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2011年5月 1日 (日)

路線バスで巡る佐渡の旅(2-8) 

見学 有料施設外の佐渡金山遺構
帰りのバスまで30分以上あるので、先ほどのツアーで車窓見学だったいくつかを実際に見に行きました。

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明治37年に架けられた石積みのアーチ橋です。1938年(昭和13年)まで実際に使われていたそうです。

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搗鉱場跡といわれる、品位の低い鉱石を粉砕して、水銀を用いて金を回収する工場の跡だそうです。

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無名異坑の入口です。無名異焼の原料は、金山から産出される酸化鉄(無名異)を粘土に混ぜたもの。この坑道は酸化鉄が多く、幕末から明治にかけて、この坑道から無名異焼きの鉱土が採取されていたそうです。

15 佐渡金山17:33→17:41材木町
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折り返しとなるバスが坂道を登ってきました。

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金山からの両津行き最終バスです。運転士さんが、最終ですので乗り遅れの方がないよう、3分遅く発車します。ご了解くださいと説明して回ります。その言葉通り、3分遅れの16:33に発車しました。今夜停まるホテル最寄りの材木町でバスを降りました。

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