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2010年11月23日 (火)

牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(14) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。女川へは行けなくなったので、金華山を参拝・見学して、再び鮎川経由で石巻に戻ってゴールにします。

13 金華山14:30→14:55(シードリーム金華山汽船)
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鮎川への最終便なので、釣り客なども乗っていて後ろの方は満席。とはいっても、3席使って最初から寝ている人もいるのだけれども。あれくらの揺れなら大丈夫なので、前方の客席に座っていく。
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操舵席もばっちり見えるし、窓は波しぶきで景色が見えないから前方でも見ながら鮎川まで乗っていこう。
 帰りもやっぱり揺れたけれども、牡鹿半島の先端を回り込んで、半島と網地島との間に入ると収まってきた。鮎川の港へ入ると、まったく揺れない別な海のように感じた。

14 鮎川港15:20→16:45石巻駅前(ミヤコーバス)
まったく時刻を調べていない。2時間に1本のバスだから、最悪2時間待ちを覚悟したのだが、次のバスは15:20と30分弱で発車する。しかも、もうバスはバス停に停まっていた。
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鮎川港から乗ったのは、自分を含めて観光客3人だけ。でも平日だから、途中からの利用者も多かった。

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16時前だというのに、曇り空はかなり暗い。途中の港の向こうに網地島が見える。

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脇道に入ったといっても、ここはまだ広い方。港の堤防に沿って集落の中を走っていく。途中の学校前で、小学生や中学生が乗ってきた。集落は海岸沿いにしかないようで、路線バスがスクールバスとして使われているようだ。
 真っ暗になった石巻駅前に着いた時には、すっかり雨模様になっていた。

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