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2010年12月28日 (火)

都電のあとは流鉄へ 

2010年12月25日(土)。都電の8800形ニューカラーお披露目会の後は、都電荒川線に乗って三ノ輪橋へ。そこから歩いて、JR南千住駅へと向かった。南千住からは常磐線で我孫子へ。そう、我孫子の弥生軒でお昼にしようと思ったのだ。まだ13時だし、この時間ならあるだろうとの予想は当たって、まだ「から揚げそば」のランプが付いている。から揚げ1個340円のボタンを押して、食券を出しながら「そばで」と言う。食券にはそば・うどんの区別はなく、口頭申告制なのだ。

無事に唐揚げそばも食べ終わって、ここからは緩行線の電車で馬橋へと向かう。関東の駅百選スタンプラリー以来10年ぶりくらいの流鉄だ。当時は総武流山鉄道だったけど。
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当時はいなかった、新車の流馬号で終点の流山に向かう。

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流山駅舎は変わっていないようだった。

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すでに運用を終えた3両編成の電車。これは若葉号。

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ホームに停まる青空号。これは2両編成なので、交代で動いているのだろう。

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この日、この時間に動いていたのは流馬号とこのなの花号。帰りはなの花号に乗って、幸谷まで行く。駅名こそ違うものの、流鉄の幸谷駅とJR新松戸駅は、同じ場所に通りをはさんで建っている。

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