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2010年6月 7日 (月)

SLばんえつ物語号(2) 

SLばんえつ物語号での食べたものを紹介します。

 日出谷の鶏めし弁当の販売がなくなったと聞いて、どうしようかと思っていたら、新津駅のホーム上に駅弁の販売所あありました。
 新津駅は、神尾弁当部、三新軒と2軒の駅弁業者がそれぞれ独創的なお弁当を売っていることで有名。SL運転日とあって、それぞれの個数は少ないものの、たくさんの種類が並んでいて、迷ってしまいました。
 そんな中で、三新軒の「越後大愚ずし」1100円を購入。えちごもち豚関係の弁当もたいへん気になったのだけれども、肉より魚系にしてみました。そうしたら、SLの絵はがき(しかも3枚)まで付けてくれました。ありがとうございます。
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買えなかった日出谷の駅弁がわりじゃないですが、11:40を過ぎた日出谷発車後に封を開けて食べました。
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中身はこんな感じです。シラス、干しエビ、錦糸卵、いくらが4等分に寿司飯の上に乗ってます。真ん中は手まり形のお麩。でも箸ですくってみると、それだけではありませんでした。錦糸卵の下には、刻んだシイタケやクルミなど、いろいろなものが入っていました。見た目以上にカロリー高いです。

にもかかわらず、山都駅では個数限定販売の「山都そばSL弁当」700円を買いに行ってしまいました。山都の宮古地区は、知る人ぞ知るそばで有名な地区。この山都のそば弁当も、そば粉100%のそばをSLの時間に合わせて打ったものだそうです。
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生ものですから「すぐ食べてください」とあります。もちろん、停車中に封を開けました。

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そばの風味を殺したくないので、ワサビはパス。山菜もつまみにして、そばはネギとつゆだけでいただきます。傷まないように、そばの下に大きな氷が入っていました。だから、見た目よりは少なめ。列車内で、これだけおいしいそばがいただけるとは。できることなら、今度は途中下車して、ちゃんと山都のお店で食べたいと思いました。

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