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2011年7月26日 (火)

青春18JR6社の旅(8) 

20 相生13:30(1319M)14:37岡山
 昼間の時間帯は、山陽本線の普通列車は相生折り返しで運転されている。13:18に到着した列車が、折り返しの乗車列車になる。
 やってきたのは岡山のK編成という、中間の2両が117系を改造した2ドア車になっている編成だった。先頭車は3ドアのセミクロスシート。中間車が2ドアの一部ロングになった転換クロスシート。早くから待っていたのだから、当然中間車の空席に座っていく。
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 ぎりぎり接続となる姫路からの普通列車が隣のホームに着くと、かなりの人が乗り換えて来たが、中間車に空席は少なかった。
 上郡を発車して、車内改札があった。ICカード読み取り器も持参しているし、JR西日本は、きちんと車内改札をやっているようだ。

21 岡山15:21(瀬戸大橋アンパンマントロッコ3号)17:18高松
 今日はこれから四国に渡って泊まる。火曜日だけれども夏休み中なので運転している、アンパンマントロッコに乗って瀬戸大橋を渡ろう。14:52に行き止まり式の7番線にやってきた。
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 しばらく写真を撮ってから、2号車のキハ185に乗車する。誰も乗ってこない。車掌さんが通ったので、状況を聞くと「今のところ、売れてるのは10席くらいですね」とのこと。それなら、ゆったりと瀬戸大橋からの風景を楽しめそうだ。
 結局、岡山発車時点では、個人の客が自分を含めて2人と、ファミリーが1組4人だけだった。児島からトロッコ車両に移動する。ここから、もう1ファミリー増えたけれども、本当に今日の乗客は幼児を含めても10人といったところだった。
 空いているので、瀬戸大橋上では自由に動いて、島々と船の行き交う姿を写真に撮ることができた。
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 坂出でトロッコ車両は終わり。再び、キハ185に戻る。でも、冷房は効いているし、リクライニングシートは快適だった。
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22 高松18:22(371D)21:00徳島
 高松からは、高徳本線、牟岐線と走破する牟岐行きの普通列車に乗る。全区間乗車すると約5時間かかる、今となってはかなりのロングラン列車だ。
 やってきたのは、キハ40と47の4両編成。今朝の高山本線といい、通勤・通学時間帯はそれなりに長い編成になるようだ。
 高松では、それほど混んでいるという印象はなかったのだけれども、昭和町、栗林公園北口と乗車が続く。通勤列車なので、街中の駅からの乗車が多いようだ。
 乗客が多いなと感じたのはオレンジタウンまで。そこからは、空きボックスも出てきて閑散とした雰囲気になった。
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 そして、そこから先は、造田で10分、三本松で14分、讃岐白鳥で8分とよく停まった。讃岐相生で香川県は終わり。峠越えをして徳島県に入る。真っ暗な山の中を走っていき、阿波大宮駅へ到着する。その先もまた坂を下る。板野の街の明かりが見えてきて、ほっとする気分だった。

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