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2009年2月15日 (日)

『DL春さきどり号』に乗りました(2) 

発車します。とにかくゆっくり走ります。やがて車内改札です。車内改札が済むと、記念品と乗車証明書が渡されます。

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車内改札印は、ごく普通のものでした。
Haru_sakidori_090215_tk4
乗車証明書は、日付まで印刷されたもの。昨年同様、上り下り別々で、全部で6種類あるんですね。

途中の姉ヶ崎駅では、1時間10分の長時間停車。いろいろとイベントがありました。
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DLの運転台に入って、窓から顔を出して記念撮影ができました。こちらは、ゆっくりDLを撮影します。

Haru_sakidori_090215_ane2
駅長さん、Suicaペンギンと一緒に撮影のコーナーがありました。被写体の方が写らないように、ペンギンさんだけ撮っておきました。ちなみに、ペンギンさんの胸についているのは、ヘッドマーク型のプラバッジです。その後行われた車内抽選会の1等賞品が、この非売品のプラバッジでした。もちろん、ハズれました。

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SLの方は停車時間中、常に撮影者がいて、きれいに獲ることはできません。まあ、初めからきれいに駅撮りしようとは思っていないので、こんな雰囲気だったよという写真にしてあります。

 そして、今回のメインイベントは、内房線から蘇我の貨物線への入線です。蘇我が近づいて、左手にJR貨物の千葉機関区が見えて来ました。そこを過ぎてしばらく行くと、ガクンという衝撃とともに車両は左に曲がります。そう、このガクンを体験するために、この列車に乗ったのです。そして、ホームのない貨物線に到着しました。

 18分の停車の後、今度は貨物線を千葉みなとに向けて登っていきます。確かに、貨物線の勾配の方が電車線より緩くなっています。ここも、夜のビール列車で乗ったことが1回あるだけ。明るい時間に貨物線を走るのは今回が初めてです。これまた、ガクンという衝撃で京葉線に入ったところで、乗車の目的はほぼ達成されました。

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