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2007年8月17日 (金)

苫小牧駅から納沙布岬ゆき路線バス+αの旅7 

17日の行程です。いよいよゴールです。

 根室から納沙布岬までは、太平洋側とオホーツク海側の2本の道があるのだが、現在路線バスが走っているのは太平洋側のみ。しかし、夏期のみ運転の定期観光バスが往路太平洋側で復路オホーツク海側の道を走る。
 しかも、この定期観光バスは、予約不要全席自由。となれば、とりあえず定期観光に乗って途中で納沙布岬に寄ってはしまうけれども、再度、一般路線バスで納沙布岬へ向かうことにしよう。

29 根室駅前ターミナル8:25→10:55根室駅前ターミナル(ねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」Aコース)
 まずは、車石へ向かう。ところが、太平洋岸津波注意報発令中ということで、車石までは行けないという。ガイドさんも「会社の方からこれより下には案内しないようにと言われているので」とのことで、こればかりは致し方ない。
 その次は納沙布岬。途中で車窓見学ながら、東根室駅の近くを通っていく。ガイドさんの解説が続き、けっこう「へぇ」と思うことが多い。
 納沙布岬での40分の下車観光を終えて、いよいよオホーツク海側の道に入る。こちらは、本当に人家が少ない。路線バスが廃止になるのも仕方ないのかも。いくつも沼があり、独特な風景が続く。
 最後の下車観光は金刀比羅神社。その後も、根室唯一の造り酒屋「北の勝」の前を寄ったりしてから駅前ターミナルへ向かった。

30 根室駅前ターミナル11:14→11:35光陽中学校(根室交通)
 光陽中学校バス停のすぐ近くに、JR北海道jが立てた「最東端の駅・東根室駅100m」という看板がある。もちろん、それに従って駅へ行く。ホームの下、駅前広場にも撮影用?の駅名票が立っていた。

徒歩 光陽中学校→月ヶ丘分岐点(約1km)
 戻るバスがちょうどなかったことと、納沙布線との分岐停留所の月ヶ丘分岐点までわずか1kmほどなので、歩いて戻ることにした。10分ちょっとだった。

31 月ヶ丘分岐点12:21→12:43珸瑶瑁局前(根室交通)
 ここから本土最東端特集だ。珸瑶瑁郵便局は北海道最東端郵便局。そのとなりの「いたがき」というお店は本土最東端のお店(常設店ということだろう)をうたっている。しかも、店内と自販機で「本土最東端のおみせやさん いたがき 根室限定 本土最東端ガラナ」というオリジナルラベルのガラナを売っている。ラベルの販売者も板垣商店になっているから自社製品なのだろう。もちろん、1本買ってしまった。
 そして、歩いて1kmほど先にある珸瑶瑁小学校へ。ここは校門のすぐそばに「日本最東端の小学校」という碑が建っている。

32 珸瑶瑁局前13:47→13:51納沙布岬(根室交通)
 珸瑶瑁散策で1時間のバスの待ち時間を楽しんで、いよいよ最後のバスに乗る。鉄道との接続がよいからか、先ほどのバスの倍以上乗っている。5分ほどで、納沙布岬バス停に到着。
 もちろん、岬までいかなくては最東端にたどり着かない。途中、日本最東端の(公衆)トイレなるものが建っていた。
 海は真っ青。デジカメのズームをめいっぱいあげると、貝殻島の灯台がかろうじて見ることができた。

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