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2010年6月18日 (金)

「白い砂」運転記念 想い出の房総列車(2) 

 自分が撮りためた、10~20年くらい前の写真を見ると、当時のネームドトレインは 165系が中心だったのですね。そんな写真の中から、数回にわたって下手な写真ですが載せたいと思います。

 毎年5月になると運転されていたのが、快速「潮干狩」号。両国~木更津を走っていました。運転区間が短かったこともあり、撮るだけで乗った記憶はありません。
Ec165_004
これは両国駅での出発前の風景。まだ、この当時は、両国駅地平ホームは2面3線ありました。

Ec165_005
これは、船橋~東船橋間を走る風景。夏の海水浴臨とは違い、6連で走っていました。

 それから、もう1つ。千葉と銚子を成田経由で走った、快速「犬吠初日の出号」です。乗ったのはいつだか忘れましたが、千葉駅を出る時点でもう満席でした。
Ec165_006
これは、銚子駅に到着してから撮った写真です。乗り換えた銚子電鉄は、たしか2本目の臨時列車。写真を撮っていたので、1本目には間に合いませんでした。2両編成が満員で、途中で窓ガラスが割れるハプニングがあったのを覚えています。ちなみに、1本目の臨時は、小型車の3連でした。

それから、写真を探していたら、165系に113系時代のヘッドマークをつけた「青い海」が見つかりました。
Ec165_007
これは、市川駅停車中の上り列車です。113系時代は、こんなヘッドマークで、文字の下にラインカラーの帯が入っていました。「青い海」は内房線なので紺色。「白い砂」は外房線なので赤色の帯が3本引かれていたのです。今でも、113系の正面方向幕は、このラインカラーが地色になっています。209系はフルカラーLEDではないので、ラインカラーが引き継がれることはありませんでした。

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