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2009年3月 1日 (日)

いすみ鉄道『社会実験』5 

 行元寺(ぎょうがんじ)は、波の伊八(初代)が彫った欄間があることで、最近広く知られるようになったお寺。昨年の千葉DCでは「びゅうばす」のコースにも入っていたほど。ここでバスを降りたのは、ひとり旅ばかり4人だったが、拝観料を払って中に入ったのは3人だった。
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駐車場(バス停)は、この右側。この坂道を少し登ると本堂があります。

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この山門を通っていきます。それほどきつい上り坂ではありません。

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こちらが本堂。こちらには、徳川家 幻の名工 高松又八の彫った極彩色の欄間がある。こちらは片面彫りだけれども、すごい迫力。又八の他の作品は戦争で焼失してしまい、現存するのはここだけだとか。

 この欄間を見た伊八は刺激を受けて、自分らしい波を彫ることを目指して、初めて正面ではなく横から見た波を彫ったのだろうと、解説してくれました。ちなみに、欄間は撮影禁止なので、見たい場合は直接見に行くしかないです。土日祝は予約しなくても10~16時の間なら、拝観料?300円で見学することができます。


 行元寺10:48→11:06国吉駅
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ここにも廃止になったバス停を再利用した臨時バス停がありました。

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 次のバスも、ディーライントランスポートの担当だった。この先、菜花摘み体験、万木城公園とバス停があるのだが、この雨では誰も下車希望はなく、そのまま通過して国吉駅へ戻った。

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