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2009年7月22日 (水)

『能登半島デラックス』バスと船の旅(1) 

いよいよバス旅のはじまりです。今回は『能登半島デラックス』と題して、8月ほとんど休めない分、ここで夏休みをまとめ取りして、思いっきりバスに乗ってきます。路線バスの旅としては、メインが羽咋駅~富山駅ですが、その前にオプションとして和倉温泉駅~金沢駅~羽咋駅があります。

7月21日(火)
1 和倉温泉駅8:27→8:35和倉温泉(170円)

2 和倉温泉9:00→13:22金沢駅西口(4600円)
 今日のメインがこの定期観光バス「ちりはま号」に乗ること。千里浜の海岸『なぎさドライブウェイ』を走る路線バスは、定期観光バスしかない。能登半島のバス旅をするなら、ぜひあの道を走ってみたい。
 しかしながら、和倉温泉発車時点では「8時現在『なぎさドライブウェイ』は通行止めです。現地に到着した時点で通行止めだった場合は、迂回運行になりますので、ご了承ください」というものだった。
 見学地
  道の駅とぎ 日本一長いベンチや岸壁の母の碑
  厳門 徒歩または観光船(別料金)で見学
  気多大社 旅の安全のお祓い付きの参拝
  千里浜レストハウス 貝めし定食の昼食(代金込み)
 千里浜レストハウスまで来ると、雨は降っているものの風はなく、通行止めは解除されていました。いよいよ、海岸をバスで走ります。制限速度は30キロ。扱いは国道なんですね。道路脇まで波が寄せてきて、けっこう感動でした。

2-1 厳門遊覧船10:15→10:35(900円定観割引)
 小さな船なら厳門という洞窟を抜けられるのだそうですが、観光船は大きいので頭をつっこむだけで終わりでした。ちょっと残念でした。

3 金沢駅西口13:39→13:54香林坊(200円)
 次に乗る急行バスが金沢駅東口から。市内地帯制区間は周遊きっぷのゾーン券で乗れるから、東口まで乗ってみることにした。

4 香林坊14:11→14:19金沢駅東口(200円)
 今度は城下まち金沢周遊バスという、三菱ローザを改造したボンネットバスに乗る。香林坊では誰も乗らなくて貸し切り。ところが武蔵ヶ辻から超満員になった。もともとマイクロバスだからしかないけれど。

5 金沢駅東口14:30→15:27羽咋駅(1000円)

6 羽咋駅16:00→16:32能登高浜(590円)
 もりさけんてんさんに教えていただいて、能登地区だけ使える35枚綴り(30枚分の値段)の回数券を買う。200円と100円のがほしかったのだが、100円券は売り切れ。何を血迷ったのか300円券を買ってしまった。

7 能登高浜17:00→17:45富来(740円)
 羽咋駅で乗ったが富来行き。でも、海岸線を行く厳門回りに乗りたくて、能登高浜で乗り換える。朝、定期観光で走って道を逆に進む。赤住を過ぎれば乗客は自分だけ。唯一違ったのは福浦の集落へ入っていったこと。狭隘路の連続。路線バスでもギリギリの道が続いた。

この日は富来の街中で宿泊。ウイルコムがなんとか通じるのでアップできるのだが、明日は完全にウイルコムのサービス範囲外。USBモデムを持ってきているのだけれども、グレ電は見つかるだろうか。

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