« 薩摩半島路線バスの旅(3-2)  | トップページ | 支社版フレーム切手  »

2011年7月31日 (日)

薩摩半島路線バスの旅(3-3) 

17 郵便局前10:47→11:15湯之元(いわさきバスネットワーク)
 郵便局脇のバス停は、その名も郵便局前だった。会社が違うと、バス停名も違うようだ。しかも、片側ポールなので、どちらからバスがやってくるのかわからない。定刻の10:42になってもやってこないので、心配になってしまった。
Satuma20110731_11
 10:47にポールと反対側にバスがやってきた。急いで道路を渡って手を上げる。やってきたのは、この旅初めてのワンステップバスだった。
 乗客は自分だけ。加世田からずっと薩摩半島の西側を北上しているのだけれども、海の見えるところはほとんどなかった。このバスは、途中で海の見えるところが久しぶりにあった。
Satuma20110731_12
 運転士さんは、自分が観光客だとわかると、「あれが観光用の地引き網をセットしているところ」とか、いろいろと説明をしてくれた。
Satuma20110731_13
 江口蓬莱館というバス停があった。しかしながら、ポールにはなぜか「江口蓬莱館(仮)」とある。なんで(仮)なのだろう。道路上ではなく、駐車場の敷地内にあるからだろうか。夏場以外は道路上なのかもしれない。ここは、車で混雑している。国際サンドアートという砂のアートの作品会場になっているようだ。
Satuma20110731_14
 その先の赤崎というところから、内陸に入って湯之元へ向かった。終点は三叉路に三角形の広場があるちょっとしたターミナルだった。

 ここから、さらにバスで串木野や川内までいって終わりにすることも考えたのだが、地図を見ると薩摩半島としては、ここで終わりで良いかなという地形をしている。ということで、今回のバス旅もここで終わりにして、ここからは鉄道で帰ることにした。

|

« 薩摩半島路線バスの旅(3-2)  | トップページ | 支社版フレーム切手  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/52359321

この記事へのトラックバック一覧です: 薩摩半島路線バスの旅(3-3) :

« 薩摩半島路線バスの旅(3-2)  | トップページ | 支社版フレーム切手  »