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2010年12月 8日 (水)

いすみ204の嫁入り(1) 

2010年12月6日(月)、日中に某所よりEメールが届いた。今夜、いすみ204を嫁入りのため大多喜から国吉へ移動。明日、嫁に出すとのこと。それと入れ替えに、明日5時にキハ52がやってくるとまで書いてある。

仕事場でそのメールを受け取って、一瞬迷ったものの、今夜は大多喜か国吉で○ヨもしかたなしと覚悟を決めた。いすみ204の移動は、終車後とのこと。いすみ鉄道の最終は大多喜着21:34。その後に、側線のいすみ204を引き出して・・・とやるのだろうから、22:30くらいに行けば大丈夫だろうと、22時過ぎに家を自家用車で出発した。

到着した大多喜駅は真っ暗。連結作業なんてやっている雰囲気はない。側線にいるはずのいすみ204もいない。そのうち、もう終車のはずなのに踏切の警報音が聞こえてきた。あれっ、知らない間に発車したのかな。そう思って、駐車場に行きかけると知った顔が通りすがりの車から見えた。「もう国吉に行っちゃいましたよ。あの踏切は牽引していたのが帰ってくる音ですよ」とのこと。しまった。最終の直後に、回送されてしまったようだ。それでも、側線に停まっている姿だけでも眺めようと、国吉駅へ向かった。

Isumi_k204_01
国吉駅へ回送され、嫁入りを待ついすみ204。2010年12月6日23時頃。

Isumi_k204_02
同じく、嫁入りを待ち、ひとりで国吉の夜を迎えたいすみ204。周りに灯りがないので、ISO6400でこんなもの。

○ヨのつもりが、24時前には自宅に戻り4時に目覚ましを掛けて速攻で寝たのだった。

明けて12月7日(火)は、5時にキハ52が大多喜にやってくる。4時半前には自宅を出て大多喜に向かった。6時半前に大多喜を離れて、国吉に寄った。明るくなってきて、嫁入り前のいすみ204と対面することが出来た。

Isumi_k204_03
何のステッカーもない、シンプルないすみ200型を見るのは、本当に久しぶりだ。

Isumi_k204_04
そんないすみ204の脇を、大原行き4Dが走り抜けていく。

Isumi_k204_05
下りホームから、反対側の側面も記念撮影しておく。

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