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2011年4月30日 (土)

路線バスで巡る佐渡の旅(1-2) 

2 岩谷口10:21→11:36佐和田バスステーション
時間が近づいても、折り返しのバスがやってきません。どしたんだろうと思っていると、発車時刻になって、上の細道からバスが下りてきました。これにはビックリです。こんな細道の上に、バスの折り返し場があるのでしょう。
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この路線はとくに狭隘路もなく、明日来る予定の尖閣湾の2つの観光船をどちらにしようか観察しながら乗っていきました。相川で自分以外は降りてしまいました。相川~佐和田間は、車庫に帰る回送状態で早着ぎみに走っていきました。

佐和田では12:10のバスに乗る予定だったのですが、ご当地ぶりカツ丼ののぼりを見つけてしまい、30分後のバスにして、ここで昼食をとることにしました。
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提供店では値段も内容もすべて同じだそうです。ただし、デザートと汁物は、条件の範囲で各店異なるそうです。規格が厳格だからか、まだまだ提供店は多くありません。
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2010年7月7日にデビューしたご当地グルメだそうです。地元産米粉のころもと特製あごだし醤油だれの甘辛さが、とてもおいしかったです。ちなみに値段は1200円です。

3 佐和田バスステーション12:40→12:58佐渡歴史伝説館
土日祝だけの観光迂回ルートが立ち寄る佐渡歴史伝説館に行くことにしました。南線と小木線のバスが立ち寄りをします。当初予定の12:10は南線ですが、30分後の小木線のバスに乗っていきました。
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観光 佐渡歴史伝説館
ここは、フリーパスの利用券を使うと、入場料が通常700円のところ、利用券1枚(500円)で利用できるということで、ここでフリーパスの利用券を使いました。
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ここでは2時間ほど時間をとっていたのですが、機械仕掛けの人形の解説にしたがって進んでいくので、40分ほどで出口にたどり着いてしまいました。それなりにおもしろく、さどおけさの「おけさ」がネコの名前からきているなんてことは、初めて知りました。

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