiha52_20110710_06
今日のテーマは「青空」ですね。

Isumi_kiha52_20110710_07
座席も、国鉄時代の青モケットに交換されていました。

Isumi_kiha52_20110710_08
総元~久我原間で、またもやオート三輪の併走がありました。

Isumi_kiha52_20110710_09
東総元で、ゆっくりと夷隅川の写真が撮れるのも、クロスシートだからです。

Isumi_kiha52_20110710_10
大多喜駅では瓶飲料の車内販売がありました。しっかり烏龍茶(120円)を買ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あじさい臨+急行に乗りに(1) 

6月20日(土)から7月18日(月・祝)までの、土休日に運行されるいすみ鉄道のあじさい臨。これにキハ52が充当されるのは今日が最後です。まだ乗りに行っていなかったので、何とか時間を作って行くことにしました。

8時半に家を出て、大多喜の町営駐車場に自家用車を停めます。大多喜駅まで歩いて行き、あじさい臨のときしか買えない、上総中野からの急行券を購入します。
Isumi_kiha52_20110710_01
これで、上りアジサイ臨から降りることなく、そのまま「急行1号」に乗っていけます。

車庫からキハ52が出てきました。
Isumi_kiha52_20110710_02

9:25に大多喜止まりの11Dがやってきました。来週は、この列車がこのままあじさい臨61Dになるのですが、今日は違います。
Isumi_kiha52_20110710_03

11Dがホームに停まると、キハ52の入替が始まりました。
Isumi_kiha52_20110710_04
南廊踏切手前までいってから、1番線へと入線します。

Isumi_kiha52_20110710_05
定期11Dの前に据え付けて、これで準備完了です。このあと、急いで構内踏切を渡って、1番線へ行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上アナログ終了まであと14日 

2011年7月10日(日)。朝から夏の晴れた空が広がっています。暑い1日でした。でも、扇風機があればへっちゃらだい。

Tidegi_20110710_01
おお、あと2週間か。なんだか、毎日これを撮るだけのために地上波のスイッチを入れているような気がするな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(10) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

津川~三川間です。川も山も水蒸気で煙っています。
Akaharu20110709_46

定刻に新潟に到着しました。
Akaharu20110709_47
到着時刻は19:00です。この季節だからこそ、到着しても写真が撮れる明るさです。
Akaharu20110709_48

新潟からは19:23の「MAXとき348号」に乗車します。
Akaharu20110709_49
こちらは、2階のE席を予約することができました。燕三条、長岡、越後湯沢と停まると、高崎を通過して一気に上野まで行ってしまう便です。今度はM4編成でした。3回とも同じ編成になるのではという予感もあったのですが、さすがに外れましたね。
Akaharu20110709_50

東北新幹線が車両点検で1時間ほど不通だった影響で、上野駅到着が8分、東京駅到着が10分遅れとなりました。

東京駅からは22:00の最終「わかしお」に乗って上総一ノ宮へ行きます。そこから自家用車で自宅へ戻りました。帰宅は23:30頃になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(9) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

雨の中、ようやく「SLばんえつ物語号」がやってきました。
Akaharu20110709_41

「SLばんえつ物語号」は、上下とも津川で整備のための停車時間があります。傘をさして先頭へ行って、今月のヘッドマークを撮ろうとしますが、湯気がじゃましてなかなかうまく撮れませんでした。
Akaharu20110709_42
なんとかねばって、湯気がずれるのを待ちます。
Akaharu20110709_43

今日のSLはほどよく空いています。どのボックスも相席なしで売れているようで、みんなゆっくりとくつろいでいました。
Akaharu20110709_44
この季節なら、終着の新潟まで明るいので、それなりに景色が楽しめます。自分もゆったりと1時間半を過ごしていきます。
Akaharu20110709_45
それにしても、このSL列車に沿線で手を振ってくれる人がたくさんいるのですね。新津~新潟間のような夏の時期にしか景色が見えない区間でも、たくさんの人が手を振っていました。それだけ、地域の人に浸透している列車なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(8) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

新潟からは4分接続の15:19の「北越」に乗っていきます。
Akaharu20110709_36
「東日本パス」は特急の自由席は乗り放題です。しかも、「北越」の自由席はきわめつきに空いていました。6号車に先客は2人しかいませんでした。

新津駅のみどりの窓口に行って「今日のばんえつ物語下り、津川から新潟まで、大人1人窓側とれますか」と言います。さっとJRRの「席番表」を取り出して確認して発券してくれました。たぶん、A・Dのどちらが進行方向か確認してくれたんですね。細かい心遣いに感謝です。

新津16:09の普通列車に乗って津川へ向かいます。
Akaharu20110709_37
15:40頃入線してきました。国鉄時代からのキハ47型の2連です。
Akaharu20110709_38
乗ったときは、ごくわずかな人が待っていて乗り込んだのですが、普通列車が到着する度に乗り換え客がやってきて、通路に立ち客がでるほどの盛況になりました。

そんな混雑も五泉まででした。ここからは、空のボックス席もありました。どうも夕立があったようで、地面が濡れています。水面との温度差の関係が、阿賀野川には水煙が立っていました。新津から1時間ほどで津川に到着しました。この列車は「SLばんえつ物語号」と交換するので、10分ほどの停車です。SLの入線を撮ろうとホームの先端へ行きますが、再び雨が降ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(7) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

12:35に暗闇の中、直江津行きの普通列車がやってきました。
Akaharu20110709_31
行きの乗ったのと同じ、交直流の急行型電車ですが、今度は車端部こそロングシートになっているものの、デッキも残っているし、ボックス席の大型テーブルも健在でした。テーブル下の栓抜きもちゃんとありました。
Akaharu20110709_32

次に目指すは新津なのですが、1本でいける「北越」はこの時間ありません。「はくたか」で越後湯沢へ。そこから新幹線、在来線と乗り継いで行くのが、最速の方法でした。
Akaharu20110709_33

直江津13:01の「はくたか11号」に乗車します。自由席の乗車口には、どこも10人ほどの列ができています。座れないかなと思ったのですが、「はくた か」の自由席は数人しか乗っていませんでした。直江津で一気に増えたという状況で、直江津から乗った人が全員座っても、まだ空席があちこにありました。
Akaharu20110709_34
今度の「はくたか」も赤帯の北越急行所有車両でした。ただ、越後湯沢方の増結編成の先頭が貫通方になっていて、どうやら、こちらの方が新しい編成のようです。六日町を過ぎると空模様が怪しくなり、越後湯沢の直前でいきなりの大雨になりました。

越後湯沢14:31の「MAXとき325号」に乗車します。
Akaharu20110709_35
今度はM5編成で、自由席に乗車します。2階席は、あのリクライニングしない6人掛け座席です。混んでいれば1階席へとも考えたのですが、越後湯沢で降りる人が多く、2階席にも3人並びの空席がいくつかあるので、そちらへ座っていくことにしました。浦佐駅を過ぎれば、空は再び晴れ間を見せていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(6) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

駅に戻ると、断ってホーム手前の待合所?に降りていきます。
Akaharu20110709_26

駅舎の待合室は暑いですが、ホーム手前なら涼しいはずです。
Akaharu20110709_27
案の定、ひんやりと心地よいホーム手前の待合い所。ベンチが並んでいますが、待ち人は誰もいません。
Akaharu20110709_28
そのベンチに座って、直江津駅で買ってきた「親子にしん」の駅弁と町で買ってきた冷たい麦茶で昼食にします。

Akaharu20110709_29
ふたを開けると・・・
Akaharu20110709_30
こんな中身です。にしんのほろ苦さが、歩き疲れた身体に染み渡ります。満足です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(5) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

Akaharu20110709_21
旧北陸本線の線路敷きを利用したサイクリングロードです。

Akaharu20110709_22
そのサイクリングロードに沿った道路にバス停があります。ここが、筒石駅最寄りのバス停です。今日は土曜日なので運行していますが、列車の時刻よりわずかに遅いので使えません。あと20分くらい早ければ、直江津か名立あたりまで乗るのですけど。

Akaharu20110709_23
筒石郵便局の外壁に貼られた看板です。どうやら風景印を模しているようです。

Akaharu20110709_24
これが筒石の町並みです。巾5mほどの道路の両側に2~3階建ての家がびっしりと並んでいます。お店もけっこうありました。

Akaharu20110709_25
燕がとんできて電線に止まったので、おもわず1枚撮ってしまいました。あまりに小さくて、燕かどうかわかりませんけど。

汗だくになって、駅に戻りました。それでも、念願の飲料の自販機も町で見つけることができたし、行って間違いはありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(4) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

待合室で一休みして、「青春18と直江津までの乗車券と入場券を1枚ずつください」といいます。「入場券どうしてもいる。買わなくてもあげるよ」と入坑証明書を指さしてくれますが「せっかく来たのでお願いします」と言って出してもらいました。青春18きっぷの券番は401。ある意味、キリ番ですね。
Akaharu20110709_16

駅員さんが、次の列車にするなら下を見学してきたらいいと、やたらすすめます。何でも国道ができる前、舟屋だった3階建ての町並みが残っているのだそうです。旧北陸本線の線路敷きを利用したサイクリングロードもあるそうなので、行ってくることにしました。駅に飲料の自動販売機がなかったので、町まで行けば飲み物くらい手に入るだろうと思ったのも理由ですが。

距離にして、片道1km弱なのですが、高低差があるし、とにかく暑かったです。
Akaharu20110709_17
駅舎から道路までは、わずかですが登り坂です。

Akaharu20110709_18
道路には、こんな看板が立っています。

Akaharu20110709_19
北陸自動車道の高架橋をくぐると、小学校の校庭と日本海が見えます。あの校庭のさらに下が、筒石の町です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(3) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

筒石駅はご存じ、トンネル駅です。一番後ろの車両に乗っていたので、降りてすぐに撮影します。
Akaharu20110709_11
その後、安全確認にいる駅員さんに悪いので、2枚ほど撮影してすぐに出口へ向かいます。出口といっても、それはホームの出口で、駅の出口は階段を上ったかなり先にあります。
Akaharu20110709_12
ここは下りホームから線路の上を越えるところ。

Akaharu20110709_13
下りホームと上りホームをつなぐ連絡通路。

Akaharu20110709_14
上りホームへの分岐点。

Akaharu20110709_15
出口まではあとわずかです。

赤い青春18きっぷ目当ての人なのか、若い人を中心に5~6人の人が降りたようです。18分後にくる直江津行きの乗るのか、がんばって上っていきます。自分は、もう1本後の12:35の直江津行きに乗るつもりなので、階段の写真を撮ったりしながら、ゆっくり上っていきました。

ホームは涼しかったのですが、地下通路を通って、地上への階段の下にでたところで、とたんに気温が上がりました。階段を上って行くにつれ、外気と同じ温度になっていきました。途中で、すでに目的のきっぷを購入したのか、降りてくる人とすれ違いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(2) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

「東日本パス」が使えるのも直江津までです。改札をでて、筒石まで320円の乗車券を購入して改札を入ります。改札内の駅弁屋さんで「親子にしん」(900円)弁当を昼食用に買っておきます。
Akaharu20110709_06
10:41の富山行き普通列車は、6番線からの発車でした。今までの経験から、北陸線の始発普通列車は1・2番線の発車だと思っていたのですが、6番線からでるのもあったのですね。
Akaharu20110709_07
富山寄りの先頭です。こちらはクハ455でした。

Akaharu20110709_08
車両は交直流急行型の475系電車です。

Akaharu20110709_09
留置線には、京葉線の205系が4両編成になって数本停まってました。何でも、日光専用に改造されるのだとか。

Akaharu20110709_10
デッキの仕切が取り払われ、車端部はロングシートになっています。ボックス席は急行時代のままなのですが、あの急行型車両についている大型テーブルも撤去されていました。

日本海の青い海を眺められたと思うと、すぐにトンネルに入ってしまう車窓を楽しんでいきます。やはりトンネル区間の方が多く、筒石までの20分はあっという間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春18買い出し紀行(1) 

2011年7月9日(土)。今日は、赤い青春18きっぷの買い出しを兼ねて「東日本パス」で新潟日帰り旅にでました。

自宅を5:45に自家用車で出発します。上総一ノ宮駅近くのコインパークに停めて、上総一ノ宮6:09の京葉快速東京行きに乗車します。今日は、蘇我で内房線からの総武快速に乗り換えることなく、そのまま京葉線の東京駅まで乗っていくことにしました。

東京駅で、朝食用に「夏のちらし膳」(880円)を買って新幹線ホームに入ります。
Akaharu20110709_01
7:48の「MAXとき307号」に乗って越後湯沢へ向かいます。今日は3回新幹線に乗るのですが、すべて2階建12両です。この列車は、M2編成でした。
Akaharu20110709_02
思い立ったのが1週間ほど前だったので、2階のE席は満席。この列車は1階のE席をとりました。越後湯沢までは1時間20分ほどです。

Akaharu20110709_03
これが「夏のちらし膳」です。量は少なめですが、内容はバラエティに富んでます。おいしかったです。

Akaharu20110709_04
越後湯沢からは「はくたか4号」に乗り換えます。ここは自由席です。できれば座りたいと急ぎますが、そのかいあってか、自由席は空席だらけ。新幹線乗り継ぎ客が大半で、ここから新たに乗る乗客は少ないのでしょう。車両は赤帯の北越急行所有車両でした。9:14に越後湯沢を発車して、1時間弱の10:09に直江津に到着しました。

Akaharu20110709_05
ちなみに、越後湯沢で「はくたか」に座っていると、国鉄色の485系が「団体」の表示で入ってきました。K2と編成番号がありました。どうやら新潟の車両で、かつて「ムーンライトえちご」に使われていたもののようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 9日 (土)

地上アナログ終了まであと15日 

2011年7月9日(土)。今し方見た今夜の月は、すごく低く出てました。
Tidegi_20110709_01
今朝は、早くに出かけました。家人に申し訳ないので、音量0にして撮りました。

どこへ行ったかというと、ここへ赤い青春18きっぷを買いに日帰り汽車旅です。
Akaharu20110709
今日は遅いので、詳しいことは明日以降に書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 8日 (金)

地上アナログ終了まであと16日 

2011年7月8日(金)。今日は蒸し暑い1日でした。夜になっても室内は30度あります。でも、扇風機オンリーでがんばってます。

Tidegi_20110708_01
明日は、でかけます。せめて、列車内で冷房の恩恵に浴することにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は5
件8種の大量リリースが出ました。淡路島関連を除いて郵便局のネットショップ扱いはありません。

7月8日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

龍泉洞町営50周年-龍泉洞の町いわいずみ
販売日 2011年7月15日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 遠野市、釜石市、宮古市、下閉伊郡内の全局(震災で営業休止している局をのぞく) 

シートはグリーン(50円)です。


7月8日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

浅井三姉妹
販売日 2011年7月19日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 滋賀県内の計229局

シートはブルーです。オリジナル手拭いとのセットで売価1700円です。


7月8日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

石田三成
賤ヶ岳七本槍
販売日 2011年7月19日(~未発表
販売部数 各1,500部
販売地域 長浜市内の計34局

シートはグリーン(50円)です。どちらもオリジナル手拭いとのセットで売価1500円です。


7月8日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。 

イングランドの丘(写真)
コアラ(イラスト)

販売日 2011年7月20日(~未発表
販売部数 各1,000部
販売地域 淡路市、洲本市、南あわじ市内の計49局

シートはブルー(イングランド)、グリーン(50円・コアラ)です。7月25日から郵便局のネットショップでの扱いがあります。


7月8日15:00に郵便局株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。 

白山
販売日 2011年7月15日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 金沢市、かほく市、白山市、野々市町、津幡町、内灘町内の計116局

シートはオリジナルです。


7月8日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信されました。 

鈴鹿8耐 バイクであいたい-鈴鹿の夏
販売日 2011年7月20日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 鈴鹿市、亀山市内の全35局と椋本局、美里局、安濃局、津片田局、高宮局、津櫛形局、曽根局、辰水局、高野尾局、草生局、明局、津豊が丘局、一身田局、河 芸局、津塔世橋局、津駅前局、白塚局、津上浜局、三重県庁内局、黒田局、河芸千里ヶ丘局、津観音寺局、三重大学内局、津小川局、津緑の街局、津中央局、津 南局、津新町局、津藤枝局、津高茶屋局、津城山局、津岩田局、津乙部局、津柳山局、津橋南局、津博多局、津南が丘局の計72局

シートはシルバーです。    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

地上アナログ終了まであと・・・ 

2011年7月7日(木)。今日は七夕なのですけど、朝の雨はすごかったですね。ワイパーを高速モードにしないと、前が見えないくらいでした。午後からは、日が差すこともあったけれども、夕方にはまた小雨になってしまいました。
Tidegi_20110707_01
人類滅亡の日アナログ放送終了まで あと17日」ですか。ロト6、久しぶりに当たりました。3月までは1回3口買ってました。3口600円×50週で、年間3万円の投資です。4月から週2回抽選になったので、2口400円にしました。400円×100回で、年間4万円の投資です。第8回から買ってますけど、ようやく3回目の4等です。でもな、もう1口のあの数字があそこと入れ替わっていれば、2等だったんだよね。などという欲は張らないことにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は1
件のリリースが出ました。通販ショップ扱いはありません。

7月6日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

秋田竿燈まつり2011
販売日 2011年7月20日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 秋田市、男鹿市、潟上市、南秋田郡内の計71局 

シートはブルーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上アナログ終了まであと・・・ 

2011年7月6日(水)。今日は、そこそこいい天気なりました。
Tidegi_20110706_01
あと18日ですぜ。4:3のテレビを後生大事にとっておけば、なつかしい平成初期の思い出とかに、いつの日かなるのでしょうか。そういえば、家にはまだ、ビデオ端子無しの15型球面ブラウン管のテレビ(1985年購入)が未だ現役であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

地上アナログ終了まであと・・・ 

2011年7月5日(火)。今朝は、6時前から突然強い雨と風。いったん収まったものの、午前中はどうなるかと思うような強い雨が襲いました。でも、午後になったらカラッと晴れてきました。

Tidegi_20110705_01
人類滅亡の日アナログ放送終了の日まで あと19日」ついに十の位が1になりました。

今日、お世話になっていたある切手商のご主人が亡くなったと連絡がありました。ご病気というお話しは伺っていたのですが・・・。ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東洋経済 臨時増刊号 

東洋経済の臨時増刊号として、「鉄道完全解明2011」が6月30日に発売されました。
Toyokeizai_zokan_201107
発売直後に買ってはあったのですが、ようやく読み終わりました。JR貨物の「石油列車」輸送作戦の舞台裏は、なかなかよかったなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

地上アナログ終了まであと・・・ 

「宇宙戦艦ヤマト」の最後のことばは「人類滅亡まで・・・」でしたね。地球滅亡じゃ、ガミラス星人が移住できませんから。

Tidegi_20110704_01
人類滅亡の日アナログ放送終了まで あと20日」ヤマトよ、再放送は地上波でなくCSにしてくれ。って、もうこの夏やるか。それより、シティーハンター第1話からの放送が、アニマックスで1日から始まって、今はそっちを楽しみにしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランキング表示に障害発生 

『ココログ広場のマイページに表示されているランキングで、正しい値が表示されていない障害が発生しております』
という案内がでています。実は、今朝この障害に気づきました。だって、こんなランキングが表示されていたのですよ!?
Rank_20110704
1日のユニークアクセスが、せいぜい40人くらいしかないブログが、1位なんてとるわけないじゃないですか。さすがに、これは誤表示だなと気づきました。自分のブログは、現在は正常に戻ったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

「フレーム切手」は郵便事業株式会社の登録商標です。

本日は2
件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

7月4日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

西馬音内盆踊り2011
販売日 2011年7月11日(~未発表
販売部数 1,300部

販売地域 にかほ市、湯沢市、由利本荘市、雄勝郡内の計53局 

シートはグリーン(50円)です。


7月4日15:00に郵便局株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。 

各村・地域自慢の旗頭 石垣島 夏の風物詩 豊年祭
販売日 2011年7月6日(~10月3日
販売部数 1,000部
販売地域 (7月6日から販売)八重山局のみ、(7月7日から販売)西表島局、与那国局、大浜局、竹富局、黒島局、波照間局、小浜島局、川平局、白保局、西表大原局、伊原間局、石垣新栄局、石垣平真局、真喜良局の計14局

シートはグリーン(50円)です。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

地上アナログ終了まであと・・・ 

今日は思っていたよりも早く帰宅しました。17時半には自宅に戻りました。

自宅の隣はNさんの別荘です。庭には雑草が生えないように、毛布が敷いてあります。この季節、ちょうど気持ちよいのでしょう、トラネコさんがくつろいでいました。
Jitaku20110703_01
そっと近づいたつもりだったのですが、やっぱりカメラを持って歩いて行ったら気づかれてしまいました。
Jitaku20110703_02

もう地上波はほとんど見ていないのですが、日曜日の夕方なので笑点をつけてみました。
Tidegi_20110703_01
どんなにおもしろくても、「地球滅亡の日アナログ放送終了まで あと21日」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈中90周年感謝祭(4) 

10時20分頃になって、聴き慣れないエンジン音が響いてきました。

Atugi_20110703_16
そうです。代燃車「三太号」が走ってきたのです。実は、展示会場になかったので、何かの都合で展示中止になったと思っていました。

Atugi_20110703_17
立入禁止の車庫エリアを走り続けます。

Atugi_20110703_18
現役バスの間を走っていく「三太号」です。

Atugi_20110703_19
ようやく展示エリアに入って停まりました。みなさん、ぐるっと囲んで撮影が始まります。

Atugi_20110703_20
暑いのに、(当時の?)制服を着た運転士さんが運転席に座っておられました。

「三太号」の存在は知っていましたが、実物を見るのは初めてです。ましてや、走っている姿を見られるなんて、今日のイベントに来てよかったです。代用燃料の独特なにおいも体験することが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈中90周年感謝祭(3) 

本日のイベントで展示されていた、そのほかのバスたちです。

Atugi_20110703_11
かなちゃん号です。車内には、神奈川中央交通の歴史写真が展示されています。

Atugi_20110703_12
神奈中観光のリフト付き貸切車です。貸切バスなので、ガイドさんが来ていて、いろいろとパンフレットを配っていました。
Atugi_20110703_13
系列会社のバスなので、こんな札が入っていました。

Atugi_20110703_14
ツインライナーです。松蓮寺~厚木バスセンターの厚08系統と厚木バスセンター~厚木アクストの厚105系統で運行しているバスです。

Atugi_20110703_15
エンジンも見学できるようになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈中90周年感謝祭(2) 

今日発売になった、神奈川中央交通のオリジナルバスコレクションがこれです。
Atugi_20110703_06

今日のイベントの目玉の1つが、バスコレになった元車を展示することでした。
Atugi_20110703_07
これが、上のエアロスターSです。

Atugi_20110703_08
これが、下のニューエアロです。こちらは、トランクが見られるようになっているし、子ども用制服を着ての運転席撮影もできるようになっていて、車両をすっきり撮ることは出来ませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈中90周年感謝祭(1) 

2011年7月3日(日)。今日は神奈川県の神奈川中交通厚木営業所で、神奈川中央交通の創立90周年感謝祭が10時から開かれる。オリジナルバスコレクションの販売もあるので、ぜひ行ってみよう。

とういことで、昨夜は船橋の生家に泊まり、6時前に出発しました。津田沼6:24の快速に乗車します。平井付近で見えたスカイツリーは、展望台が雲の中でした。
Atugi_20110703_01
雲中の展望台って、けっきょく何も見えないのでしょうけど、1回くらいは体験してみたいと思います。

このまま横浜まで乗っていくつもりだったのですが、東京駅で5分停車だそうで。これなら、重たいパソコンをコインロッカーに入れて、東海道線で行こうといったん東京駅で降りました。荷物を収めて、7:01の小田原行きに乗って横浜へ行きます。

南口でJRから相鉄に乗り換えです。すぐに急行海老名行きがあり、海老名でもすぐに小田急の急行に乗り継ぎ得て、8:20頃には本厚木の駅前に立っていました。
Atugi_20110703_02
バス停の1番のりばの前には、こんな札が立ててありました。バスは半原行きと松蓮寺行きが1番線に同時入線します。ハイキングの人を中心に半原行きに乗車が続きます。「イベント会場の方は、後ろのバスにご乗車ください」という係員の方に従って、後ろの松蓮寺行きに乗車します。

Atugi_20110703_03
実際は、半原行きの松蓮寺バス停の方が入口には近かったのですね。ここ止まりは、入庫の関係で交差点の手前にある、降車専用ポールでの下車でした。まあ、意地悪ではなく、ハイキング等の長距離客とイベント客の分離だったのでしょう。遠くなったと行っても、20~30mのことですから。

Atugi_20110703_04
列に並び始めたのが8:40くらいのことです。結局、予定の10時販売開始が早まって、9:40に販売が始まりました。

Atugi_20110703_05
しかも1人1回10個まで購入可です。昨年の小田急も1回に5個だったのですから、いかに今回は入手しやすいことか。小田急のときも5個なんて買いませんでした。今回も3個にしようと思ったのですが「おつりがないようにお願いします」の連呼があり、200円だけ許してと5000円出して4個買いました。さすがに、6000円だして5個買う気にはなれなかったもので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 2日 (土)

乗り入れ再開してました 

年次大会が終わって、京成の千葉中央駅へ向かいます。今日はこれから、船橋の生家へ行きます。最寄りは新京成の北習志野です。晴れて蒸し暑くなってきたので、JR津田沼から新津田沼まで歩くのもかったるいからと、運賃が高くなるのを承知で、京成利用にしました。

3月の震災以来、新京成と京成の乗り入れ運転が中止されているので、京成津田沼ではホームの移動だなと思っていたのですが、なんと、次の電車は新京成直通の松戸行きじゃないですか。
Sinkeisei_20110702_01
貼ってある時刻表を見ると、6月27日から直通運転が再開されたとあります。
Sinkeisei_20110702_02
でも、完全に元に戻ったわけではなく、日中の直通運転は40分毎です。震災以前は、ずっと20分毎でしたから、時間によっては1時間に1本しか「松」マークがありません。
Sinkeisei_20110702_03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パワフル×スマイルは特急券併用可です 

今日は千葉で会議というか年次大会です。いつもより早く、8:05の電車で千葉へ向かいます。海上に近い本千葉駅で降りると、昨日から販売開始になった「パワフル×スマイルちばフリーパス」のチラシがありました。
Smile_chiba_20110702
けっこう立派なチラシです。ここに、「特急列車等のご乗車の場合は、別に特急券等が必要です」の文字がありました。ですから、特急やグリーン車も必要な料金券を購入すれば大丈夫なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地上アナログ終了まであと・・・ 

2011年7月2日(土)。今朝もテレビをつけてみると、カウントダウンが表示されました。
Tidegi_20110702_01
地球滅亡の日アナログ放送終了まで あと22日」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 1日 (金)

今日から2つのきっぷが発売開始 

今日7月1日から、2つのきっぷが発売開始になりました。1つは、ご存じの青春18きっぷ夏用です。発売は今日からですが、使用できるのは7月20日からです。海の日の三連休には使えません。

でも、北海道&東日本パスなら今日から使えるのですよね。1万円で7日間ですから、1日当たり1430円弱。飛び飛びに4日間だけ使ったとしても1回分2500円ですから、関東近郊の旅でも使いようによっては、けっこう便利だったりします。

そして、もう1つ発売開始になったきっぷは・・・
「パワフル×スマイルちばフリーパス」というきっぷです。千葉県内のJR全線(鹿島線は茨城県内を含む)と小湊鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄に1日乗り放題で1800円(小人900円)というものです。本社からリリースはなく、JR東日本千葉支社のウェブサイトにだけ載っています。販売区域もエリア内のみどりの窓口や指定券券売機になっています。
Smile_chiba_20110701
小湊鉄道の1日乗車券が1700円。いすみ鉄道の1日乗車券が1000円。銚子電鉄の弧廻り手形が620円ですから、いかにこのきっぷが安いことか。利用できるのは、7月16日~31日と8月20日~31日となっています。特急券を買えば特急に乗れるのかどうかは書いていないのですが、普通列車専用の文字はないので、大丈夫ではないでしょうか。調べてみる必要はありますが。明日あたり、チラシがないか駅へ行ってみましょう。千葉で会議がありますので、どのみち明日は列車に乗りますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月ですね 

2011年7月1日(金)。今日はとっても蒸し暑い1日でした。

今日からCS255チャンネル「鉄道チャンネル」がスタートです。地上波とはおさらばしますが、しばらく今のままのシステムで見られるCSは、そのまま見ていくつもりです。そんなわけで、今朝は早くからつけてみました。

それにしても、CM多すぎだなぁと感じます。いすみ鉄道のキハ52がCMのあちこちに出てくるんですね。番組は古いのが多いけれど、CMの素材はけっこう新しいのが多いみたいです。まあ、これからに期待のチャンネルなんでしょうね。

地上波も、ちらっとつけると・・・おおっ、カウントダウンが始まっているじゃないですか。
Tidegi_20110701_01
「宇宙戦艦ヤマト」の「地球滅亡の日まで あと○○日」を思い出してしまいますね。せっかくだから、毎日撮ってみようかな。

いすみ鉄道のあじさい臨にキハ52が入るのは、10日(日)までの予定とのこと。運転最後の週となる16~18日の三連休はいすみ200型での運転だそうです。けっこう用事が詰まっているので、これは乗りに行けるのは最終日になりそうです。ということは、撮りにはいけそうにありません。残念です。三連休にキハ52が入らないのは、やっぱりアノきっぷが販売になるからなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

支社版フレーム切手 

本日は1件のリリースが出ました。通販ショップ扱いはありません。

7月1日14:00に郵便局株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

第11回川に学ぶ体験活動全国大会in鶴見川流域
販売日 2011年7月4日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 横浜市鶴見区・港北区内の全50局と横浜中央局、川崎中央局、横浜桜木局の計53局 

シートはオリジナルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »