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2010年11月26日 (金)

特典航空券で大分へ(1) 

JALのマイルが2万マイルを越えて、どこかに行きたいなと思っていた。そんなとき、今年の九州自動車歴史館のボンネットバスの運行が11月の日曜日と発表になった。土休日は「昭和の町」豊後高田のボンネットバスも動いている。11月の土日に大分に行けば、両方のボンネットバスを楽しめる。

 でも、そんな気になったのは10月になってから。すでに11月の航空券は9月から販売されている。調べてみるが、金曜の夕方の大分着、日曜午後の大分発に特典航空券の残席はなかった。調べてみると、北九州空港なら金曜夕方着の特典航空券がとれる。日曜午後と夜発もあるものの、夜の便では自宅までたどり着かない。近辺の空港を調べるが、福岡も熊本も残席ナシ。もう少し離れたところでと山口宇部を調べると、ここには自宅までたどり着ける夜の便に特典航空券の残席があった。
 ということで、大分に行くのに、北九州着、山口宇部発の航空券を使うことになった。

2010年11月26日(金)。今日は半休をとって午後から出発する。長者町13:46の普通電車で茂原へ。まだ、旅費も下ろしていなかったので、銀行によったり、駅前のジャスコで昼食を買ったりしてから、14:40の高速バスに乗る。
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小湊鉄道担当の羽田空港経由横浜駅行きの高速バスに乗っていく。茂原からの乗客は3名。それでも、牛久からは10人ほどの乗客があった。

16時過ぎに第1ターミナルに到着する。すぐにJALのカウンターに行って、クラスJにアップグレードできないかたずねる。窓口の方は「それでは確認してますね」と言ってどこかへ電話をかける。その結果OKとなって、1000円払って、座席はゆったりシートのクラスJに変更された。
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ちなみに、搭乗が始まったとき「クラスJキャンセル待ちでお待ちのお客様。本日はクラスJは予約ですべて埋まりましたので、そのまま普通席にお座りください」という放送が流れたから、早めに空港に行ってお願いして正解だったようだ。

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そういえば、予約の時の座席(普通席)が自動的に変更になっていた。インターネットの画面では機種変更のためと表示されていた。搭乗案内を見るとMD90になっている。予約したときより、小型の機体になったのだろう。ということは、クラスJにアップグレードできたのは奇跡に近かったのかも。実際に乗ってみると、クラスJは18席しかなかったもの。

羽田を飛び立って1時間ほどして、操縦室から機長のアナウンスがある。「現在、北摂の上空です。左手に見えるのが大阪の夜景です」とのこと。ちょうど座席が左側だったので、写真を撮ってみるが、2重ガラスに阻まれてピントが合わない。残念。
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19:40に北九州空港に到着し、45分にはターミナルビルに出ることができた。到着用通路から乗ってきたMD90を撮っておく。
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今日の宿は、大分県の玄関口、中津市にとってある。ここから中津まで移動しなくてはいけない。

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