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2009年3月 8日 (日)

茨城紀行(2) 

 今日は偕楽園を起点に「梅まつり」の期間の土日だけ運行されている、漫遊バス「助さん号」「格さん号」に乗りに行った。水戸駅を8時半過ぎにでる、関東鉄道バスの偕楽園行きに乗って終点まで行く。
 水戸駅前では、茨城交通、関東鉄道とも「偕楽園行き」と立て看板を出している。茨城交通の方が駅の改札口に近いのだが、事前に調べたところでは、JRの偕楽園駅に近いのは関東鉄道の方。そこで、8時半過ぎに駅前をでる関東鉄道バスに乗って、終点の偕楽園まで行く。バス停は、JRの駅の真ん前だった。

 すでに、旧山形交通の「格さん号」が配車されていて、まもなく旧三重交通の「助さん号」もやってきた。
Ibaraki090308_01

1 偕楽園9:30→9:55弘道館(助さん号)
 まずは、旧三重交通の「助さん号」に乗って、水戸駅近くの弘道館まで行く。行きは寄り道をするので30分ほどかかる。朝の1便はまだ車が少なかったからか、5分ほど早着してしまった。
Ibaraki090308_02
弘道館で、乗っていたほとんどの乗客が降りる。弘道館乗り場には、数人の乗客が待っていた。ここから乗って偕楽園へ向かうのだろう。
 入館料190円を払って、弘道館を1時間ほど見学する。再びバス乗り場に戻って「助さん号」に乗っていく。

2 弘道館11:15→11:30偕楽園(助さん号)
 2便も弘道館でほぼ全員降りたので、20人ほど並んだ乗客はほぼ全員座ることができた。帰りはほぼ直行で偕楽園へ向かうため、15分ほどで着いてしまった。

3 偕楽園12:00→12:07徳川博物館(格さん号)
Ibaraki090308_03
偕楽園駅の脇を通って乗り場へ向かう「格さん号」

 12:00は「助さん号」「格さん号」の同時発車。次の徳川博物館までは同じ経路を行く。今度は旧山形交通の「格さん号」に乗っていく。こちらの方が座席が少ない。座席は一杯、数人の立ち客を乗せて、「格さん号」が発車する。その後ろに「助さん号」が着いてくる。ビデオを持っている人なら、道端で撮影して区なるような風景なんだろう。
 1050円の入館料を払って、徳川博物館を1時間弱見学した。雛道具の特別展示は、なかなか迫力があった。

4 徳川博物館13:05→13:20市立植物園(格さん号)
 どうせだから「格さん号」も全区間乗ろうと、終点の市立植物園まで行くことにした。入園料300円払って、園内を見学してくる。お昼がまだなので、園内の食堂で昼食もとった。翡翠色のヒスイカズラという植物が、なんともいえない美しさだった。
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市立植物園を発車する「格さん号」

5 市立植物園14:20→14:40偕楽園(格さん号)
 植物園を1時間弱見学して、次の便で偕楽園へ戻る。植物園出発時点で立ち客数人。食事をして、発車の5分前にバス乗り場に着いたので、もちろん座れなかった。ここまで乗ってきて降りないでそのまま乗りっぱなしの人が4~5名いたので、その影響もあったが。

その後は、偕楽園をちょっとだけ歩いたりして、千波湖側へ移動する。ここで、今日の最終便の「格さん号」を、偕楽園駅をバックにして、偕楽園下交差点を通過するところを撮ったりしてから、偕楽園駅にもどった。
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偕楽園下交差点を通過する「格さん号」

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