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2011年2月20日 (日)

電気の史料館へ 

2011年2月20日(日)。今日は川崎市にある「電気の史料館」へ行ってきました。

最寄り駅は南武線の尻手です。そこから徒歩18分と案内にあります。でも、川崎駅から無料送迎バスがあるとのことなので、それに乗って行くことにしました。ただし、定員は28名。これを越えた場合は、一般の公共機関でお越し下さいとあります。11:50のバスに乗ろうと、乗車指定場所へ行くと、それらしき人が10人弱。これなら乗せてもらえるでしょう。
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「電気の史料館」と書かれたマイクロバスがやってきました。

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車内にはポスターがゆれています。そう、この「路面電車が走る街」という企画展を見たかったのです。しばらく前からやっていたのに気づきませんでした。3月6日(日)までの開催です。

内容は、東京都電、横浜市電、川崎市電の3つと、江ノ電100周年関連が少しでした。都電と横浜市電に関しては、ニュース映像を見ることが出来て、なかなかよかったです。ほとんどの資料が撮影禁止でしたが(それでも携帯で無断撮影している人はいました)、ジオラマと横浜市電レプリカの2つは撮影可能になっていました。
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都電のジオラマです。三丁目の夕日のモデルになった架空の42系統だそうです。

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横浜市電の運転席が内部にありました。外側はレプリカのようです。

撮影は禁止でしたが、なんと図録が無料でした。ご自由にお持ち下さいとなっていたのです。
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カラー写真も多く、今回の展示写真がかなり入っています。この企画展の図録は、ぜひ買っていこうと思っていたのに、無料だとは大感激です。入館料300円で、こんな立派な資料をいただいて、もうしわけないくらいです。さすが太っ腹、東京電力。お礼を兼ねて?ミュージアムショップででんこちゃんグッズ買って帰りました。

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