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2010年6月20日 (日)

「白い砂」運転記念 想い出の房総列車(4) 

 自分が撮りためた、10~20年くらい前の写真を見ると、当時のネームドトレインは 165系が中心だったのですね。そんな写真の中から、数回にわたって下手な写真ですが載せたいと思います。

 今日の写真は、何年のものか忘れたけれども、「ミュージックトレイン」というもの。小見川号と勝浦号が1回ずつ運転された。勝浦号は、たしか行川アイランドでジャズだったかのフェスティバルがあったのではと記憶しているのだが、記憶間違いかもしれない。小見川はどこが会場だったのかさえ記憶がない。
 たしか、小見川号の方が先の運転で、翌週が勝浦号だったと思う。津田沼には停まらなかったので、どちらも船橋駅まで撮りに行った。停車時間がわずかにもかかわらず、10人くらいの人がいたので、撮るのが大変だったのをおぼえている。
Ec165_011
キラキラ光る素材のヘッドマーク。なかなか印象的だった。

Ec165_012
翌週の勝浦号もデザインは同じ。下の文字だけが違っていた。

 それからもう1つは、「マザーファーム号」。これは前回の「マザーファースト号」とは違い、佐貫町のマザー牧場へのツアー列車。これは1回きりではなく、何回か運転されたように思うのだが、さてどうだったか。
Ec165_013
これは、津田沼にも停まったので、津田沼駅で撮影したもの。当時は新京成沿線に住んでいて、新京成~国鉄と60kmほど、片道2時間弱の通学をしていた。

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