« 函館・大沼の旅(2)  | トップページ | 青春18JR6社の旅(2)  »

2011年7月24日 (日)

青春18JR6社の旅(1) 

2011年7月24日(日)。函館は霧雨が降る朝を迎えた。今日から5日間、青春18きっぷを使ったJR6社の旅をする。

6時半にホテルを出て、函館駅へ向かう。駅の弁当売店は、6時半から開くことを昨日確認しておいた。2つのお店が入っていて、その1つから「函館駅いかわっぱ」(950円)という弁当を買う。

改札で、JR西日本の青春18きっぷにJR北海道の改札印を入れてもらう。緑色で「函館駅 7.24 AM」の文字が入っていた。
Jr6_20110724_01

1 函館6:53(120D)7:54木古内
 この旅、最初の列車はキハ40単行のワンマン列車だった。発車まで、まだ15分以上あるのだが、海側のボックス席はほとんど埋まっていた。空いていた、海側の数少ないボックス席に座る。発車までに、ほとんどのボックス席が埋まった。日曜の朝からこんなに乗るとは思わなかった。
Jr6_20110724_02
 五稜郭からも数人乗ってきた。その先、江差線に入ってからも、ぽつぽつと乗ってくる。この列車は江差行きだけれども、ほとんどの人が木古内で降りた。そして、その半数以上の人が、すぐに接続する「スーパー白鳥20号」の乗り場へと移動していった。

2 木古内8:47(スーパー白鳥22号)8:55知内
 今回は、JR北海道に乗る区間が短い。そこで、いったん知内まで往復してくることにした。知内駅に停車する列車は1日2往復しかない。この時間だと、往復乗車できるのだ。
 やってきたスーパー白鳥22号は、今日は8両編成だった。自由席は2両しかないけれども、意外にも空いていたので、わずか8分とはいえリクライニングシートに座っていった。
Jr6_20110724_03
 知内で降りたのは、自分を含めて2人。日曜日だし、同好の方がいたのだ。
Jr6_20110724_04
 跨線橋を渡って、駅の出口がここのようだ。隣には道の駅が建っている。
Jr6_20110724_05

|

« 函館・大沼の旅(2)  | トップページ | 青春18JR6社の旅(2)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/52297693

この記事へのトラックバック一覧です: 青春18JR6社の旅(1) :

« 函館・大沼の旅(2)  | トップページ | 青春18JR6社の旅(2)  »