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2008年1月13日 (日)

函館駅から苫小牧駅ゆき路線バス+αの旅 第3日 

昨年11月の3連休に函館駅~大沼公園間を乗りました。今回は、その続きです。

函館7:26の普通列車に乗って、大沼公園駅へ向かいます。駅前にある大沼公園バス停から、バス旅を再開します。

1 大沼公園8:36→8:48峠下小学校(函館バス)
 次に乗るバスとの乗り換え停留所は大沼隧道入口。でも、ここは国道のトンネルの入口というだけで何もなさそう。ここで2時間待つのは、雪の積もった時期はかなり厳しそうだ。
 当初は七飯の町中まで下って時間をつぶそうかとも思ったのだが、いろいろと調べてみると、峠下に「北海道昆布館」という工場と売店と資料館が一緒になったような施設があり、年中無休で9時から駅業とある。そこで、峠下小学校で降りることにした。
 降りてみると、昆布館はまだ先のよう。10分もしないうちに、右手に見えてきた。と同時にバス停があるではないか。その名も「北海道昆布館前」というバス停だった。運転士さんにひと事たずねていれば、歩かなくてすんだのだが。でも、それでは会館前の到着になってしまい、待たされることになったかもしれない。

2 北海道昆布館前11:01→11:42森駅(函館バス)
 7分ほど遅れてやってきた。寒い。先ほど来た道を戻り、大沼隧道を抜けるとそのまま国道を行く。右手に見える小沼は、一面の雪の原。湖面はまったく見えない。完全に凍結しているのだろう。
 小沼が終わると、左手にじゅんさい沼が見えてくる。こちらは鉄道の旅をしている限りみえない沼だ。こちらは氷結した湖上でワカサギ釣りをしている人が何人か見えた。
 このまま長万部まで行っても早すぎるので、森駅で降りて「いかめし」を買ってこよう。

3 森駅13:06→14:35長万部駅(函館バス)
 函館朝市とペイントされた派手なバスがやってきた。三菱ふそうの貸し切りバスに見えるが、これが路線バス。正面の会社名の行灯が行き先表示になっていて「長万部」と表示されている。
 普通列車が少ないからか、八雲駅から乗ってくる人が少しいたほかは、ほとんど乗ってくる人はいなかった。乗降がなくとも停車して、他の車を先に行かせながら走っていく。でも、長万部到着はほぼ定刻。よほど余裕があるダイヤなのだろう。

4 長万部駅15:50→16:44ゆべつのゆ(ニセコバス)
 バスも函館ナンバーから札幌ナンバーに変わった。この路線は、本土縦断でも乗った路線。あの当時(2003年)は1日3本あったのだが、今は1日2本に減ってしまった。
 追分で次の路線との接続ができるのだが、ここで1時間待ちはきつい。温泉のあ「ゆべつのゆ」で降りて、同名の温泉で1時間弱あたたまる。

5 ゆべつのゆ17:48→18:24雷電温泉郷(ニセコバス)
 誰も乗っていなかったバスに、ゆべつのゆから6人乗車。やってきたのは、前中ドアのワンステップバス。あまりこの地区では走っていないタイプのようで、地元の方が中ドア乗車にとまどっている。運転士さんが前ドアを開けて乗せてくれた。
 2人降りて、中国語を話している若い女性3人組が降りると自分だけ。長いトンネルを抜けた来電温泉郷で降りる。ここで営業しているのは、ホテル観光かとう1件になってしまった。温泉郷だったのは過去の話で、廃墟となったホテルの奥に建つ観光かとうへ、雪の坂道を歩いて登っていった。

この日泊まった雷電温泉は、まったくPHSがつながらなかったので、1日遅れのアップです。

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