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2010年6月19日 (土)

「白い砂」運転記念 想い出の房総列車(3) 

 自分が撮りためた、10~20年くらい前の写真を見ると、当時のネームドトレインは 165系が中心だったのですね。そんな写真の中から、数回にわたって下手な写真ですが載せたいと思います。

 毎年冬に運転されていた「ハイランドスケート号」。これは、旅行センターの企画商品の専用列車で、夜行で深夜に富士急ハイランドについて、オールナイトですべって翌日の午後帰ってくるというパターンだったと思う。最晩年は多客臨(全席指定の快速列車)として時刻表にも載っていた。なぜか、大月は通過扱いだったので、八王子~千葉で指定席をとろうと「みどりの窓口」に行ったら、「それは売れない」と言われて売ってもらえなかった記憶がある。国鉄区間だけの指定券は、出ないようにプログラミングされていたのかもしれない。
Ec165_008
初めて見た頃は、113系につけるタイプと同じ、角が丸いタイプだった。これは、終着の千葉駅に到着したところ。何年頃の写真だろうか。

Ec165_009
後年は、急行と同じステンレスの枠に差し込むタイプになっていた。これは、市川駅に到着したところ。

 国鉄千葉鉄道管理局管内の旅行センターでは、企画商品用の臨時列車がけっこう頻繁に運転されていた。そのほとんどにヘッドマークが着いていたので、運転日には駅撮りのファンがけっこう集まった。
Ec165_010
これは、1981年5月10日に運転された「マザーファースト号」。ステンレスの枠の所に、赤白のカーネーションがつけてある。上に「愛の外房海岸」の文字があるから、鴨川シーワールドあたりに行ったのだろうか。

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