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2010年7月11日 (日)

房総&北関東を大回り(4) 

2010年7月10日(日)に、テツ少年に大回りのなんたるかを指導することと、次の三連休に行く予定の群馬スタンプラリーの下見を兼ねて、房総&北関東大回りの旅に行ってきました。

9 高崎14:26→16:21小山
高崎駅5番線から出る、宇都宮行きに乗っていく。東北本線直通なので、小山駅は東北本線ホームに着くはず。新幹線高架下の両毛線ホームから水戸線の乗り換えは大変だが、これなら小山駅4分乗り継ぎでも大丈夫なはずだ。それに、1本前の小山行きはロングシートの107系。2時間乗るならクロスシートがよい。
ところが、5番線からは14:18の横川行きがあり、入線はその後になる。しかも車庫から回送ではなく折り返しだという。列車が到着したのが22分くらい。その後車内清掃があって、乗車開始が発車24分くらいだった。とっても慌ただしい列車だ。
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高崎発車時点では立ち客もあったけれども、伊勢崎で少し降り、岩宿でかなりまとまった下車があった。桐生を過ぎると空席の方が多くなった。小山駅は、予想通り東北本線の9番線に到着した。

10 小山16:25→17:36友部
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水戸線はロングシート電車しか走っていないから、乗れればOK。途中で座れるだろう。運良く、先頭車に空席があり、分かれて座る。発車時刻には立ち客も出る状況だった。それでも、結城で半分くらい降りたので、並んで座った。下館では、ほとんどの人が降りてしまい、車内は1両に数人という状況になった。ちなみに、分かれて座っていた、小山~小田林に交直切替のデッドセクションがある。通過するとき車内の蛍光灯が1本だけ残して消灯した。果たして、翼くんこれに気づいていたのか。たぶん、わからなかっただろうな。

11 友部17:50→18:58我孫子
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友部に着くと、カシオペア塗色のEF81が牽く貨物列車が停まっていた。JR東日本の電気機関車が、JR貨物の貨物列車を担当しているとは聞いていたが、カシオペア塗色は旅客専用だったはず。新型EF510がJR東日本に配置されたからなのか。この機関車が貨物列車を牽くようになったのは最近のことなのではないだろうか。
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友部から常磐線に乗って我孫子へ向かう。我孫子から先は、ロングシート電車が多くなるし、1回の乗車時間も短くなる。高崎の弁当を食べるなら、我孫子までの区間しかない。ということで、ここもグリーン車を利用して早めの夕食タイムにする。翼くんはどうすると聞くと、「ボクもそうします」という。おいおい、高校生なんだから、自分の小遣いの範囲内で乗りテツしなくちゃいけないんだぞ。
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グリーン車2階席から見た筑波山。ちょっと高圧線が邪魔だけれども、男体山・女体山のツインピークスがくっきりと浮かんでいた。

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