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2008年1月14日 (月)

函館駅から苫小牧駅ゆき路線バス+αの旅 第5日 

朝起きると、部屋の窓から洞爺湖が見える。そして、昨日は雲の中でまったく見えなかった羊蹄山が、少しだけ姿を現した。

12 櫻町7:37→8:00洞爺駅(道南バス)
 ホテル最寄りのバス停は櫻町。洞爺行きのバスはバスターミナル始発だと思って、昨日洞爺湖温泉まで乗っておいたのだが、壮瞥方面からのバスは温泉街を抜けて洞爺湖温泉まで。洞爺方面からのバスは、洞爺湖温泉を過ぎて温泉街の東端、東町サンパレスが起終点になるのだと。ということで、ターミナルまで行かずに、櫻町から洞爺駅へ行くバスに乗ることができた。
 洞爺湖を離れても、坂道からずっと湖面が見えている。そのうち、西山火口の噴煙が見えてきた。やぱり、洞爺駅からの道が一番景色がいい道のようだ。

13 洞爺駅8:45→9:13伊達駅前(道南バス)
 やってきたのは、西工車体のノンステップバス。窓にはカーテンがあり、ちょっと豪華なノンステップバスだ。
 このバスは、直接伊達駅前へ行かずに、丘の上のバイパスを通って街中の日赤前に出て、そこから駅へ向かう路線だった。そのためか、途中からけっこう乗ってくる人がいた。みんな街中のバス停で降りていき、駅前まで乗ったのは自分だけだった。

14 伊達駅前9:25→10:02白鳥台中央(道南バス)
 室蘭港行きのバスに乗る。駅前から乗ったのは、自分とおばあちゃんに連れられた女の子2人。何でも室蘭まで映画を見に行くらしい。街中に直通するバスは、鉄道より便利なのだろう。
 室蘭の市街地に直通しているからか、途中から乗ってくる人がけっこういる。降りる予定の白鳥台中央が近づくと、かなりの座席が埋まっていた。

15 白鳥台中央10:14→10:36エンムルマリーナ(道南バス)
 室蘭の港の入口に架かる吊り橋「白鳥大橋」。ここを通る路線バスが、1日2往復だけある。それに乗るためにここで降りたのだ。室蘭のターミナルからいったん白鳥台中央まで来て、ここから折り返して白鳥大橋を渡って日鋼病院前まで行くとう系統だ。ただ、道南バスの時刻表には「強風時は、白鳥台中央で折り返し運転をします」とある。今日の天気なら、大丈夫だろう。
 乗客0で来たバスに、ここから3人乗車。途中からも、何人か乗ってくる。1日2往復でも、利用する人はけっこういるんだなという印象だ。
 大型船が入れるように、すごく高い白鳥大橋。橋の上からの景色はとてもよかった。もう少しゆっくり走ってもらいたいくらいだった。

16 エンムルマリーナ13:34→13:45産業会館前(道南バス)
 マリーナ内のホエールウォッチングの写真を見学してから、道の駅へ行って併設の白鳥大橋記念館を見学する。その後、むろらん温泉「ゆらら」で入浴と昼食。ま、温泉は5つの浴槽のうち1つだけ。それも加水・加温だそうで、ありがたみは少ないが、この寒い時期に体を温めて食事ができるだけでもありがたい。
 降りた産業会館前バス停の前には、旧室蘭駅舎が建っていた。

17 産業会館前13:57→15:12登別温泉(道南バス)
 室蘭港から来たバスは、乗客なし。その後も乗ってくる人は少ない。東町ターミナルに着くと、ここからかなりの人が乗ってきた。
 たんたんと国道を進み、もっと海が見えるのかと思ったがそうではなかった。途中、富浦駅前へ行くところだけ海沿いの旧道に入り、駅前を過ぎると一瞬だけ海のすぐそばを通っていった。
 登別温泉に来たのは25年ぶり。駅前から片側2車線の立派な道路がどこまでも続いているのには、びっくりしてしまった。

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