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2011年7月28日 (木)

青春18JR6社の旅(13) 

2011年7月28日(木)。今朝は曇り空のスタートになった。目覚ましは4:45にしておいた。予定通り起きられたので、博多5:55の荒尾行きに乗ることにした。その後の6:30の熊本行きでも間に合うのだが、これだと3時間ロングシートになってしまうのがつらい。

33 博多5:55(2323M)7:28銀水
 改札で青春18きっぷの5回目に日付のスタンプを押してもらう。「博多駅 7.28 [九]ありがとうございます」と青いスタンプが押された。これで、JR西日本のきっぷに他の5社の改札印が1つずつ押された。JR6社コンプリートだ。
Jr6_20110728_01
 6番線に行くと、すでに811系電車がドアを開けて待っていた。門司港の観光ラッピングがされている編成だった。
Jr6_20110728_02
 ホームの向かい側に小倉からの普通列車が到着すると、そちらから乗り換えてくる人がけっういた。博多スルーで利用する人が、思ったよりも多いと感じた。
Jr6_20110728_03
 6時半をすぎたくらいから、通学や通勤の方が目立って多くなってきた。立つ人も多くなったが、久留米でいったん空席が多くなる。そして、また大牟田が近づいて混んできた。
 大牟田の1つ手前の銀水で降りる。高校生が大量に降りるが、一般のお客さんもそれなりに降りている。その中の数人は、改札を出ずに跨線橋を渡って2番線へ向かう。次の始発熊本行きは、2番線から出るようだ。

34 銀水7:50(5323M)8:42熊本
 やってきたのは、815系というロングシート2両編成のワンマン電車。折り返し列車が到着したにもかかわらず、降りてくる人が少ない。どうやら、大牟田から乗って座席確保をしているようだ。果たして、大牟田~銀水に乗れる乗車券や定期を持っているのかどうか。
Jr6_20110728_04
 それでも、どうにか空席を見つけて座っていく。案の定、大牟田からは通路までいっぱいになるほど乗ってきた。
 結局、熊本到着まで混雑は続いた。都会のすし詰め列車ではないけれども、朝の通勤通学時間帯に2両編成は、とっと厳しいようだ。まあ、その関係か、次の博多始発の熊本行きは、ロングシートの4両編成なのだけれども。

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