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2008年8月11日 (月)

大阪から自宅へ 

今日は最終日、自宅へ戻ります。

 泊まっていたホテルは、谷町四丁目駅の近く。最初は、東梅田から大阪まで歩くつもりだったのだが、重たいバッグを持って移動するのは、ちとつらい。昨夜の移動で、大阪天満宮と谷町線の南森町の乗り換えがすごく便利なのがわかった。そこで、少し早めにチェックアウトしてこの経路で尼崎へ。これで、東海道線の座席確保も、大阪でしっかりできた。

 18きっぷシーズンは、東海道線の新快速は混んでいる。米原からは、豊橋直通の新快速。6両だったこともあり、階段から遠い車両の乗車位置で待っていたので楽に座れたが、発車時には始発から立ち客がいる状態だった。

 豊橋では、新線になった豊橋鉄道に新豊橋~小池間だけ乗ってくる。さて、昼食はどうしよう。高松からの移動で、高松の駅弁「あなご飯し」を食べたから、ここはかつての京王百貨店の駅弁対決で対戦した、豊橋駅弁壺屋の「うなぎ弁当」を食べてみよう。豊橋の駅弁は、いなり寿司とか助六寿司の手頃な弁当があるので、どうしてもそちらを買ってしまうことが多く、実はうなぎ弁当は食べたことがないのだ。
 浜松行きを1本待って、次の311系のクロスシートに座って弁当を食べていく。できたてってわけではないのに、うなぎがフワッとしている。おいしい。これが暖めて食べることを前提にしているコンビニ弁当との差なんだよな。

 浜松からは、熱海行きのロングラン列車。さいわい6両編成だったので、ロングシートがほぼ埋まる程度の乗車率。立ち客ぎっしりでないので、それほど窮屈感はなかったのが助かった2時間半だった。

 熱海からは950円のグリーン券を奮発して、上総一ノ宮までグリーン車で帰る。そして、今、その車中からモバイル通信でアップしているところ。帰宅よりもアップの方が先になってしまった。

工人舎SA5+Bluetooth+WillcomWX310K で横須賀線車内からアップ

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