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2010年10月16日 (土)

ちばモノレール祭り2010(2) 

毎年、モノレール祭りのときに、変わった乗車券を販売してくれる千葉モノレール。今年も、普段は見かけない乗車券を販売していました。それ以外にも、各ブースでいろいろな物販があります。これもまた、本日の楽しみです。

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今回の一番の目的は、日本フレートライナー社のオリジナルトラックコレクションを買うこと。当初の発表では、関東地区は10月30・31日の『日本鉄道模型ショウ』での販売が最初になるはずでした。その後追加発表があり、今日のモノレール祭りと来週の富士急電車まつりで、各200個だけ販売されるとありました。そこで、会場後真っ先にいったのです。無事に買えました。というか、これ目当ての人で早くから並んだ人はほとんどいなかったようです。

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これが本日オリジナルの、都賀から会場までの往復記念きっぷです。モノレールまつりの文字が入っている、旧周遊券タイプの往復乗車券だそうです。

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こちらは、車内乗車券と着駅準常備式の乗車券です。準常備式は、販売の際に到着駅のところで鋏できりおとすのですが・・・。そんなことはせずに、そのまま売ってくれました。車内乗車券は、190円区間、210円区間、320円区間のそれぞれに大人、小人があり、全部で6種類ありました。

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びっくりしたのは、銚子電鉄。ちょっと見慣れない乗車券セットが。「これって、日比谷では売ってなかったですよ」「ええ、倉庫を探して、モノレールと新京成のイベント会場だけで販売するんです。20組ずつしか作ってないのです」とのこと。銚子駅の硬券セットですよ! 銚子電鉄の仲ノ町駅へ行くと、いろいろなきっぷを売っていますが、銚子駅のだけはないです。ただ、倉庫から探してきただけあって、シミが付いているのがほとんど。状態のよいのを選んで1組購入しました。一番下のきっぷは、運賃25円で「二等」の文字があります。いったいいつ頃のきっぷなんでしょうね。もう1つは昭和のきっぷセット。こちらの観音の往復券など「三等」の文字があります。他にも、車内乗車券セットなどもありました。すべて台紙付きで、1セット1000円でした。

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もう1つブースで買ったのは、津軽鉄道のりんごどら焼き。「これっ、日比谷では売ってなかったですよね」「ええ、日比谷では生ものの販売が禁止されているので、関東には今日初めて持ってきました」とのこと。1個150円でした。リンゴのどら焼きというと、備北交通が庄原ターミナルで売っているのですが、そちらよりも大型でリンゴジャムの量も多かったです。おいしかったです(けどカロリー高そう)。

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