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2007年10月14日 (日)

鉄道と芸術と切手の1日 

今日は「鉄道の日」。ということで、日比谷公園の第14回鉄道フェスティバルに向かいます。和歌山電鐵も出店しているとのことで、「駅長たま」の切手シートとか作ってないかなと期待したのですが、それはありませんでした。ノートやら消しゴムやら、たまグッtズを少々購入します。

JR東日本のブースに行くと、なんと「北斗星」グランシャリオや「カシオペア」食堂車で使った、メニューのお古が1枚100円で売られてました。鉄道廃部品は、旅を感じないんでサボ以外はそれほど興味ないのですけど、これは旅を感じましたね。思わず5種類も買ってしまいました。

駅弁コーナーで高山駅の牛肉ずしを買って、芝生で早めのお昼。早々に帰ろうかなと思ったら、都営交通の「日暮里・舎人線」のクリアファイルプレゼントがあるとのことで、並んでゲットしてから有楽町駅へ向かいました。

浜松町経由で羽田空港第1ターミナルへ。ここにある四季彩館というお店で、先日書いた北海道キヨスクの切手シートを販売するんだそうです。モノレールに乗って、第1ターミナル(終点じゃないよ、1つ手前のJALのターミナルの方)で降りて、前側の階段を上がって改札を出てすぐ右側のお店です。レジ前に並んでました。早速、1シートずつ購入すると、お店の方が「今朝からずいぶん買いに来られるのですけど、どちらでお知りになりました」と聞きます。交通新聞社のメールニュースだと答えると、みなさん交通新聞ですねと言っておられました。

まだ12時半だ。芸術の秋だもの、美術にも親しんでいこう。と、天王洲アイル、大崎、原宿経由で乃木坂へ。新国立美術館のフェルメール展に行きます。入場料1500円+音声ガイド500円。専門分野でない限り、できるだけガイドは借りるようにしてます。とくに今回は「風俗画」。17~19世紀のオランダの風俗なんてよくわかりませんので。やっぱりあると見る目が違ってきますね。絵に描かれている猫の意味とか、聞かないとわからないですものね。なかなかおもしろかったです。混んでたんで、一歩引いたところから、ゆっくり鑑賞させていただきました。1時間半くらいいたでしょうかね。最後は、ミュージアムグッズ。お目当ては、フェルメール展フレーム切手。3000円でした。ちなみに、グッズだけなら、有料区域の外(再入場できませんの表示の先)でしたから、入場券なしでも入れそうです。ただ、通りから1つ入った部屋なので、逆流するみたいで入りにくそうですけど。

とうことで、鉄道&駅弁に芸術にフレーム切手と、1日けっこう楽しんできました。

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