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2010年11月23日 (火)

牡鹿半島バスと船と徒歩の旅(13) 

2010年11月22日(月)。旅の3日目は、石巻からバスで鮎川へ。そこから船で金華山、そして女川でゴールという予定だ。つまり、陸路で移動した女川~鮎川を金華山経由の船で。船で移動した、鮎川~網地島~田代島~石巻をバスで移動しようというのが最終日のプランだったのだが・・・。女川へは行けなくなったので、金華山を参拝・見学して、再び鮎川経由で石巻に戻ってゴールにします。

11 港13:28→13:31神社(金華山黄金山神社)
金華山神社までは急な上り坂を20分ほど歩かなくてはならない。そこで、船の到着に合わせて、神社が送迎バスを運行してくれている。運賃は不定というかお志を入れてくださいと袋がぶら下げてあった。

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往復40分かけてしまうと参拝時間がなくなってしまうので、バスを利用させてもらった。島内の道路は、マイクロバス1台がやっと。しかもかなり急な登り坂。これは歩かなくてよかったと感じるくらいの角度だ。3分ほどで、神社のご神木が立つ広場まで運ばれた。

参拝・見学 金華山
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石段の途中に「黒豆」がたくさん落ちています。上ったところには、もちろん鹿が何頭もいました。

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11月の平日ということで、閑散としていました。それでも、まったく人が来ないわけではなく、自分のような観光客の参拝がぽつぽつとありました。

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バスの右後ろが御神木だそうです。鹿がいるところは、「鹿のえさ」の販売所の前です。誰かえさを買ってくれないかと待ち伏せしているのです。

12 神社14:26→14:28港(金華山黄金山神社)
再び神社の送迎バスで港に戻ります。最初15分に出すと言ったのに、運転士さんが来ないので心配しました。ようやく20分過ぎにやってきて「まだ今来た人がいるから待つ。2分あれば港に着くし、最終便だから船が待つから大丈夫」という。そんなものかと、そのまま車内で待つ。
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ちなみに、車内はロングシートにつり革付きに改造されている。元は普通の日産シビリアンだったと思うのだが。

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