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2010年11月30日 (火)

特典航空券で大分へ(17) 

2010年11月28日(日)。あとは、新幹線で新山口へ。そこからバスで山口宇部空港に向かう。

博多からは17:04の「ひかり」に乗車する。山口宇部からのJAL最終便に間に合う500系「こだま」は残念ながらなかった。それでも、これまた西に来ないと乗れない「ひかりレールスター」だからいいだろう。
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やってきたのは、E1編成。レールスターのトップ編成だ。
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しかも、指定されたのは8号車。コンパートメント付きの車両で、この車両に乗ったことはまだなかった。
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博多から新山口まで、新幹線で4駅もあるのに(といっても、新下関と厚狭は通過だけれども)わずか35分で着いてしまった。車内販売からコーヒーを買って飲み終わったら着いていたという感じだ。

新山口駅新幹線口の、宇部市営バスの乗り場はかなりの行列ができている。たしかに、ほぼ同時刻にJALとANAの最終便がある。
 だから、みんな空港にいくのだろう。そう思っていたのだが、17:50に宇部新川駅行きの特急バスが到着すると3人を残してみんな乗ってしまった。新幹線で新山口まで来て、宇部市内へ帰る人がほとんどだったのだ。それでも、空港行き特急バスがつく頃には、10人ほどの行列になっていた。
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ここでもカウンターに行って、クラスJへのアップグレード試みるが「すみません。この便はクラスJの設定がない機材になっております」とのこと。そうかJALはすべての機材にクラスJがあると思っていたのだが、そうではなかったのだ。
 それから、出発も羽田空港混雑のため19:48と案内がある。1分きざみの案内表示なんて、航空機にもあったんだ。航空機は5分刻みだとばかり思っていた。

羽田空港着陸が21:08だった。それから10番スポットまで移動して、機外にでられたのが15分頃だろうか。急ぎ足でモノレールの駅に行って、21:21の普通浜松町行きにかろうじてまにあった。浜松町からは21:49の京浜東北線に乗る。さあ、どうしよう。東京22:00の「わかしお29号」にどうしても乗りたい。東京まで行ったのでは、絶対に間に合わない。唯一の方法は、有楽町で降りて、京葉線の東京駅まで歩くことだ。なんでも、有楽町駅の京橋口で京葉線に乗り継ぐと行ってきっぷを見せると、便宜出場させてくれる許可証をくれるという。話には聞いているのだが、まだ実行してことはない。今日はそれをためしてみるしかない。

京橋口改札で、浜松町から上総一ノ宮の乗車券を見せて「京葉線に急いでいるのですが」というと、証明書みたいな用紙をくれて通してくれた。発車まであと6分。急ぎ足で歩いて、エスカレーターもがんばって、何とか発車の1分前には京葉ホーム1番線にたどり着くことができた。急いでいたので、あの証明書にどんなことが書いてあったのかは、読んでいる時間がなかった。

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特典航空券で大分へ(16) 

2010年11月28日(日)。今回のバスの楽しみもここまで。今日の2つ目の目的は、来年1月10日でラストランを迎える「ゆふDX」に乗車すること。当初の予定では、ここから大分経由で小倉へでて、500系「こだま」の指定席に座って新山口へ向かう予定だった。
 ところがその後、「ゆふDX」運転終了のニュースが入ってきた。せっかくだから、この機会に乗っておこう。1ヶ月前の指定券発売日に、パノラマシートの一番前中央を指定してゲットしておいた。

「ゆふDX4号」は、由布院で2分停車する。これなら、入線風景を撮影してからでも乗車することができる。ホームの端で入線風景を撮影してから、一番先頭の4号車へと急いだ。
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先頭に乗るなら中央席と予約したのだが、残念なことに座席に向かってワイパーが倒れている。今一つ視界がよくなかったのだ。それでも、さすがは一番前の席からの眺めはよかった。午後の西行きだから、久大本線ではほぼ逆行で写真は撮りづらかったけれども、交換駅では車両と絡めた写真を何枚か撮ることができた。
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車内販売では、アイスクリームを2種類扱っていると放送があった。回ってきた車内販売の方に「アイスは何があるのですか」とたずねると「バニラと栗になります」とのこと。栗アイスとはめずらしい。1つ購入してしまった。
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上品な味で、とてもおいしかったです。

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「ゆふDX」は特急「ゆふ」と共通運用なので、普段は車内販売は乗務していないのだが、ラストランの期間だけ特別に乗務しているのだとのこと。そして、ラストランの乗車証明書をいただくことが出来た。

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博多について降りる前に、パノラマ席後ろにあるフリースペースのサロンを撮影しておく。結局、パノラマ席に座りっぱなしで、ここを楽しむ時間はなかった。

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特典航空券で大分へ(15) 

2010年11月28日(日)。九州自動車歴史観をじっくり見学していこう。ここに来るのは2回目だ。

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スポーツカーよりも働く車に興味が行ってしまいます。

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NHK連続テレビ小説「おしん」で使われたものだそうです。

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なぜか、赤電話も一緒に展示されていました。

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バスの実車はボンネットバスだけですが、バス関連ならこんなものも展示されていました。

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結局、13:00のバスには乗らずに、このバスを市街地で撮ることにしました。由布院で有名なロールケーキ屋さんの前の橋を渡っているところです。撮影した後、13:30の駅からでてくる姿を再び撮影しようと、駅前の交差点に行ったのですが、時間をかなりすぎてもでてこない。どうやら、駅での下車希望がなかったので、駅前に入らず直接次の停車地「道の駅」へ向かってしまったようです。

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支社版フレーム切手 

今日は1件のリリースが出ました。通販ショップ扱いはありません。

11月30日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

絵手紙発祥の地-狛江
販売日 2010年12月15日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域 狛江東野川局、狛江駅前局、神代局、NTT東日本研修センタ内局、狛江中和泉局、調布仙川局、調布金子局、調布八雲台局、調布深大寺局、神代植物公園前 局、狛江西野川局、和泉多摩川駅前局、狛江局、狛江岩戸南局、調布緑ヶ丘局、柴崎駅前局、調布西つつじヶ丘局、調布仙川二局、西新橋局、日本橋南局の計20局

シートはグリーン(50円)です。

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2010年11月29日 (月)

特典航空券で大分へ(14) 

2010年11月28日(日)。今日はまず、由布院の九州自動車歴史館へ行くことにする。11月の日曜日は、同館のボンネットバスが湯平温泉との間を送迎輸送しているのだ。

 いよいよ10時になって、湯平駅前を発車する。車内の乗客は4名。みんなバスファンばかりだ。昨日、豊後高田で一緒だった、湯達入郎さんに湯平温泉の方、自分とあともう一人はわからないけれども、バスファンには違いない。
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運転席です。

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後部3列のみが前向きシートになっています。

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金産コーチのプレートがついていました。

 国道を走り、途中で右側の道に入って南由布駅前を通っていく。10:22頃由布院駅前に到着。10:30の出発まで、駅舎を入れたりしての撮影タイム。
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ここから自動車歴史館まで距離はわずかなのだが、観光客の駐車場入場渋滞で20分ほどかかって着いた。
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支社版フレーム切手 

26日と今日、2件3種のリリースが出ました。どちらも通販ショップ扱いはありません。26日のリリースもウェブへの掲載は本日になってからだと思われます。

11月26日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

つるし飾りまつり(50円)(80円)
販売日 2010年12月1日(~未発表
販売部数 4,000部(50円)、3,000部(80円)

販売地域 稲取局、熱川局の計2局 

シートはグリーン(50円)、ブルー(80円)です。


11月29日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

浅草羽子板市
販売日 2010年12月6日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 台東区内の全34局と西新橋局、日本橋南局の計36局

シートはグリーン(50円)です。

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特典航空券で大分へ(13) 

2010年11月28日(日)。今日はまず、由布院の九州自動車歴史館へ行くことにする。11月の日曜日は、同館のボンネットバスが湯平温泉との間を送迎輸送しているのだ。

車でおっかけ撮影している人たちもやってきて、15分の停車時間はミニ撮影会になった。ウェブサイト「ボンネットバス写真集」の管理人さんもいらして、お手製の国鉄バスステッカーを貼っての撮影となった。見ず知らずの自分も、一緒になって(勝手に)撮影させていただいてしまった。
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 車掌さんは、普段は観光協会で仕事をしている蘭ちゃんという方だそうで、服装は昔の函館のバスで使われていたものだそうだ。ドアのところに立ってもらっての、モデル撮影会も始まってしまった。
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車内の車掌さんの定位置はここ。これによると、元は北陸鉄道のバスだったようだ。

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特典航空券で大分へ(12) 

2010年11月28日(日)。今日はまず、由布院の九州自動車歴史館へ行くことにする。11月の日曜日は、同館のボンネットバスが湯平温泉との間を送迎輸送しているのだ。

さて、ボンネットバスはどの道を通ってくるのだろう。予想では、コミュニティバスと同じ踏切をわたって細道を通ってくると予想したのだが・・・。
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実際は、その上の大きな橋を渡っている姿が見えた。ということは、駅前には予想とは逆の大分方面から入っていく。急いで駅前に戻ると、ちょうどよいところに色づいたモミジがあったので、そこでやってくる様子を撮影する。
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車でおっかけ撮影している人たちもやってきて、15分の停車時間はミニ撮影会になった。

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階段の途中から、湯平駅舎を入れて撮影。駅舎に書かれた湯平駅のプレート文字も、なかなか味がある。

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駅舎側から撮るとこんな感じです。

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後部の方向幕は「九州自動車歴史館」になっていました。

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2010年11月28日 (日)

特典航空券で大分へ(11) 

2010年11月28日(日)。今日はまず、由布院の九州自動車歴史館へ行くことにする。11月の日曜日は、同館のボンネットバスが湯平温泉との間を送迎輸送しているのだ。

送迎バスがでる湯平温泉へは、日曜日は公共交通の足はない。途中15分停車する湯平駅から乗車する旨を、昨日自動車歴史館に連絡しておいた。そこで、湯平温泉まで2駅、JRの普通列車に乗って移動する。270円の乗車券を買って改札を入る。
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湯平駅では、乗ってきた普通列車と特急「ゆふ」が交換する。せっかくだから、その様子を撮影する。
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駅舎へ行くと、由布院方面のホームの待合室が、「男はつらいよ」のロケで使われて、それを記念して写真展示をしていると書いてある。せっかくだからそれを見学して、その後の普通列車も撮影していくことにしよう。
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写真が展示されている待合室の内部。
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9:28の大分行きは、大きな行き先表示器がついたキハ220の単行だった。
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特典航空券で大分へ(10) 

2010年11月28日(日)。今日はまず、由布院の九州自動車歴史館へ行くことにする。11月の日曜日は、同館のボンネットバスが湯平温泉との間を送迎輸送しているのだ。

ホテルの無料朝食は7時からとあった。数分早く行くと、すでに開店していて、何人かが食事中だった。「おはようございます」の声に迎えられて、オニギリと温かい味噌汁を食べ終わったのが7:10のこと。これなら、予定より早い7:25の城島高原経由のバスに間に合うと、急いで支度をしてチェックアウトした。

7:25は1日2本の城島高原経由の牧の戸峠行き。由布院駅前BC行きとは、途中の経路が異なる。どちらも乗ったことはないが、どうせ乗るなら本数の少ない方に乗っておくのがおもしろいだろう。
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やってきたのは、ごく普通の前中ドアの路線車だった。大分共通バスカードも問題なく使えた。実は、今回大分に来た理由の1つに、ICカード化が決まった大分共通バスカードの使い残しを使うということがあったのだ。
 乗車口のリーダにカードを通すと、残高が1750円。まだずいぶん残っている。今日だけで使いきることは無理なようだ。
 別府の市街地を抜けると、どんどんと坂道を登っていく。ずいぶん登ったところに、別府ロープウェイの乗り場があった。ここはまだ乗ったことはない。いずれ機会を見て乗りにこよう。その先で、志高湖畔というところに寄っていく。その途中に、かつては何かあったような残骸が残るユートピアという名のバス停があった。
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さらに登って、景色は一変して草原になる。
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由布岳登山口バス停を通る。このバスから降りる人はいなかったけれども、自家用車がたくさん停まっていて、付近を歩いている人は多かった。ちょうど、由布院からのバスが到着して、あちらからは降りる人がいるようだ。
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そこからは、一気に由布院の町まで下っていく。この景色が圧巻だった。この道は、城島高原経由に乗らないと通らないようなので、1本早い便に乗れたのはラッキーだった。
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2010年11月27日 (土)

特典航空券で大分へ(9) 

2010年11月27日(土)。豊後高田をあとにして、今夜の宿泊地別府に向かいます。

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かつての大分交通バスターミナルは、今は大交北部バスターミナルに変わりました。その脇に「想い出の宇佐参宮鉄道資料展示中」とあったので、見学しようと行って見ましたが鍵がかかっていて入ることはできませんでした。窓ガラスから覗くと、写真が飾ってあるのが見えました。

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大分方面の普通列車が、柳ヶ浦駅始発なので、その柳ヶ浦へ行くバスに乗ることにしました。15:20の柳ヶ浦駅経由四日市行きです。

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15:40には柳ヶ浦駅に着いてしまいました。意外と早かったです。運賃は380円でした。

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16:31に到着した列車が、折り返し16:40の幸崎行きになります。今朝乗ったのと同じ、ロングシート815系の2両編成です。

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日本の列車ですが、途中でアメリカを経由します。ほら、次はUSAですもの。無事に日本に戻って、定刻17:37に別府駅に到着しました。

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特典航空券で大分へ(8) 

2010年11月27日(土)。豊後高田での午後は、昭和の町を見学します。

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ロマン蔵に展示されているオート三輪です。

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ロマン蔵に展示されている・・・おっ、ナンバーがあるじゃないですか。まだ走れるのですね。スゴイです。

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昭和の町の中には、本物の店舗といっしょに、こんな展示もありました。

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そんな昭和の町の商店街を、ボンネットバスがゆっくりと走っていきます。14:00からは1時間おきに昭和の町周遊コース(12~13分のミニ周遊)が運転されています。

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目の前を通り過ぎました。ガイドのニシサチコさんや、午前から引き続き乗っている方が手を振ってくれました。

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特典航空券で大分へ(7) 

2010年11月27日(土)。今日は、豊後高田の観光協会に、10:00発の「くにさき千年ロマン・Bコース(国東周遊)」というボンネットバスを使ったツアーを予約してあります。参拝料や食事代が実費ですが、運賃は無料というちょっとうれしい観光バスです。

並石ダムのほとりにある里の駅「こっとん村」で昼食です。
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大分の郷土料理「だんご汁」400円と「手打ちざるそば」600円を注文しました。
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だんご汁からわかるように、大分県は小麦粉文化圏。豊後高田市は良質なそばが採れるのに、そば屋が1件もなかったそうです。そこで、市でそば職人を養成して「認定蕎麦屋」という制度を作ったそうです。
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そんな話しをバスの中でニシサチコさんから聞いていたので、ちょっと多いかなと思いながらも2品注文したのでした。どちらもおいしかったです。

食事が終わってダム周辺を散策します。山は奇妙な岩山です。鬼城岩峰というそうです。
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ボンネットバスの乗務員さんたちもここで昼食です。バスも湖畔でひと休みしていました。
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横浜の方とお話ししたところ、こちらのサイトの湯達入郎さんだとわかりました。

13時半ちょっと前に出発して、14時前に豊後高田のロマン蔵前に戻ってきました。とても楽しいツアーでした。

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特典航空券で大分へ(6) 

2010年11月27日(土)。今日は、豊後高田の観光協会に、10:00発の「くにさき千年ロマン・Bコース(国東周遊)」というボンネットバスを使ったツアーを予約してあります。参拝料や食事代が実費ですが、運賃は無料というちょっとうれしい観光バスです。

瑠璃光寺をあとにして、次は両子寺
(ふたごじ)に向かいました。
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上に見えるのが護摩堂です。ここで解説してくれたお坊さんは、ほかの寺の住職さんだとか。今日はちょっとアルバイトとか。何でも最近地元のテレビにでたそうで、「あっTVに出ていた人でしょ」の声が飛んでいました。

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両子寺の紅葉は有名なのだそうで、護摩堂の周りのもみじはかなり色づいてきれいでした。

奥の院の入口に、石製の鳥居があります。国東のお寺は、宇佐神宮との関係があってどこも神仏習合で神社があるんだそうです。もっと詳しい話しをニシサチコさんがしてくれたのですが、覚えきれませんでした。
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駐車場に停まるボンネットバスです。こちらも紅葉しているのがわかります。上にちらっと見えているのが護摩堂です。
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前側からみるとこんな感じです。ここでも後ろの木々が少し紅葉しているのがわかります。
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両子寺をあとに、昼食休憩するこっとん村に向かいました。

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特典航空券で大分へ(5) 

2010年11月27日(土)。今日は、豊後高田の観光協会に、10:00発の「くにさき千年ロマン・Bコース(国東周遊)」というボンネットバスを使ったツアーを予約してあります。参拝料や食事代が実費ですが、運賃は無料というちょっとうれしい観光バスです。

申し込んだときは「5人集まらないと中止になりますが・・・」と言われたので、心配しながら受付に行くと、今日は満員御礼とのこと。定員いっぱいの24名乗車だそうです。

まずは、最初の下車観光地「瑠璃光寺」に行きました。神奈川県からの1人、千葉県からの自分の2人を除いて、残りの22人は全員地元の方というメンバー構成だということが、行く途中にわかりました。ガイドはベテランのニシサチコさん。大分弁と標準語をおりまぜて、楽しくお話ししてくれました。

六郷満山第十四番札所 瑠璃光寺に到着しました。
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途中のお坊さん型道標を始め、石像がいくつもありました。国東半島ならではなのでしょうか。
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拝観料は200円。本堂で、住職さんからご本尊や地獄絵、極楽絵について、子育てや感謝といった話しを交えて、早口の大分弁で解説がありました。残念ながら6割くらいしか理解できませんでした。

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バスの前で書類をチェックするニシサチコさん。7月の福山でのボンネットバス集合イベントにも参加されていたそうです。

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境内から駐車場に停まるボンネットバスを撮影する。

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境内から駐車場への坂道の途中からボンネットバスを撮影する。もみじは完全な紅葉まで、あと一歩でした。

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特典航空券で大分へ(4) 

2010年11月27日(土)。今日は、豊後高田のボンネットバスを楽しみます。

宇佐駅前のバス乗り場へ向かいます。あの緑とクリームの大交北部バスが駐車スペースに停まっていました。
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ただ、行き先が宇佐駅前のままですし、運転士さんの姿も見えないので、9:22の豊後高田行きは別のバスのようです。

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時間になってやってきたのは、旧塗色の富士重工ボディの古参車でした。

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車内の運賃表示器も、なつかしい幕式。その上の社名も昔のまま「高田観光バス株式会社」になっていました。

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豊後高田のバスターミナルを出ると、すぐに駅通り商店街のアーチがあります。ここは、宇佐と豊後高田を結んでいた、大分交通宇佐参宮線の駅をそのまま利用しているバスターミナルなのです。

このアーチを入らずに右の方へ進むと「ロマン蔵」があります。そこには、ボンネットバスが展示物のように停まっていました。
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特典航空券で大分へ(3) 

2010年11月27日(土)。今日は「昭和の町」豊後高田に行きます。その後、宿泊地の別府に向かいます。

今朝は、中津から出発です。駅前で、クリーム色に濃い緑のラインのバスを見かけました。どこのバスだろうと、よく見てみると「大交北部バス」とありました。本土縦断のときに乗った、中津観光バス、高田観光バスが合併して社名変更した会社のようです。
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中津始発8:50の幸崎行きに乗ります。乗り場は4番線ですが、ちょど8:40の下り「ソニック」が来たので撮影しました。青いソニックでした。
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昨日、行橋から乗ったのも、青いソニックでした。

続いて3番線に8:41の上り「ソニック」がやってきました。
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と思ったら、フロントガラス下のラインが黄色です。エンブレムも「かもめ」です。「かもめ」用の車両を使っているのかと思ったのですが、その下にSONICの文字が・・・。いつのまにやら、「かもめ」「ソニック」共用になったようです。

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普通列車幸崎行きは、ロングシート815系の2両編成です。ワンマン運転ですが、運賃収受はなく、すべての駅で全部のドアが開きます。

約30分の乗車で、宇佐に着きました。ここからバスに乗り換えです。
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2010年11月26日 (金)

特典航空券で大分へ(2) 

2010年11月26日(金)。北九州空港からバスと鉄道で、大分県の中津まで移動します。

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JR日豊本線朽網駅行きの空港シャトルバスに乗ります。1番のりばから出る、小倉行きの高速バスにはたくさんの人が乗りましたが、このバスに乗ったのは5人だけでした。北九州空港を20:07の定刻に発車しました。

朽網駅からは、新田原行きの普通列車で行橋まで。そこから特急「ソニック53号」に乗り換えて、中津まで行きました。最初は普通列車で行こうと思っていたのですが、ちょっと疲れて少しでも早く行きたくなって、自由席特急料金600円を投資しました。

7両中5両が自由席ということで、行橋から乗っても空席を見つけることができました。そこで、中津までの間に夕食にすることにしました。
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羽田空港で買ってきた空弁「ありがとうジャンボ ジャンボ海老天重」800円です。ボーイング747も2011年にはJALからすべて引退するんですね。

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中身はこんな感じです。大きな海老天2個と747が描かれた海苔がポイントですね。

無事に中津到着までには食べ終わりました。ホテルも駅から徒歩数分。無事にたどり着きました。

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特典航空券で大分へ(1) 

JALのマイルが2万マイルを越えて、どこかに行きたいなと思っていた。そんなとき、今年の九州自動車歴史館のボンネットバスの運行が11月の日曜日と発表になった。土休日は「昭和の町」豊後高田のボンネットバスも動いている。11月の土日に大分に行けば、両方のボンネットバスを楽しめる。

 でも、そんな気になったのは10月になってから。すでに11月の航空券は9月から販売されている。調べてみるが、金曜の夕方の大分着、日曜午後の大分発に特典航空券の残席はなかった。調べてみると、北九州空港なら金曜夕方着の特典航空券がとれる。日曜午後と夜発もあるものの、夜の便では自宅までたどり着かない。近辺の空港を調べるが、福岡も熊本も残席ナシ。もう少し離れたところでと山口宇部を調べると、ここには自宅までたどり着ける夜の便に特典航空券の残席があった。
 ということで、大分に行くのに、北九州着、山口宇部発の航空券を使うことになった。

2010年11月26日(金)。今日は半休をとって午後から出発する。長者町13:46の普通電車で茂原へ。まだ、旅費も下ろしていなかったので、銀行によったり、駅前のジャスコで昼食を買ったりしてから、14:40の高速バスに乗る。
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小湊鉄道担当の羽田空港経由横浜駅行きの高速バスに乗っていく。茂原からの乗客は3名。それでも、牛久からは10人ほどの乗客があった。

16時過ぎに第1ターミナルに到着する。すぐにJALのカウンターに行って、クラスJにアップグレードできないかたずねる。窓口の方は「それでは確認してますね」と言ってどこかへ電話をかける。その結果OKとなって、1000円払って、座席はゆったりシートのクラスJに変更された。
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ちなみに、搭乗が始まったとき「クラスJキャンセル待ちでお待ちのお客様。本日はクラスJは予約ですべて埋まりましたので、そのまま普通席にお座りください」という放送が流れたから、早めに空港に行ってお願いして正解だったようだ。

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そういえば、予約の時の座席(普通席)が自動的に変更になっていた。インターネットの画面では機種変更のためと表示されていた。搭乗案内を見るとMD90になっている。予約したときより、小型の機体になったのだろう。ということは、クラスJにアップグレードできたのは奇跡に近かったのかも。実際に乗ってみると、クラスJは18席しかなかったもの。

羽田を飛び立って1時間ほどして、操縦室から機長のアナウンスがある。「現在、北摂の上空です。左手に見えるのが大阪の夜景です」とのこと。ちょうど座席が左側だったので、写真を撮ってみるが、2重ガラスに阻まれてピントが合わない。残念。
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19:40に北九州空港に到着し、45分にはターミナルビルに出ることができた。到着用通路から乗ってきたMD90を撮っておく。
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今日の宿は、大分県の玄関口、中津市にとってある。ここから中津まで移動しなくてはいけない。

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2010年11月25日 (木)

コンプリート賞が届く 

9月末で終了した「ググっとぐんま鉄道スタンプラリー」。7月にすべて押印が終わって応募をしていたのだけれども、今日コンプリート賞が届きました。何と、簡易書留で送ってくれました。大切なスタンプ帳の返品があったからでしょうか。たしかに、電車賃はかかったけれども、応募費用(スタンプ帳購入費)がかからないイベントなだけに、ずいぶん丁寧だなと感じました。

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賞品は群馬県内各鉄道会社の車両が描かれた、マグネットクリップのセットです。

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「こがねふかひれ」号の旅(4) 

2010年11月23日。今日は1日バス旅ではなくて汽車旅になる。今日1番の目的は、来月で引退する「こがね」を使った快速「こがねふかひれ」号に乗車することだ。

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島で出会った猫さんです。田代島では見なかった茶トラの猫さんです。

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入ろうと思っていた「しま食堂」はツアーの団体さんが入って混んでいるようなので、隣の「おつぎや」というお店に入りました。メニューには石塚さんやエドさんの写真が入っていて、きっとまいうーな店なんだと思いました。「ばっぱ定食1800円」というのを頼んだら、おばさんがやってきて「1800円と2000円とあるけど、どちらにします。2000円だと1800円のに、アワビとカキがつきますけど」という。「2000円にして下さい」。

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でてきたのが、コレ。

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陶板焼きの中がアワビらしい。ほどよいだろう頃に開けたのがコレ。小型のアワビ、ホタテ、カキと野菜がバター焼きになっていた。

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港へ戻ると、新王平行きのバスが停まっていた。2002年に本土縦断のバス旅で乗ったときは宮城交通だったが、今ではこのバスもミヤコーバスになっていた。

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「こがねふかひれ」号の旅(3) 

2010年11月23日。今日は1日バス旅ではなくて汽車旅になる。今日1番の目的は、来月で引退する「こがね」を使った快速「こがねふかひれ」号に乗車することだ。

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南気仙沼で降りて「こがねふかひれ」号を見送ります。

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「気仙沼市内巡回バス」に乗って、旅客船ターミナルの「エースポート」に行きました。

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気仙沼湾にうかぶ大島に船で渡ります。これが乗船券です。

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長い明かりをたくさんつけているのは、サンマ漁の漁船だそうです。

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浦の浜港へ着いたカメリアキッスです。観光船でもある双胴船です。

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2010年11月24日 (水)

「こがねふかひれ」号の旅(2) 

2010年11月23日。今日は1日バス旅ではなくて汽車旅になる。今日1番の目的は、来月で引退する「こがね」を使った快速「こがねふかひれ」号に乗車することだ。

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車内販売からアイスクリームを買いました。東北にはコーンポタージュ味があるらしいとの情報でしたが、この列車には積んでいませんでした。でも「こがねふかひれ号」の列車名入りレシートがもらえたので、よしとしましょう。

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涌谷で貨物列車の通過待ちです。DE11が牽引する貨物列車が石巻線では健在です。

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前谷地で5分停車。いそいで反対ホームへ行って編成写真を撮ります。多少の雨は気にしていられません。雨空に金色が光っています。

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車内においてあるスタンプ用紙です。開くと片面が「グラシア」でもう片面が「こがね」になっていました。

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もとグリーン車だった名残か、簡単なレッグレストがついています。

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「こがねふかひれ」号の旅(1) 

2010年11月23日。今日は1日バス旅ではなくて汽車旅になる。今日1番の目的は、来月で引退する「こがね」を使った快速「こがねふかひれ」号に乗車することだ。

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3号車(前側)展望席の様子です。もしや、右手に停まっていたのは「なごみ(和)」かな。前ばかり見て、横を見ていなかったので、よくわからないぞ。

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運転席の様子です。

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変則的な1+2列シートが並ぶ「こがね」の室内です。

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2号車だけ、号車札の下にサンマのイラストが描いてありました。

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荷物かけも、ちょっとシャレたデザインです。

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支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。どちらも通販ショップ扱いがあります。

11月24日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

神戸ルミナリエIII
販売日 2010年12月2日(~未発表
販売部数 16,000部

販売地域 神戸市内の全185局と山口局の計186局 

シートはグリーン(50円)です。オリジナル葉書付台紙とのセットで、売価1200円です。12月5日から通販ショップでの扱いがあります。


11月24日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

クロード・チアリデビュー50周年記念
販売日 2010年12月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 西宮市(山口局、西宮東山台局、塩瀬局を除く)、芦屋市内の全58局と大津中央局、京都中央局、大坂中央局、神戸中高局、奈良中央局、和歌山中央局の計64局

シートはグリーン(50円)です。12月5日から通販ショップでの扱いがあります。それにしても、こういう題材が支社版になってしまうことに驚きです。

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朝の仙台駅にて 

2010年11月23日。今日は1日バス旅ではなくて汽車旅になる。今日1番の目的は、来月で引退する「こがね」を使った快速「こがねふかひれ」号に乗車することだ。

「こがねふかひれ」号は、仙台9:13発。8:45頃から仙台駅にいると、首都圏ではみられない車両がいろいろとやってくるので、ついつい撮影してしまう。

キハ110系 快速「南三陸1号」
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先頭4号車は指定席車。もともと釜石線の急行に使われていた初期型で、スカートがパイプ式になったリクライニングシート車だ。
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721系電車。これも仙台近郊でしか見られない形式。
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阿武隈急行直通の梁川行きは、「ホリデー宮城おとぎ街道号」のヘッドマークをつけていた。
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「こがねふかひれ」号入線。雨が降って暗いので、シャッタースピードが遅くなる望遠が使えない。近くで撮ったら後ろが切れてしまった。残念。
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2010年11月23日 (火)

牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(14) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。女川へは行けなくなったので、金華山を参拝・見学して、再び鮎川経由で石巻に戻ってゴールにします。

13 金華山14:30→14:55(シードリーム金華山汽船)
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鮎川への最終便なので、釣り客なども乗っていて後ろの方は満席。とはいっても、3席使って最初から寝ている人もいるのだけれども。あれくらの揺れなら大丈夫なので、前方の客席に座っていく。
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操舵席もばっちり見えるし、窓は波しぶきで景色が見えないから前方でも見ながら鮎川まで乗っていこう。
 帰りもやっぱり揺れたけれども、牡鹿半島の先端を回り込んで、半島と網地島との間に入ると収まってきた。鮎川の港へ入ると、まったく揺れない別な海のように感じた。

14 鮎川港15:20→16:45石巻駅前(ミヤコーバス)
まったく時刻を調べていない。2時間に1本のバスだから、最悪2時間待ちを覚悟したのだが、次のバスは15:20と30分弱で発車する。しかも、もうバスはバス停に停まっていた。
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鮎川港から乗ったのは、自分を含めて観光客3人だけ。でも平日だから、途中からの利用者も多かった。

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16時前だというのに、曇り空はかなり暗い。途中の港の向こうに網地島が見える。

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脇道に入ったといっても、ここはまだ広い方。港の堤防に沿って集落の中を走っていく。途中の学校前で、小学生や中学生が乗ってきた。集落は海岸沿いにしかないようで、路線バスがスクールバスとして使われているようだ。
 真っ暗になった石巻駅前に着いた時には、すっかり雨模様になっていた。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(13) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。女川へは行けなくなったので、金華山を参拝・見学して、再び鮎川経由で石巻に戻ってゴールにします。

11 港13:28→13:31神社(金華山黄金山神社)
金華山神社までは急な上り坂を20分ほど歩かなくてはならない。そこで、船の到着に合わせて、神社が送迎バスを運行してくれている。運賃は不定というかお志を入れてくださいと袋がぶら下げてあった。

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往復40分かけてしまうと参拝時間がなくなってしまうので、バスを利用させてもらった。島内の道路は、マイクロバス1台がやっと。しかもかなり急な登り坂。これは歩かなくてよかったと感じるくらいの角度だ。3分ほどで、神社のご神木が立つ広場まで運ばれた。

参拝・見学 金華山
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石段の途中に「黒豆」がたくさん落ちています。上ったところには、もちろん鹿が何頭もいました。

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11月の平日ということで、閑散としていました。それでも、まったく人が来ないわけではなく、自分のような観光客の参拝がぽつぽつとありました。

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バスの右後ろが御神木だそうです。鹿がいるところは、「鹿のえさ」の販売所の前です。誰かえさを買ってくれないかと待ち伏せしているのです。

12 神社14:26→14:28港(金華山黄金山神社)
再び神社の送迎バスで港に戻ります。最初15分に出すと言ったのに、運転士さんが来ないので心配しました。ようやく20分過ぎにやってきて「まだ今来た人がいるから待つ。2分あれば港に着くし、最終便だから船が待つから大丈夫」という。そんなものかと、そのまま車内で待つ。
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ちなみに、車内はロングシートにつり革付きに改造されている。元は普通の日産シビリアンだったと思うのだが。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(12) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。

9 中央三丁目11:20→12:39鮎川港(ミヤコーバス)
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やってきたのは、日野のワンステップバス。後ろの方に少し空席があるだけで、かなりの座席が埋まっていた。
 綿野は海岸入口までは、昨日乗った女川方面と同じ道を走っていく。そこから渡波の集落の中の狭い道を走っていく。万石橋を渡って、今日は万石浦の南岸を走っていく。
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北岸と違い、南岸は万石浦まで山が迫っていて、中腹を地形に沿うようにカーブが連続する道が続いていた。その先でトンネルを抜けると、ようやく太平洋側の海が見えるようになってくる。それでも、カーブとアップダウンが連続することにはかわりない。
 ところどころ、脇道の狭隘路に入って集落内の停留所に寄っていく。あれだけ多かった乗客も、渡波を過ぎると4人になっていた。この4人は、けっきょく鮎川まで乗り通した。自分を含めて3人は、観光客のようだ。
 カーブが連続するものの、右手には田代島や網地島が見えて、曇ってはいるがそれなりに変化に富んだ景色で楽しかった。

 鮎川に着いて、金華山と女川を結ぶ定期船を運航している潮プランニングという会社に今日の運行状況を電話でたずねる。すると「海が荒れ出したので、午後の便は休航です」とのこと。これで、金華山経由で女川に抜けることはできなくなった。 
 鮎川~金華山は2社がそれぞれ1時間毎。両者併せて30分間隔で運航しているが、11月の平日は13:30が最終便。金華山ではすぐ折り返しだから、13:00の便に乗っても30分しか滞在できない。
 ドリームを運航するシードリーム金華山汽船の方が「金華山行きますか。今日は14:30の臨時を出しますから、今からでも大丈夫ですよ」と声をかける。よし1時間滞在できるなら、金華山までは行くことにしよう。

 昨日も入ったよこやま食堂で「13時の船に乗りたいのだけれど、生カキ定食間に合うかな」と言っておねがいする。生カキ10個付き1000円と舌代が貼ってあり、一昨日来たとき気になっていたのだ。
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5分とかからず運ばれたのがこれ。カキは5個しかないじゃないかと思ったら、1つの殻に2個ずつ載っていた。中央の小鉢はカキの煮物。これじゃ、カキにたたられそうだと思いながら、おいしくすばやくいただいた。
 出航2分前に乗船券売り場に行って往復券を買って船乗り場に向かった。

10 鮎川港13:00→13:25金華山(シードリーム金華山汽船)
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乗船するとき「今日は海が荒れてますから船が揺れます。後ろの方が揺れが少ないです」と言われる。みんな後ろの方に固まっているから空席は少ないが(といっても自分を入れて10人だが)一番後ろの席に座っていく。
港を出て少したった頃から、船は大きく上下動を始めた。波に乗り上げるよりも、そこから落ちるときの方が楽しい(気持ち悪い)。普段は体験しない動きに体がついて行かないのか、横になってしまう人もいた。
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パンフレットには20分と書いてあったが、こんな海の状況なので25分ほどかかって金華山に到着した。

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2010年11月22日 (月)

牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(11) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。

見学 石ノ森萬画館
たしか、8年か9年前に一度来たことがある。今回が二度目の訪問になる。今は、特別展できたみけんいち展をやっている。内部は撮影できないので、とりあえず外部の写真だけ。

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北上川の中瀬に建つ銀色の建物を目指します。

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これが入口です。

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館の専用車も停まっていました。

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コインロッカーだってすごいんです。

中の展示や映像ホールも十分に楽しませてもらいました。あっという間に1時間半が経ってしまいました。

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石ノ森萬画館の向かいにある旧正ハリストス協会の建物。外観だけ見てまわりました。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(10) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。

昨夜泊まったホテルは、元々豆腐屋さんだったそうで、今でも豆腐料理を目玉にしているとのこと。そこで、朝食に郷土料理のくるみどうふのついたものをお願いしておいた。
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写真右上が、そのくるみどうふ。地元では不祝儀のときにかならず出る郷土料理なのだそうだ。名前を聞いたとき、スーパーで売っているパックのごま豆腐のように、単純にクルミ味のする豆腐かと思っていたのだが、全く違ったたべもので、同居人に言わせると「デザート感覚の料理」だとか。

駅前へ行くと、ちょうど昨日乗って暗くてよく撮れなかった5834号がやってきたので、1枚撮影しておく。
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同居人とは石巻駅でお別れ。こちらは明日帰宅するが、同居人は明日用事があるので、このまま自宅へ帰るのだ。

8 石巻駅前9:18→9:23中央三丁目(ミヤコーバス)
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北上川沿いの中央三丁目バス停まで、わずか5分だけれどもバスに乗っていく。
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中央三丁目バス停は何カ所かに分かれているが、昨日乗った女川方面や鮎川方面のバス停はロータリーになっている。中央に貸切バスが3台ほど停まれるようになっている。

すぐ脇を北上川が流れているのだが、川にいる鴨が土手の芝生でくつろいでいるのだ。
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陸に上がって、芝生を食んでいる鴨というのも、なかなか見られるものではない?

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2010年11月21日 (日)

牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(9) 

2010年11月21日(日)。旅の2日目は、田代島を散策して、最終便の船で石巻港へ。そこからバスで石巻駅へ行って、今晩は石巻に泊まりです。

6 仁斗田港15:37→16:40石巻港(網地島ライン)
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 最終便は釣り大会の参加者が大勢乗って、ほぼ満員という状況。フェリーなので、釣り大会の関係車両も積み込んで、4分ほど遅れての出港となった。

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フェリー「マーメイド」にも、昨日乗った小型船「みゅう」と同様、網地島ラインのキャラクター人魚の「ミュウ」(三浦みつる先生作)が描かれている。

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乗船券は船内で発売。鉄道と同じ、パンチ式のきっぷだった。

 お客さんが多いからか、かなりがんばったようで、定刻よりも5分早く石巻港に到着した。あたりはすっかり暗くなってしまった。

7 網地島ライン17:07→17:17石巻駅前(ミヤコーバス)
 真っ暗なバス停で待っていると、カーブを曲がって突然バスがやってきた。市内循環線で、乗客はなかった。同居人と2人で乗り込む。駅前まで、自分たち以外に乗客はいなかった。

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 駅に着いてからバスの撮影。行き先表示は変わってしまったけれども、富士重工のそれなりに古めのバスだった。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(8) 

2010年11月21日(日)。旅の2日目は、田代島を散策して、最終便の船で石巻港へ。そこからバスで石巻駅へ行って、今晩は石巻に泊まりです。

田代島の建物 その2
マンガアイランドに建つバンガローのいろいろ。

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里中満智子プレゼンツ「しま」

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里中
智子プレゼンツ「みけ」

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里中
智子プレゼンツ「とら」

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里中
智子プレゼンツ「ちび」

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ちばてつやプレゼンツ「しろ」

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(7) 

2010年11月21日(日)。旅の2日目は、田代島を散策して、最終便の船で石巻港へ。そこからバスで石巻駅へ行って、今晩は石巻に泊まりです。

田代島の建物 その1
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猫神社、正式名称「美與利大明神」の案内板。

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猫神社の全景

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平成元年まであった島の小中学校の記念碑。

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小中学校閉校後、自然教育センター(現在廃止)として使われていた建物。

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丸ポストの立つ田代島簡易郵便局。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(6) 

2010年11月21日(日)。旅の2日目は、田代島を散策して、最終便の船で石巻港へ。そこからバスで石巻駅へ行って、今晩は石巻に泊まりです。

田代島の猫 その2
 田代島は猫の島として近年とても有名になった。同居人も大の猫好き。いつかは行きたいと言っていたのが実現したからさあたいへん。
 朝食前の散策は港付近。午前中は猫神社と再び港付近。これは、今開発センターで開催中のネコ写真展も見学してきた。午後はマンガアイランド方面への散策と、ほぼ1日歩いて100枚以上の写真を撮ってしまった。

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午前中、港にて。みんな似た模様だけど、兄弟でしょうか。

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午前中、港にて。カメラのストラップが気になって、ついつい手を出したくなる猫さんです。

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午前中、港にて。海を眺める?猫さん。

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午後、民宿にて。昼食を終わって表に出ると、泊まった民宿の庭に猫さんが来てました。

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午後、マンガアイランドから港へ向かう途中で。けっこう高台の道なのですが、3匹現れて、行く手を誘惑します。


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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(5) 

2010年11月21日(日)。旅の2日目は、田代島を散策して、最終便の船で石巻港へ。そこからバスで石巻駅へ行って、今晩は石巻に泊まりです。

田代島の猫 その1
 田代島は猫の島として近年とても有名になった。同居人も大の猫好き。いつかは行きたいと言っていたのが実現したからさあたいへん。
 朝食前の散策は港付近。午前中は猫神社と再び港付近。これは、今開発センターで開催中のネコ写真展も見学してきた。午後はマンガアイランド方面への散策と、ほぼ1日歩いて100枚以上の写真を撮ってしまった。

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朝、港にて。

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朝、遠藤商店前にて。この一段高いところだけ日が当たることを猫はよく知っています。

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午前の散策にて。とにかく、普通に道を歩いても、あちこちに誘惑があり、すぐにシャッターを押したくなります。

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午前中、港にて。だんだん暖かくなってきました。

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午前中、港にて。今日は11月とは思えない暖かさ。暖かくなったアスファルトは好きだけど、直射日光はまぶしくてキライ。そこで、カメラを構えると、一斉に人の影の中に移動してきます。困るなあ、それじゃ露出があわないのだけど・・・。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(4) 

2010年11月20日(土)。今日は石巻から女川へ出て、そこから牡鹿半島の北側を通って鮎川へ。そこから船で田代島まで行く予定になっている。

5 鮎川港15:35→16:07網地港(網地島ライン)
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 鮎川からは網地島ラインの船で、網地島経由で田代島へと向かう。鮎川からはフェリーの1便を除いては、小型船「みゅう」の網地島止まりの航路になる。
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 当初は長渡(ふたわたし)港で降りて島内バスで網地港まで行く予定だったのだが、長渡で降りてもバスの姿はない。地元の方に聞くと「土日は客がないときは運転しないと言ってた」とのこと。どうやら、この船からバスに乗り継ぐ人は、普段は皆無なのだろう。船に乗り継ぐ客がいなかったので、港にバスは来ないようだ。「船で行った方がいいいい」という地元の方の言葉もあり、すぐに船に戻って事情を話し、網地港まで船で乗り進めることにした。
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6 網地港16:30→16:45仁斗田港(網地島ライン)
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 ここから同じ会社の別の船に乗り換えになる。石巻~田代島~網地島の航路に使用されている、高速船「ブルーライナー」に乗船する。この船、田代島の仁斗田港が母港になっていて、網地島から母港へ帰る回送便みたいなもの。大きな船に乗客は自分だけだった。
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 仁斗田港につくと、暗くなった岸壁に同居人が猫と遊んで待っていてくれた。予約してある民宿へと急いだ。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(3) 

2010年11月20日(土)。今日は石巻から女川へ出て、そこから牡鹿半島の北側を通って鮎川へ。そこから船で田代島まで行く予定になっている。


4 県道分岐点12:13→13:27ホエールランド前(おしか市民バス)
 石巻市牡鹿総合庁舎に事前に連絡して、市民バスは住民でなくても乗れること、フリー乗降であることを確認しておいた。役場の方は親切で、乗車日を教えてくれればその分岐点から乗車があると運転士に事前に伝えておくとまで言ってくれた。そこで、今日乗る旨を事前に伝えておいた。
 手前の鮫浦集落が12:08なので、ここを通るのは10~15分の間だろうと予想して、分岐点の少し手前にあるチェーン着脱場の広場で待つことにした。やがてバスの音がして薄紫色の三菱ローザがやってきた。
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 乗客はいなかった。運転士さんに事前に役場に連絡していたものだと名乗って乗車する。まずは半島の先端にある寄磯まで行って折り返してくる。せっかくだから、折り返し前の便に乗りたいと連絡しておいたのだ。
 この便は右回りということで、牡鹿半島北側の町道をひたすら走っていく便なのだ。町道そのものは海岸より高いところを走っているところが多いのだが、集落があるとそこから海岸沿いまで狭隘路を往復してくるところが何カ所もあった。さすがはコミュニティバスだ。そうは思ったのが、土曜日の日中だからか途中で誰も乗ってこないのだ。結局、終点の鮎川大町まで1時間以上乗客は自分だけだった。降りるとき「港や博物館はこの先ですよね」と確認すると「そこまで行きますか」といってバスを進めてくれた。
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食事 磯定食
 鮎川でちょっと遅めの昼食にする。港の近くにあったよこやま食堂というところの暖簾をくぐる。くじらも食べたいが刺身も食べたい。朝食がコンビニだったし、ということでくじら付きの刺身定食「磯定食」2000円を注文する。
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 旬のカキの煮物の小鉢までついて、満足の昼食になった。

見学 ホエールランド
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 鮎川は捕鯨基地のあった町。実物のキャッチャーボートが展示されて、中に入ることもできるようになっている資料館がホエールランド。入館料700円を払って中に入る。提示室内の展示も充実しているし、写真展示も多く、昔の鮎川の様子や南氷洋捕鯨の様子なども見ることができた。キャッチャーボートは、思っていたよりも上の階まで立ち入りできるようになっていた。アッパーデッキに上がると、かなりの高さにびっくりしてしまった。
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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(2) 

2010年11月20日(土)。今日は石巻から女川へ出て、そこから牡鹿半島の北側を通って鮎川へ。そこから船で田代島まで行く予定になっている。

3 県道分岐点10:13→11:00女川原子力PRセンター11:34→11:45県道分岐点(徒歩)
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 牡鹿半島の一部の小さな半島を女川町側から石巻市(旧牡鹿町)側へ抜ける公共交通機関はない。海岸沿いは女川原子力発電所があり、道路はない。峠の県道を歩いて行くしかないので。その途中に女川原子力PRセンターがある。せっかくだから、そこでひと休みを兼ねて見学していこう。
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 PRセンターまでは距離にして3km弱だろう。登り初めて7分ほどで「PRセンター2km」の看板があった。さらに20分ほど歩くと「PRセンター1km」の看板があった。やっぱり上り坂なので1kmに20分はかかるようだ。でもその少し先で道は下り坂に変わった。どうやら峠は越えてしまったようだ。歩き始めて45分ほどで煉瓦色のPRセンターに到着した。
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 見学料は無料。受付をしただけで、3つの中から好きな記念品を1つくれるという。それから、希望者には解説レシーバーを無料で貸してくれるという。よく美術館などにあるやつだ。もちろん、これも借りて各コーナーを見学していく。
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 プルサーマルコーナーは何カ所も訂正のシールが重ね張りされていた。展示物は作ったら終わりではなく、常に最新の情報を提供しようという姿勢を感じることができた。館内スタンプラリーも楽しんで(といっても、これには完成しても賞品はでないけど)、屋外庭園の展望台を含めて30分ほど見学してここを出発した。
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 ここから旧牡鹿町側の県道と町道の分岐点まで下る。そこからはおしか市民バスというコミュニティバスに乗車する予定だ。歩き始めて10分ほどであっけなく分岐点に着いてしまった。思っていたよりも、PRセンターの位置が旧牡鹿町との境界に近かったようだ。

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牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(1) 

2010年11月20日(土)。今日は石巻から女川へ出て、そこから牡鹿半島の北側を通って鮎川へ。そこから船で田代島まで行く予定になっている。

1 石巻駅7:25→8:15女川海岸(ミヤコーバス)
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 この旅の最初は、指浜行きのバスに乗って女川まで行く。やってきたのは、三菱ふそうのワンステップバス。駅前からの乗客は、女子高生と自分の2人だけ。
 定刻に石巻駅を発車する。市街地は、右に左に曲がりながら、いくつかの停留所に寄っていくが、まったく乗車はなかった。そして、川沿いの道に出て明日やってくることになっている網地島ラインの乗り場を通っていく。その後、市民病院などを経由して、河口の高い橋を渡っていった。
 このまま行くと鮎川方面に行ってしまう。途中で左折して女川方面の道に戻っていく。その途中にある石巻女子商業高校前で女子高生は降りていった。そこから先の乗客は、自分だけだった。
 渡波駅前を出ると、その先はほぼ石巻線の線路と道路は平行していた。ただ、道路の方が線路より一段高いところが多く。万石浦の風景を一段高いところから線路越しに眺めることができた。ここに列車が来たら写真が撮れるのにと思っていたら、万石浦が過ぎたところで列車がやってきた。これまた、残念。
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 女川海岸バス停がマリンパル女川という施設の前だったので、駅前まで行かずにここで降りることにした。
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 マリンパル女川という施設。水族館と水産物販売所に分かれていて、販売所の1階は早朝から営業している。その中の1件は食事処を併設しているとのことで、そこで朝食をと考えていたのだ。
 中に入ると、確かに営業している。けれども、店開きしているのは練り物屋さんと魚屋さんが数件だけ。他は開店前の状態だ。すべての店が早朝から開店しているというわけではないのだった。
 それならと駅へ向かうが、やっていた店は喫茶店1件だけ。それならとコンビニでおにぎりを買って、海岸沿いのベンチで海を見ながら食べることにした。

2 女川駅前9:45→10:13県道分岐点(シーパル号)
 女川駅から牡鹿半島の北岸、五部浦方面は路線バスが廃止されてしまい、デマンド交通のシーパル号になった。シーパル号は全部で3コースあるが、原則として登録した市民しか乗車できない。しかし、五部浦線だけは廃止路線バス代替なので、市民以外も予約さえすれば乗車することができる。
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 やってきたのは、シーパル号専用の緑ナンバーのワゴン車だった。運転士さんにたずねると「通常この便に乗る人はいない。予約も1人だけ」とのことで、地元の人に遠慮することなく3列ある座席の前の方に座っていく。
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 土日は、旧路線バスの通りしか走行せず、目的地までの寄り道デマンド運行はしないとのこと。だから、分岐点まででPRセンターまでは行けないからと言われる。もとよりそのつもりで、県道の分岐点からは歩いて行くつもりだったので異存はない。
 盛りはすぎたとはいうものの、まだ山の木々は赤や黄に染まっている。今日は晴れて海が青い。きれいな景色を見ながら、バスは山の中腹を走ったり、海岸沿いの集落に降りたりしながら走っていく。でも途中の集落は3カ所ほど。たしかに、路線バスとして維持するのは難しかったのだろう。シーパル号の終点、小屋取方面へ向かう町道と半島を横断する県道との分岐点が下車地点。「本当はここまでなんだけれども」と言って、さらに300mほど先にある、県道と女川原子力発電所との専用道との分岐点にある広い交差点まで走って降ろしてくれた。

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2010年11月20日 (土)

牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(序) 

昨夜から、牡鹿半島を巡るたびに出ています。今回は途中で同居人と合流して、田代島に宿泊します。

牡鹿半島に向かうため、新宿西口高速バスターミナル、23:30の石巻行きを予約してある。
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今日はどの便も軒並み満席。荷物の積み込みに時間がかかるためか、どれも遅れ気味になっている。

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やってきたのは、京王電鉄バスのハイデッカー車。

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写真を撮っていたので、列の最後部にならんで順番を待った、。

23時30分を少し過ぎて、石巻行きの高速バスが発車した。今日は京王バスの担当だった。新宿西口で8割方の座席が埋まった。今日は満席とのことなので、次の渋谷駅ですべて埋まるのだと思う。席は6Cということで、車両中央の運転席側。トイレは後部式なので、どちらかというとよい席に当たったようだ。
車内はかなり暑かった。上着を脱いでいたが、それでも暑く、唇が乾燥してしまった。5:10ころ室内灯がついて、肉声で「まもなく仙台駅到着」だと放送が入った。仙台駅で数名が降りていった。そして、5:20に仙台駅を発車した。
仙台市内の停留所で、それぞれ数名ずつの下車がある。利府役場前でも下車があり、その少し先の利府中央ICから三陸道に入っていった。三陸道を下りると、そこからもまた下車が続く。

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定刻よりも10分早く。7:35に石巻駅前に到着した。後ろの街路樹が、きれいに黄色くなっていた。

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駅舎側の街路樹は、赤く染まっていた。石巻駅舎には、石ノ森章太郎のキャラクターがあちこちに立っていた。

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2010年11月19日 (金)

支社版フレーム切手 

今日は5件のリリースが出ました。「北のまほろば青森」と「七福神」は通販ショップ扱いはありません。

11月19日13:00に郵便局株式会社四国支社からリリース文が配信さました。

岩崎彌太郎
販売日 2010年11月26日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 高知県内の全229局と松山中央局、高松中央局、徳島中央局の計232局 

シートはシルバーです。12月5日から通販ショップでの扱いがあります。


11月19日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

岩越鉄道(現磐越西線)山都駅開通100周年記念~鉄路遙かに~
販売日 2010年12月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 喜多方市、会津若松市、大沼郡、南会津郡、河沼郡、耶麻郡内の計98局

シートはオリジナルです。12月5日から通販ショップでの扱いがあります。


11月19日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

「わ」の青い森鉄道 全線開業
販売日 2010年12月1日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 青森市、十和田市、八戸市、三沢市、むつ市、上北郡、下北郡、三戸郡内の計159局

シートはオリジナルです。12月5日から通販ショップでの扱いがあります。


11月19日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

北のまほろば青森
販売日 2010年12月4日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 青森市内の計46局

シートはオリジナルです。シート上には「東北新幹線全通記念 新青森駅開業記念」の文字があります。12月4・5日は新青森駅、青森駅、浅虫温泉駅の臨時出張所と青森中央局でのみ販売です。


11月19日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

武蔵野吉祥 七福神めぐり
販売日 2010年12月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 武蔵野市内の全16局と西新橋局、日本橋南局の計18局

シートはブルーです。

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2010年11月18日 (木)

今週末はイベントへ行かずに・・・ 

今週末は飛び石連休。地元でも、いろいろと鉄な催しがあります。

20(土)、21(日)は、小湊鐵道養老渓谷駅での、軌道バイクと軌道自転車の体験乗車があります。昨年は、いい夫婦の日だったので、同居人と共にでかけて、軌道自転車を楽しみました。生まれたばかりの子猫にもあえて、楽しい1日になったのです。

今年は、21(日)には、いすみ市観光協会主催の「いすみ鉄道ムーミン列車謎解きウォーク」が実施されます。どちらかというと、地元以外の人に参加してもらおうというイベントのようで、参加者も50人限定とか。

その他にも、ちょっと離れますが関東鉄道竜ヶ崎線では、23(祝)にキハ532+キハ2000の2両編成が運転されます。通常2両編成は平日の朝にしか見られないそうで、しかもかならずキハ532が入るというのは、ぜひ写真を撮りに行きたいと思っていました。

しかし、今度の週末はそんな鉄なイベントをすべてパスして、10月下旬に行けなかった田代島へ、同居人共々行ってきます。まあ、自分は一足先に出て、牡鹿半島のバス旅を楽しむつもりですが。同居人とは、田代島で合流です。どうせだから、23(祝)まで向こうにいて、12月で廃車に「こがねふかひれ号」にも乗ってくるつもりです。天気はなんとかもちそうなので、それなりに楽しめそうです。明日の夜行バスで出発します。

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2010年11月17日 (水)

支社版フレーム切手 

今日は3件のリリースが出ました。水族館以外は通販ショップ扱いはありません。

11月17日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

~東北新幹線・七戸十和田駅開業記念~ ふるさとの風景
販売日 2010年12月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 青森県内の計267局

シートはブルーです。開業記念といっても、新幹線の姿はどこにも写っていませんが。


11月17日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

航空自衛隊新田原基地
販売日 2010年11月24日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 児湯郡内(村所局、越野局を除く)の計11局

シートはオリジナルです。


11月17日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信さました。

ゾクゾク感。水族館。(海響館)
販売日 2010年11月24日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 下関市、宇部市、山陽小野田市内の計105局

シートはシルバーです。4月14日に写真と説明文の不一致で販売中止になり、その後修正して交換に使われたものと、リリースの画像を見る限り同じもののようです。修正版の残りを販売するのか、新たに制作して販売するのかはわかりませんが。11月25日から通販ショップでの販売があります。

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2010年11月16日 (火)

支社版「武豊」販売中止? 

11月12日(金)販売開始の東海支社版フレーム切手、知多半島第6集「武豊」(リリースのタイトルは「伝統醸造 みそ たまり   浦島伝説の残るまち 武豊」)ですが、郵趣サービス社のスタマガネットのリストによると「販売中止」の文字がでています。

「取扱い無し」でも「完売」でもありません。「販売中止」になっているのです。郵便局会社のリリースを調べても、現段階では販売中止のリリースはでていません。ネットのニュースでもまだヒットしないのですが・・・。

明日の朝には、真実がわかるのでしょうか。当ブログをご覧になっている、1日平均30名のみなさま。どなたか、ごぞんじですか。

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2010年11月15日 (月)

支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。ドラゴンズは通販ショップ扱いがあります。

11月15日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

中日ドラゴンズ優勝記念
販売日 2010年11月19日(~未発表
販売部数 4,000部

販売地域 名古屋市内の計302局

シートはグリーン(50円)です。ポストカード2枚と台紙とのセットで、売価1300円です。


11月15日15:00に郵便局株式会社関東支社からリリース文が配信さました。

西武鉄道
販売日 2010年11月22日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 練馬区、豊島区、小平市、東村山市、東大和市、国分寺市、小金井市、東久留米市、清瀬市、西東京市内の全193局と西新橋局、日本橋南局の計195局

シートはシルバーです。9月に販売を予定していて、図案と説明文不一致により発売延期になっていたものです。ようやく販売が決まりました。8月30日付けのリリースの画像と比べると、上段中央の3000系の写真が正しいものに変更されています。ポストカード2枚とのセットで、売価1500円です。 

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2010年11月14日 (日)

リバイバル国鉄定期観光バス(3) 

安房白浜発15:00と書かれていることから、白浜で休憩をするに違いないと、自家用車で安房白浜駅に先回りしました。

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千倉駅方面はJRバスが撤退してしまい、館山日東バスの運行になりました。だから、JRバス安房白浜駅にも館山日東バスがやってきます。

発車予定時刻の15時になって、ようやく先ほどの国鉄観光バスがやってきて置くの駐車場に停まりました。乗客の皆さんが降りてきて、さっそく休憩&撮影タイムになりました。こちらは、部外者なので構内に入って撮影することは出来ません。外の道路から望遠で撮るのが精一杯です。
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「あと2分で剥がします」の声があってしばらくして、1号車は「国鉄観光」からJRバスに戻りました。1号車はこのまま「なのはな号」になるようです。

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2号車は運用の関係からか、となりの車に乗り換えになっていました。

15:20を回って、ようやく「房総なのはな号」(開業当時のルートとダイヤ)が発車していきました。
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まずは1号車です。正面の行灯のシールを剥がし、ドア脇のパウチしたサボ?も「房総なのはな号1号車になりました。

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1分ほど遅れて2号車も発車です。こちらは、H654-02402でした。2002年導入の三菱ふそう車です。こちらも、それほど新しい車ではありません。比較的古い車を選んだリバイバル運行ですからね。

2台ともほぼ満席でした。みなさん、楽しかったのでしょうね。東京発着のツアーなので、房総に済んでいると参加しにくいのです。でも、国鉄リバイバルを撮影できたのでよかったです。まさか、シールで「国鉄観光」などと貼ってあるとは予想していませんでしたから。

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リバイバル国鉄定期観光バス(2) 

バスからは、当時の制服を着たと思われるバスガイドさんが降りてきて、乗客を野島崎灯台へ誘導します。でも、灯台に行かずにバスを撮影している人も多かったですね。自分はツアー参加者ではないので、ガイドさんについていくことは出来ません。ひたすらバスを撮影します。

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1号車です。座席カバーは白でした。H654-00502ですから、2000年導入の三菱ふそう車です。

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2号車です。座席カバーは黄色でした。H654-00403です。1号車と1番違いの同型車のようです。

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ドア側はこんな感じですが、バス停ポールと電柱で上手く撮れませんでした。

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2号車のドア側です。

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ドア側のフロントガラスにあった案内です。一応、ここまでが国鉄定期観光バスのリバイバル扱いで、ここから先が高速「なのはな号」扱いになるみたいです。

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リバイバル国鉄定期観光バス(1) 

昨日は行けなかったけど、鹿島臨海鉄道の北鹿島(現 鹿島サッカースタジアム)~神栖に旅客列車が走るというイベントがあった。現役時代に乗ろうと思えば乗れたのに乗っておかなかった区間だけに、いずれ乗りたいと思っている。毎年1日だが、かならず乗れるイベントをやっているから。ただ、今年も日程があわなかった。

さて、今日はどこかでイベントはなかったかなと調べてみたら、9月に募集された『「南房州海岸めぐり」と「JRバス関東(館山支店)」』という、ジェイアールバス関東のイベントがあるではないか。この中の1つに、館山駅→野島崎灯台がリバイバル:国鉄定期観光バス「南房州海岸めぐり」になるということです。野島崎灯台なら2時間まではかからないし、準地元といすみ鉄道を撮影してから自家用車で向かいました。予定表によると館山駅発12:50で安房白浜発15:00となっています。野島崎灯台は時刻は書かれていませんが、14:30くらいには発車するのではないかと予想を立てました。

野島崎灯台に着いたのは14:15頃のこと。灯台近くの駐車場は工事中で狭くなっていて、すでに満車。すこし千倉寄りにいった京成の高速バスが停まるバス停がある駐車場が比較的空いていたので、そこに停めてJRバスのバス停に行きます。が、そこには定期観光バスの姿はありません。

バス停の時刻表を見ると、館山行きは土休日のみ1日3本。こんなに減ってしまったのですね。まもなく本日最終の14:34館山行きが来ます。これを撮ったら、たぶん先へ行ってしまった定期観光を撮りに白浜駅へ行きましょう。
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やってきたフラワーライン経由館山行きに乗客はいませんでした。ここからの乗車もありませんでした。

それではと駐車場に向かって歩いて行こうとしたそのとき、JRバスのようなバスがやってきました。なぜ「ような」と感じたかというと、行灯の文字が一瞬わからなかったからです。
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あわてて後ろ姿のみ撮りました。やっぱりJRバスです。京成の高速バスが入る駐車場に入りました。やっぱりこれがリバイバル国鉄定期観光バスなんだろうと、その自分も車を停めている駐車場へ向かいます。すると、その駐車場でUターンして、そのバスがやってくるではないですか。土産物屋の前で、あわててカメラを構えます。

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これが1号車。写真を見たら、行灯には「国鉄観光」って書かれていたのですね。

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続いてこれが2号車です。さすがに国鉄時代の車両ではないけれども、どうやら2000年に導入された10年選手の車両のようです。

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JRバスの野島崎灯台バス停に、2台縦列で駐車しました。

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今日のいすみ鉄道 

今日はいすみ市議会議員選挙の投票日。午前中に投票を済ませて、11時過ぎに自宅を出ました。まずは、国吉駅へ寄ってクロちゃんにご挨拶と思ったらいません。サポーターの方にお話しをきくと、どうやら風邪を引いたようで病院にいっているそうです。そろそろ寒くなってくるからなあ。駅ネコクロちゃんへの治療募金もしないといけないかな。

その後、大多喜~小谷松のあのほこらのイチョウを見に行きました。
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まだ、ほとんど黄色くなっていませんね。これは、上り16Dです。今日は202フローレンでした。

その後、小谷松寄りの鉄橋へ移動してみます。こちらは針葉樹が多いのか、緑が風景の中心です。
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こちらは下り17Dです。201ムーミンでした。

11月13日(土)から12月12日(日)までは、毎日養老渓谷探勝バス(上総中野駅~粟又ごりやくの湯)が増発されています。平日でも粟又方面に行きやすくなっているのですが、今日の乗客は少ないようでした。まあ、まだ色づいてないですからね。

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2010年11月13日 (土)

113系S62と117編成 

今日、五井駅の跨線橋で弁当を買っていると、千葉行きの158MにS62編成が連結されているのが見えました。
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外房線の10連運用は少なく、それも早朝と夜間。しかも上総一ノ宮以北ですから、最近S62編成を目にする機会がありませんでした。手持ちの時刻表で調べると、着番線と編成両数から推測するに11:13の167Mまでしばらく千葉駅に停まっているようです。それなら千葉まで行って撮影しようではありませんか。

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千葉駅4番線に停まる167M。東京方6両が湘南色のS62編成でした。そこへ「5番線に茂原行きが到着します」の放送が流れます。茂原行きも113系かな。それなら湘南色と横須賀色の並びを久々に撮ろうと思っていたのですが・・・。

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なんとやってきた茂原行きは、湘南色の117編成でした。ただし4両編成なので停車位置が揃いません。これはちょっと残念です。

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117編成をアップ。となりは反射で湘南色になっているのではありません。本当に湘南色が停まっているのです。5番線に成東から1638Mとして11:08に到着して、4番線から167M君津行きが11:13に発車するまで、たった4分間ですがこんな光景が千葉駅にありました。

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せっかくだから本千葉駅へ移動して、千葉11:26の茂原行きを撮影しました。その後、県庁近くの羽衣公園まで歩いて、少し早めのお弁当タイムにしたのでした。

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支社版フレーム切手 

入院中の一昨日と昨日、1件ずつリリースが出ていました。すべて通販ショップ扱いはありません。

11月11日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

霧島市制5周年記念
販売日 2010年11月17日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 霧島市、姶良市、曽於市、西之表市、垂水市、鹿屋市、志布志市、曽於郡、熊毛郡、肝属郡、姶良郡内の計132局

シートはオリジナルです。


11月12日14:00に郵便局株式会社関東支社からリリース文が配信さました。

日本三大曳山祭 秩父夜祭
販売日 2010年11月15日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 秩父市、本庄市、東松山市、寄居町、美里町、神川町、上里町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、滑川町、吉見町、小川町、嵐山町、ときがわ町の全76局と川本局、花園局、本畠局、吉岡局、小原局の計81局

シートはブルーです。 

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退院しました 

本日午前中に退院しました。ステントを入れた血管に、付着物等の異常はなくこれで退院後半年のフォローも終わりだそうです。100%再発しないとは言い切れないものの、カロリーコントロールによる減量もうまくいき、血糖値やLDLコレステロール値も良好なので、以降は地元の医者に処方してもらって、カロリーコントロールと服薬を続けるようにとのことでした。手術時、10人中2人とかなりの高率でステント内に付着が起こる。これは体質なのでしょうがないと説明を受けていただけに、自分がそういう体質でなかったということで、本当にひと安心です。

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4月の入院からお世話になった千葉県循環器病センター。突発的な異常が起きない限り、ここへ来ることはないでしょう。主治医の若いK先生。いろいろお世話になりました。最後の検査も、カテーテルが入りにくい血管でご苦労かけてしまいましたね。

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病院の前からは、牛久、大多喜、茂原と各方面のバスが出ています。

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今日は13:30から千葉で会議。「無事退院できたら、顔を出すよ」と言っておいたので、約束を果たすべく、牛久駅から小湊鐵道に乗りました。1日乗車券で乗ることが多かったので、「五井まで」と言って「680円です」といわれたときには、びっくりしました。けっこう高いのですね。ちなみに、小湊鐵道に自動券売機が設置されているのは五井駅だけです。

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五井駅に着くと、ホームのすぐ隣の線路に木造貨車がいました。以前はこんなところにはいなかったような。せっかくだから、写真を撮っておきます。

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五井駅の跨線橋の小湊鉄道部分では、市原市村上の「やり田」というお店が弁当や総菜を売っています。昼食用に「いか姿煮弁当」450円を買いました。会議の会場に行く途中、県庁横の羽衣公園のベンチで昼食にしました。

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2010年11月12日 (金)

入院2日目です 

入院2日目です。昨日は、血液、尿、心電図、レントゲンなどの検査のみ。いよいよ今日の11時から動脈内にカテーテルを入れての心臓カテーテル検査です。
あまり気持ちのよい検査ではありませんが、これで異常がなければ、血管内の金属(ステント)につまりなどが起こらない体質ということで、ひと安心できます。
ちなみに、いつもは1600kcal/1日にしているのですが、入院中は動かないので1200kcal/1日にしてもらっています。これが昨日の夕食です。
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これで400kcal前後なはずです。ご飯の量は少ないですが、ゆっくり食べればそれなりに満足できるんです。体が慣れてきてしまったのでしょうね。

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2010年11月11日 (木)

今日から検査入院です 

4月に急性心筋梗塞で手術をして5月に退院。それから6ヶ月経ちました。今日から退院6ヶ月経過の検査入院です。この検査で異常がなければ、ひとまず安心なんだそうです。なんたって、血管の中のことなので、検査してみなければわかりません。異常のないことを祈りつつ、今日から2泊3日の入院に行ってきます。

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2010年11月10日 (水)

支社版フレーム切手 

昨日分1件と今日の分1件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。昨日分は、昨日見つかりませんでしたので、今日ウェブに掲載されたものと思われます。

11月9日13:00に郵便局株式会社四国支社からリリース文が配信さました。

中岡慎太郎
販売日 2010年11月10日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域 高知県内の計229局

シートはシルバーです。それにしても、10日販売分のリリースが前日の9日。ウェブへの掲載が販売当日の10日というのは、あまりにもひどくありませんか。四国支社さん。まぁ、リリースなしで売ってしまうよりはいいですけど。229局で2000シートってのも、1局10シートもないわけで。かなり厳しい切手になりそうです。


11月10日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

都電荒川線 おもいでの旅
販売日 2010年11月17日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 荒川区、文京区、台東区内の全88局と西新橋局、日本橋南局の計90局

シートはグリーン(50円)です。都電型ストラップとのセットで売価は1500円です。グリーンだから切手の売価は900円。差し引き600円がストラップ代ということです。ずいぶん高いなぁとリリースの画像を見ると、どうやら携帯ストラップではなく、スイカやパスモなどの電子マネーを入れる大型のストラップのように見えます。

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2010年11月 9日 (火)

江ノ電もなか 

この前の日曜日、7日に江ノ電に乗りに行って、初めて『江ノ電もなか』を買いました。以前から存在は知っていたのですが、なかなか店に行くということはなかったのです。

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店の看板は、江ノ電651号の先頭部分です。江ノ電に来る前は、東急玉電だった車両ですね。

『都電もなか』は何回も買ったことがあるし、地元の『い鉄もなか』は販売開始初日に買いに行きました。でも、なぜかここだけは縁がなかったのですね。今日やっと実物を手にしました。

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バラとセットで箱が違います。5種類×2個入りのセットとバラ。どちらも鎌倉側の写真です。

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箱から出して並べてみます。これが江ノ島側の正面です。

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これが鎌倉側の正面です。

『都電もなか』と『い鉄もなか』は、パッケージは数種類ありますが、中身は全部同じです。最中の皮は車両の模様に焼かれていました(つまり右側面と左側面の2種類の皮があるんです)。それと違って『江ノ電もなか』は、パッケージ毎に味が違います。その代わり最中の皮は「えのでん」の文字があるだけで、左右同じもの(つまり天地が左右で逆になっている)を使っていました。

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(左上)赤電:梅餡、(右上)青電:ゴマ餡
(左中)チョコ電:こし餡、(右中)新車:ゆず餡
(左下)最新型バラ売り:抹茶餡、(右下)江ノ電:つぶ餡

という中身だそうです。バラ売りは最新型パッケージのみで、味も抹茶味だけなんだそうです。バラは1個130円。セットは5種類×2の10個入りで1300円でした。

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支社版フレーム切手 

今日は1件のリリースが出ました。通販ショップ扱いがあります。

11月9日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

きんたくん
販売日 2010年11月14日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 川西市、宝塚市、三田市、篠山市、丹波市、猪名川町内の計107局

シートはオリジナルです。11月15日から通販ショップでの販売があります。

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2010年11月 8日 (月)

支社版フレーム切手 

今日は3件4種のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

11月8日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

2010【国の名勝】九年庵(50・80)
販売日 2010年11月10日(~未発表
販売部数 各1,000部

販売地域 佐賀市、鳥栖市、多久市、神埼市、小城市、鹿島市、嬉野市、武雄市、藤津郡、神埼郡、三養基郡、杵島郡内の計114局

シートはグリーン(50円)、シルバー(80円)です。


11月8日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

北九州 花の散歩道
販売日 2010年11月10日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 北九州市内の計149局

シートはシルバーです。


11月8日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

伝統醸造 みそ たまり 浦島伝説の残るまち 武豊
販売日 2010年11月12日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 武豊町、常滑市、半田市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町内の計72局

シートはオリジナルです。

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江ノ電に乗る(4) 

1日乗車券「のりおりくん」は、11月4日の全通100周年を記念して、10月30日(土)~11月7日(日)まで、江ノ電バスにも全線乗れるのです。ということで、今日はバスも乗れる最終日。久しぶりに江ノ電のバスと電車を半日楽しみました。

腰越から長谷に向かいます。長谷に到着すると、鎌倉行きのホームには乗車口毎にすごい数の人が並んでいます。長谷~鎌倉間の乗車はかなり多いようです。長谷で降りて、近くの踏切から撮影を試みますが、線路脇に余裕がなく、上手に撮影できません。
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さて、ここからどうしようか。あの混んだ電車で鎌倉へ行くのはさけたい。とうことで、ここからバス旅に切り替えることにした。長谷観音バス停から江ノ電バスに乗って、鎌倉駅へ向かうことにした。本数的には京急バスの方が多いのだが、次にやってきたのは運良く江ノ電バスだった。途中渋滞して、15分ほどかかって鎌倉駅は到着した。

すると、そこには「フクちゃん号」というバスがやってきた。2008年に三浦半島のバス旅で来たときの「フクちゃん号」は京急バスだったのだが、今日は江ノ電バスになっている。「フクちゃん号」ってどういう使われ方をしているのだろう。
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鎌倉駅からは、大船駅行きの江ノ電バスに乗車する。
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鎌倉駅から30分ほどで、大船駅に到着した。電車とはまた違った車窓が楽しめておもしろかった。

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大船駅からは1日数本の、横浜駅行きの江ノ電バスに乗っていく。16:23に発車して横浜駅に付いたのが17:40分頃。1時間以上のバス旅ができた。上大岡をはじめ、地下鉄や京急のいくつもの駅をつないでいく。乗客も途中まではけっこういて乗降ありの停留所も多かった。

今日であった一番の方はこの方です。
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腰越駅前にいたネコさんです。前足を折って目をつぶって座っている姿は、座布団の上で正座してお昼寝しているおばあちゃんのようです。「わたしゃ、この時間がいちばん」と言っているようで、さわることはためらわれました。、

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江ノ電に乗る(3) 

1日乗車券「のりおりくん」は、11月4日の全通100周年を記念して、10月30日(土)~11月7日(日)まで、江ノ電バスにも全線乗れるのです。ということで、今日はバスも乗れる最終日。久しぶりに江ノ電のバスと電車を半日楽しみました。

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腰越~江ノ島間の道路鉄道併用区間も最後部からながめていきます。今日は日曜日のせいか、とても交通量が多いようです。

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江ノ島駅のホームにある待合室には、300形303号の先頭部カットされて展示されていました。

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江ノ島駅から腰越駅へ、併用区間を撮影しながら歩いて行きます。コカコーラの広告付きの2000形です。

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交差点の神社から、鎌倉駅へ走っていく20形の後追いです。後追いの方が、平行する車がいないので、撮影しやすかったです。

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こちらはステッカーがない、きれいな姿の2000形の藤沢行きです。ここまでくれば、腰越駅はもうすぐそこです。

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江ノ電に乗る(2) 

1日乗車券「のりおりくん」は、11月4日の全通100周年を記念して、10月30日(土)~11月7日(日)まで、江ノ電バスにも全線乗れるのです。ということで、今日はバスも乗れる最終日。久しぶりに江ノ電のバスと電車を半日楽しみました。

信号場での撮影の後は、そのまま撮影しながら七里ヶ浜駅まで歩きました。

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鎌倉行きの500形です。全通100周年のステッカーが正面についていました。

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今日、最初に乗った10形が鎌倉から折り返してやってきました。

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鎌倉行きの1000形です。江ノ電の1000形は新製車としては最後の吊り掛けモーター電車なんだそうです。あまり派手ではありませんが、あの唸るような吊り掛けモーター音を響かせて走っていきました。

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後ろ側には、カール塗色の2000形が連結されていました。今日は日曜日なので、全部4両編成で運行されていました。

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七里ヶ浜駅から江ノ島駅へ戻ります。最後部の2000形クロスシートに座れたので、過ぎゆく風景を眺めつつ撮影しながら江ノ島へ向かいました。

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2010年11月 7日 (日)

ロッテ日本一おめでとう! 

つい先ほど、試合が終わりました。昨日に引き続き延長12回、今日も23時を過ぎる大熱戦でした。岡田のタイムリーで得た1点を守って、ロッテマリーンズが日本シリーズ制覇です。ライトなファンではありますが、千葉県民の一人としておおいに喜んでおります。

また、サンケイスポーツが優勝記念切手とか出すのかな。だしてもいいけど、もう写真の取り違えはしないで下さいね。

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江ノ電に乗る(1) 

バスコレを買った後は、全通100周年を迎えた江ノ電に乗りに行きました。1日乗車券「のりおりくん」は、11月4日の全通100周年を記念して、10月30日(土)~11月7日(日)まで、江ノ電バスにも全線乗れるのです。ということで、今日はバスも乗れる最終日。久しぶりに江ノ電のバスと電車を半日楽しみました。

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JR藤沢駅の改札を出てすぐのところにある、江ノ電インフォメーションで「のりおりくん」を買います。ここで買うと自動改札は通れませんが、印刷した常備券?を買うことが出来ます。藤沢駅で有人通路を通るとき、スタンプではなく鋏で改札してくれました。左は、今だけ売っている子供専用の1日乗車券「えのんくん」。1日乗り放題で100円です。安いので記念に七里ヶ浜駅で買ってしまいました。

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藤沢駅のホームに待っていたのは、独特の塗色の10形電車でした。これに乗って、鎌倉高校前まで行きました。

鎌倉高校前から歩いて、七里ヶ浜駅との間にある信号場を目指します。
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やってきたのは、リバイバル塗色に変更されて11月4日から走っている20形電車でした。

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今日は信号場の近くにあるお寺で大きな会があるようで、江ノ電バスが貸切輸送に当たっていました。そこへ、交換となる鎌倉行きがやってきました。

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鎌倉行きの後ろは、嵐電塗色になった1000形電車でした。嵐電塗色とリバイバル塗色の並びです。こんなに早く撮れるとは思ってもいませんでした。

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小田急のバスコレを買いに行く 

今日は11月3日に続く、2回目の小田急限定のザ・バスコレクションの先行販売日。今日の販売場所は、成城学園前駅にある成城案内所で10時から販売とのこと。3日の様子をネットで調べると、そんなにあわてなくてよさそう。10時の販売開始までに行けば大丈夫なようだ。

そこで、長者町6:57の普通電車で出発します。上総一ノ宮で快速大船行きに乗り換えです。順調だったのはここまで。大網到着時に「佐倉~酒々井間で車が踏切で立ち往生する事故があり、総武線・成田線に大幅な遅れが出ています。ご利用の方にはご迷惑をおかけします」との放送が入る。蘇我駅では、千葉駅、本千葉駅に列車が停車しているためしばらく停車とのこと。9分延で発車するけれども、またしても千葉駅で足止め。ようやく千葉駅を発車すると、右手に7番線を発車した快速東京行きが併走している。このまま行ったら、合流地点でぶつかってしまうではなか。急いで時刻表を調べると、どうやらこちらより先行している成東始発の快速のようだ。案の定、こちらが合流地点の手前で停車して時間調整をする。東京駅で13分延になる。ここで行き先が大船から横須賀に変更になった。

結局、12分延で武蔵小杉に到着する。南武線への通路を初体験。東京駅より短いなというのが印象だった。予定より1本遅い9:23の立川行きに乗って登戸へ。小田急に乗り換えて、9:50頃に成城学園前駅の改札を抜けた。

やはり、それほど並んでいない。最後尾のプラカードの後ろに並ぶ。後から来た人が「まだ買えますか」とたずねると「今日は2000個ありますから、大丈夫です」という答えが。10時20分頃には買うことが出来たし、10時半には列がなくなっていた。
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小田急バス60周年記念の限定ザ・バスコレクション。

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成城学園駅は地下駅。改札前にはバスターミナルがあった。

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50周年記念のステッカーが、かなりの割合でボディに貼られていた。

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すべてのバスが同じ場所とういわけではなく、中には戸袋窓に貼られているバスもあった。

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CNGの小型バスも来てました。短い時間でしたが、次々とバスが来るので、見ていて飽きませんでした。小田急バスだけでなく、東急バスもやってきました。

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2010年11月 6日 (土)

あのイチョウはまだ緑 

勝浦から茂原へ行く途中、大多喜にあるいすみ鉄道沿線のあの有名な祠といちょうを見に行きました。残念ながら、イチョウはまだ緑のままでした。下の方の数枚は黄色くなっていましたが。

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それでも、今月中には黄色くなるでしょう。月末はお出かけが多くなりそうなので、晴れと休みと黄葉がうまく合うといいのですが。

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いんべやぁフェスタ勝浦(3) 

今日は勝浦で『いんべやぁフェスタ』が開催されました。「いんべやぁ」っていうのは、房州弁で「行ってみようか」というような意味だそうです。

11時を過ぎて、エリア内にあるB&Bという旅館がやっていた模擬店で「シーフードカレー」500円の昼食にしました。シーフードっていうから、イカとかエビを予想していたのですが・・・さすがは勝浦。サザエにトコブシ、それにホタテと貝が中心でした。まあ、ホタテは勝浦では採れませんが。カレーも辛口で、なかなかおいしかったです。

再びシャトルバスで市役所に戻ります。どこも売り切れが多く、早めに帰る人が多いようで、乗り場は長蛇の列です。1台見送って20分ほど待って、バスが再びやってくるのを待ちます。「あじさい号」1台でのピストン輸送ですから、しょうがないですね。係の方が人数を確認して、補助席まで使ってしっかり55人で打ち切り、発車となりました。

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市役所に戻ってきました。しっかりボディを確認します。

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ありました。勝浦市の下の方に、小湊鐵道株式会社の文字が。今では小湊に運行委託されていたのですね。市民バスも小湊ですから、納得のいくところです。

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正午を過ぎたのに、まだかなりのお客さんを乗せて、漁港側の入口へと発車していきました。

自分は、このあと大多喜経由で茂原へ買い物に行ったのでした。

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いんべやぁフェスタ勝浦(2) 

今日は勝浦で『いんべやぁフェスタ』が開催されました。「いんべやぁ」っていうのは、房州弁で「行ってみようか」というような意味だそうです。

まっすぐ進むと、メインステージです。県議会議員さんが何人も挨拶をしていました。そこを過ぎると『全国朝市物産展』のコーナーです。まだ10時前なんですが、かなりのブースが売り切れ閉店してました。なんでも9時前から並んでいる人が多く、早めに始まってしまったらしいです。呼子とか何を売っているのか知りたかったのですが、跡形もありませんでした。それでも、いくつか買ってみました。

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昨日は、全国朝市サミットが開かれたそうです。今日の物産展もこのサミット参加都市の朝市が集まっているようです。ただ、現地の方は少数で、実際の販売に携わっているのは千葉の勝浦の方でした。お客さんに「どんな味ですか」と聞かれた「ボクわからないんです」と答えている若い売り子さんもいましたから。

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秋田の五城目朝市から「くるみゆべし」。残り5個くらいだったので、つい買ってしまいました。

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厚木朝市の「酒まんじゅう」。関東の朝市は比較的ものが残っていました。

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佐倉の朝市から「古代黒米おこげ」。ここは、何種類か商品が残っていました。これ以外は、勝浦朝市のたんたんめん関連とか、1000円以上する比較的高額のお菓子類が残っているだけでした。物産展も9時スタートだと思っていたのが甘かったのですね。

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物産展のコーナーではありませんが、勝浦の新しいキャラクタ、かつおの「勝浦カッピー」のシールが1シート50円で売ってました。とりあえず1シート買ってしまいました。

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いんべやぁフェスタ勝浦(1) 

今日は勝浦で『いんべやぁフェスタ』が開催されました。「いんべやぁ」っていうのは、房州弁で「行ってみようか」というような意味だそうです。

勝浦は勝手知ったる所なので、自家用車を停められそうな場所はいくらでも知っているのですが、今日はシャトルバスを体験すべく、市役所にある一般用駐車場に車を止めます。9時ちょっと前でした。
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勝浦市のバス「あじさい号」がシャトルバスになっていました。いすゞの観光タイプのバスです。あとで気づいたのですが、これっていつの間に緑ナンバーになってました。昔は白ナンバーだったハズなんですが。

シャトルバスの到着地点は、漁港側の入口です。バスを降りると、道一杯に横断幕が張られていました。
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こちら側の入口は、官公庁のブースが並んでいます。一番手前が消防署、その1つ隣が勝浦宇宙通信所でした。昨年夏には、一般公開日に行ったのですが、今年は行くことができませんでした。
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そこには、宇宙食の試食コーナーがありました。試食は3種類。その中でこれを食べてみました。

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四角いブロックは、持ってみると意外と軽いです。口に入れてみるとソースの味がして、もんじゃと書いてあればそうだよなという気分になりました。

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その少し先には勝浦つながりで、和歌山県那智勝浦町と徳島県勝浦町のブースがありました。地元(千葉の勝浦ね)の高校生がボランティアで、それぞれの町のブースの手伝いをしていました。ちなみに試食は、かりんとうと黒飴(那智勝浦)、みかん(徳島・勝浦)です。

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2010年11月 5日 (金)

支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。どちらも通販ショップ扱いがありません。

11月5日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

航空自衛隊築城基地 2010航空祭記念
販売日 2010年11月9日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 豊前市、田川市、行橋市、田川郡、築上郡、京都郡内の計65局

シートはどちらもオリジナルです。 


11月5日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

椎葉平家まつり2010 
販売日 2010年11月8日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 
日向市、西都市、延岡市、東臼杵郡、西臼杵郡、児湯郡内の計82局

シートはシルバーです。

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2010年11月 4日 (木)

第5戦 千葉ロッテ勝利 

昨日の第4戦は、見ていてとっても疲れる試合でした。しかも逆転負け。疲れだけが残ったのですが、今日は比較的安心してみていられました。(終盤のツーランは、いただけませんでしたが)

それにしても、昨日のテレビ東京、そして今日の千葉テレビ。試合終了まで放送ということで、昨日は23時近くまで。今日も22:13まで放送だそうです。テレ東、千葉テレビ。どうもありがとう。

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2010年11月 3日 (水)

今日の国吉駅 

今日は天気もよかったので、買い物に行く前に国吉駅へちょっと遠回りですが寄ってみました。

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待合室のベンチの下には、クロちゃんと銀ちゃん(銀次郎とか呼ばれているらしい)が仲良くしていました。銀ちゃん、クロちゃんの近くでも大丈夫なんだ。

まもなく14:06の21Dが来るので撮影していきます。
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またしても赤トンボが飛んできたので、モデルになってもらいました。鮮やかな赤です。

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過ぎ去る21Dに、逆光のススキ。少しは秋の雰囲気が感じられるでしょうか。

次の土曜日、11月6日は、勝浦で「いんべやぁフェスタ」が開催されます。全国朝市サミットというのも同時期に開催されるそうで、今年は同時に「全国朝市物産展」も開催されるそうです。新聞の折り込みチラシを見ると、しっかりいすみ鉄道のブースもあるではないですか。土曜日は、ちょっと午前中に勝浦まで行ってこようかなと考えています。

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岬町ふるさとまつり 

今日は、自宅の近くの岬運動場で「2010いすみ市岬町ふるさとまつり・商工まつり」が開催されました。開会の9時になると、大きな花火の音が自宅にいてもよくわかりました。

開会と同時にでかけた家人から「いすみ鉄道も来ているよ」と連絡があったので、そんな話しは聞いてないけどなとお昼前にでかけてみました。そうしたら、「がんばれいすみ鉄道」の幟が立っているではないですか。

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その幟が立っていた(上の写真では、横になってしまってよくわかりませんが、中央に立ってます)のは、国吉のファッションセンターヨシダさんのブースでした。黄色い列車とみーちゃんのチビTシャツなんてもの並んでました。それからムーミングッズも少々。となりのブースは、先日のいすみ鉄道懐石列車の料理を担当した、中川のかさやさんでした。私が大多喜町の職場だった頃は、まだスーパーをやっていたのですが、今では小売りは止めて仕出し弁当の専門店になっています。

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献血バスも来てました。前ドアとその上の形から「えっ北村のバス?」と思ったのですが、新しすぎますね。休憩中だったので、前ドアからのぞいたら日野+東特でした。

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いろいろ売っていたのですが、結局買ったのはこれ。古代黒米でつくった「縄文おはぎ」。1パック200円でした。黒米って、かんでいるとだんだん甘みが出てきて好きなのですが、これはあんこが入っているから、お米の甘さがよくわかりませんでした。でも、おいしかったですよ。

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2010年11月 2日 (火)

支社版フレーム切手 

今日は2件3種のリリースが出ました。伊丹市は通販ショップ扱いがありません。

11月2日14:00に郵便局株式会社南関東支社からリリース文が配信さました。

復元50周年記念 記念艦 三笠
復元50周年記念 戦艦 三笠
販売日 2010年11月5日(~未発表
販売部数 各2,000部

販売地域 横須賀市、逗子市、鎌倉市、三浦市、三浦郡内の計84局

シートはどちらもオリジナルです。ブックマーカー、オリジナルカバーとのセットで、売価2000円です。販ショップでの扱いがあります。


11月2日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

伊丹市昆虫館開館20周年記念 昆虫図鑑切手 PART2 
販売日 2010年11月10日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 
尼崎市、伊丹市の局の計77局

シートはグリーンです。オリジナル昆虫缶バッジ、昆虫館入館券付はがきのセット付き、売価1600円です。

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第3戦 千葉ロッテ勝利 

ようやく地上波での放送があった、日本シリーズ第3戦。ただいま、千葉ロッテが7-1で勝利しました。第2戦で1-12と大敗しただけに、どうなるかと心配したのですが。悪いものは、全部ナゴヤに置いてきたのでしょう。よし、マリンで3連勝だ!

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2010年11月 1日 (月)

支社版フレーム切手 

今日は1件のリリースが出ました。通販ショップ扱いはありません。

11月1日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

都城島津邸
販売日 2010年11月5日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 えびの市、小林市、都城市、西諸県郡、北諸県郡内の計44局

シートはシルバーです。タブ画像には金色が多いのですが、YMCKのトナーでどれくらい金色が表現されるでしょうか。ちょっと楽しみです。

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大雨と雷の朝でした 

今朝は5時頃、雨戸に当たる大雨と雷の音で目がさめてしまいました。とにかくすごい音です。6時に雨戸を開けて外を見ると、家の隣の用水が今にもあふれそうです。そういえば、外房線の音も聞こえません。ウェブで確認すると、上総一ノ宮~安房鴨川が運転見合わせとなっていました。

10時頃には太陽も顔を出したのですが、用水の水位はなかなか下がりません。今朝はずいぶん大量に降ったようです。家の庭は、モグラトンネルに雨水が浸水したようで、あちこち穴が開いていました。

そういえば、田代島への網地島ライン。今日も運航してますが、昨日よりも寄港できない港が増えてました。まあ、ムリして行っていれば、なんとかなったのですが、あまり状態はよくないようなので、やっぱり中止でよかったと自分で納得しましょう。

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