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2009年11月22日 (日)

いい夫婦の日(3) 

 この3連休と、来週の土日の5日間は、養老渓谷の紅葉見学のマイカー渋滞緩和のため、駅近くの石神駐車場から粟又の滝自然遊歩道入口(原ノ台)まで、15分毎にシャトルバスが運行されている。また、ふだんはバス路線がない梅ヶ瀬渓谷入口までも30分毎に臨時バスが運行されている。
 路線バス同様、途中バス停での乗降もできるとのことで、11:31のバスに乗って養老館前バス停まで行くことにした。養老渓谷駅から養老館前まで200円だった。
Yorokeikoku20091122_1

ここから中瀬遊歩道を行く。まだまだ紅葉には早いという感じだが、それでも少しは色づいている木があった。
Yorokeikoku20091122_2

遊歩道の中間地点にあるのが、弘文洞跡。かつては、人工的に流路を変えた川が弘文洞といわれるトンネル(といっても繋がっていたのは上部だけ)の中を流れていた。突然崩落してしまい、今では切り立った崖の間を流れる川になってしまった。
Yorokeikoku20091122_3

 遊歩道が終わってバス通りまで出る途中に、ちょっと変わったトンネルがある。「なるほど珍百景」というテレビ番組でも紹介された、出口が二段式になったトンネルだ。
Yorokeikoku20091122_4

 そこを抜けるとバス通り。とにかくすごい人の数。旅館の昼食はどこも数十分待ち。あきらめて、老川方面に少し歩いたところにあったお店で、イノシシ鍋焼きうどんと山菜天ぷら定食のお昼にする。自分はイノシシの方を食べたけれども、なかなかおいしかった。

 さて、どうするか。予定では、シャトルバスで老川まで乗って、そこから上総中野駅と粟又の滝を結ぶ探勝バス(紅葉期間の11月14日~12月12日運行)に乗って上総中野駅へ出る予定。しかしながら、13:30のバスが、うまく接続しているのかわからない。ここからなら、老川まで1.3kmほど。歩いても20分くらいだろう。
 まだ時間もあるからと、歩いて老川へ向かう。小雨が降っているものの、歩道もしっかりしているし、途中にトンネルもあって雨も気にならない。

Yorokeikoku20091122_5
 老川から粟又の滝方面は、一部狭隘路になっている。そこに、新型セレガやガーラなんて大型観光バスがつっこんでいくものだから、交差点の入口に整理員が立って、交通整理をしている。
 老川13:38の探勝バスも少し遅れてやってきた。乗り込んですぐに、交差点からシャトルバスがでてきた。やっぱりシャトルバスに乗っていては、探勝バスに間に合わなかった。歩いてよかった。老川から上総中野駅まで250円だった。

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