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2010年9月18日 (土)

伊豆半島路線バスの旅(6) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

水垂バス停には、七滝(ななだる)巡りの案内板がありました。それに従って、川沿いの遊歩道まで下りていきます。7つ全部回ったら、足というか膝がガクガクになっていました。年かなぁ。減量してから、たしかに体力が落ちているのは感じていたのだけれども。

Tokaibus20100918_16
水垂バス停からつづら折りの階段を下りていくとあるのが釜滝です。

Tokaibus20100918_17
そのまま遊歩道を下っていくとあるのがエビ滝です。滝の形がエビの尾に似ているというのですが、自分にはよくわかりませんでした。

Tokaibus20100918_18
その次に現れるのが蛇滝。右側の玄武岩の模様が蛇の鱗ににているからだそうで、これは自分にもわかりました。この少し先までは、アップダウンのある1人がやっとの遊歩道ですが、階段を下りて広い遊歩道に出ました。

Tokaibus20100918_19
その広い遊歩道の一番奥にあるのが初景滝です。「踊り子と私」のブロンズ像や顔出し撮影看板などがありました。ここからは広い遊歩道をのんびり歩くことができました。

しばらく行くと、川沿いに「かに滝」の看板があり、下りていく階段がありました。それほど落差のない滝で、どうしてかになのか、よくわかりませんでした。

河津七滝バス停まで戻りました。初景滝からここまでは、階段もなくほんとうにのんびりした遊歩道でした。バス停近くに「出合滝入口」と書かれたところがあり、そこから川まで階段で下っていきます。ただ、川と遊歩道の関係から、2つの流れが出合うところは見えず、しっかり見える滝は1つだけでした。残念。

さらに進むと「大滝遊歩道入口」と書かれたところがありました。天城荘という旅館の敷地内を通る遊歩道で、そこを通らないと大滝を見に行けないのだそうです。
Tokaibus20100918_20
これが大滝です。たしかに落差はすごいです。滝の近くは天城荘の温泉の施設になっているので、手前の展望台からしか眺めることはできませんでした。入湯料を払って水着になれば、滝近くの温泉まで行って見ることはできますが、そこまではしませんでした。

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