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2008年12月28日 (日)

自宅へ戻る汽車旅の1日 

いよいよ今日(12月28日)は自宅に戻ります。ほぼ1日、青春18きっぷの旅になります。

 宿泊したホテル最寄りの、伊賀鉄道広小路駅から伊賀上野駅へ向かいます。伊賀上野駅って、以前18きっぷの旅で昼間通ったとき駅員さんがいなかったので、青春18きっぷにスタンプを入れてもらえるか心配だったのですが、今朝はちゃんと駅員さんがいました。赤券の5回目に日付けを入れてもらいます。

 2両編成のディーゼルカーは、セミクロスのキハ120型。日曜日のためかボックス席にも空席があり、そこに座っていく。大阪近郊も大回りの旅ばかりなので、柘植~亀山間に乗るのは本当に何年かぶりだ。
 柘植で上下の行き違いと草津線の接続をとってから発車。坂道を登ってトンネルを抜けると、線路脇には雪がところどころに残っている。三重県のこのあたりは、雪が消えないほど降ったのかと、今冬はこれまで地面の雪を見ていなかったのでびっくりしてしまった。今は使用していない中在家信号場も、周囲には雪が残っていた。

 亀山からの関西本線は、313系の2両編成と思っていたのだが、211系3連+213系2連。後ろの213系の転換クロスシートにも空席があり、そちらに楽に座ることができた。すれ違う列車も、213系2連×2や313系×2など、みな4両以上つないでいる。年末年始の輸送体制に入ったのかもしれない。

 桑名で降りて、西口の近鉄窓口で養老線1日乗車券を買って改札を入る。近鉄のホームにさらに中間改札があって、そこを通ってようやく養老鉄道の4番線乗り場に行くことができた。
 今度の電車は石津止まり。1日乗車券なので、これに乗って戻ってこよう。途中で雨が降ってきたにもかかわらず、車内には太陽が差し込んでいる。外を見るときれいな虹が架かっているではないか。残念ながら、石津で降りたときには雨が止んで虹も消えてしまった。虹と電車の組み合わせは撮影できなかった。

Yoro_niji1

Yoro_niji2

 結局、桑名→石津→多度→大垣→揖斐→大垣と乗って、近鉄から移管した養老鉄道もこれで完乗。

 あとは大垣からJRを乗り継いで長者町へ帰るだけ。約10時間の行程だった。

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