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2008年1月14日 (月)

函館駅から苫小牧駅ゆき路線バス+αの旅 第4日 

昨夜アップしたはずだったのですが、できてませんでした。そういえば、昨日のホテル。PHSの電波の入りが悪かったので、アップできたと関知がしたのかも。再度、昨日の日記をアップです。

朝起きると、部屋の窓にはびっしりと雪がついている。海からの強風で雪が窓ガラスに貼り付いたようだ。強くはないが、雪が降っている中、今日のバス旅を始めた。

6 雷電温泉郷8:55→9:16岩内十字街(ニセコバス)
 海沿いの道を行く。島の郵便局前を過ぎると、雪が横風にあおられて、横から降ってくる。目の前が真っ白になって、進路が見えない。そんな中、バスはゆっくりと走っていく。
 当然、岩内到着は遅れる。乗り継ぎ時間が2分なので、もうどうせ間に合わないと思っていたら、運転士さんが「倶知安方面行かれる方いますか」と言う。行きたいと申し出ると「それじゃ十字街で降りて、同じところで待っていてください。すぐ来ます」とのこと。

7 岩内十字街9:18→10:04倶知安駅(ニセコバス)
 このバスに間に合わなかったら、途中乗降可能な北海道中央バスの、高速岩内線と高速ニセコ線を、国富事業所で乗り継ごうかと思っていた。ただ、待合室があるかどうか不明な国道沿いの停留所で、40分も待つのは、この雪の中ではさけたい。無事乗り継げてホッとした。
 倶知安駅では、ちょうど10:20のニセコスキーエクスプレスがやってくる。せっかくだから、入場券を買って、ホームで写真を撮ってきた。

8 倶知安駅11:05→11:58留寿都(道南バス)
 道南バスのルスツ高原行きに乗っていく。途中で太陽が雲間から顔を出す。そうすると、一面の雪の原がきらきら輝いて目が痛い。

9 留寿都12:50→13:10とうや水の駅(道南バス)
 道南バスのサイトには、予約定員制とある札幌と洞爺湖を結ぶ都市間バス。予約しないと乗れないのか。留寿都停留所の待合室ときっぷ販売をやっている商店の方にたずねると「大丈夫、ほとんど乗ってないから」とのこと。
 やってきたバスも何事もなく停まり、予約していないがと言っても「どうぞ」と迎入れてくれた。そればかりか、バスカードの読み取り機もついているではないか。道南バスのサイトでは「カードは使えません」となっていたのだが。運転士さんに確認すると「使えますよ」とのこと。
 20分ほどで、洞爺湖畔にある「とうや水の駅」バス停で降りる。

10 とうや水の駅13:22→14:10洞爺湖温泉(道南バス)
 実は洞爺湖に来るのは初めて。じっくり眺めようと、湖畔を時計回りにほぼ3/4周するバスに乗り換えた。本数は少なく1日3本しかない。どこまでも右手に洞爺湖が見える。

11 駅前桟橋15:00→15:40駅前桟橋(洞爺湖汽船)
 プラスαとして、洞爺湖の観光船に乗ろう。貸し切りバスが到着し、みんなこの船に向かっている。結局この時間の乗客は日本人よりも中国語を話す方が多い便だった。

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