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2010年11月30日 (火)

特典航空券で大分へ(17) 

2010年11月28日(日)。あとは、新幹線で新山口へ。そこからバスで山口宇部空港に向かう。

博多からは17:04の「ひかり」に乗車する。山口宇部からのJAL最終便に間に合う500系「こだま」は残念ながらなかった。それでも、これまた西に来ないと乗れない「ひかりレールスター」だからいいだろう。
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やってきたのは、E1編成。レールスターのトップ編成だ。
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しかも、指定されたのは8号車。コンパートメント付きの車両で、この車両に乗ったことはまだなかった。
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博多から新山口まで、新幹線で4駅もあるのに(といっても、新下関と厚狭は通過だけれども)わずか35分で着いてしまった。車内販売からコーヒーを買って飲み終わったら着いていたという感じだ。

新山口駅新幹線口の、宇部市営バスの乗り場はかなりの行列ができている。たしかに、ほぼ同時刻にJALとANAの最終便がある。
 だから、みんな空港にいくのだろう。そう思っていたのだが、17:50に宇部新川駅行きの特急バスが到着すると3人を残してみんな乗ってしまった。新幹線で新山口まで来て、宇部市内へ帰る人がほとんどだったのだ。それでも、空港行き特急バスがつく頃には、10人ほどの行列になっていた。
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ここでもカウンターに行って、クラスJへのアップグレード試みるが「すみません。この便はクラスJの設定がない機材になっております」とのこと。そうかJALはすべての機材にクラスJがあると思っていたのだが、そうではなかったのだ。
 それから、出発も羽田空港混雑のため19:48と案内がある。1分きざみの案内表示なんて、航空機にもあったんだ。航空機は5分刻みだとばかり思っていた。

羽田空港着陸が21:08だった。それから10番スポットまで移動して、機外にでられたのが15分頃だろうか。急ぎ足でモノレールの駅に行って、21:21の普通浜松町行きにかろうじてまにあった。浜松町からは21:49の京浜東北線に乗る。さあ、どうしよう。東京22:00の「わかしお29号」にどうしても乗りたい。東京まで行ったのでは、絶対に間に合わない。唯一の方法は、有楽町で降りて、京葉線の東京駅まで歩くことだ。なんでも、有楽町駅の京橋口で京葉線に乗り継ぐと行ってきっぷを見せると、便宜出場させてくれる許可証をくれるという。話には聞いているのだが、まだ実行してことはない。今日はそれをためしてみるしかない。

京橋口改札で、浜松町から上総一ノ宮の乗車券を見せて「京葉線に急いでいるのですが」というと、証明書みたいな用紙をくれて通してくれた。発車まであと6分。急ぎ足で歩いて、エスカレーターもがんばって、何とか発車の1分前には京葉ホーム1番線にたどり着くことができた。急いでいたので、あの証明書にどんなことが書いてあったのかは、読んでいる時間がなかった。

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