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2010年1月10日 (日)

北回廊パスで乗回り(2) 

5 松代13:53→14:16須坂
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須坂線の列車は、整理券方式のワンマン列車だった。松代は有人駅だったので、後ろの車両のドアも開き、そちらに乗っていく。後ろの車両の乗客は少なく、ゆったりと景色を眺めていった。雪が止んで、かなり道路のアスファルトが見えるようになっていた。
 この列車の須坂到着が14:16。須坂からの信州中野行きが14:16。小さな駅だから、当然接続列車だと思っていたのが・・・。まったく接続せず、こちらがホームに着くとほぼ同時にドアが閉まって発車してしまった。
 次の列車は40分後。先ほどの列車で小布施に行って、北斎館に行こうと思っていたのだが、次の列車ではそこまで行ってくる時間はない。残念だ。

6 須坂14:33→1437村山
 須坂の寒いホームで待つのもつらいので、次の電車をお迎えに、あの鉄橋の架け替えがあった村山まで乗ってみることにした。
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7 村山14:45→14:58小布施
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新村山橋を見に行きたかったけれども、それには時間が短すぎた。最近、無人化された村山駅舎を写真に撮ってホームに戻った。
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今度の信州中野行きは、元東急の3両編成だった。3両編成でもワンマン運転。運賃収受を伴うワンマン運転は2両編成までしか認められない。だから、長野電鉄のワンマンは、整理券なし、運賃収受もなしというものだった。そこそこ有人駅もあるし、無人駅同士で乗車する人が少ないのだろう。

 小布施では、時間は40分しかない。片道徒歩12分かかる北斎館へ行ってくる時間はないので、構内にある長電でんしゃひろばを見学に行く。

9 小布施15:39→15:52信州中野
 今度は、元日比谷線の2両編成。ただし、屋代線のとはちがい、整理券式ではなく先ほどの東急車と同様の整理券なし運賃収受なしのワンマン運転だった。

10 信州中野15:56→16:16湯田中
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ここでまた乗り換え。跨線橋を渡って、湯田中行き4番乗り場に待っていたのは、またしても元日比谷線の2両編成。ただし、今度は整理券や運賃表示器がついている。どうやら、屋代線全線と信州中野~湯田中間だけが、整理券方式のワンマン運転をしているらしい。

 湯田中では、駅の隣にある「楓の湯」に行く。北回廊パスの「ふるさと手形」を提示して、割引の250円で入浴となる。混んではいたけれども、夜行列車からずっとつらかったふくらはぎが、温泉に入ってようやくゆったりすることができた。

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