« 電気の史料館へ  | トップページ | 鶴見線の可動橋(2)  »

2011年2月20日 (日)

鶴見線の可動橋(1) 

先日の新聞に、現役の鉄道可動橋は2つあるとありました。1つは四日市市にある末広橋梁で、JR関西本線の一部という扱いの貨物線にある。あれっ、現役の可動橋はここだけだと思っていたのだけど・・・。新聞記事によると、鉄道線は休止中だけれども、可動橋として現役なのが鶴見線にあるという。今でも年に5~6回可動させていると書かれている。

鶴見線に乗る度に見ていたのだけれども、線路には木まで生えてもはや列車の通れる状態ではないし、廃線なのだろうと思っていた。ところが、これが休止中で、可動橋そのものは民間会社の持ち物で、大型物資を搬入搬出するため、今でも年に5~6回夜中に可動させている、現役の橋なのだという。

せっかく川崎まで行ったので、そこまで足を伸ばしてみることにした。

Turumisen20110220_01
川崎から南武線で尻手へ行きます。尻手14:20の南武支線浜川先行きに乗って、浜川崎まで来ました。

Turumisen20110220_02
この駅も、あちこちにネコがいるんだよなと探せば、鶴見線の線路を横断していました。

浜川崎から武蔵白石に向かって、鶴見線の線路沿いを歩いて行きます。10分くらい歩いたでしょうか、ようやく見えてきました。
Turumisen20110220_03
いつも鶴見線の車内から、通過中に見るだけなので、道路側からじっくり見るのは今日が初めてです。

Turumisen20110220_04
橋の入口?はしっかり門扉で閉ざされています。この門扉の奥の工場に、大型物資を搬入・搬出するさいには、この可動橋を上げて、ここを通って行くそうです。それほど大きくない物は、写真右上に移っている高架道路で行き来しているようです。

Turumisen20110220_05
川に架かる橋ではないので、知らない人が見たら、橋だというイメージはわかないでしょう。ここまで来たら、浜川崎より武蔵白石の方が近そうなので、そのまま歩いて行きました。

|

« 電気の史料館へ  | トップページ | 鶴見線の可動橋(2)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/50926168

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴見線の可動橋(1)  :

« 電気の史料館へ  | トップページ | 鶴見線の可動橋(2)  »