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2010年9月30日 (木)

支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月30日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

秋の高山祭
販売日 2010年10月8日(~未発表
販売部数 1,500部

販売地域 高山市、下呂市、飛騨市、白川村内の計48局

 シートはブルーです。


9月30日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

御在所岳に咲く花
販売日 2010年10月8日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 菰野町内の全6局と四日市水沢局、楠局、小山田局、桜局、保々局、県局、四日市西局の計13局

 シートはシルバーです。

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2010年9月29日 (水)

伊豆半島路線バスの旅(おまけ2) 

先日の伊豆半島路線バスの旅で使った「伊豆フリーQきっぷ」を、どれくらい使ったか計算してみました。ちょっと嫌らしいかなとは思うものの、いったいいくら分乗れたのかという興味もありましたもので。

熱海は東京から200km以上ないので、普通乗車券なら山手線内発着になるのですが、「伊豆フリーQきっぷ」は都区内発着。今回は、小岩まで普通乗車券を買って、小岩からこのきっぷを使った形になっています。

<第1日>
小岩→熱海(乗車券)1890円
東京→熱海(幹自由席)1680円
熱海→伊東(定観差額)2300円
伊東駅→伊豆高原駅 840円
伊豆高原駅→赤沢海岸 280円
赤沢海岸→伊豆高原駅 280円
伊豆高原駅→サボテン公園 460円
サボテン公園→伊東駅 690円
伊東→網代(乗車券) 190円
網代駅口→お宮の松 480円
お宮の松→熱海駅 160円

<第2日>
熱海→伊東(乗車券)320円
伊東駅→修善寺駅 1100円
修善寺駅→昭和の森会館 930円
昭和の森会館→寒天橋 360円
水生地下→河津七滝 550円
河津七滝→水垂 260円
河津七滝→間戸ヶ浜 1170円
間戸ヶ浜→下田駅 160円
伊豆急下田→熱海(乗車券)1890円
伊豆急下田→熱海(特自由席)900円

<第3日>
熱海→伊豆急下田(乗車券)1890円
下田駅→石廊崎口 860円
石廊崎口→吉祥 530円
吉祥→長八美術館 1190円
長八美術館→堂ヶ島 310円
堂ヶ島→土肥温泉 1020円
土肥温泉→戸田 840円
戸田→修善寺駅 1000円
修善寺→三島(乗車券)500円
三島→熱海(乗車券)320円
三島→熱海(幹自由席)840円

<第4日>
熱海→三島(乗車券)320円
熱海→三島(幹自由席)840円
三島→修善寺(乗車券)500円
修善寺駅→昭和の森会館 930円
昭和の森会館→出口 ?
出口→下村 1240円
下村→土肥温泉 380円
土肥温泉→戸田 840円
戸田→三津 1080円
三津→多比 290円
多比→魚市場入口 400円
東町→沼津駅 230円
沼津駅→三島駅 380円
三島→小岩(乗車券)2210円
三島→東京(幹自由席)1680円

1ヶ所バス代がわからないところがありますが、それを除いて36350円ですから、販売額の13190円の3倍近く乗ったことになります。たいへんありがたいきっぷでした。

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2010年9月28日 (火)

伊豆半島路線バスの旅(おまけ) 

先日の伊豆半島路線バスの旅、宿泊は3泊とも熱海駅前のビジネス ホテルでした。熱い温泉はNGだし、温泉旅館の高カロリー食も毎日ではきびしい。それ以上に重たい荷物を持ってバスの乗り継ぎをするには、まだちょっと早いかなと考えたからです。フリーQきっぷなので、前日の終了地点~熱海~再開地点の交通費も余分にかかることはありませんから。

そこで、今日はその終了地点から宿までの、往復オプションの話しです。

第1日夜
伊東18:18→18:30網代(普通列車)
網代駅前で夕食
網代駅口19:28→お宮の松(バス)
お宮の松やサンビーチのライトアップを見学
Izu_hanto01_2
(ライトアップされた貫一お宮の像)
お宮の松20:08→20:13熱海駅(バス)

第2日朝
熱海7:23→7:45伊東(普通列車)
第2日夜
伊豆急下田17:00→18:31熱海(特急「踊り子118号」)
Izu_hanto02
(特急自由席は「伊豆フリーQきっぷ」で乗り放題です)

第3日朝
熱海6:30→8:03伊豆急下田(普通列車)
Izu_hanto03
(海側の元レッドアローリクライニングシートに座っていきました)
第3日夜
修善寺19:30→20:05三島(普通列車)
Izu_hanto04
(中間車のみ転換クロスシートに改造されている編成でした)
三島20:22→20:31熱海(「こだま676号」)
(たった1区間ですが、新幹線の三島~熱海も自由席なら「伊豆フリーQきっぷ」で乗り放題です)

第4日朝
熱海7:17→7:26三島(「こだま631号」)
Izu_hanto05
(この青い「JR700」はJR西日本車です。名古屋行きのこだまにも充当されているのですね)
三島7:44→8:24修善寺(普通列車)

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支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月28日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

津市合併5周年記念 シロモチくんとゆかいななかまたち
販売日 2010年10月5日(~未発表
販売部数 2,500部

販売地域 津市、鈴鹿市、亀山市内の計90局

 シートはオリジナルです。


9月28日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

ゆ 熱海温泉郷
販売日 2010年9月30日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 熱海市、三島市、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、函南町、清水町、長泉町内の全72局と戸田局の計73局

 シートはシルバーです。

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2010年9月27日 (月)

支社版フレーム切手 

今日は4件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月27日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信さました。

特別史跡旧閑谷学校
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 備前市、瀬戸内市、赤磐市、和気町内の全38局と牟佐局、牧石局、岡山長岡局、三蟠局、岡山円山局、岡山藤原局、岡山沖元局、岡山高島団地局、岡山雄町 局、岡山東局、岡山海吉局、岡山乙多見局、岡山四御神局、西大寺局、神崎局、備前瀬戸局、西大寺九蟠局、万富局、岡山楢原局、水門局、西大寺政津局、西大 寺大宮局、朝日局、西大寺渡場町局、西大寺金岡局、西大寺富崎局、西大寺益野局、西大寺中局、西大寺広谷局、岡山東平島局、岡山上道局、西大寺浜局の計 70局

 シートはシルバーです。


9月27日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信さました。

JR出雲市駅開業100周年
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 出雲市、雲南市、仁多郡、飯石郡、簸川郡内の計71局

 シートはオリジナルです。


9月27日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

観光交流立市 がまごおり
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域  蒲郡市、豊橋市、豊川市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村内の計114局

 シートはブルーです。


9月27日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信さました。

海上自衛隊 小月教育航空群 開隊45周年記念
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 下関市、宇部市、萩市、長門市、美祢市、山陽小野田市、阿武町内の全164局と地福局、生雲局、徳佐局、篠生局、嘉年局、三谷局の計170局 

 シートはオリジナルです。

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2010年9月26日 (日)

ちば国体お召し列車 御宿 

今日はゆめ半島ちば国体のお召し列車が、午前中に蘇我~茂原で、午後は茂原~勝浦で運転されます。地元での運転なので、これは撮影しなくてはと、朝から出かけてきました。

午前中は先頭を撮ったので、午後は編成を撮ろうと考えていました。今は使われていない公共施設の管理者に、事前に施設使用願いを出して許可をもらっての撮影です。残念なことに、だんだんと曇ってきてしまいました。何とかISO400で1/400になるかという状況だったのですが・・・。15時を過ぎると、ますます暗くなって、1/400を切るにはISO800にしないとダメ。もう、グダグダでした。

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晴れていれば、青い御宿の海(網代湾)をバックに走る風景になるハズだったのですが・・・。

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ご乗用車両には紋章が付けられているのがわかります。

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御宿駅で少々停車して、勝浦へ向かって発車していきました。

その後、雨が降ってきました。もう、戻りの回送を撮る元気もなくなって、そのまま帰宅することにしました。

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ちば国体お召し列車 茂原 

今日はゆめ半島ちば国体のお召し列車が、午前中に蘇我~茂原で、午後は茂原~勝浦で運転されます。地元での運転なので、これは撮影しなくてはと、朝から出かけてきました。

永田12:00の253M茂原行きで、茂原に向かいます。
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113系の4連です。朝8連で運転されていたのを、4連2本に分割して、先ほどの安房鴨川行きと東金線経由成東行きにします。これは、その成東行きが千葉に戻って茂原行きになったものです。

お召し列車は、茂原駅で約2時間の休止です。その間、天皇皇后両陛下は、長生村役場と白子町のテニス会場にいかれます。茂原はいったいどうなっているんだろうと思ったら、車両には近寄れないものの、見学や撮影は可能でした。
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お召し列車が停車する4番線はロープで規制され、柱より車両側には近寄れません。JR社員が何人もロープ前で警備しています。ホームには千葉県警の腕章をした人が、何人もいました。でも、撮影は禁止されておらず、入場券で入場した来た人も多いようです。「入場券でホームに入られた方は、かならず有人通路から出てください」と放送が何度も流れていました。ちなみに、これが陛下ご乗用の車両です。

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サイドの黄金の紋章は、停車中は取り外されていました。

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勝浦方先頭も、停車中は旗や紋章にカバーが掛けられていました。

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蘇我方先頭はとくに飾りもなく、あっさりしたものです。

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ちば国体お召し列車 永田 

今日はゆめ半島ちば国体のお召し列車が、午前中に蘇我~茂原で、午後は茂原~勝浦で運転されます。地元での運転なので、これは撮影しなくてはと、朝から出かけてきました。

永田駅から歩いて10分ほど。永田~大網間の水田の中の農道から撮影します。とにかくたくさんの撮影者がいました。ちょっと出遅れたので、三脚を立てている人の前でしゃがんでの撮影。残念ながら下回りは綺麗に入りません。

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243M安房鴨川行きです。外房線の113系4連単独で上総一ノ宮以南へ行くのは、たぶんこの列車だけでしょう。

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245M上総一ノ宮行きです。211系は外房・東金線の列車は多いのですが、外房線のみの列車は意外と少ないのです。先頭赤幕の外房線表示は、その意味では貴重です。

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露払い兼救援機のDE10がやってきました。外房線のこの区間にDE10が走るのは何年ぶりでしょうか。最近はSLももっと南か内房ですからね。

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そして、10:13頃お召し列車が通過していきました。晴れていたので、ISO100で1/640が切れました。これなら、コンデジでもそれなりに撮影できます。車体もピカピカで、空の雲を写していました。

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10:27頃になって、万一の予備編成、255系9連が通過していきました。窓拡大編成ですから、第4編成か第5編成ですね。窓のブラインドがすべて下ろされていたのが、なんとも異様な感じでした。

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今朝のブルーライナー 

今日はほぼ1日撮り鉄を楽しみます。まずは、自宅近くの踏切で、朝のブルーライナーを撮影します。いつもの撮影地に行く途中に、他県ナンバーの車が何台も止まっています。早朝から遠征してきているのですね。ここを通過するのは午後なんですけど。

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今日は52編成でした。天気予報は晴れのち雨だったのですが、朝は曇っていました。

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あせって振り向いたので、またしても傾いてしまいました。手持ちで両面撮るのは、なかなか上手くできません。

その後、自家用車で上総一ノ宮駅近くのコインパークに向かいました。車を停めて駅へ行くと、先ほどのブルーライナーが停まっていました。ここ上総一ノ宮で20分停車するので、その間に追いついてしまったのですね。上総一ノ宮駅の発車風景を撮ります。
Keiyo201_20100926_3
特急も普通も、ここで分割併合があるので、線路際の停止位置目標がたくさん立っていて、とっても賑やかです。ある意味、撮影には邪魔ですけどね。ここまで来ると、少し太陽が出てきました。

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2010年9月25日 (土)

小型時刻表8月号 当選 

今日は、家人と一緒に船橋にある父の墓参りに行ってきました。帰りに、実家によって母親の様子を見てきました。最近、ちょっと足が悪くなったとのことで心配ですが、とりあえずは大丈夫なようです。

先日の伊豆半島バス旅から戻ると、自宅にたくさんの郵便物が届いていました。その中で、一番うれしかったのが、交通新聞社時刻表編集部からの大型封筒。これは、もしや!と開けてみると、そうです。小型全国時刻表8月号のオリジナル切手シートプレゼント(500名)に当選したのです。

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いいですねえ。キハ81の「はつかり」が個人的に好きです。ネットオークションを見ても、JTB1000号のときはけっこう出品されていたのですが、こちらはまったく見かけないですね。もしかして、応募者が少なくて、抽選ナシで全員当選だったなんてことは、さすがにないですよねぇ。

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2010年9月24日 (金)

銚子電鉄さよならデハ701&801(6) 

昨日は銚子電鉄の旧型車両、デハ701とデハ801のさよなら運転が行われました。関東地区で、イベント車以外で残っている吊り掛けモーターの最後の車両ではなかったでしょうか。

さよなら記念入場券(5駅)

仲ノ町の特設売店で販売されているのかと思ったのですが、記念入場券は各駅に行かないと買えないのでした。そこで、500枚限定ということもあったので、昨日は撮影の前に5駅を回って買ってきました。入場券には、各駅毎に図案の異なるカードがついています。

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仲ノ町駅

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観音駅(日付を入れる機械が壊れているとのことで、笠上黒生駅で日付を入れてもらいました。)

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笠上黒生駅

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犬吠駅

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外川駅

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銚子電鉄さよならデハ701&801(5) 

昨日は銚子電鉄の旧型車両、デハ701とデハ801のさよなら運転が行われました。関東地区で、イベント車以外で残っている吊り掛けモーターの最後の車両ではなかったでしょうか。

仲ノ町駅にて

いよいよ旧型電車の運用が終わります。まずは、801が仲ノ町で切り離されて運用を離脱しました。
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貫通型の外川方の先頭を、久しぶりに見ることが出来ました。

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所定の位置に停車しました。もう、営業運転をすることはないのですね。

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ますます雨が強くなる中、旧型電車最後の銚子行きが発車していきました。

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先ほどの電車が、仲ノ町へ戻ってきて旧型車を切り離します。701の外川方の3枚窓を、今日は初めて見ることが出来ました。

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旧型電車が2台並ぶように側線に収められました。今年の3月27日に来たときには、菜の花咲く中、701+801の2連の姿を見ることが出来たのですが、今日は2連を見ることは最後まで出来ませんでした。

それでも、今日は両方の車両に乗ることも出来て、吊り掛けモーターの音をしっかり聞くことが出来ました。長い間ごくろうさまでした。

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銚子電鉄さよならデハ701&801(4) 

昨日は銚子電鉄の旧型車両、デハ701とデハ801のさよなら運転が行われました。関東地区で、イベント車以外で残っている吊り掛けモーターの最後の車両ではなかったでしょうか。

笠上黒生駅にて

旧型車の並びが撮りたくて、唯一の交換駅笠上黒生駅に来ました。
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まずは、外川方の1000型の交換風景です。密着自連にアダプターをつけているので、1000型どうしの連結は出来ません。今後、1000型だけで運転される日があれば別ですが、2000型が入る日が多いでしょうから、1000型並びも貴重になるかもしれません。

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駅から離れた踏切で、駅構内を狙います。まずは、下り列車がやってきました。

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上り列車がやってくると、構内踏切はこんな状態です。とても離れた踏切から、並びを撮影することなんて出来ません。

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上り列車が発車しても、まだ構内踏切にいる人がいます。

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30分後の交換は、ホーム上から広角にして並びを撮ることにしました。これも、上り列車が停車してドアが開くと、大勢の人がこちらにめがけて走ってきたので、ごく一瞬しかこんな風景は撮れませんでした。

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支社版フレーム切手 

今日は4件のリリースが出ました。伊賀鉄道以外は、通販ショップ扱いはありません。

9月24日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

嵐電開業100周年記念
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域 京都市(旧京北町域を除く)内の計218局 

 シートはシルバーです。


9月24日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

にゃんにゃん七剣士
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 滋賀県内の計229局 

 シートはオリジナルです。


9月24日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

開府400年記念・武将都市ナゴヤ2010秋
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 10,000部
販売地域 名古屋市、一宮市、瀬戸市、春日井市、津島市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市、東郷町、長久手町、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村内の計507局 

 シートはオリジナルです。トランプとのセットで、売価2200円です。


9月24日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

伊賀鉄道 忍者列車
販売日 2010年9月30日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 伊賀市、松阪市、名張市、多気町、明和町、大台町内の全92局と白山局、上多気局、美杉局、一志局、家城局、奥津局、太郎生局、下之川局、一志波瀬局、白山川口局、八ツ山局、竹原局、久居局、香良洲局、榊原温泉局、七栗局、久居戸木局、久居新町局の計110局 

 シートはオリジナルです。10月5日から通販ショップでの販売があります。

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2010年9月23日 (木)

銚子電鉄さよならデハ701&801(3) 

今日は銚子電鉄の旧型車両、デハ701とデハ801のさよなら運転が行われました。関東地区で、イベント車以外で残っている吊り掛けモーターの最後の車両ではなかったでしょうか。

君ヶ浜にて

銚子電鉄で一番有名な撮影地、君ヶ浜~海鹿島の畑の脇に行ってみました。大勢の方が撮影していました。
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外川行き下り列車を狙います。あまりうまくいきません。そこで、みんなが撮っている上り方が撮れる踏切に移動します。

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手前のワイヤーが邪魔ですが、少しはまともな写真になりました。

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下り外川行きを、サイド気味に狙う。

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折り返しの上り銚子行きはヘッドライトを付けてやってきました。ただし、雨が降り出していっそう暗くなりました。

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最後に下り外川行きを、近くの第4種踏切をからめて後追いで撮ってから、君ヶ浜駅へ戻りました。

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銚子電鉄さよならデハ701&801(2) 

今日は銚子電鉄の旧型車両、デハ701とデハ801のさよなら運転が行われました。関東地区で、イベント車以外で残っている吊り掛けモーターの最後の車両ではなかったでしょうか。

仲ノ町駅にて

側線に停まる2502の行き先表示板が今日のイベント告知になっていました。
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後ろには、この後増結される旧型車デハ801が停まっています。

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そのデハ801が増結のために、いったん銚子方に移動しました。

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そして、増結のためにホーム側の線路に入ってきました。連結面にはヘッドマークはありませんでした。前回訪問したときに着いていた、菱形のさよならマークもはずされていました。

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側面には、こんな特製サボが入っていました。

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銚子方には、こんなヘッドマークがデハ701同様ビス留めされていました。

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銚子電鉄さよならデハ701&801(1) 

今日は銚子電鉄の旧型車両、デハ701とデハ801のさよなら運転が行われました。関東地区で、イベント車以外で残っている吊り掛けモーターの最後の車両ではなかったでしょうか。

銚子駅にて
 今日の旧型車両、最初の運用になる銚子9:38着の列車を、JR1番線の端から狙ってみる。どちら側が旧型になるのかわからなかったが、やってきたのは銚子方にデハ701をつないだ2連だった。
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その後、銚子電鉄乗り場へ行きます。1日乗車券を購入すると、デハ701とデハ801が描かれたものでした。
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ヘッドマークと「惜別」のプレートが付けられていました。

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ヘッドマークは傷んだ車体に直接ビス留めされているようでした。

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「惜別」のプレートは運転席に下げられていました。

その後、仲ノ町駅の特設売店で過去の記念きっぷを購入すると、今日の記念カードをいただくことができました。
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旧型電車2両と、それぞれのヘッドマークが描かれていました。

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2010年9月22日 (水)

支社版フレーム切手 

今日は6件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月22日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

二本松の菊人形
販売日 2010年9月29日(~未発表
販売部数 2,500部

販売地域 福島市、二本松市、本宮市、伊達市、伊達郡、安達郡内の計90局 

 シートはオリジナルです。


9月22日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

京都三大祭 時代祭 2010
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 京都市(旧京北町域を除く)内の計218局 

 シートはグリーン(50円)です。


9月22日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

かやぶきの里 京都美山の四季 冬 ~第2集~
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 平屋局、美山虹の湖局、美山局、鶴ヶ岡局、美山中局、弓削局、周山局、京北宇津局、山国局、黒田局の計10局 

 シートはオリジナルです。


9月22日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

廣瀬武夫とふるさと竹田
販売日 2010年9月27日(~未発表
販売部数 1,500部
販売地域 大分市、由布市、日田市、岳だし、玖珠郡内の計121局 

 シートはグリーン(50円)です。


9月22日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信さました。

SNOW MONKEY
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 2,200部
販売地域 下高井郡、中野市、飯山市、長野市、須坂市、上高井郡、上水内郡、下水内郡内の計108局 

シートはオリジナルです。温泉に入るニホンザルの表情がかわいいです。


9月22日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信さました。

日本スキー発祥100周年
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,200部
販売地域 妙高市内の全12局と高田局、牧村局、沖見局、三郷局、前島記念池部局、上越大和局、高田本町局、高田駅前局、高土町局、高田南本町局、高田本町一局、高 田寺町局、高田昭和町局、上越鴨島局、稲田局、川浦局、上杉局、高士局、直江津局、美守局、保倉局、桑取局、諏訪局、春日山局、五智局、黒井局、直江津駅 前局、直江津港局、直江津有田局、上越八幡局、上越中屋敷局、アコーレ内局、谷浜局、越後森局、名立局、中郷局、寺野局、菅原局、板倉局の計51局

シートはグリーン(50円)です。

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2010年9月21日 (火)

伊豆半島路線バスの旅(16) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

29 蓼原地先→我入道地先(我入道の渡し)
土休日に運行している我入道の渡しに乗って対岸へ渡る。
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船がいないときは旗を振るようにとあるので、黄色い旗を振ると、船が船外機を動かして回送でやってきた。
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3人連れの家族と一緒に乗り込む。片道の自分は100円、往復乗る家族は200円払う。きれいなカラーの乗船券を渡してくれた。乗船中は船外機は使わず、手こぎで運航していく。
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河口に近く、流れもけっこう早い。それにもかかわず、手こぎで少しずつ上流へと向かっていく。ゆっくりと5分以上かけて対岸の我入道地先まで運んでくれた。

渡し船を下りて左へ歩いて行くとバス停が見えてきた。その東町バス停に立ちバスを待つことにした。

29 東町16:31→16:57沼津駅(沼津登山東海バス)
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やってきたバスは柿原循環とあるだけで、沼津駅へ行くかどうかわからなかった。運転士さんに確認して、沼津駅まで行くことがわかった。けっこう狭い住宅街の道などを走っていった。

30 沼津駅17:15→17:47三島駅(伊豆箱根バス)
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沼津と三島を結ぶバスは、伊豆箱根バスと沼津登山東海バスの共同運行。どうせなら、まだ1回しか乗っていない伊豆箱根バスに乗ってみたいと、5番乗り場に停まる三島駅行きに乗ってしまった。時刻を確認すると17:15で事前に調べておいた時刻と同じだったのもいけない。
この5番から出る路線は、伊豆箱根バス単独運行の大岡経由というもの。本来は3番乗り場の国道経由にのらなければいけなかったのだ。三島駅へ着いて、運転士さんに伊豆フリーQきっぷを見せて「経由を確かめずにのってしまったのだけれども」と相談する。運賃を払う覚悟でいたのだが、国道経由も大岡経由もどちらも380円ということで、まあいいでしょうということになった。ご迷惑をおかけしました。

これで、4日間にわたる、熱海駅から沼津駅経由三島駅行き伊豆半島路線バス+αの旅は終わりです。後日、食事や見学関係で、少し続きを書きたいと思います。

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伊豆半島路線バスの旅(15) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

第4日の続きです。

26 戸田13:45→14:46三津(中伊豆東海バス)
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戸田から三津・沼津方面のバスは1日3本だけ。朝の2本はさなぎ峠経由。午後の1本が、海沿いの井田口経由になる。その1日1本の井田口経由三津行きに乗っていく。戸田からの乗客は2人だった。

沼津湾の海沿いにある富士見台バス停に出るまでの途中バス停は、沢海(たくみ)と井田口の2つだけ。それだけ、人家がない地帯を走っていくのだった。
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唯一の集落がある井田。海沿いには大きなため池もあり、畑や水田があるのもバスの車窓から見えた。

富士見台バス停からは沼津湾沿いの道を走っていく。今日も富士山は見えない。ここは、沼津から大瀬崎までのバスが走っている(本数は少ないけれど)道路だ。ところどころ、センターラインのないところもあり、休日とあって自家用車がずいぶん対向してきて、運転がたいへんそうだった。
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終点の三津で降りる。同じ所に立っている伊豆箱根バスのバス停は、三津郵便局前だった。

27 三津14:57→15:08多比(沼津登山東海バス)
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東海バスグループ5社目の沼津登山東海バスに乗って、伊豆箱根バスの伊豆長岡~沼津駅の路線と合流する多比でバスを降りた。このバス停は、どちらの会社も同じ場所、というか共通のポールになっていた。

28 多比15:25→15:44魚市場入口(伊豆箱根バス)
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伊豆箱根バスが土休日に運転している、多比始発の魚市場経由のバスに乗っていく。始発バスはバス停が脇道にあり、もう少しで乗り遅れるところだった。

魚市場入口で降りて、市場の食堂街を歩いていき、川沿いの堤防に出ることが出来た。

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支社版フレーム切手 

今日は3件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月21日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

華岡青洲
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,200部

販売地域 紀の川市、岩出市内の計21局 

 シートはオリジナルです。


9月21日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

第56回名古屋まつり
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 名古屋市西区・中区・中村区・中川区内の計100局 

 シートはシルバーです。


9月21日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

知的好奇心めぐろ
販売日 2010年10月1日(~未発表
販売部数 1,200部
販売地域 目黒区内の全24局と西新橋局、日本橋南局の計26局 

 シートは大型です。

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支社版フレーム切手 

9月17日に2件3種のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月17日14:00に郵便局株式会社南関東支社からリリース文が配信さました。

おりょうの街 横須賀
販売日 2010年9月22日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 横須賀市、三浦市、逗子市、鎌倉市、葉山町内の計84局 

 シートはオリジナルです。


9月17日15:00に郵便局株式会社中国支社からリリース文が配信さました。

藤原備前の世界
-技の系譜-

-容(かたち)-
販売日 
2010年9月27日(~未発表
販売部数 各1,000部
販売地域 備前市、瀬戸内市、赤穂市、和気町内の全38局と牟佐局、牧石局、岡山長岡局、三蟠局、岡山円山局、岡山藤原局、岡山沖元局、岡山高島団地局、岡山雄町 局、岡山東局、岡山海吉局、岡山乙多見局、岡山四御神局、西大寺局、神崎局、備前瀬戸局、西大寺九蟠局、万富局、岡山楢原局、水門局、西大寺政津局、西大 寺大宮局、朝日局、西大寺渡場町局、西大寺金岡局、西大寺富崎局、西大寺益野局、西大寺中局、西大寺広谷局、岡山東平島局、岡山上道局、西大寺浜局の全 70局 

 シートはどちらもシルバーです。

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2010年9月20日 (月)

伊豆半島路線バスの旅(14) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

23 出口10:18→11:04下村(中伊豆東海バス)
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出口から土肥に向かうのが、特急バスも走る西海岸へのメインルートです。そのメインルートを走るバスに乗って、土肥温泉の少し先にある下村バス停を目指しました。

下村バス停から歩いて100mくらいのところにあるのが、味千というきびなご寿司で有名なお店です。ここで、早めの昼食にします。
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名物きびなご寿司を頼もうと思っていたのですが、壁に「日替わり寿司1500円」の文字があったので、ついついそれにしてしまいました。
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これにアラ汁がついて1500円でした。キビナゴ生とキビナゴづけが2貫ずつ。アワビ、金目、カツオ、石鯛(だと思う)が1貫ずつです。壁の案内には、あとアジが書いてあったのですが、それはありませんでした。右上のはわからないのですが、案内によればアジか石鯛。少なくともアジではないので石鯛かと・・・。寿司は美味しかったですよ。キビナゴばっかり食べるより、こっちの方が正解でしたね。

24 下村11:53→12:04土肥温泉(西伊豆東海バス)
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昨日、堂ヶ島から乗ったのとまったく同じバスでした。けっきょく今回の旅で出会った西伊豆東海バスの車両はこれ1台きりでした。次のバスまで、バス停前の足湯で過ごしました。

25 土肥温泉12:30→13:02戸田(中伊豆東海バス)
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やってきたのは、今朝修善寺の車庫で右から2台目にいたあのバスです。あれから土肥にやってきていたのですね。路線自体は、昨日の午後乗っているのですが、車両が違うと雰囲気が変わります。今日はお客さんが4人も乗っています。昨日は自分だけの貸切でしたから。

※まだ続きはあるのですが、明日は仕事だしこのへんで今日は止めときます。また、明日以降続きを書きますね。

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伊豆半島路線バスの旅(13) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

21 修善寺駅8:55→9:35昭和の森会館(中伊豆東海バス)
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行き先表示も「回送」から「昭和の森会館」になったボンネットバス「伊豆の踊子号」に乗って行きます。冷房はありませんが、気温は26度ほど。窓から入る風が気持ちよかったです。ツーマンで踊り子姿の車掌さんがきっぷを売っています。下車時回収で記念発売は出来ないとのことでしたので、乗車券購入はせずフリーQきっぷで乗車しました。乗客は4名。自分を含めてバスマニア2名と普通のお客さん(途中まで)が2名でした。

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途中から2人ほど乗ってきました。みな地元の普通にバスを使っている方でした。
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湯ヶ島を過ぎてから乗ってきたお客さんは、昭和の森会館で働いている方でした。ごく普通に乗ってきて、運転士さんともなじみのよう。自然体と三角巾姿が、木の床のボンネットバスになんだかすごく似合っているような気がしました。

一昨日訪れた昭和の森会館。その時は食べなかった、わさびソフトを食べます。バニラソフトに目の前ですり下ろしたわさびをかなり大量に盛ってくれます。らうすの道の駅で食べた、粉末昆布をバニラソフトに振りかけるコンブソフト以来の衝撃的なソフトクリームでした。
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22 昭和の森会館9:45→10:14出口(中伊豆東海バス)
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今日の車掌さんは、長い黒髪を後ろでまとめた、笑顔のすてきな方でした。10分で折り返す帰りの便に乗ったのは自分だけでした。でも、途中の停留所から修善寺駅へ向かう地元の方がぽつぽつと乗ってきます。ボンネットバスだからって、おどろかないのですね。

この便は、途中で左折して吉奈温泉に寄り道するのでした。その吉奈温泉で待っていた旅行客は、このバスを見てびっくりしていました。車掌さんがドアを開けて「修善寺行きです」というまで、これが路線バスだと信じてなかったみたいです。

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伊豆半島路線バスの旅(12) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

第4日は、修善寺駅から再開します。

8:25頃に修善寺駅に到着します。まずは、道路の向かいにある車庫をのぞいてみると、おおボンネットバスがいるではありませんか。間違いなく、今日はボンネットバスが走りそうです。
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ボンネットも良いですが、右から2台目のちょっと古めの富士重工車も気になります。

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「回送」表示のボンネットバスが撮れるのも、朝から来たからでしょう。

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時刻表に「踊」の文字がある3便が、指定期間の日祝日にボンネットバス「伊豆の踊子号」で運転される便です。

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8:45頃、制服?姿の車掌さんが事務室に入っていきました。出てきたのが50分すぎ。そして55分頃になって、ようやく車庫から乗り場へ移動を始めました。

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4番乗り場にきちんと収まりました。いよいよ乗車開始です。自分も乗り場に向かいます。

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2010年9月19日 (日)

伊豆半島路線バスの旅(11) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

土肥温泉バス停で、次のバスの時刻と乗り場の確認をしてから、ひと停留所手前の土肥金山に行きました。ここでは、「JRのフリーきっぷで割引がありますか」とたずねると「きっぷを見せてください」とのこと。見せると「割り引きできます」とのことで、840円の入場料が760円になった。

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19 土肥温泉16:20→16:50戸田(中伊豆東海バス)
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土肥温泉から乗ったのは自分だけ。途中乗降ナシ。結局、30分間運転士さんと2人だけの貸切運行になってしまった。

戸田では17:10のサンセットクルーズ(1000円)はパスして、バス停前の食堂で早い夕食にすることにした。
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TVにも登場することが多い「深海魚料理」の店なのだ。夜の部は17:00からだと思っていたが、実際にのれんが出たのに気づいたのは17:15頃だった。今日は、人手がないから夜の営業は20人限定だとか。17:45には満卓になり、早々にのれんを片付けてしまった。

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深海魚は今の時期は少ないそうで、刺身で出せるのは、今朝上がった「めぎす」だけとのこと。深海魚天丼を勧めるので、お言葉に従って、深海魚天丼と「めぎす」の刺身を頼んだ。今日の天丼は、「めぎす」と「のどぐろ」とのことだった。

20 戸田18:34→19:18修善寺駅(中伊豆東海バス)
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暗くなった道を、修善寺駅に向かって走っていくバス。今日の修善寺駅行き最終です。途中で停車して、戸田行きの最終と行き違い。あちらは、八丁池口行きで使っていたのと同じ、富士重工のちょっと古めのバスでした。オレンジ塗色であの型の車両も、まだあるんですね。明日、最終日に乗れるといいけれども。

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伊豆半島路線バスの旅(10) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

17 長八美術館13:25→13:36堂ヶ島(南伊豆東海バス)
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昨日、下田市内を走っていた改造バス794号が、今日はこの路線に入っていました。

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やはり、中ドアを埋め込んで窓にしたところがよくわかります。

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楽しみにしていた観光船は、高波のため休航でした。ガッカリです。

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せめてもと、遊歩道で天窓洞を見に行きます。下の方に海面が見えます。見てしまうと、船に乗ってあの下から上を見てみたいと思ってしまいます。

18 堂ヶ島14:44→15:25土肥温泉(西伊豆東海バス)
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松崎から修善寺へ行くバスに乗って、途中の土肥へ向かいます。修善寺へ行くから中伊豆東海バスだと思っていたら、担当は西伊豆東海バスでした。

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伊豆半島路線バスの旅(9) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

15 石廊崎口10:20→10:38吉祥(南伊豆東海バス)
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やってきたのはノンステップバス。座席の少ないバスは、ほぼ満席。その乗客全員がここで下りる。両替してから運賃を払う人が多く、全員が下りるのに3分近くかかった。ここから乗ったのは、自分だけ。貸し切りで吉祥まで走る。乗り継ぎ時間が短いので心配したのだが、接続便になっているから大丈夫とのことだった。

16 吉祥10:43→11:34長八美術館(南伊豆東海バス)
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1日4本しかない、子浦経由の堂ヶ島行きに乗り継ぐ。最初は海の見えない山の中を行くが、雲見温泉を過ぎてからは、海沿いの道路を走る。センターラインのないところも多く、カーブが連続するから、運転は大変そうだった。松崎の町並みの入口にある長八美術館で下りる。このバスも、中ドア埋め込み改造車だった。
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中ドアの4枚折り戸を埋め込んで窓をつけたのがよくわかります。

長八美術館を見学した後、松崎の町並みを見に行きました。
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なまこ壁の通りです。

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中瀬邸と時計台です。

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伊豆半島路線バスの旅(8) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

第3日は、伊豆急下田駅から再開です。

14 下田駅8:20→8:58石廊崎口(南伊豆東海バス)
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今日もスタートは観光タイプのバスでした。下田駅からの乗客は6名。でも、休暇村までに他の乗客は下りてしまいました。休暇村を過ぎてからの方が、景色はよかったですね。途中から1人乗ってこられました。終点まで行って、港の方へ歩いて行ったから、こちらで働いている方なのでしょうか。

観光船はけっこうにぎわっているようで、次の便は9:30だと盛んに放送で呼びかけている。その前に、亡き父と歩いたことがある石廊崎灯台を見てこよう。突端の神社までは行く時間はないが、灯台が見えるところまでなら行ってこられるだろう。港から15分ほどで灯台に到着した。
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写真を撮って、急いで港へ戻る。乗船券発売窓口で、伊豆フリーQきっぷを見せて「割引になりますか」と聞くと「割引はない」とのこと。下田と石廊崎の観光船は割引になるはずなのだが、それは伊豆急マリンの時代だけだったようだ。会社が変わって、割引はなくなったようだ。乗船料は大人1200円だった。

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途中の島、もちろん無人島。タイワンザルが50頭ほど生息しているそうで、船員さんがミカンを投げると、寄ってくるのだった。

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その無人島の周りは海の透明度が高く、海草が揺れているのが見える。

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海上から石廊崎灯台と石廊崎神社を見ることができた。

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2010年9月18日 (土)

伊豆半島路線バスの旅(7) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

14:33の河津駅行きのバスをパスして、バス停近くの七滝温泉旅館の日帰り入浴に行きました。時間は30分弱。ここなら水着に着替える必要もないし、それ以上に誰もいませんでした。露天風呂貸し切りです。激しい運動と熱い温泉はダメとお医者さんに言われているのですが、深さのない露天風呂で20分ほど半身浴するなら大丈夫でしょう。ほどよく汗も流せました。
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12 河津七滝15:09→15:55間戸ヶ浜(南伊豆東海バス)
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修善寺~河津駅は中伊豆東海バスが担当しているのだけれども、1日1本だけある下田駅~修善寺駅の往復だけは、下田の南伊豆東海バスが担当している。その1日1本の下田行きに乗っていこう。河津町と下田市の境界を走るバスは、この1往復だけなのだ。

河津駅を出て海沿いを走る。下条までは河津からバスがあるものの、その先下田市の板戸一色までは、このバスが唯一の存在。途中にある尾ヶ崎バス停は、1日1往復のバスしか止まらないバス停なのだ。
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1日2回しか見ることができない、尾ヶ崎バス停までの運賃表示。

道の駅と観光船乗り場がある間戸ヶ浜バス停で下りた。観光船は定期便の最終が戻ってきたところ。多客期は16:00の臨時便があるという。3連休の今日は臨時便があるだろうと、チケット売り場へ急いだものの「本日終了」の貼り紙が・・・。今日は臨時便はナシとのことだった。
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せめてもと、写真だけ撮ってから道の駅へ向かう。そして、道の駅きっぷを買ってから、再びバス停に戻った。

13 間戸ヶ浜16:19→16:22下田駅(南伊豆東海バス)
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やってきたバスはトップドアの路線バス。写真の側窓を見ると、ちょっと配置がおかしい。どうやら前中ドアのバスの中ドア(4枚折り戸)を埋め込んでトップドアにしたバスのようだ。乗ったときに気づいていれば、もっと観察してきたのだが、後で気づくとは残念だ。

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伊豆半島路線バスの旅(6) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

水垂バス停には、七滝(ななだる)巡りの案内板がありました。それに従って、川沿いの遊歩道まで下りていきます。7つ全部回ったら、足というか膝がガクガクになっていました。年かなぁ。減量してから、たしかに体力が落ちているのは感じていたのだけれども。

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水垂バス停からつづら折りの階段を下りていくとあるのが釜滝です。

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そのまま遊歩道を下っていくとあるのがエビ滝です。滝の形がエビの尾に似ているというのですが、自分にはよくわかりませんでした。

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その次に現れるのが蛇滝。右側の玄武岩の模様が蛇の鱗ににているからだそうで、これは自分にもわかりました。この少し先までは、アップダウンのある1人がやっとの遊歩道ですが、階段を下りて広い遊歩道に出ました。

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その広い遊歩道の一番奥にあるのが初景滝です。「踊り子と私」のブロンズ像や顔出し撮影看板などがありました。ここからは広い遊歩道をのんびり歩くことができました。

しばらく行くと、川沿いに「かに滝」の看板があり、下りていく階段がありました。それほど落差のない滝で、どうしてかになのか、よくわかりませんでした。

河津七滝バス停まで戻りました。初景滝からここまでは、階段もなくほんとうにのんびりした遊歩道でした。バス停近くに「出合滝入口」と書かれたところがあり、そこから川まで階段で下っていきます。ただ、川と遊歩道の関係から、2つの流れが出合うところは見えず、しっかり見える滝は1つだけでした。残念。

さらに進むと「大滝遊歩道入口」と書かれたところがありました。天城荘という旅館の敷地内を通る遊歩道で、そこを通らないと大滝を見に行けないのだそうです。
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これが大滝です。たしかに落差はすごいです。滝の近くは天城荘の温泉の施設になっているので、手前の展望台からしか眺めることはできませんでした。入湯料を払って水着になれば、滝近くの温泉まで行って見ることはできますが、そこまではしませんでした。

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伊豆半島路線バスの旅(5) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

10 水生地下12:05→12:23河津七滝(中伊豆東海バス)
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バスは8分ほど遅れてやってきました。ちょっと心配になった頃に姿を現してホッとしました。運転士さんは、よく通る声でいろいろと話をする人です。ネームプレートを見ると、あれ、ミモリーさんじゃないですか。今回の伊豆半島バス旅を計画するに当たって、参考にさせていただいたのが現役バスドライバー兼アマチュアミュージシャンのミモリーさんのブログなんです。くろしお号の廃車やリンガーベルがほとんど動かないことも、ミモリーさんのブログで知ったのです。
伊豆を歌う青春ドライバー『ミモリーの日記』
さすがに、運行中に「あなたのブログいつも見てます」とは言えず、降りるときにお伝えすると、びっくりされていたようでした。

近くのそば屋さんで「わさびそば」なる、わさびを練り込んだ緑色のそばで昼食にします。それが終わると、いよいよ七滝歩きに行きます。さすがに往復するのはきついので、バスで水垂まで戻り、そこから下ってくることにします。
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11 河津七滝12:55→13:02水垂(中伊豆東海バス)
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修善寺と河津駅を結ぶバスに乗るのは、これが今日3回目。観光タイプ、ワンステップときて、今度は普通の路線車でした。
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やはりループ橋は下るより上るときの方が、そのループの状況がはっきり見て取れます。

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伊豆半島路線バスの旅(4) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

9 昭和の森会館10:41→10:55寒天橋(中伊豆東海バス)
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昭和の森会館始発の八丁池口行きのバスに乗っていきます。特別塗色のちょっと古めのバスが、もっぱらこの路線で使われているようです。

昭和の森会館から乗ったのは3人。他の2人は、終点の八丁池口に行くようです。自分は、1つ手前の寒天橋で降ります。バスは、寒天橋からバス専用道に入ります。運転士さんが降りてきて、入り口のチェーンを緩めます。緩んだチェーンをバスは踏みながら、専用道へ入ります。バスが入ってしまうと、再び運転士さんが降りてきて、チェーンを巻き上げていきます。
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専用道に入って、運転士さんがチェーンを巻き上げ終わったところ。上下別々に巻き上げるのです。白手袋をはめ直して、巻き上げ機のハンドルを回していました。けっこう重労働だなと感じました。

自分は寒天橋から旧道を歩き、旧天城トンネルを目指しました。車やバイクの人とはかなりすれ違いましたが、歩きの人とは天城トンネルを過ぎるまですれ違いませんでした。
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旧天城トンネルの河津町側の入り口です。

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中はこんな電灯が点っていて、トンネルが石積みあることがよくわかります。もちろん歩いている人だけで、車で通過する人は、こんな電灯に気づかないでしょうけど。

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旧天城トンネル修善寺側の入り口です。こちら側は公衆トイレなどが整備されていました。ここからつづら折りの道が天城峠バス停まで続いていました。少々急ですが300mだそうです。ちょっと心動きましたが、当初の予定通り水生地下バス停まで1.8kmほどの道を歩いて行きました。

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伊豆半島路線バスの旅(3) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

第2日は、伊東駅から再開です。

7 伊東駅8:10→9:07修善寺駅(中伊豆東海バス)
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伊東駅から出るバスは、ほとんどが伊豆東海バスなのだけれども、この路線のバスは修善寺の中伊豆東海バスが担当していた。

とにかくカーブの連続する路線だった。昨日の定期観光バスのガイドさんが、「昔は伊東から修善寺に行くのに1時間かかったけれども、今は有料道路ができて40分で行けるようになった。」と言っていた。でも、この路線バスは1時間かかる峠道を行くのだった。
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冷川峠を過ぎると、道は急な下り坂に変わった。センターラインのない道が続く。下尾野口バス停手前で、その道をトラックがふさぎ、重機を下ろしていた。どうすることもできず、重機を降ろし終わるまで数分間停車せざるを得なかった。それでも、定刻3分遅れで修善寺駅に到着した。

8 修善寺駅9:15→9:53昭和の森会館(中伊豆東海バス)
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観光路線だから、観光タイプのバスで運行しているのだと思ったのだが、たまたまだったようで、すれ違うバスは普通の路線タイプが多かった。さすがに3連休初日ということもあり、観光客が多かった。それでも、浄連の滝を過ぎると、車内は自分だけになっていた。

昭和の森会館は「道の駅 天城越え」にある施設。まずは道の駅きっぷを購入してから、施設内のお店を見て回る。朝食もきちんと食べていなかったので、いくつか食べてみる。
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揚げたて!と宣伝していた「しいたけコロッケ」120円。中は黄色っぽいジャガイモとしいたけ。しいたけがけっこう大きな切り身で入っていて、なかなかおいしかったです。
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「わさびらむね」という商品。「おとな味」の文字が・・・。でも、辛くはなかったです。だって、本製品にわさびは使用されておりませんっていう文字がありましたから。わさびのビールもあったのですが、さすがにビールは自粛しました。

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2010年9月17日 (金)

伊豆半島路線バスの旅(2) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

2 伊東駅14:50→15:40伊豆高原駅(伊豆東海バス)
この先も路線バスは断線しています。伊東駅から行ける一番南の赤沢海岸バス停を目指します。まずは、できるだけ海に近い経路をとりたいのですが、川奈駅経由はもうこの時間ありません。吉田口、富戸経由の伊豆高原駅行きに乗っていきます。
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吉田風越を過ぎると国道を離れて左側に入っていきます。やがて伊豆急行の線路を越えて海側にいきます。といっても、海に見える区間はそれほど多くはありませんが。吊り橋で有名な城ヶ崎への入り口にあたる城ヶ崎口バス停で観光客の下車乗車がありました。

3 伊豆高原駅15:45→15:55赤沢海岸(伊豆東海バス)
前のバスが15:35着予定が5分遅れて、乗り継げるかどうか心配したのですが、何のことはない、同じバスでした。しかし、今度は乗客は自分だけでした。
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赤沢海岸へは8分ほどの乗車。国道をひたすら走り、海が見てきたと思ったら、左の海岸沿いにある集落が赤沢海岸でした。でも、ロケーションは最高でした。

4 赤沢海岸16:00→16:08伊豆高原駅(伊豆東海バス)
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海をバックに停まる赤沢海岸バス停のバスは、最高のロケーションです。発車まで運転士さんに「リンガーベルって、もう路線で動くことはないのですか」と聞いてみると、「まず、ないだろうね」とのこと。今朝の定期観光でも、伊東の車庫に停まるリンガーベルを車内からながめて、ガイドさんが「今ではたま~に、貸し切りで走るだけです」と説明していたのは、間違いないようだ。

5 伊豆高原駅16:15→15:55サボテン公園(伊豆東海バス)
海洋公園から伊豆高原駅を通ってサボテン公園へ行く路線。かつては、リンガーベルが走っていた路線だ。
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定期観光バスは、サボテン公園の駐車場まで上がって下車となったけれども、路線バスは下の入り口まで。そこで、定期観光バスでは乗らなかった、大室山のリフトに乗ってくる。

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火口がアーチェリー場になっている大室山。噴煙が出ているわけでもないし池になっているわけでもない。こんな火口があるんだ。

6 サボテン公園17:00→17:44伊東駅
大室山を下りるリフトが、バスの発車時刻ぎりぎりになってしまったため、出発前に写真が撮れなかった。残念。帰りは、一碧湖、城星経由に乗っていく。

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伊豆半島路線バスの旅(1) 

伊豆フリーQきっぷを使って、伊豆半島をおもいっきりバスで回ります。

1 熱海駅9:10→14:28伊東駅(定期観光Hコース)
 熱海と伊東の間は路線バスがつながっていない。そこで、熱海から伊東までは定期観光バスに乗ってみることにした。伊豆フリーQきっぷを持っていると、差額支払いで定期観光バスに乗れるという記載があったので、予約したおいたのだ。そうしたら、本来4600円の運賃がいくらになったかというと・・・。
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なんと半額の2300円になったのだ。これには、予約した自分もびっくりだった。

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やってきたのは、いすゞ+富士重工のちょっと古めの観光バス。本日の乗客は3名。ガイドさんの話もおもしろかったし、楽しかったですよ。

見学地は3カ所。サボテン公園、小室山、伊東マリンタウン。

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サボテン公園のカピバラさん。寝てました。

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サボテン公園のプレーリードッグ。なぜか、サボテンよりも動物に心をひかれてしまいました。

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観光リフトで、小室山の山頂へいきました。

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熱海へ 

今日から1年2ヶ月ぶりにバス旅をします。スタート地点の熱海へ向けて、今朝は早くから出発しました。

1 長者町5:37→5:57茂原
211系の普通電車に乗って茂原へ向かいます。211系も113系同様、まもなく房総から消える形式です。

2 茂原6:11→7:08東京
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茂原駅1番線から発車する特急は、朝の始発特急「わかしお2号」だけです。これに乗って東京へ向かいます。さすがに平日で、土気で満席になりました。

3 東京7:26→8:13熱海
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今回利用するきっぷは「伊豆フリーQきっぷ」です。フリー区間までの足には、新幹線も利用できるので、こだまに乗って熱海へ向かいます。

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平日だし、混むのかと思っていたのですが、東京ではガラガラでした。品川でB席以外がほとんど埋まり、新横浜で満席になりました。

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いつまでもいると思うな300系ということで、熱海到着後出発風景を後追い撮影しておきました。

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朝食がまだだったので、4・5番線ホームのそば屋さんで、熱海名物「はんぺんそば」を食べました。黒はんぺんととろろが載ったそばで420円でした。黒はんぺんはつみれで作ったさつまあげといった感じのもので、なかなかおしいかったです。

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2010年9月16日 (木)

支社版フレーム切手 

今日は4件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月16日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

みやぎ村田町蔵の陶器市2010
販売日 2010年9月30日(~未発表
販売部数 1,200部

販売地域 白石市、名取市、角田市、岩沼市、柴田郡、亘理郡、伊具郡、刈田郡、仙台市太白区・宮城野区・若林区・青葉区(作並局、愛子局、大沢局、熊ヶ根局、仙台栗生局を除く)内の計167局 

 シートはオリジナルです。


9月16日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

片倉小十郎の城下町「しろいし」II
販売日 2010年9月28日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 名取市、岩沼市、白石市、角田市、亘理郡、柴田郡、刈田郡、伊具郡内の計61局 

 シートはシルバーです。


9月16日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

島田大祭「帯まつり」
販売日 2010年9月21日(~未発表
販売部数 4,000部
販売地域 島田市、焼津市、藤枝市、静岡市清水区内の全76局と富士川局、松野局の計78局 

 シートはオリジナルです。


9月16日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

ふるさと北区 四季に見る今と昔
販売日 2010年9月29日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 北区、板橋区内の全90局と西新橋局、日本橋南局の計92局 

 シートはブルーです。

 

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2010年9月15日 (水)

「チーバくん」記念乗車券 

本日から、ちば国体のマスコット「チーバくん」を描いた1日乗車券「チーバくん」記念乗車券が、大多喜、国吉、大原の3駅と車内で販売が開始されました。合計1000枚の限定販売です。

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自分は仕事があったので、家人にお願いして国吉駅まで買いに行ってもらいました。さすがに平日でしたので、並んでいる人もいなかったとのこと。券番は201でしたから、国吉駅の初券のようです。

この1日乗車券は、「ムーミン65周年」のときとは違い、車内でも販売するとのこと。通常の大人用の1日乗車券のかわりにこれを販売するのでしょう。国体開催期間に関係なく売り切れまで販売とあります。国体は9月24日からです。車内での販売もするとなると、意外に早くお彼岸が終わる頃には売り切れになるかもしれませんね。

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支社版フレーム切手 

今日は1件2種のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月15日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

大阪ミュージアム~よってって 泉北~
販売日 2010年9月24日(~未発表
販売部数 1,400部

販売地域 堺市、泉大津市、高石市、和泉市、忠岡町内の計142局 

 シートはシルバーです。


9月15日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

大阪ミュージアム~よってって 泉南~
販売日 2010年9月24日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 岸和田市、和泉市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町内の計104局 

 シートはシルバーです。

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2010年9月14日 (火)

コート紙10円出現? 

今日、山さんからこんなカバーが届きました。
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10円切手の田型が2組貼ってある定形カバーです。これのどこがおもしろいかというと・・・。山さんからの手紙によると、右側の田型が従来の切手で、左側がこの8月に出現したらしいコート紙の10円だというのです。コート紙って、あの記念切手に使用される光沢紙ですよね。そこで、切手の傾きを変えて撮影してみました。

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たしかに、左側の田型は光を反射していますね。郵便番号読み取り機を通過するときに印刷されるバーコードもはっきり見えます。用紙が違うのは明らかですね。

果たしてこれがコート紙の普通切手なのか。まったく新しい用紙なのか。普通切手は、自分の専門分野ではないので、詳しいことは専門家の方に任せたいと思います。

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2010年9月13日 (月)

ペコポコYEAR'S切手はナシ 

不二家のネットショップ「ファミリータウン」で、ここ3年間販売していた『ペコポコYEAR'S切手』というオリジナルフレーム切手。2011YEAR'Sシリーズの販売が始まりましたが、ラインナップにフレーム切手はありませんでした。どうやら、今年は中止のようです。

オリジナル?年賀ハガキは今年もありました。ただし、一昨年までは本当にオリジナルだったのですが、昨年は一般用に加刷しただけのものに変わっていましたけど。今年はいったいどのタイプになるのでしょうか。

この「ファミリータウン」のぞいてみると、『60周年記念ショップ』というコーナーがあり、こちらで「60周年記念レトロ調切手セット」というオリジナルのシルバーフレーム切手とポストカードのセットを売っていました。今年はこれを作ったから、YEAR'S切手は止めたんでしょうかね。こちらも期間限定販売だそうです。

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支社版フレーム切手 

今日は1件のリリースが出ました。通販ショップ扱いはありません。

9月13日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

駿河の国~名所からの富士山~
販売日 2010年9月17日(~未発表
販売部数 3,500部

販売地域 静岡市、焼津市、藤枝市内の全123局との島田局、伊久美局、初倉局、島田向谷局、島田六合局、島田本通局、島田みなみ局、島田東町局、富士川局、松野局の計133局 

 シートはオリジナルです。

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2010年9月12日 (日)

今朝のブルーライナー 

今朝もブルーライナーを撮りに、近所の広町踏切まで行ってきました。今朝はちょっと曇りがち。ISO400でなんとか1/500が切れるくらいでした。それよりも驚いたのは、ファインダーに見える第二長堀踏切に撮影者がいたこと。自分以外にもブルーライナーを狙っている地元テツの方がおられたのですね。

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今朝は、唯一菱形パンタで残る54編成でした。

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運行番号が幕式だったらなぁ。菱形パンタと幕式の組み合わせは、もう撮れないのですね。

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2010年9月11日 (土)

ムーミン列車運行1周年記念きっぷ 

昨年の10月1日から走り始めたムーミン列車。その1周年を記念して、2010年10月1日から記念の1日乗車券セットの販売が始まります。

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販売開始 2010年10月1日
販売価格 2500円
内容 1日乗車券3枚1セット(大人用2枚、小人用1枚)
 Aセット ムーミン201(大人)、フローレン202(大人)、パパ&ママ(小人)
 Bセット スナフキン205(大人)、リトルミイ206(大人)、スニフ(小人)

台紙と切符を合わせると、前後のヘッドマークと側面のイラストが揃うようになっています。側面のイラスト、6両全部違うのですけど、いまだに側面にイラストだけで何号なのか当てることが出来ません。これで少し勉強できるかな。

使用するためと未使用保存品で、2セットずつ買うと1万円ですか。ちと痛いなあ。1セットだけ買うか、2セット買うか、悩みどころです。

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国吉駅にて 

国吉駅の駅弁、楽働会さんの「里山弁当」。現在、予約ナシで買いに行くと、こんな形で販売されています。

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値段は500円。好きだった、トマトゼリーなどは入っていませんが、値段も半額になりました。

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ムーミン太巻きと卵焼き、漬け物が入っています。13時過ぎに着いた列車から降りて売店へ行くと、1個だけ残っていたので、これを買って本日の昼食にしました。

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下りホームの駅名標には、スナフキンとママが寄り添っています。対向列車待ちがあると、お客さんが降りてきて記念撮影している姿を目にしました。

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クロちゃんは、下りホームでゴロゴロしてました。古枕木を相手に爪研ぎでもしているのでしょうか。首輪は、社長さんからのプレゼントだとか。駅長ではなさそうだけど、駅員くらいにはなったのかな?

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待合室にあるクロちゃんの餌入れに、灰トラネコがやってきました。クロちゃんより身体は大きいのですが、クロちゃんの方が強いのだそうです。ちょっと遠慮がちに去っていきました。

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いすみ鉄道に乗ってきました 

8月9日のムーミンの日以来、1ヶ月ぶりに1日乗車券でいすみ鉄道に乗りに行ってきました。今日の行程は、国吉→上総東→大多喜→国吉(昼)→大原→上総中野→国吉と、いったりきたりで、久々に全線乗りました。大原~上総東間は乗らずじまいになってしまうことが多いのですけどね。

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国吉9:41の上り列車で、下り列車と交換する上総東まで乗ります。空が青かったので、縦位置で空をたくさん入れて撮ってみました。車両はムーミン201号でした。

大多喜では、11時の都自動車といすみ鉄道を撮影します。いすみ鉄道の上りが大多喜11:07発で、都自動車の茂原行きが11:00発。バスが少し遅れると、バスと列車がちょうど交差するかもしれないのです。
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11:00の都自動車は3分ほど遅れてやってきました。これなら期待できるかも。すぐに、道路と線路の交差地点に移動です。

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踏切は鳴っていたのですが、バスの方が2分ほど早く来てしまいました。前の鉄橋を走るいすみ鉄道とのコラボは実現しなませんでした。

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大多喜駅では、検査出場したばかりの206リトルミイが側線に停まっていました。

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小湊鉄道がやってくる時間に合わせて上総中野へ行きました。今日の小湊鉄道は、203の単行でした。いすみ鉄道はフローレン202号。残念ながら同番並びとはなりませんでした。

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今朝のブルーライナー 

今朝はちょっと早起きして、6:30のブルーライナーを撮りに行ってきました。いつもの広町踏切です。

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今朝は52編成でした。土休日の「快速」表記も、これで52、54と2つ撮れました。明日53編成ならうれしいのですが。

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52編成は、10連時に連結面となる下り方運用番号表示は、LED化されていません。これで、菱形パンタならいいんだけどな。

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2010年9月10日 (金)

発売2日で満員御礼 

JR東日本高崎支社が募集したツアー『185系湘南色の「特急草津51号」に乗って(通称)旧国鉄大子線跡を歩く』が、昨日の販売開始から2日で、満員御礼になってしまいました。

3kmほどの廃線跡歩きがあるためか、びゅうプラザのツアーにしては珍しく1名から申し込み可ということもあったのでしょうか。特筆すべきは、移動のためのバスに、草軽交通の日野RCを使うと明記してあったことです。
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これは、バスファンにとってもうれしいツアーです。乗車時間はそれほど長くないとはいうものの、あの日野RCに乗れるのですから。行きは、この日から走り始める、湘南色の185系。乗車記念証の配布もあります。帰りは軽井沢から新幹線で、こちらは都合のよい時間の列車が選べます。自前で、東京から軽井沢を往復して、草軽交通の日野RCツアーに参加するのと(内容は違いますが)費用的には同程度で、これだけの内容ですから。

ちなみに、私も昨日の申し込み初日に1名で申し込んでしまいました。
Takasaki_view_2
定員40名と少なかったとはいえ、まさか2日目で満員御礼になるとは思っていませんでした。しかも、その後に一般のバスを使用したツアーの追加申し込みを始めるとは。はたして、一般車の分はどれくらい集まるでしょうか。まあ、一般車のツアーでも日野RCの写真くらいは撮れると思いますが。

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支社版フレーム切手 

今日は3件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月10日15:00に郵便局株式会社南関東支社からリリース文が配信さました。

藤沢市市制施行70周年
販売日 2010年9月24日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 藤沢市、綾瀬市、大和市、茅ヶ崎市、寒川町内の計69局 

 シートは大型です。


9月10日15:00に郵便局株式会社九州支社からリリース文が配信さました。

九州の翼
販売日 2010年9月17日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 (九州圏内)熊本中央局、本渡局、大分中央局、宮崎中央局、粕屋南局、博多局、福岡中央 局、北九州市役所内局、福岡空港内局、長崎中央局、佐賀中央局、鹿児島中央局の計12局、(東京都内)第二霞ケ関局、都道府県会館内局、東京中局大手町分 室、新宿局、日本橋局、汐留シティセンター局、西新橋局、日本橋南局の計8局、会場内臨時出張所 

 シートは大型です。九州支社のリリースですが、東京都内の8局でも販売されます。台紙とのセットで売価1800円です。


9月10日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

動物愛護週間
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 3,000部
販売地域 荒川区、文京区、台東区内の全88局と西新橋局、日本橋南局の計90局 

 シートはブルーです。とにかくラブリーです。

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2010年9月 9日 (木)

キハ52がやってくる 

噂は前からあったのですが、今朝の千葉日報紙に、来春からJR西日本のキハ52を購入していすみ鉄道で運行を開始するとの記事が掲載されました。いよいよ、噂から現実になるんですね。

噂ついでにいくつかお話しを。ネタ元は明かせませんし、真偽のほども定かではありません。他所への転載はご遠慮下さい。

なぜJR東日本のキハ52ではなくJR西日本のキハ52を購入するのか?
JR西日本のキハ52は、エンジンがオリジナルのDMH17H。これは、小湊鉄道のキハ200に採用されているDMH17Cと親戚関係のもの。つまり、整備に関して小湊鉄道の応援を得る(お願いする)ことができるかららしい。

比較的平坦ないすみ鉄道に2エンジン車は過大投資では?
そのようですね。有田鉄道が富士急行のキハ58を導入したときのように、エンジンを1つ降ろして運行されるみたいです。はずしたエンジンは、保守用部品として活用されるような・・・。

まだいくつか耳に入ってはいるのですが、今はまだ秘密です。

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JR西日本・大糸線のキハ52(南小谷駅にて)2010年1月

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糸魚川駅の側線で給油中のキハ52(糸魚川駅にて)2010年1月

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支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月9日15:00に郵便局株式会社北海道支社からリリース文が配信さました。

八雲新風景
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 1,000部

販売地域 森局、落部局、砂原局、石倉局、尾白内局、渡島濁川局、駒ケ岳局、森本町局、掛澗局、森港局、八雲局、野田生局、黒岩局、山越局、八雲駅前局、八雲宮園 局、札幌中央局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌駅パセオ局、小樽堺町局、北海道庁赤れんが前局、新千歳空港内局の計23局 

 シートはオリジナルです。


9月9日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

美濃源氏土岐一族
販売日 2010年9月14日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 土岐市、多治見市、中津川市、恵那市、美濃加茂市、瑞浪市、可児市、七宗町、白川町、坂祝町、富加町、川辺町、八百津町、東白川村、御嵩町内の計105局 

 シートは大型です。

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2010年9月 8日 (水)

支社版フレーム切手 

今日は6件7種のリリースが出ました。叡山電車を除いて、通販ショップ扱いはありません。

9月8日14:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

ムッシュ・ムチュランI世 マダム・ムチュリー 結婚記念
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 3,000部

販売地域 青森県内の計267局 

 シートはグリーン(50円)です。むつ市のキャラクタだそうです。


9月8日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

平城遷都1300年祭 せんとくんの奈良巡り(80円)
平城遷都1300年祭 せんとくん イン 若草山(50円)
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 6,000部(80円)、3,500部(50円)
販売地域 奈良県内の計241局、会場内臨時出張所 

 シートはオリジナル(80円)、グリーン(50円)です。


9月8日15:00に郵便局株式会社近畿支社からリリース文が配信さました。

京都洛北 叡山電車の四季
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 京都市北区・上京区・左京区・中京区・東山区・山科区内の全109局と京都中央局の計110局 

 シートはグリーン(50円)です。通販ショップでの販売があります。


9月8日15:00に郵便局株式会社北陸支社からリリース文が配信さました。

金沢旅情PartIII
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 2,000部
販売地域 金沢市、かほく市、白山市、津幡町、内灘町、野々市町内の計115局 

 シートはオリジナルです。


9月8日15:00に郵便局株式会社信越支社からリリース文が配信さました。

彩の山 彩の渓 彩の郷
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 須坂市、上高井郡内の全11局と川田局、保科局、若穂局の計14局 

シートはブルーです。


9月8日15:00に郵便局株式会社北陸支社からリリース文が配信さました。

きと綺都 富山湾
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 高岡市、氷見市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市内の計94局

シートはブルーです。

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2010年9月 7日 (火)

台風9号どこまで接近? 

台風9号が日本列島に近づいています。昨日の予報では、もっと日本海上を通るものだったのですが、今日はもっと南に下がって、確実に上陸しそうです。もっとも南側のコースをとると、千葉県も通過しそうですが・・・。

多少の雨は必要ですので、被害が出ない程度に雨をもたらしてくれるとありがたいのですが、そう都合よくいかないのが自然ですからね。果たしてどうなるでしょうか。

ところで、今日の昼間(アクセス解析によると)、総務省からのアクセスがこのブログにまとまってありました。う~んどうしてだろう。お召し列車の事書いたからかなぁ。それとも、年中フレーム切手のこと書いているからかなぁ。coドメインとかgoドメインからのアクセスが大量あると、某社から目を付けられたんじゃないかとか、政府からにらまれているんじゃないかとか、どうも心配になってしまうんだよね。

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2010年9月 6日 (月)

指定席券売機で買えないおトクなきっぷ 

JR東日本の指定席券売機。「時刻検索から購入」というボタンが付いて、臨時列車でもきちんと買えるようになりました。「おトクなきっぷ」で、ホリデーパスも青春18きっぷも買えます。だから、たいていのきっぷは、これで大丈夫と思っていました。

9月の三連休、1年ぶりのバス旅に出ようと考えています。使うきっぷは「伊豆フリーQきっぷ」です。Qきっぷの名の通り、国鉄時代から販売されているとくとくきっぷです。東京からの足に、JR東日本の在来線だけでなく、JR東海の新幹線が使えるのが、国鉄時代からの流れでしょうか。フリー区間の熱海~三島は新幹線も特急券なしで何度でも利用可能です。

このきっぷを買おうと、指定席券売機に向かったのですが・・・。メニューにないのです。「踊り子南伊豆フリーきっぷ」はあるのだけれども、フリーQきっぷはなかったのです。発売場所に「首都圏エリアのみどりの窓口」とあったので、先日茂原駅の窓口に行ってみました。あまり売れないきっぷらしく、窓口の社員さんは分厚い冊子をめくって「ここで発売できます」と確認してくれました。

でてきたきっぷは、今時珍しい往復とも自動改札が通れない、細長いきっぷでした。これで、伊豆半島の鉄道とバスのほとんどに乗れて、観光船やロープウェイも割引になりました。伊豆半島の路線バスを思いっきり楽しんでこようと思います。
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2010年9月 5日 (日)

がんばってます都自動車 

8月11日(たしか)から観光部門がHMC東京に完全移行してしまった都自動車。路線部門は、今日も都自動車のまま元気に走っています。

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13時の長南行きは446号でした。給田を過ぎて、お客さんはいないようでした。

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14時の大多喜行きは640号でした。640号が大多喜行きで活躍しているのを見るのは、久しぶりです。といっても、都自動車を見ること自体、久しぶりなんですけど。

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長南行きが茂原行きになって折り返してきました。赤いキュービック。がんばれ。

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今朝のブルーライナー 

今朝は、ひさしぶりに広町踏切にブルーライナーを撮りに行ってみました。今日は日曜日なので、列車種別は快速です。あまり上手くはないけれども、通勤快速は52~54編成すべて撮れたので、次は快速で52~54編成を全部撮ってみたいものです。

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今日は54編成でした。何とか後ろまで切れずに撮ることが出来ました。

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「SLみなかみ」と「風っこループ」の旅(6) 

2010年9月4日(土)、久しぶりにテツ少年翼くんと「SLみなかみ号」と「風っこループ」に乗る、乗り鉄青春18きっぷの旅に行ってきました。

「風っこループ」は、ここから先頭に機関車を連結して、機関車牽引になります。列車番号も越後湯沢~水上が9740Dで、水上~渋川が9742。つまり、水上までがディーゼル列車で水上からは客車列車扱いです。

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高崎方から機関車が推進運転でやってきて、控え車の前に連結されます。

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水上駅はカーブしているので、編成全体を撮れません。控え車の前には、EF641001が連結されています。

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電気機関車を先頭に水上駅を発車していきました。客車列車扱いになってもディーゼルエンジンは動いているようで、尾灯はディーゼルカーのものを点灯させてそのまま使われていました。

16:51の普通列車で新前橋に向かいます。115系3両編成で、水上発車時点でほぼ満席でした。16:44の特急「水上」に乗る人は少なく、こちらは2両の自由席もガラガラで発車していったのですが。

新前橋で、前橋から来る上野行きの普通列車に乗車します。ここはグリーン車に乗車して、上野到着までに車内で駅弁の夕食にします。籠原を発車して18時半を回ってところで夕食にしました。
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なんでも、
金萬福さんがプロデュースした駅弁なんだとか。干しエビの入ったチャーハンの上に海鮮や山菜が載った釜飯風の弁当でした。

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鮭も脂がのっているので、けっこうチャーハン風のご飯にあいますね。山菜はさっぱりした味の変化と思えばいいんでしょう。えび、いか、ホタテはよくマッチしていておいしかったです。

赤羽で急病人発生とのことで2分ほど遅れて、その遅れのまま上野駅へ到着しました。それでも、上野からは予定の山手線、総武線と乗り継いで錦糸町に着きました。錦糸町20:05の快速上総一ノ宮行きに間に合い、これで何とか22時前に帰ることが出来ました。翼くんも、楽しかったけれども疲れたそうです。

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「SLみなかみ」と「風っこループ」の旅(5) 

2010年9月4日(土)、久しぶりにテツ少年翼くんと「SLみなかみ号」と「風っこループ」に乗る、乗り鉄青春18きっぷの旅に行ってきました。

14:55定刻に「風っこループ」が発車しました。越後湯沢からの乗車率は75%くらいでしょうか。
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発車10分以上前は、まだ車内はガラガラでした。指定席なので、時間ぎりぎりまで撮影している人も多いのでしょう。

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社員の方や駅長さんに見送られて、越後湯沢駅を発車します。

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発車してすぐに、乗車証明書の配付がありました。その後「トンネル内は寒いですから、よかったら使って下さい」と簡易ポンチョが配られました。その後、しばらくして車内改札がありました。9月に入ってから連日MVでチャレンジしても、土合から先が満席です。今朝も上野駅と渋川駅で挑戦しましたが、満席でした。普通列車接続のため、土合~水上間の乗り越し立ち席乗車をお願いすると「それじゃ特別に。ただしこの席は空けて下さいね」とのことで了承していただけました。事実、土合までの指定券の人には「どこで降りますか」と確認して車内改札していて、自分たちのように立ち席乗り越しをお願いした人はけっこういたようです。

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土樽を出てループトンネルを行きます。しばらくすると、空気がとっても涼しくなってきました。翼くんは「何ですか、この寒さは」という。夏なんだから、涼しいけど寒くないでしょ。

清水トンネルを抜けると同時に、前の控え車に移動します。立ち席といっても控え車に座ることはかまわないようです。
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「風っこループ」の列車名の通り、ループ線から湯桧曽駅が見渡せる地点では最徐行をしてくれました。普通列車に乗っていると、ゆっくり見ることが出来ない湯桧曽駅をじっくり眺めることが出来ました。翼くんは少し未練があったようですが、お願いした水上に到着したのでここで「風っこループ」から降ります。機関車の連結とか、この駅でも見るものはたくさんありますから。

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「SLみなかみ」と「風っこループ」の旅(4) 

2010年9月4日(土)、久しぶりにテツ少年翼くんと「SLみなかみ号」と「風っこループ」に乗る、乗り鉄青春18きっぷの旅に行ってきました。

越後湯沢駅から、いよいよ一番楽しみにしていた「風っこループ」に乗ります。今日と明日の2日間しか運転されない臨時列車です。

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発車は4番線からです。ただし、列車名の表示はなく臨時としか出ていないのが、ちょっと残念でした。

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3番線に普通列車が停まっているので、編成全体を撮ることは出来ませんでした。

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高崎寄りが控え車のキハ47ディーゼルカーで、新潟寄りが「風っこ」です。

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どちらも国鉄時代にはなかった塗色です。赤と緑、向き合うとその対比がおもしろいです。

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先週の「ゆめぞら」同様、きちんと乗車位置表示が作られていました。

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「SLみなかみ」と「風っこループ」の旅(3) 

2010年9月4日(土)、久しぶりにテツ少年翼くんと「SLみなかみ号」と「風っこループ」に乗る、乗り鉄青春18きっぷの旅に行ってきました。

せっかくの新清水トンネル通過だったのですが、早起きした翼くんは睡眠タイムになってしまったようです。それでも、土合駅到着だけはたたき起こして窓を開けさせました。冷房している車内より涼しいトンネル駅だけは、体験できたようです。

越後湯沢に到着しました。ここで「風っこループ」発車まで、それぞれのフリータイムです。翼くんは本物の「はくたか」を見てテンションが上がっていました。
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「はくたかって赤じゃないんですか」と言うので、それは北越急行の車両。JR西日本の車両はこれ、と教えてあげました。そういえば、越後湯沢ってJR東日本の駅の中でJR西日本の車両を比較的簡単に見られる駅なんですよね。一番よく見られるのは、直江津駅でしょうけど。

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今日は新幹線コンコース内のNEWDAYSでしか売っていない駅弁を買いたいので、入場券を買いました。

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改札を入る前に、越後湯沢まで来た証拠に駅名を撮りに駅舎を出ました。すると、停まっているMAXがポケモン新幹線でした。それなら、駅弁購入だけでなくホームに行ってこいつも撮ってきましょう。

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E4系MAXの16連。新潟寄り8連がポケモン新幹線でした。P16編成だそうです。

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ドア脇に1両2ヶ所ずつ、ポケモンのキャラクタシール(かなり大きい)が貼られていました。

越後湯沢駅の駅弁は、在来線コンコースにあるのが石打の川岳軒の駅弁スタンド。ここのを買うことが多いのですが、調べてみると長岡の業者の駅弁が新幹線改札内で売られているという。その中の池田屋が、越後湯沢駅限定で販売しているのが「まんぷく釜飯」という弁当。中華風釜飯というコンセプトに興味を覚えて、これを夕食用に購入しました。

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「SLみなかみ」と「風っこループ」の旅(2) 

2010年9月4日(土)、久しぶりにテツ少年翼くんと「SLみなかみ号」と「風っこループ」に乗る、乗り鉄青春18きっぷの旅に行ってきました。

水上駅に到着すると、すぐに改札を抜けます。とりあえず昼食に急ごうということです。その途中で、0番線に停まるEF641001が見えました。
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「風っこもぐら」をここまで牽引してきて、解放後ここに留置されているのでしょう。すでにパンタグラフが下がっているのが残念ですが、ゆっくり正面から撮影できました。

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こちら側は、敷地内に入れないので、この程度しか撮れませんでした。まあ、逆光だしこれでいいでしょう。

昼食は、水上の有名な焼きカレーのレストランに行ったのですが、12時を回ってけっこうな待ち行列。名前を書いて20分ほど待ちましたが、次の乗り継ぎを考えるとタイムアップ。名前を消して駅へ戻ります。その途中で、SLの整備&展示スペースに寄ります。

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青いヘッドマークに赤いナンバープレート。黒い車体に映えて、けっこういいですね。

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正面から見ると、こんなかんじです。

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駅前のそば屋や喫茶店も、軒並み満席。おやきを買って車内で食べようと翼くんに言うと「おやきって何ですか」という。見本を見せると「中身がグロいのでやめときます」という。それではと、自分の分だけ買って温めてもらう。それから、とうふアイスのトーフを買う。ちなみにとうふアイスなのに、味はバニラとか抹茶とかいろいろなのがあった。それで、このトーフ味。食べるとほんのり甘いトーフの味がした。おもしろです。

2番線に「SLみなかみ号」の客車が停車しているので、長岡行きは1番線からに変更。1番線に高崎からの列車が着いて、乗客が並んでいる人たちの列の後ろに並ぶ。その列車が回送で発車してから、ようやく長岡行きの入線。たちまち満席になった。翼くんに野沢菜おやきを半分お裾分けする。「いやなら食べなくていいよ」というと、おそるおそる食べて「この饅頭、意外とおいしいですね」という。饅頭じゃなくておやきと言うんだけどね。

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「SLみなかみ」と「風っこループ」の旅(1) 

2010年9月4日(土)、久しぶりにテツ少年翼くんと「SLみなかみ号」と「風っこループ」に乗る、乗り鉄青春18きっぷの旅に行ってきました。

4時20分に目覚ましをかけて、4時55分に自宅を出る。長者町5:16の普通電車に乗って行く。大原始発で、テツ少年は始発の大原から乗っているはずだ。やってきたのは、113系の8両編成。一番前の車両で合流して、今日の旅が始まった。

千葉、錦糸町、秋葉原と乗り換えて、上野駅に着いたのが7時10分頃。朝食用の買い物をする。翼くんは「肉、好きなんです」と言って「昔なつかしカツサンド」を購入。こちらは、昼食にカロリーの高いものを予定しているので、おにぎりと水にしておく。

7:23の高崎行きにも間に合ったのだけれども、E233系の10連だと、ボックス席は1・2号車の2両だけ。高崎までの2時間弱をロングシートはつらいので、予定通り2号車の乗車位置に立って、つぎの7:38高崎行きを待つ。
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待ったかいがあって、予定通り進行方向右側のボックスに座っていくことができた。上野発車時点で、どのボックスも満席。けっきょく、みんな高崎まで乗っていた。やっぱり長距離の人は、こっちに乗りたい人が多いようだ。

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昨日のエントリーの載せたように、臨時列車と団体列車を見送って、ようやくSLが推進運転で客車のところへやってきた。今日からナンバープレートが赤になる。連結されると見えない炭水車のプレートも赤になっていた。

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12系客車も原型で残っているのは、もうあまりないはず。翼くんはSLを生で見るのは初めてとのことで、かなり感動していた。

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27分停車する渋川では、駅員さんに断って、いったん改札を出て駅裏にある小さな公園から「SLみなかみ号」を撮影する。ホームから線路に降りて撮影しようとしたおじさんがいて、機関士さんから大声で「線路に降りないで下さい」と注意されていた。大人がルールを守れないのだから困ったものだ。

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キャブのナンバープレートのアップ。先週は青ナンバーだったけれども、今日から赤ナンバーだ。ヘッドマークが青だから、こっちの方が色彩的には映えるかな。

沼田で発車が遅れたこともあって、6分遅れて終着の水上に到着した。

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2010年9月 4日 (土)

高崎駅にて 

今日は、テツ少年翼くんと「SLみなかみ&風っこループ」の旅に行ってきました。青春18きっぷで、往復17時間の旅です。上野からの普通列車が9:21に高崎に到着します。今日の高崎駅は、この時間帯めずらしい車両のオンパレードでした。

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1番線には「風っこもぐら」号になる編成が、渋川への回送のため停まっていました。牽引機はEF641001です。7月に乗った「EL碓氷号」の先頭に立っていた機関車でした。

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たしか9:35頃に高崎を発車していきました。でも、まだSLが2番線に入ってきません。

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そのうちに、1番線をこんな機関車が通過していきます。今朝から沿線に撮影者がたくさんいたのは、この団臨があったからなんですね。あわてて撮ったので、切れてしまいました。残念。

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客車は24系寝台車で、後部にはEF81が連結された、プッシュプルトレインでした。図柄は違いますが、どちらも「越後」の名入りのヘッドマークでした。

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そうして9:40過ぎに、ようやく「SLみなかみ号」の先頭に立つD51498が推進運転でやってきました。9月の運転は今日が最初ということで、赤ナンバーでの運転初日です。ちなみに、先週までは青ナンバーでした。

今日の旅の様子は、明日以降書いていきますね。

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2010年9月 3日 (金)

支社版フレーム切手 

9月3日は1件のリリースが出ました。通販ショップ扱いはありません。

9月3日15:00に郵便局株式会社東北支社からリリース文が配信さました。

2010三沢基地航空祭
販売日 2010年9月17日(~未発表
販売部数 2,000部

販売地域 十和田市、八戸市、三沢市、むつ市、上北郡、下北郡、三戸郡内の計113局 

 シートはオリジナルです。


8月30日に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信された「西武鉄道」の販売を延期するというリリースが本日出ました。新しい販売日は未定です。いったい、何があったのでしょうか。

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2010年9月 2日 (木)

支社版フレーム切手 

今日は2件のリリースが出ました。すべて通販ショップ扱いはありません。

9月2日15:00に郵便局株式会社東海支社からリリース文が配信さました。

『本物』を求めて犬山へ。
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 3,000部

販売地域 犬山市、一宮市、津島市、江南市、稲沢市、岩倉市、愛西市、弥富市、あま市、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村内の計112局 

 シートはオリジナルです。3月に郵便事業会社から出た同名の「『本物』を求めて犬山へ。」とは別物です。

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3月19日販売の郵便事業会社東海支社版の『本物』を求めて犬山へ。

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今回販売の郵便局会社東海支社版の『本物』を求めて犬山へ。


9月2日15:00に郵便局株式会社東京支社からリリース文が配信さました。

高尾山
販売日 2010年9月15日(~未発表
販売部数 1,000部
販売地域 八王子市内の全64局と西新橋局、日本橋南局の計66局 

 シートはシルバーです。

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2010年9月 1日 (水)

ちば国体とお召し列車 

今年は地元、千葉県で国体が開催されます。国体といえばお召し列車というわけではないですが、8月25日付け官報で、皇室事項として、その内容が発表されましたね。

千葉県でも3泊4日なんですね。ニューオータニ幕張2泊に鴨川グランドホテル1泊ですか。やはり自動車での移動が多いようで、官報を見る限りお召し列車が運行されるのは、9月26日の蘇我~茂原~勝浦と9月27日の館山~東京の2日だけのようです。

茂原ではいったんお降りなされて、長生村役場と白子のテニス場へ行かれるとのこと。ということは、その間お召し列車は茂原駅ホーム据え置きとなるのか、茂原~上総一ノ宮回送となって、留置線へ留め置きとなるのか。

勝浦到着後は、鵜原の海の博物館へ寄られて鴨川泊りとのこと。車両はそのまま館山回送か、それとも幕張に戻して翌日館山回送だろうか。26日が日曜日、27日が月曜日と、曜日がとてもよいので、職務質問承知で撮影に行ってみようかなと考えています。

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