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2007年8月 4日 (土)

両国日帰り旅 

今日は、同居人と一緒に両国日帰り旅です。

9時半過ぎ、開場直後の江戸東京博物館『大鉄道博覧会』に到着です。
Ryogoku1

もうけっこうな人です。会場内は、ストロボと三脚を使わなければ写真撮影可。せっかくだから、いろいろと写真を撮ってきました。とりあえず1枚だけ。

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亀の子とともに実物か展示されていた、東洋活性白土で使われていた蒸気機関車です。

いやあ、出口を出ると、そのまま物販会場。本や模型、銚子のぬれ煎まで、いろいろなものが並んでいます。お金を使わないようにしようと思っても、図録が1800円でしょ・・・。結局3000円くらい買ってしまいました。

お昼を食べてから、東京水辺ラインの両国のりばへ向かいます。予約はしていないけれども、12:30の江戸東京ぶらり旅コースの乗船券を買います。このコース、今年の運行は今日と8月18日の2回らしいです。荒川ロックゲートという閘門を通る唯一のコースです。

今日は台風の影響で波が高く、荒川河口が通れないとのこと。途中で引き返すこともあるとかだったのですが、結局、葛西臨海公園の寄港なしで、東京ビッグサイトからは東雲運河経由で荒川に抜けるコースをとることになりました。普段は船が通らない運河を通るということで、ちょっとワクワクです。

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東雲水門を通ります。左右の幅はギリギリです。

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辰巳国際水泳場と京葉線の高架橋です。普段は、あの線路から水泳場や運河を見ていたのですが、今日は立場が逆転。風景も新鮮です。

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荒川を遡り、いよいよ荒川と旧中川を結ぶ、荒川ロックゲートに入ります。

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最大3.1mの水位差があるとのことですが、今日の水位差は2.0m。旧中川の方が低いので水を抜いていきます。

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まだまだ、水を抜くのは時間がかかります。

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ようやく水位の調整が終わり、旧中川側のゲートが開いて、旧中川へと入っていきます。

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目の前に、都営地下鉄新宿線の東大島駅が見てきたらUターン。再び、荒川ロックゲートを通過して、荒川へと戻っていきます。実際、水を抜くより入れる方が、水位の変化が実感できました。渦巻いて水が入ってくるのが目で見ていてわかるのですから。

船は荒川を遡り、墨田水門から綾瀬川を通って再び隅田川へ入り、両国へと戻ります。墨田水門から綾瀬川がまた狭かった。よくこんなギリギリの水路を水上バスが走るものだと感心してしまった。

12:30に両国を出て、両国へ戻って来たのが17:00。4時間半のクルージングで2700円。自分の感覚としては、けっこう楽しめたんですけど。同居人も「おもしろかった」と感想を言っていました。


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