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2010年11月28日 (日)

特典航空券で大分へ(10) 

2010年11月28日(日)。今日はまず、由布院の九州自動車歴史館へ行くことにする。11月の日曜日は、同館のボンネットバスが湯平温泉との間を送迎輸送しているのだ。

ホテルの無料朝食は7時からとあった。数分早く行くと、すでに開店していて、何人かが食事中だった。「おはようございます」の声に迎えられて、オニギリと温かい味噌汁を食べ終わったのが7:10のこと。これなら、予定より早い7:25の城島高原経由のバスに間に合うと、急いで支度をしてチェックアウトした。

7:25は1日2本の城島高原経由の牧の戸峠行き。由布院駅前BC行きとは、途中の経路が異なる。どちらも乗ったことはないが、どうせ乗るなら本数の少ない方に乗っておくのがおもしろいだろう。
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やってきたのは、ごく普通の前中ドアの路線車だった。大分共通バスカードも問題なく使えた。実は、今回大分に来た理由の1つに、ICカード化が決まった大分共通バスカードの使い残しを使うということがあったのだ。
 乗車口のリーダにカードを通すと、残高が1750円。まだずいぶん残っている。今日だけで使いきることは無理なようだ。
 別府の市街地を抜けると、どんどんと坂道を登っていく。ずいぶん登ったところに、別府ロープウェイの乗り場があった。ここはまだ乗ったことはない。いずれ機会を見て乗りにこよう。その先で、志高湖畔というところに寄っていく。その途中に、かつては何かあったような残骸が残るユートピアという名のバス停があった。
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さらに登って、景色は一変して草原になる。
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由布岳登山口バス停を通る。このバスから降りる人はいなかったけれども、自家用車がたくさん停まっていて、付近を歩いている人は多かった。ちょうど、由布院からのバスが到着して、あちらからは降りる人がいるようだ。
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そこからは、一気に由布院の町まで下っていく。この景色が圧巻だった。この道は、城島高原経由に乗らないと通らないようなので、1本早い便に乗れたのはラッキーだった。
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