« 『能登半島デラックス』バスと船の旅(2)  | トップページ | 『能登半島デラックス』バスと船の旅(4)  »

2009年7月23日 (木)

『能登半島デラックス』バスと船の旅(3) 

7月23日
15 狼煙8:01→9:05鵜飼駅前(970円)
 進行方向左側に座る。海が見える区間が多い。座席が半分以上埋まったところで、珠洲総合病院に到着する。ここで自分を含めて2人だけになってしまう。
 鵜飼の町を前にして、左手に軍艦島(見付島)が見えた。
 鵜飼では乗り継ぎ時間を利用して、近くの宝立郵便局へ行く。今日発売のふみの日切手を買って、洗濯物を自宅へ送る。無理矢理60サイズにしたら千葉まで持ち込み600円。それではと、今日発売の新300円普通切手を2枚貼って初日実逓便を作ってみた。

16 鵜飼駅前9:44→10:16九十九湾(470円)

17 観光船乗船10:55→11:30(1500円)
 水中観光船は、乗客2名以上で運航。10:30出港だが、乗客は自分だけ。「どこから来たの」「千葉からです」「それじゃ11時になっても誰も来なかったら1人でもだしてあげるわ」。ということで、それまで周囲を散歩。九十九湾小木駅跡も見てくる。
 50分過ぎに戻ると、「だいぶ待たせたから、だすわ」と予定より早い出港。ところが、ちょうどそのとき、自家用車の3人組が到着。乗客4人となってめでたく運航条件もクリアしての出港となった。
 ここ数日海が濁っているとかで、水中はあまりよく見えなかったのが残念。でも、リアス式海岸は船上から風景を見ているだけでも楽しかった。

18 九十九湾11:57→12:23宇出津駅前(360円)

19 宇出津駅前12:28→13:44向洋小学校(860円)
 ここからは、再び周遊きっぷのゾーン券が使える。まずは海岸沿いを行く、車岩経由に乗っていく。鵜川駅前で経路が分かれて海沿いに向かう。次の竹太からいきなり狭隘路が続く。
 向洋小学校で降りて、すぐ目の前の中居湾パークにある、ボラ待ち櫓を見学する。
 一段高いところにある向洋小学校を経由する便は少ない。次の便は通らないので、1つ先の中居南口まで歩く。

20 中居南口14:11→14:55宇出津駅前(860円)
 今度は、瑞穂経由という山の中を一気に抜ける便に乗る。狭隘路は全くなく、45分ほどで戻ってきてしまった。

21 宇出津駅前15:45→17:12穴水駅前(1200円)
 太田原線という、先ほど通った瑞穂から山の中に入っていく路線。運賃も奥能登線とは違う。周遊きっぷには、単に穴水~宇出津とあるけれども、これは奥能登線だけという意味なんだろう。
 とりあえず、営業所に行って周遊きっぷで太田原線に乗るには、奥能登線と別コースになる能登瑞穂~下出を払えばよいかたずねると、結論が出ず電話でどこかに問い合わせ。結果は、奥能登線分1030円はそのきっぷで払ったことになるから、太田原線の運賃との差額だけ払えばよいとのこと。え~、いいのかなぁ。
 こちらは、能登瑞穂~下出間の運賃を払うつもりだったのだが、お言葉に甘えて差額だけで乗せてもらった。
 コースは、いやあ枝線折り返し区間あり、狭隘路ありで、なかなか楽しい路線でした。

22 穴水駅前17:40→18:09曽福(290円)
 ここはまた周遊きっぷが使えない路線。七尾市との境界に近い曽福まで乗っていく。明日は、この曽福停留所から歩いてスタートする。

|

« 『能登半島デラックス』バスと船の旅(2)  | トップページ | 『能登半島デラックス』バスと船の旅(4)  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186181/45721946

この記事へのトラックバック一覧です: 『能登半島デラックス』バスと船の旅(3)  :

« 『能登半島デラックス』バスと船の旅(2)  | トップページ | 『能登半島デラックス』バスと船の旅(4)  »