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2010年1月10日 (日)

富山から長野へ急行型電車満喫 

 富山地方鉄道環状線に乗って、とりあえず未乗区間を制覇しました。今日は、青春18きっぷなので、一気に長野まで戻ってしまいます。

6 富山15:44→17:50直江津
 富山から直江津へ葯2時間乗ったのが、なつかしい急行型電車です。もう、北陸でしか乗車できません。東北地方も九州も、いなくなってしまいました。急行型ディーゼルカーなら、まだ若干残っているところもあるのですが。
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となりのホームには、富山から長浜まで行く長距離普通列車が停まっています。そちらは、国鉄色のリバイバルカラー電車でした。あっちも乗りたかったな。

Hokuriku20100109_7
乗ったのがこの車両。十の位が5,6,7の型式が急行型の証。でもJRになってから、近距離の特急に使われるようになってしまった。

Hokuriku20100109_8
窓側にも肘掛けがあり、窓側のテーブルが大型なのが、急行型と近郊型の違うところ。この窓側の肘掛け分の余裕が、乗車したときのゆとりなんだよなあ。

Hokuriku20100109_9
糸魚川~梶屋敷で交直切り替えのデッドセクション通過。最近の新型電車は、デッドセクションでも照明が消えないけど、昔の電車はこんなふうに非常灯以外は全部消える。久々の体験でした。欲を言えば、非常灯が丸い小さな白熱灯だったらよかったんだけど。

7 直江津17:51→19:22長野
 わずか1分乗り継ぎなので心配したけれども、ホームの向かい側だったので楽に乗り継げた。普通列車「妙高10号」。特急型183系を使った、指定席付き普通列車だ。登場時は「信越リレー号」という快速で、指定席も2両だったのだが、今では普通列車になり指定席も1両になってしまった。
 高校生の下校時間にちょうどよい列車だし、1分乗り継ぎということもあり、指定券を用意していたのだが、なんとガラガラ。指定席6号車より座席のいい、自由席2号車に座っていく。2号車の乗客は、自分を入れて2人だけ。指定券を放棄しても、この環境なら惜しくはない。
 途中で数人の乗り降りがあったものの、連休中だからか、まだ高校生が冬休み中だからか、まったく混むことはなく長野に到着した。

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